第5【経理の状況】

1.財務諸表の作成方法について

 当社の財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(1963年大蔵省令第59号)に基づいて作成しております。

 

2.監査証明について

 当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、事業年度(2019年2月1日から2020年1月31日まで)の財務諸表について、有限責任監査法人トーマツにより監査を受けております。

 

3.連結財務諸表について

 当社は子会社がありませんので、連結財務諸表を作成しておりません。

 

4.財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みについて

 当社は、財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みを行っております。具体的には、会計基準等の内容を適切に把握し、会計基準の変更等に迅速に対応できる体制を整備するため、専門的な情報を有する団体等が主催するセミナーへの参加及び刊行物の定期購読等を行っております。

 

1【財務諸表等】

(1)【財務諸表】

①【貸借対照表】

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(2019年1月31日)

当事業年度

(2020年1月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

180,671

386,911

売掛金

38,530

46,458

貯蔵品

826

505

前払費用

4,072

9,290

その他

105

貸倒引当金

173

流動資産合計

224,101

443,096

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物

12,575

33,084

減価償却累計額

4,550

7,666

建物(純額)

8,025

25,417

工具、器具及び備品

1,397

7,213

減価償却累計額

186

1,734

工具、器具及び備品(純額)

1,211

5,479

有形固定資産合計

9,236

30,896

無形固定資産

 

 

ソフトウエア

40,431

34,090

その他

4,409

18,400

無形固定資産合計

44,841

52,491

投資その他の資産

 

 

敷金

26,315

110,441

繰延税金資産

2,831

その他

1,000

投資その他の資産合計

29,146

111,441

固定資産合計

83,224

194,829

資産合計

307,325

637,926

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(2019年1月31日)

当事業年度

(2020年1月31日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

買掛金

1,016

3,098

短期借入金

50,000

未払金

18,872

20,149

未払費用

12,094

7,024

未払法人税等

11,350

25,189

未払消費税等

17,864

18,345

前受金

47,228

63,371

預り金

1,011

3,123

資産除去債務

4,820

その他

398

流動負債合計

159,439

145,522

固定負債

 

 

資産除去債務

1,961

932

繰延税金負債

1,141

固定負債合計

1,961

2,074

負債合計

161,401

147,596

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

56,500

205,584

資本剰余金

 

 

資本準備金

52,500

201,584

資本剰余金合計

52,500

201,584

利益剰余金

 

 

その他利益剰余金

 

 

繰越利益剰余金

36,923

83,159

利益剰余金合計

36,923

83,159

株主資本合計

145,923

490,329

純資産合計

145,923

490,329

負債純資産合計

307,325

637,926

 

②【損益計算書】

 

 

(単位:千円)

 

 前事業年度

(自 2018年2月1日

 至 2019年1月31日)

 当事業年度

(自 2019年2月1日

 至 2020年1月31日)

売上高

658,529

834,502

売上原価

137,734

189,120

売上総利益

520,794

645,381

販売費及び一般管理費

448,444

554,243

営業利益

72,349

91,138

営業外収益

 

 

受取利息

1

2

受取手数料

16

消費税等差額

36

営業外収益合計

54

2

営業外費用

 

 

支払利息

885

303

支払手数料

2,055

5,601

株式交付費

3,801

その他

0

37

営業外費用合計

2,941

9,742

経常利益

69,463

81,398

税引前当期純利益

69,463

81,398

法人税、住民税及び事業税

11,351

31,189

法人税等調整額

5,980

3,973

法人税等合計

17,331

35,162

当期純利益

52,131

46,235

 

【売上原価明細書】

 

 

前事業年度

(自 2018年2月1日

至 2019年1月31日)

当事業年度

(自 2019年2月1日

至 2020年1月31日)

区分

注記

番号

金額(千円)

構成比

(%)

金額(千円)

構成比

(%)

Ⅰ 労務費

 

62,377

45.3

95,395

50.4

Ⅱ 経費

75,357

54.7

93,725

49.6

当期売上原価

 

137,734

100.0

189,120

100

原価計算の方法

  原価計算の方法は、実際原価による個別原価計算を採用しております。

 

  (注)※ 主な内訳は次のとおりであります。

項目

前事業年度

(自  2018年2月1日

至  2019年1月31日)

