【注記事項】
(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)
1.連結の範囲に関する事項

(1) 連結子会社の数  2社(すべての子会社を連結しております。)

(2) 連結子会社の名称

グランコミュニティ株式会社

グランホーム株式会社

 

2.持分法の適用に関する事項

該当事項はありません。

 

3.連結子会社の事業年度等に関する事項

連結子会社の事業年度の末日は、連結決算日と一致しております。

 

4.会計方針に関する事項
(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法

①  有価証券

 その他有価証券

  市場価格のない株式等以外のもの

 決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は、移動平均法により算定)を採用しております。

  市場価格のない株式等

    移動平均法による原価法を採用しております。

② デリバティブ

 時価法を採用しております。

③  棚卸資産

 主に個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。

 

(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法

①  有形固定資産(リース資産を除く)

 定率法を採用しております。ただし、建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。

なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。

建物及び構築物      15年~47年

車両運搬具      2年~4年

その他        2年~15年

②  無形固定資産(リース資産を除く)

定額法を採用しております。

なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。

③ リース資産

  所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産

リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。

 

(3) 重要な引当金の計上基準

①  貸倒引当金

 債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等の特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。

 

②  賞与引当金

 従業員に対して支給する賞与の支出に充てるため、賞与支給見込額のうち、当連結会計年度の負担額を計上しております。

③  株主優待引当金

 株主優待制度に伴う支出に備えるため、発生すると見込まれる額を合理的に見積り計上しております。

 

(4) 重要な収益及び費用の計上基準

当社グループの主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は次のとおりであります。いずれの事業についても取引の対価は、履行義務を充足してから主として1年以内に受領しており、重要な金融要素は含んでおりません。

 

① 不動産分譲事業

 主に分譲マンション・分譲戸建住宅の各分譲住戸を販売する事業であり、顧客との不動産売買契約に基づいて物件を引き渡す履行義務を負っております。

 当該履行義務は、物件を引き渡す一時点において充足されるものであり、当該引渡時点において収益を認識しております。

 

② 不動産賃貸事業

 ・賃貸事業

 当社が保有する賃貸マンション及びサービス付き高齢者向け住宅等の賃貸を行っております。

 当該不動産の賃貸による収益は、リース取引に関する会計基準に従い賃貸借契約期間にわたり認識しております。

・生活支援サービス

 当社が運営するサービス付き高齢者向け住宅の入居者に対して生活支援サービスを提供する事業であり、顧客との契約に基づいて生活支援サービスを提供する履行義務を負っております。

 当該履行義務は、一定の期間にわたり履行義務を充足する取引であり、履行義務の充足の進捗度に応じて収益を認識しております。

・食事提供サービス

 当社が運営するサービス付き高齢者向け住宅の入居者に対して食事サービスを提供する事業であり、顧客との契約に基づいて食事サービスを提供する履行義務を負っております。

 当該履行義務は、食事サービスが提供される一時点において充足されるものであり、当該サービス提供時点において収益を認識しております。

 

③ 不動産関連事業

 主にマンション管理サービスを提供する事業であり、管理組合との契約に基づいてマンション管理サービスを提供する履行義務を負っております。

 当該履行義務は、一定の期間にわたり履行義務を充足する取引であり、履行義務の充足の進捗度に応じて収益を認識しております。

 

(5) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

 手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。

 

(6) その他連結財務諸表作成のための重要な事項

資産に係る控除対象外消費税等の会計処理

 資産に係る控除対象外消費税等は長期前払費用とし、5年間で償却を行っております。

 

(重要な会計上の見積り)

      不動産分譲事業の棚卸資産の評価

(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額

      (単位:千円)

 

前連結会計年度

当連結会計年度

販売用不動産

893,833

782,764

仕掛販売用不動産

1,168,801

1,242,452

売上原価(販売用不動産評価損)

26,836

 

 