当事業年度

(自  2019年2月1日

至  2020年1月31日)

減価償却費(千円)

24,370

25,800

地代家賃(千円)

12,620

12,186

広告委託費(千円)

28,281

36,400

 

③【株主資本等変動計算書】

前事業年度(自 2018年2月1日 至 2019年1月31日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

純資産合計

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

株主資本合計

 

資本準備金

資本剰余金合計

その他利益剰余金

利益剰余金合計

 

繰越利益剰余金

当期首残高

56,500

52,500

52,500

15,207

15,207

93,792

93,792

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

新株の発行

 

 

 

 

 

 

 

当期純利益

 

 

 

52,131

52,131

52,131

52,131

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

 

当期変動額合計

52,131

52,131

52,131

52,131

当期末残高

56,500

52,500

52,500

36,923

36,923

145,923

145,923

 

当事業年度(自 2019年2月1日 至 2020年1月31日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

純資産合計

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

株主資本合計

 

資本準備金

資本剰余金合計

その他利益剰余金

利益剰余金合計

 

繰越利益剰余金

当期首残高

56,500

52,500

52,500

36,923

36,923

145,923

145,923

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

新株の発行

149,084

149,084

149,084

 

 

298,169

298,169

当期純利益

 

 

 

46,235

46,235

46,235

46,235

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

 

 

当期変動額合計

149,084

149,084

149,084

46,235

46,235

344,405

344,405

当期末残高

205,584

201,584

201,584

83,159

83,159

490,329

490,329

 

④【キャッシュ・フロー計算書】

 

 

(単位:千円)

 

 前事業年度

(自 2018年2月1日

 至 2019年1月31日)

 当事業年度

(自 2019年2月1日

 至 2020年1月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税引前当期純利益

69,463

81,398

減価償却費

25,259

30,465

貸倒引当金の増減額(△は減少)

173

受取利息

1

2

支払利息

885

303

売上債権の増減額(△は増加)

25,015

7,927

たな卸資産の増減額(△は増加)

66

321

仕入債務の増減額(△は減少)

1,570

2,082

未払金の増減額(△は減少)

9,997

3,765

前受金の増減額(△は減少)

6,021

16,143

その他

16,170

1,894

小計

89,102

124,829

利息の受取額

1

2

利息の支払額

885

303

法人税等の還付額

133

法人税等の支払額

290

23,824

営業活動によるキャッシュ・フロー

88,061

100,704

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

有形固定資産の取得による支出

380

21,908

無形固定資産の取得による支出

41,758

36,599

敷金の差入による支出

1,052

84,126

投資活動によるキャッシュ・フロー

43,191

142,634

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

50,000

長期借入金の返済による支出

18,504

株式の発行による収入

298,169

財務活動によるキャッシュ・フロー

18,504

248,169

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

26,365

206,239

現金及び現金同等物の期首残高

154,306

180,671

現金及び現金同等物の期末残高

180,671

386,911

 

【注記事項】
(重要な会計方針)

1.たな卸資産の評価基準及び評価方法

 移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。

 

2.固定資産の減価償却の方法

(1)有形固定資産

 定率法(ただし、建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備については定額法)を採用しております。

 なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。

建物                8~18年

工具、器具及び備品  3~8年

 

(2)無形固定資産

  定額法を採用しております。

  なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(2年~5年)に基づいております。

 

3.引当金の計上基準

 貸倒引当金

  債権の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。

 

4.キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

  手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。

 

5.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項

消費税等の会計処理

 消費税等の会計処理は、税抜方式によっております。

 

(未適用の会計基準等)

(収益認識に関する会計基準等)

 ・「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2018年3月30日 企業会計基準委員会)

 ・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 2018年3月30日 企業会計基準委員会)

 

1.概要

国際会計基準審査会(IASB)及び米国財務会計基準審査会(FASB)は、共同して収益認識に関する包括的な会計基準の開発を行い、2014年5月に「顧客との契約から生じる収益」(IASBにおいてはIFRS第15号、FASBにおいてはTopic606)を公表しており、IFRS第15号は2018年1月1日以後開始する事業年度から、Topic606は2017年12月15日より後に開始する事業年度から適用される状況を踏まえ、企業会計基準委員会において、収益認識に関する包括的な会計基準が開発され、適用指針と合わせて公表されたものです。

企業会計基準委員会の収益認識に関する会計基準の開発にあたっての基本的な方針として、IFRS第15号と整合性を図る便益の1つである財務諸表間の比較可能性の観点から、IFRS第15号の基本的な原則を取り入れることを出発点とし、会計基準を定めることとされ、また、これまで我が国で行われてきた実務等に配慮すべき項目がある場合には、比較可能性を損なわせない範囲で代替的な取り扱いを追加することとされております。

 

2.適用予定日

2023年1月期の期首から適用予定であります。

 

3.当該会計基準等の適用による影響

「収益認識に関する会計基準」等の適用による財務諸表に与える影響については、現時点で評価中であります。

 

(会計上の見積りの変更)

 当社は、当事業年度において本社の移転を決定いたしました。このため、移転後利用見込のない固定資産について耐用年数を短縮し、移転完了予定年月(2020年6月)までの期間で減価償却が完了するように耐用年数を変更しております。当該見積りの変更により、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ1,676千円減少しております。

 また同様に、本社オフィスの原状回復義務として計上していた資産除去債務について、原状回復費用に関して見積りの変更を行い、当該見積りの変更による増加額2,836千円を資産除去債務残高に加算しております。

 

(貸借対照表関係)

※ 当座貸越契約

当社は、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行1行と当座貸越契約を締結しております。

これらの契約に基づく事業年度末の借入実行残高は次の通りであります。

 

前事業年度

(2019年1月31日)

当事業年度

(2020年1月31日)

当座貸越極度額

50,000千円

50,000千円

借入実行残高

50,000

差引額

50,000

 

(損益計算書関係)

※ 販売費に属する費用のおおよその割合は前事業年度11.6%、当事業年度13.1%、一般管理費に属する費用のおおよその割合は前事業年度88.4%、当事業年度89.6%であります。

販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。

 

 前事業年度

(自 2018年2月1日

  至 2019年1月31日)

 当事業年度

(自 2019年2月1日

  至 2020年1月31日)

役員報酬

51,444千円

62,511千円

給料及び手当

149,843

175,289

支払手数料

46,628

69,877

賃借料

18,765

22,408

支払報酬

59,723

69,637

減価償却費

888

4,664

貸倒引当金繰入額

173

 

(株主資本等変動計算書関係)

前事業年度(自 2018年2月1日 至 2019年1月31日)

1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

 

当事業年度期首株式数(株)

当事業年度増加株式数(株)

当事業年度減少株式数(株)

当事業年度末株式数(株)

発行済株式

 

 

 

 

普通株式(注)1

900,000

100,000

1,000,000

A種類株式(注)2

100,000

100,000

合計

1,000,000

100,000

100,000

1,000,000

自己株式

 

 

 

 

普通株式

A種類株式(注)1、2

100,000

100,000

合計

100,000

100,000

 (注) 1.普通株式の発行済株式総数の増加100,000株及びA種類株式の自己株式の増加100,000株は、当社A種類株主よりA種類株式を取得する対価として普通株式を交付したことによるものであります。

2.A種類株式の発行済株式総数の減少100,000株及び自己株式の減少100,000株は会社法第178条に基づき当社が自己株式として保有するA種類株式をすべて消却したことによるものであります。

 

2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項

該当事項はありません。

 

3.配当に関する事項

該当事項はありません。

 

当事業年度(自 2019年2月1日 至 2020年1月31日)

1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

 

当事業年度期首株式数(株)

当事業年度増加株式数(株)

当事業年度減少株式数(株)

当事業年度末株式数(株)

発行済株式

 

 

 

 

普通株式(注)

1,000,000

267,900

1,267,900

合計

1,000,000

267,900

1,267,900

自己株式

 

 

 

 

普通株式

合計

 (注) 普通株式の発行済株式総数の増加267,900株は、新株予約権の権利行使による新株発行に伴う増加500株、公募増資による新株発行に伴う増加267,400株によるものであります。

 

 

2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項

該当事項はありません。

 

3.配当に関する事項

該当事項はありません。

 

(キャッシュ・フロー計算書関係)

※ 現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係

 

前事業年度

(自 2018年2月1日

至 2019年1月31日)

当事業年度

(自 2019年2月1日

至 2020年1月31日)