(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報

不動産分譲事業の棚卸資産は取得原価をもって貸借対照表価額としておりますが、期末における正味売却価額が取得原価より下落している場合には、正味売却価額をもって貸借対照表価額としております。

販売用不動産は、正味売却価額の算定の基礎となる販売見込額を個別物件ごとに評価しております。仕掛販売用不動産は、正味売却価額の算定の基礎となる完成後販売見込額及び開発コストの見積額を個別物件ごとに評価しております。

なお、販売用不動産の販売見込額及び仕掛販売用不動産の完成後販売見込額は、近隣における新築分譲物件の供給動向や成約率等により、大きな影響を受けることがあります。また、仕掛販売用不動産の開発コストの見積額については、工事の遅れ等によって影響を受けることがあります。

このように、不動産分譲事業における棚卸資産の正味売却価額の見積額は、当該事業を取り巻く環境の変化による不確実性を伴うものであり、上記の事象の変動によって棚卸資産の正味売却価額の見直しが必要となった場合には、翌連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。

 

(未適用の会計基準等)
(リースに関する会計基準等)

・「リースに関する会計基準」(企業会計基準第34号 2024年9月13日 企業会計基準委員会)

・「リースに関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第33号 2024年9月13日 企業会計基準委員会)等

 

(1) 概要

企業会計基準委員会において、日本基準を国際的に整合性のあるものとする取組みの一環として、借手の全てのリースについて資産及び負債を認識するリースに関する会計基準の開発に向けて、国際的な会計基準を踏まえた検討が行われ、基本的な方針として、IFRS第16号の単一の会計処理モデルを基礎とするものの、IFRS第16号の全ての定めを採り入れるのではなく、主要な定めのみを採り入れることにより、簡素で利便性が高く、かつ、IFRS第16号の定めを個別財務諸表に用いても、基本的に修正が不要となることを目指したリース会計基準等が公表されました。

借手の会計処理として、借手のリースの費用配分の方法については、IFRS第16号と同様に、リースがファイナンス・リースであるかオペレーティング・リースであるかにかかわらず、全てのリースについて使用権資産に係る減価償却費及びリース負債に係る利息相当額を計上する単一の会計処理モデルが適用されます。

 

(2) 適用予定日

2028年3月期の期首から適用予定であります。

 

(3) 当該会計基準等の適用による影響

「リースに関する会計基準」等の適用による連結財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。

 

(連結貸借対照表関係)

※1.担保資産及び担保付債務

担保に供している資産及び担保付債務は次のとおりであります。

 

前連結会計年度

当連結会計年度

 

(2024年3月31日)

(2025年3月31日)

販売用不動産

814,444

千円

708,248

千円

仕掛販売用不動産

1,168,801

 

812,740

 

建物及び構築物

2,172,908

 

2,088,329

 

土地

753,314

 

753,314

 

4,909,468

 

4,362,632

 

 

 

 

前連結会計年度

当連結会計年度

 

(2024年3月31日)

(2025年3月31日)

短期借入金

1,199,100

千円

572,200

千円

1年内返済予定の長期借入金

160,422

 

154,768

 

長期借入金

1,821,035

 

1,666,267

 

3,180,557

 

2,393,235

 

 

 

(連結損益計算書関係)

※1.顧客との契約から生じる収益

売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。

 

※2.期末棚卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次の棚卸資産評価損が売上原価に含まれております。

 

前連結会計年度

当連結会計年度

 

(自 2023年4月1日

(自 2024年4月1日

 

 至 2024年3月31日)

  至 2025年3月31日)

 

千円

26,836

千円

 

 

※3.販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。

 

前連結会計年度

当連結会計年度

 

(自 2023年4月1日

(自 2024年4月1日

 

  至 2024年3月31日)

  至 2025年3月31日)

役員報酬

78,450

千円

64,336

千円

給料手当

204,568

 

194,107

 

賞与引当金繰入額

4,894

 

5,741

 

株主優待引当金繰入額

2,811

 

3,015

 

 

 