現金及び預金勘定

180,671千円

386,911千円

現金及び現金同等物

180,671

386,911

 

(リース取引関係)

(借主側)

1.ファイナンス・リース取引

該当事項はありません。

 

2.オペレーティング・リース取引

重要性に乏しいため、記載を省略しております。

 

(金融商品関係)

1.金融商品の状況に関する事項

(1)金融商品に対する取組方針

 当社は、資金計画に基づき必要な資金は自己資金の充当又は銀行借入により調達しております。一時的な余資は短期的な預金等に限定し、デリバティブ取引は行わない方針であります。

 

(2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制

 営業債権である売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、社内の与信管理等の規定に従い、取引相手ごとに期日及び残高を管理するとともに、財務状況等の悪化による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。

 敷金は、オフィスの賃貸借契約に基づき預託したものであり、預託先の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、必要に応じて担当部署がモニタリングを行い、財政状況等の悪化による回収懸念の早期把握によりリスク低減を図っております。

 営業債務である買掛金、未払金、未払費用、未払法人税等及び未払消費税等は、流動性のリスクに晒されております。そのほとんどが1年以内の支払期日であります。当該リスクに関しては、担当部署が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性の維持などにより、流動性リスクを管理しております。

 借入金は、主に運転資金の調達を目的としたものであり、金利の変動リスクに晒されております。当該リスクに関しては、銀行や証券会社より金融商品に関する情報を収集し定期的に借入先及び契約内容の見直しを実施しております。

 

2.金融商品の時価等に関する事項

 貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。

前事業年度(2019年1月31日)

 

貸借対照表計上額

(千円)

時価(千円)

差額(千円)

(1)現金及び預金

180,671

180,671

(2)売掛金

38,530

38,530

(3)敷金

26,315

26,315

資産計

245,518

245,517

(1)買掛金

1,016

1,016

(2)未払金

18,872

18,872

(3)未払費用

12,094

12,094

(4)未払法人税等

11,350

11,350

(5)未払消費税等

17,864

17,864

(6)短期借入金

50,000

50,000

負債計

111,199

111,199

 

当事業年度(2020年1月31日)

 

貸借対照表計上額

(千円)

時価(千円)

差額(千円)

(1)現金及び預金

386,911

386,911

(2)売掛金

46,458

 

    貸倒引当金

△173

 

 

46,284

46,284

(3)敷金

110,441

110,441

資産計

543,637

543,637

(1)買掛金

3,098

3,098

(2)未払金

20,149

20,149

(3)未払費用

7,024

7,024

(4)未払法人税等

25,189

25,189

(5)未払消費税等

18,345

18,345

負債計

73,803

73,803

(注)1.金融商品の時価の算定方法に関する事項

資 産

(1) 現金及び預金、(2) 売掛金

 これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。

(3) 敷金

 償還予定時期を合理的に見積り、将来キャッシュ・フローをリスクフリーレートで割り引いて算定しております。また、国債の利率がマイナスの場合は、割引率をゼロとして時価を算定しております。

 

負 債

(1) 買掛金、(2) 未払金、(3) 未払費用、(4) 未払法人税等、(5) 未払消費税等、(6) 短期借入金

 これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。

 

2.金銭債権の決算日後の償還予定額

前事業年度(2019年1月31日)

 

1年以内

(千円)

1年超

5年以内

(千円)

5年超

10年以内

(千円)

10年超

(千円)

現金及び預金

180,671

売掛金

38,530

合計

219,202

 

当事業年度(2020年1月31日)

 

1年以内

(千円)

1年超

5年以内

(千円)

5年超

10年以内

(千円)

10年超

(千円)

現金及び預金

386,911

売掛金

46,458

合計

433,369

 

3.長期借入金及びその他の有利子負債の決算日後の返済予定額

前事業年度(2019年1月31日)

 

1年以内

(千円)

1年超

2年以内

(千円)

2年超

3年以内

(千円)

3年超

4年以内

(千円)

4年超

5年以内

(千円)

5年超

(千円)

短期借入金

50,000

合計

50,000

 

当事業年度(2020年1月31日)

該当事項はありません。

(ストック・オプション等関係)

1.ストック・オプションに係る費用計上額及び科目名

該当事項はありません。

 

2.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況

(1)ストック・オプションの内容

 