※4.固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度

当連結会計年度

 

(自 2023年4月1日

(自 2024年4月1日

 

 至 2024年3月31日)

  至 2025年3月31日)

建物及び構築物

千円

1,875

千円

土地

 

3,618

 

 

5,494

 

 

 

 

(連結包括利益計算書関係)

※ その他の包括利益に係る組替調整額並びに法人税等及び税効果額

 

前連結会計年度

当連結会計年度

 

(自 2023年4月1日

(自 2024年4月1日

 

  至 2024年3月31日)

  至 2025年3月31日)

その他有価証券評価差額金

 

 

 

 

 当期発生額

3,984

千円

△1,007

千円

 組替調整額

 

 

  法人税等及び税効果調整前

3,984

 

△1,007

 

  法人税等及び税効果額

△1,211

 

281

 

  その他有価証券評価差額金

2,773

 

△726

 

   その他の包括利益合計

2,773

 

△726

 

 

 

(連結株主資本等変動計算書関係)

前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

1.発行済株式の種類及び総数に関する事項

 

当連結会計年度

期首株式数(株)

当連結会計年度

増加株式数(株)

当連結会計年度

減少株式数(株)

当連結会計年度

末株式数(株)

発行済株式

 

 

 

 

 普通株式

1,343,600

1,343,600

合計

1,343,600

1,343,600

 

 

2.自己株式に関する事項

該当事項はありません。

 

3.新株予約権に関する事項

該当事項はありません。

 

4.配当に関する事項

(1) 配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額

(千円)

1株当たり

配当額(円)

基準日

効力発生日

2023年6月23日

定時株主総会

普通株式

17,466

13

2023年3月31日

2023年6月26日

 

 

(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

決議

株式の種類

配当金の総額

(千円)

配当の原資

1株当たり

配当額(円)

基準日

効力発生日

2024年6月27日

定時株主総会

普通株式

17,466

利益剰余金

13

2024年3月31日

2024年6月28日

 

 

当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

1.発行済株式の種類及び総数に関する事項

 

当連結会計年度

期首株式数(株)

当連結会計年度

増加株式数(株)

当連結会計年度

減少株式数(株)

当連結会計年度

末株式数(株)

発行済株式

 

 

 

 

 普通株式

1,343,600

1,343,600

合計

1,343,600

1,343,600

 

 

 

2.自己株式に関する事項

該当事項はありません。

 

3.新株予約権に関する事項

該当事項はありません。

 

4.配当に関する事項

(1) 配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額

(千円)

1株当たり

配当額(円)

基準日

効力発生日

2024年6月27日

定時株主総会

普通株式

17,466

13

2024年3月31日

2024年6月28日

 

 

(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

当連結会計年度の期末配当は無配につき、該当事項はありません。

 

(連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※ 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係

 

前連結会計年度

当連結会計年度

 

(自 2023年4月1日

(自 2024年4月1日

 

  至 2024年3月31日)

  至 2025年3月31日)

現金及び預金

1,484,569

千円

604,303

千円

預入期間が3か月を超える定期預金

 

 

現金及び現金同等物

1,484,569

 

604,303

 

 

 

(リース取引関係)

(借主側)

ファイナンス・リース取引

所有権移転外ファイナンス・リース取引

①リース資産の内容

・有形固定資産

 本社事務所における電話主装置及び設備等一式、サービス付き高齢者向け住宅において使用する厨房機器であります。

・無形固定資産

   本社事務所における会計システムのソフトウエアであります。

②リース資産の減価償却の方法

連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計方針に関する事項(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。

 

 

(金融商品関係)

1.金融商品の状況に関する事項

(1) 金融商品に対する取組方針

当社グループは、不動産分譲事業及び不動産賃貸事業を行うための資金について、主に銀行借入及び社債の発行により調達しております。デリバティブ取引は、後述するリスクを回避するために利用しており、投機的な取引は行わない方針であります。

 