2016年

第1回新株予約権

2018年

第2回新株予約権

2018年

第3回新株予約権

付与対象者の区分及び人数

当社取締役   2名

当社監査役   2名

当社従業員   19名

当社取締役   3名

当社監査役   2名

当社従業員   27名

当社従業員   4名

株式の種類別のストック・オプションの数(注)

普通株式  67,100株

普通株式  47,500株

普通株式  7,200株

付与日

2016年11月14日

2018年4月27日

2018年7月31日

権利確定条件

定めておりません。

定めておりません。

定めておりません。

対象勤務期間

定めておりません。

定めておりません。

定めておりません。

権利行使期間

自 2018年11月15日

至 2026年11月14日

自 2020年4月28日

至 2028年4月27日

自 2020年8月1日

至 2028年7月16日

 (注) 株式数に換算して記載しております。

 

(2)ストック・オプションの規模及びその変動状況

 当事業年度(2020年1月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。

 

① ストック・オプションの数

 

2016年

第1回新株予約権

2018年

第2回新株予約権

2018年

第3回新株予約権

権利確定前

(株)

 

 

 

前事業年度末

 

-

45,300

7,200

付与

 

-

-

-

失効

 

-

1,100

700

権利確定

 

-

-

-

未確定残

 

-

44,200

6,500

権利確定後

(株)

-

 

 

前事業年度末

 

11,500

-

-

権利確定

 

-

-

-

権利行使

 

500

-

-

失効

 

-

-

-

未行使残

 

11,000

-

-

 

② 単価情報

 

2016年

第1回新株予約権

2018年

第2回新株予約権

2018年

第3回新株予約権

権利行使価格

(円)

1,000

1,100

1,100

行使時平均株価

(円)

4,495

-

-

付与日における

公正な評価単価

(円)

-

-

-

 

3.ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法

 ストック・オプション付与日時点において、当社は未公開企業であるため、ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法を単位当たりの本源的価値の見積りによっております。

 また、単位当たりの本源的価値を算定するための基礎となる当社株式の評価方法はディスカウント・キャッシュフロー方式によっております。

 

4.ストック・オプションの権利確定数の見積方法

 基本的には将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。

 

5.ストック・オプションの単位当たりの本源的価値により算定を行う場合の当事業年度末における本源的価値の合計額及び当事業年度において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額

 (1) 当事業年度末における本源的価値の合計額                 65,952千円

 (2) 当事業年度において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額

                                       1,655千円

 

(税効果会計関係)

1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

前事業年度

(2019年1月31日)

 

当事業年度

(2020年1月31日)

繰延税金資産

 

 

 

減価償却超過額

4,642千円

 

7,935千円

未払事業税

 

2,188

その他

26

 

81

繰延税金資産小計

4,668

 

10,205

評価性引当額

△1,594

 

△10,205

繰延税金資産合計

3,074

 

繰延税金負債

 

 

 

資産除去債務に対応する除去費用

△243

 

△1,141

繰延税金負債合計

△243

 

△1,141

繰延税金資産の純額

2,831

 

△1,141

 

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳

 

前事業年度

(2019年1月31日)

 

当事業年度

(2020年1月31日)

法定実効税率

33.8%

 

30.6%

(調整)

 

 

 

住民税均等割

0.4

 

0.7

評価性引当額等の増減

△5.8

 

12.4

雇用者給与増加税額控除

△3.4

 

△4.8

その他

△0.1

 

4.2

税効果会計適用後の法人税等の負担率

25.0

 

43.2

 

(資産除去債務関係)

資産除去債務のうち貸借対照表に計上しているもの

イ 当該資産除去債務の概要

 本社建物の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務であります。

 

ロ 当該資産除去債務の金額の算定方法

 使用見込期間を取得から15年と見積り、割引率は0.99%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。

 

ハ 当該資産除去債務の総額の増減

 

前事業年度

(自 2018年2月1日

至 2019年1月31日)

当事業年度

(自 2019年2月1日

至 2020年1月31日)

期首残高

1,942千円

1,961千円

時の経過による調整額

19

955

見積りの変更による増加額

2,836

期末残高

1,961

5,752

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

 当社は、キャリアプラットフォーム事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

【関連情報】

前事業年度(自 2018年2月1日 至 2019年1月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

 単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

 本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2)有形固定資産

 本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

3.主要な顧客ごとの情報

(単位:千円)

顧客の氏名又は名称

売上高

関連するセグメント名

株式会社リクルートキャリア

98,454

キャリアプラットフォーム事業

 

当事業年度(自 2019年2月1日 至 2020年1月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

 単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

 本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2)有形固定資産

 本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載はありません。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

 該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

 該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

 該当事項はありません。

 

【関連当事者情報】

関連当事者との取引

財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る。)等

前事業年度(自 2018年2月1日 至 2019年1月31日)

種類

会社等の名称又は氏名

所在地

資本金又は出資金

(千円)

事業の内容又は職業

議決権等の所有(被所有)割合

(%)

関連当事者との関係

取引の内容

取引金額

(千円)

科目

期末残高

(千円)

役員

音成洋介

当社代表取締役

(被所有)

直接  70.0

債務被保証

事務所貸借に関する債務被保証

(注)2

30,444

 (注)1.上記金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておりません。

2.取引条件及び取引条件の決定方針等

  当社は、事務所の賃貸借契約について債務保証を受けております。なお、事務所賃借に関する債務被保証の取引金額は、事業年度の支払額を記載しております。また、音成洋介に対する保証料の支払いは行っておりません。

 

当事業年度(自 2019年2月1日 至 2020年1月31日)

  該当事項はありません。

(1株当たり情報)

 

前事業年度

(自 2018年2月1日

至 2019年1月31日)

当事業年度

(自 2019年2月1日

至 2020年1月31日)

1株当たり純資産額

145.92円

386.73円

1株当たり当期純利益

56.95円

38.38円

潜在株式調整後1株当たり当期純利益

37.17円

 (注)1.前事業年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式は存在するものの、当社株式は非上場であったため、期中平均株価が把握できないため、記載しておりません。

        2.当社は2019年4月24日に東京証券取引所マザーズに上場したため、新規上場日から当事業年度末までの平均株価を期中平均株価とみなして算定しております。

3.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前事業年度

(自 2018年2月1日

至 2019年1月31日)

当事業年度

(自 2019年2月1日

至 2020年1月31日)

当期純利益(千円)

52,131

46,235

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る当期純利益(千円)

52,131

46,235

普通株式の期中平均株式数(株)

915,342

1,204,628

 

 

 

潜在株式調整後1株当たり当期純利益

 

 

当期純利益調整額(千円)

普通株式増加数(株)

39,205

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要

  新株予約権3種類

(新株予約権の数12,025個

 普通株式64,000株)。

  なお、新株予約権の概要は「第4  提出会社の状況  1  株式等の状況  (2)新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。

 

 

 

 

(重要な後発事象)

(多額な資金の借入)

 当社は、今後の事業投資に充当することを目的として、金銭消費貸借契約を締結し、下記契約のとおり、借入を実行いたしました。

 

 金銭消費貸借契約の概要

借入先

株式会社武蔵野銀行

株式会社みずほ銀行

借入総額

50,000千円

160,000千円

契約締結日

2020年2月29日

2020年3月24日

借入期間

2020年2月29日から

2023年2月28日までの3年間

2020年3月31日から

2023年3月31日までの3年間

借入利率

0.85%

基準金利+0.80%

返済方法

2020年3月31日を初回とする1ヶ月毎の元金返済

2020年4月30日を初回とする元金均等返済

資金使途

運転資金

運転資金

担保の有無

なし

なし

財務制限条項

なし

なし

 

 また当社は、財務基盤のより一層の安定と機動的な資金調達機会の確保を目的として、下記契約のとおり、2行と当座貸越契約を締結し、借入を実行いたしました。

 

 当座貸越契約の内容

 契約締結先

株式会社みずほ銀行

株式会社武蔵野銀行

極度額

70,000千円

50,000千円

契約期間

2020年2月28日~
2021年7月31日
(以降、1年毎の自動更新)

2020年2月28日~
2021年1月31日

借入利率

基準金利+スプレッド

1.00%

担保の有無

なし

なし

その他保証等

なし

なし

 

⑤【附属明細表】
【有価証券明細表】

財務諸表等規則第121条第1項第1号に定める有価証券明細表については、同条第3項により、記載を省略しております。

 