(2) 金融商品の内容及びそのリスク

営業債権である売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。長期貸付金は、貸付先の信用リスクに晒されております。

営業債務である買掛金及び工事未払金、未払金、未払法人税等、預り金は、すべて1年以内の支払期日であります。

借入金及び社債は、主に不動産分譲事業における分譲マンションのプロジェクト(用地取得、建設工事、販売活動)に係る資金や不動産賃貸事業における設備投資に係る資金、並びに運転資金の調達を目的としたものであり、返済期日は決算日後、最長で15年後であります。

ファイナンス・リース取引に係るリース債務は、主に設備投資に係る資金調達を目的としたものであり、償還日は決算日後、1年であります。

デリバティブ取引は、借入金の金利変動リスクを回避することを目的としたスワップ等を利用しております。

 

(3) 金融商品に係るリスク管理体制

① 信用リスク(取引先の契約不履行に係るリスク)の管理

当社グループは、与信管理規程に従い、売掛金及び長期貸付金について、管理部が債権残高を定期的にモニタリングし、取引相手ごとに期日及び残高を管理するとともに、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。

 

② 市場リスク(為替や金利等の変動リスク)の管理

投資有価証券については、定期的に時価や発行体企業の財務状況等を把握し、また、取引先企業との関係を勘案して、保有状況を継続的に見直しております。

借入金については、支払金利の変動を定期的にモニタリングし、金利変動リスクの早期把握を図っております。

 

③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理

当社グループは、各部署からの報告に基づき管理部が概ね日次で資金繰りの管理を行い、当該リスクを管理しております。なお、資金調達を行う際は、金利動向を十分に把握して、金利変動リスクを管理する方針であります。

 

(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には、合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては、変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件を採用することにより、当該価額が変動することがあります。

 

 

2.金融商品の時価等に関する事項

連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、重要性の乏しいものは以下に含めておりません。また、「現金及び預金」、「売掛金」、「買掛金及び工事未払金」、「短期借入金」、「未払金」、「未払法人税等」及び「預り金」については、現金及び短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。

前連結会計年度(2024年3月31日)

 

連結貸借対照表計上額
(千円)

時価
(千円)

差額
(千円)

(1) 投資有価証券

20,204

20,204

(2) 長期貸付金 (※1)

4,586

3,990

△595

資産計

24,790

24,194

△595

(1) 長期借入金 (※1)

2,431,883

2,411,464

△20,418

(2) リース債務 (※2)

3,840

3,705

△135

負債計

2,435,723

2,415,169

△20,553

デリバティブ取引 (※3)

(1,062)

(1,062)

 

(※1) 1年内回収予定の長期貸付金、1年内返済予定の長期借入金はそれぞれ長期貸付金、長期借入金に含めて表示しております。

(※2) リース債務は、流動負債、固定負債を合算して表示しております。

(※3) デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については( )で示しております。

 

当連結会計年度(2025年3月31日)

 

連結貸借対照表計上額
(千円)

時価
(千円)

差額
(千円)

(1) 投資有価証券

19,357

19,357

(2) 長期貸付金 (※1)

2,946

2,866

△80

資産計

22,304

22,224

△80

(1) 社債 (※1)

225,000

222,250

△2,749

(2) 長期借入金 (※1)

2,204,251

2,116,498

△87,752

(3) リース債務

1,379

1,369

△9

負債計

2,430,630

2,340,118

△90,512

デリバティブ取引 (※2)

160

160

 

(※1) 1年内回収予定の長期貸付金、1年内償還予定の社債、1年内返済予定の長期借入金はそれぞれ長期貸付金、社債、長期借入金に含めて表示しております。

(※2) デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については( )で示しております。

 

(注) 1.有価証券及びデリバティブ取引に関する事項

(1) 投資有価証券

  注記事項「有価証券関係」をご参照ください。

(2) デリバティブ取引

  注記事項「デリバティブ取引関係」をご参照ください。

 

 

(注) 2.金銭債権の連結決算日後の償還予定額

前連結会計年度(2024年3月31日)

 

1年以内

(千円)

1年超

5年以内

(千円)

5年超

10年以内

(千円)

10年超

(千円)

現金及び預金

1,484,569

売掛金

24,675

長期貸付金

1,639

2,173

773

合計

1,510,883

2,173

773

 

 

当連結会計年度(2025年3月31日)

 

1年以内

(千円)

1年超

5年以内

(千円)

5年超

10年以内

(千円)

10年超

(千円)

現金及び預金

604,303

売掛金

24,773

長期貸付金

821

1,814

311

合計

629,897

1,814

311

 

 

(注) 3.短期借入金、社債、長期借入金及びリース債務の連結決算日後の返済予定額

前連結会計年度(2024年3月31日)

 

1年以内

(千円)

1年超

2年以内

(千円)

2年超

3年以内

(千円)

3年超

4年以内

(千円)

4年超

5年以内

(千円)

5年超

(千円)

短期借入金

1,199,100

長期借入金

227,155

412,166

190,156

190,156

190,156

1,222,094

リース債務

2,461

1,379

合計

1,428,716

413,545

190,156

190,156

190,156

1,222,094

 

 

当連結会計年度(2025年3月31日)

 

1年以内

(千円)

1年超

2年以内

(千円)

2年超

3年以内

(千円)

3年超

4年以内

(千円)

4年超

5年以内

(千円)

5年超

(千円)

短期借入金

572,200

社債

50,000

50,000

50,000

50,000

25,000

長期借入金

210,664

210,664

210,664

210,664

210,664

1,150,931

リース債務

1,379

合計

834,243

260,664

260,664

260,664

235,664

1,150,931

 

 

 

3.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項

金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。

レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価

レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価

レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価

時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。

 

(1) 時価で連結貸借対照表に計上している金融商品

 前連結会計年度(2024年3月31日)

区分

時価(千円)

レベル1

レベル2

レベル3

合計

投資有価証券

 

 

 

 

 その他投資有価証券

 

 

 

 

  株式

20,204

20,204

資産計

20,204

20,204

デリバティブ取引

 

 

 

 

 金利関連

1,062

1,062

負債計

1,062

1,062

 

 

 当連結会計年度(2025年3月31日)

区分

時価(千円)

レベル1

レベル2

レベル3

合計

投資有価証券

 

 

 

 

 その他投資有価証券

 

 

 

 

  株式

19,357

19,357

デリバティブ取引

 

 

 

 

 金利関連

160

160

資産計

19,357

160

19,517

 

 

(2) 時価で連結貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品

 前連結会計年度(2024年3月31日)

区分

時価(千円)

レベル1

レベル2

レベル3

合計

長期貸付金

3,990

3,990

資産計

3,990

3,990

長期借入金

2,411,464

2,411,464

リース債務

3,705

3,705

負債計

2,415,169

2,415,169

 

 

 当連結会計年度(2025年3月31日)

区分

時価(千円)

レベル1

レベル2

レベル3

合計

長期貸付金

2,866

2,866

資産計

2,866

2,866

社債

222,250

222,250

長期借入金

2,116,498

2,116,498

リース債務

1,369

1,369

負債計

2,340,118

2,340,118

 

 

 

 (注) 時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明

  投資有価証券

上場株式は相場価格を用いて評価しております。上場株式は活発な市場で取引されているため、その時価をレベル1の時価に分類しております。

 

  デリバティブ取引

デリバティブ取引の時価については、取引先金融機関から提示された価格等に基づき算定しており、レベル2の時価に分類しております。

 

   長期貸付金

長期貸付金の時価は、一定の期間ごとに分類し、与信管理上の信用リスク区分ごとに、その将来キャッシュ・フローと国債の利回り等適切な指標に信用スプレッドを上乗せした利率を基に割引現在価値法により算定しており、レベル2の時価に分類しております。

 