【有形固定資産等明細表】

資産の種類

当期首残高

(千円)

当期増加額

(千円)

当期減少額

(千円)

当期末残高

(千円)

当期末減価償却累計額又は償却累計額

(千円)

当期償却額

(千円)

差引当期末残高(千円)

有形固定資産

 

 

 

 

 

 

 

建物

12,575

20,508

-

33,084

7,666

3,115

25,417

工具、器具及び備品

1,397

5,816

-

7,213

1,734

1,548

5,479

有形固定資産計

13,973

26,324

-

40,297

9,401

4,664

30,896

無形固定資産

 

 

 

 

 

 

 

ソフトウエア

125,850

19,011

-

144,862

110,771

25,351

34,090

その他

4,409

33,579

19,589

18,400

-

-

18,400

無形固定資産計

130,260

52,591

19,589

163,262

110,771

25,351

52,491

 (注)1.当期増加額のうち主なものは次のとおりであります。

ソフトウエア 自社開発ソフトウエアの増加(19,011千円)

その他    自社開発ソフトウエアの仮計上(33,579千円)

2.当期減少額のうち主なものは次のとおりであります。

その他    ソフトウエアへの振替(19,589千円)

 

【社債明細表】

該当事項はありません。

 

【借入金等明細表】

区分

当期首残高

(千円)

当期末残高

(千円)

平均利率

(%)

返済期限

短期借入金

50,000

1.5

合計

50,000

1.5

(注)平均利率については、借入金の期末残高に対する加重平均利率を記載しております。

【引当金明細表】

区分

当期首残額

(千円)

当期増加額

(千円)

当期減少額

(目的使用)

(千円)

当期減少額

(その他)

(千円)

当期末残額

(千円)

貸倒引当金

173

173

 

【資産除去債務明細表】

 本明細表に記載すべき事項が財務諸表等規則第8条の28に規定する注記事項として記載されているため、資産除去債務明細表の記載を省略しております。

(2)【主な資産及び負債の内容】

① 流動資産

イ.現金及び預金

区分

金額(千円)

現金

238

預金

 

普通預金

386,673

小計

386,673

合計

386,911

 

ロ.売掛金

相手先別内訳

相手先

金額(千円)

デロイトトーマツコーポレートソリューション合同会社

3,729

デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社

3,458

株式会社モンスター・ラボ

3,040

株式会社セールスフォース・ドットコム

2,637

株式会社マイナビ

2,365

その他

31,229

合計

46,458

 

売掛金の発生及び回収並びに滞留状況

当期首残高

(千円)

当期発生高

(千円)

当期回収高

(千円)

当期末残高

(千円)

回収率(%)

滞留期間(日)

(A)

(B)

(C)

(D)

 

(C)

(A) + (B)

 

× 100

 

 

(A) + (D)

 

 

 

 

(B)

 

 

365

 

 

38,530

11,666,206

1,158,180

46,458

9.90

1.33

 (注) 当期発生高には消費税等が含まれております。

 

ハ.貯蔵品

区分

金額(千円)

貯蔵品

505

合計

505

 

② 固定資産

イ.敷金

区分

金額(千円)

事務所敷金

110,441

合計

110,441

 

③ 流動負債

イ.買掛金

相手先

金額(千円)

マーベリック株式会社

2,823

ベランダ株式会社

275

合計

3,098

 

ロ.前受金

相手先

金額(千円)

株式会社日本政策投資銀行

5,353

ダッソー・システムズ株式会社

4,467

株式会社リンクアンドモチベーション

3,895

日本たばこ産業株式会社

3,338

株式会社プロレド・パートナーズ

3,096

その他

42,652

合計

63,371

 

(3)【その他】

当事業年度における四半期情報等

(累計期間)

第1四半期

第2四半期

第3四半期

当事業年度

売上高(千円)

200,454

451,962

618,371

834,502

税引前四半期(当期)純利益(千円)

12,246

72,442

59,042

81,398

四半期(当期)純利益

(千円)

6,104

40,525

33,490

46,235

1株当たり四半期(当期)純利益(円)

5.99

35.54

28.30

38.38

 

(会計期間)

第1四半期

第2四半期

第3四半期

第4四半期

1株当たり四半期純利益

又は1株当たり四半期純損失(△)(円)

5.99

27.38

△5.55

10.05