  長期借入金、社債及びリース債務

これらの時価は、元利金の合計額と、当該債務の残存期間及び信用リスクを加味した利率を基に、割引現在価値法により算定しており、レベル2の時価に分類しております。

 

 

(有価証券関係)

その他有価証券 

前連結会計年度(2024年3月31日)

区分

連結貸借対照表計上額
(千円)

取得原価
(千円)

差額
(千円)

連結貸借対照表計上額が取得原価を
超えるもの

 

 

 

 株式

20,204

16,403

3,800

 債券

 その他

小計

20,204

16,403

3,800

連結貸借対照表計上額が取得原価を
超えないもの

 

 

 

 株式

 債券

 その他

小計

合計

20,204

16,403

3,800

 

 

当連結会計年度(2025年3月31日)

区分

連結貸借対照表計上額
(千円)

取得原価
(千円)

差額
(千円)

連結貸借対照表計上額が取得原価を
超えるもの

 

 

 

 株式

19,357

16,565

2,792

 債券

 その他

小計

19,357

16,565

2,792

連結貸借対照表計上額が取得原価を
超えないもの

 

 

 

 株式

 債券

 その他

小計

合計

19,357

16,565

2,792

 

 

連結会計年度中に売却したその他有価証券

   該当事項はありません。

 

 

(デリバティブ取引関係)

 1.ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引

金利関連

前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

区分

取引の種類

契約金額
(千円)

契約金額の
うち1年超
(千円)

時価
(千円)

評価損益
(千円)

市場取引以外の取引

金利スワップ取引
変動受取・固定支払

330,000

173,250

△1,062

816

 

 

当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

区分

取引の種類

契約金額
(千円)

契約金額の
うち1年超
(千円)

時価
(千円)

評価損益
(千円)

市場取引以外の取引

金利スワップ取引
変動受取・固定支払

330,000

160

1,222

 

 

 2.ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引

前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

該当事項はありません。

 

(ストック・オプション等関係)

該当事項はありません。

 

 

(税効果会計関係)

  1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

 

前連結会計年度
(2024年3月31日)

 

当連結会計年度
(2025年3月31日)

繰延税金資産

 

 

 

 

 

賞与引当金

1,813

千円

 

2,147

千円

棚卸資産評価損

 

 

8,161

 

未払事業税

363

 

 

1,030

 

未払事業所税

373

 

 

373

 

未払固定資産税

551

 

 

302

 

金利スワップ時価評価

322

 

 

 

減価償却超過額

1,952

 

 

765

 

国庫補助金等圧縮限度超過額

95

 

 

95

 

敷金償却

957

 

 

985

 

連結調整

80

 

 

 

税務上の繰越欠損金 (注)2

1,052

 

 

23,301

 

繰延税金資産小計

7,562

 

 

37,162

 

税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額 (注)2

 

 

△23,301

 

将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額

△1,777

 

 

△1,193

 

評価性引当額小計 (注)1

△1,777

 

 

△24,494

 

繰延税金資産合計

5,784

 

 

12,668

 

繰延税金負債

 

 

 

 

 

未収還付事業税

△905

千円

 

△108

千円

金利スワップ時価評価

 

 

△50

 

圧縮記帳積立金

△41,740

 

 

△41,875

 

その他有価証券評価差額金

△1,155

 

 

△874

 

繰延税金負債合計

△43,801

 

 

△42,908

 

繰延税金負債の純額

△38,016

 

 

△30,240

 

 

 

(注) 1.評価性引当額が22,716千円増加しております。この増加の主な内容は、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額23,301千円の増加によるものであります。

2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額

 

前連結会計年度(2024年3月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(2025年3月31日)

 

1年以内

(千円)

1年超

2年以内

(千円)

2年超

3年以内

(千円)

3年超

4年以内

(千円)

4年超

5年以内

(千円)

5年超

(千円)

合計

(千円)

税務上の繰越欠損金(※)

23,301

23,301

評価性引当額

△23,301

△23,301

繰延税金資産

 

(※) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。

 

 

 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳

 

前連結会計年度
(2024年3月31日)

 

当連結会計年度
(2025年3月31日)

法定実効税率

30.41

 

(調整)

 

 

 

 

 

住民税均等割

1.32

 

 

 

軽減税率の適用による影響

△1.65

 

 

 

交際費等永久に損金に算入されない項目

1.48

 

 

 

受取配当金等永久に益金に算入されない項目

△0.04

 

 

 

評価性引当額の増減

△0.35

 

 

 

連結子会社適用税率変更による影響

0.67

 

 

 

その他

0.46

 

 

 

税効果会計適用後の法人税等の負担率

32.30

 

 

 

 

(注) 当連結会計年度は、税金等調整前当期純損失であるため記載を省略しております。

 

 3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正

「所得税法等の一部を改正する法律」(2025年法律第13号)が2025年3月31日に国会で成立したことに伴い、2026年4月1日以後開始する連結会計年度より、「防衛特別法人税」の課税が行われることになりました。

これに伴い、2026年4月1日に開始する連結会計年度以降に解消が見込まれる一時差異に係る繰延税金資産及び繰延税金負債については、法定実効税率を30.41%から31.31%に変更し計算しております。

この変更により、当連結会計年度の繰延税金負債の金額(繰延税金資産の金額を控除した金額)は1,182千円増加し、法人税等調整額(貸方)が16千円増加し、利益剰余金(固定資産圧縮積立金)が1,173千円、その他有価証券評価差額金が25千円、それぞれ減少しております。

 

 

(資産除去債務関係)

当社は、事務所等の不動産賃貸借契約に基づき、退去時における原状回復に係る債務を資産除去債務と認識しておりますが、当該資産除去債務に関しては、資産除去債務の負債計上に代えて、不動産賃貸借契約に関する敷金の回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積り、そのうち当連結会計年度の負担に属する金額を費用計上する方法によっております。

 

(賃貸等不動産関係)

当社は、札幌市において、居住用の賃貸マンション(土地を含む。)を有しております。

2024年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は226,412千円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)であります。

2025年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は251,395千円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)、固定資産売却益は5,494千円(特別利益に計上)であります。

また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は以下のとおりであります。

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(自  2023年4月1日

至  2024年3月31日)

当連結会計年度

(自  2024年4月1日

至  2025年3月31日)

連結貸借対照表計上額

期首残高

3,096,973

3,010,442

期中増減額

△86,530

△117,967

期末残高

3,010,442

2,892,475

期末時価

3,437,156

3,204,231

 

(注) 1.連結貸借対照表計上額は、取得原価から減価償却累計額を控除した金額であります。

2.期中増減額のうち、前連結会計年度の主な減少額は、サービス付き高齢者向け住宅等の減価償却費86,530千円であります。

当連結会計年度の主な減少額は、サービス付き高齢者向け住宅等の減価償却費86,037千円及び不動産売却31,929千円であります。

3.期末の時価は、主として「固定資産税評価額」に基づいて自社で算定した金額であります。

 

 

(収益認識関係)

1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報

当社グループは、不動産分譲事業、不動産賃貸事業、不動産関連事業の3つを報告セグメントとしております。

 

  前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

  収益認識の時期別に分解した顧客との契約から生じる収益は以下のとおりであります。

 (単位:千円)

 

報告セグメント

合計

不動産
分譲事業

不動産
賃貸事業

不動産

関連事業

  一時点で移転される財又はサービス

3,144,527

83,517

52,994

3,281,039

  一定の期間にわたり移転されるサービス

86,091

126,667

212,759

 顧客との契約から生じる収益

3,144,527

169,608

179,662

3,493,798

 その他の収益 (注)

397,268

397,268

 外部顧客への売上高

3,144,527

566,877

179,662

3,891,067

 

(注) その他の収益は、リース取引に関する会計基準に基づく賃貸料収入等であります。

 

  当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

  収益認識の時期別に分解した顧客との契約から生じる収益は以下のとおりであります。

 (単位:千円)

 

報告セグメント

合計

不動産
分譲事業

不動産
賃貸事業

不動産

関連事業

  一時点で移転される財又はサービス

1,908,505

91,745

40,470

2,040,720

  一定の期間にわたり移転されるサービス

92,202

138,390

230,593

 顧客との契約から生じる収益

1,908,505

183,947

178,860

2,271,313

 その他の収益 (注)

418,986

418,986

 外部顧客への売上高

1,908,505

602,934

178,860

2,690,300

 

(注) その他の収益は、リース取引に関する会計基準に基づく賃貸料収入等であります。

 

2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報

注記事項の「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項 4.会計方針に関する事項 (4) 重要な収益及び費用の計上基準」に同一の内容を記載しているため、注記を省略しております。

 

 

3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報

 

  前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

(1) 契約資産及び契約負債の残高等                                  

 (単位:千円)

 

不動産分譲事業

不動産賃貸事業

不動産関連事業

顧客との契約から生じた債権 (期首残高)

699

7,122

9,614

顧客との契約から生じた債権 (期末残高)

1,094

8,164

15,415

契約負債 (期首残高)

93,907

6,048

5,857

契約負債 (期末残高)

17,813

8,955

3,073

 

不動産分譲事業における契約負債は、主にマンション販売にかかる顧客からの前受金に関連するものであり、契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。

当連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、93,907千円であります。

過去の期間に充足した履行義務から、当連結会計年度に認識した収益の額に重要性はありません。

 

不動産賃貸事業における契約負債は、主にサービス付き高齢者向け住宅の生活支援サービスの提供にかかる前受金に関連するものであり、契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。

当連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、6,048千円であります。

過去の期間に充足した履行義務から、当連結会計年度に認識した収益の額に重要性はありません。

 

不動産関連事業における契約負債は、主に管理サービスの提供及び家具・カーテン等の販売にかかる顧客からの前受金に関連するものであり、契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。

当連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、5,857千円であります。

過去の期間に充足した履行義務から、当連結会計年度に認識した収益の額に重要性はありません。

 

(2) 残存履行義務に配分した取引価格

当社及び連結子会社では、残存履行義務に配分した取引価格については、当初に予想される契約期間が1年を超える重要な契約がないため、実務上の便法を適用し、記載を省略しております。また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。

 

 

  当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

(1) 契約資産及び契約負債の残高等                                  

 (単位:千円)

 

不動産分譲事業

不動産賃貸事業

不動産関連事業

顧客との契約から生じた債権 (期首残高)

1,094

8,164

15,415

顧客との契約から生じた債権 (期末残高)

8,867

15,905

契約負債 (期首残高)

17,813

8,955

3,073

契約負債 (期末残高)

56,274

8,746

1,614

 

不動産分譲事業における契約負債は、主にマンション販売にかかる顧客からの前受金に関連するものであり、契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。

当連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、17,813千円であります。

過去の期間に充足した履行義務から、当連結会計年度に認識した収益の額に重要性はありません。

 

不動産賃貸事業における契約負債は、主にサービス付き高齢者向け住宅の生活支援サービスの提供にかかる前受金に関連するものであり、契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。

当連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、8,955千円であります。

過去の期間に充足した履行義務から、当連結会計年度に認識した収益の額に重要性はありません。

 

不動産関連事業における契約負債は、主に管理サービスの提供及び家具・カーテン等の販売にかかる顧客からの前受金に関連するものであり、契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。

当連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、3,073千円であります。

過去の期間に充足した履行義務から、当連結会計年度に認識した収益の額に重要性はありません。

 

(2) 残存履行義務に配分した取引価格

当社及び連結子会社では、残存履行義務に配分した取引価格については、当初に予想される契約期間が1年を超える重要な契約がないため、実務上の便法を適用し、記載を省略しております。また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。