2【財務諸表等】

(1)【財務諸表】

①【貸借対照表】

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(2021年9月30日)

当事業年度

(2022年9月30日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

1,643,491

1,314,112

売掛金

437,989

495,741

電子記録債権

87,811

53,349

商品及び製品

-

31,736

原材料

-

3,841

仕掛品

7,371

-

1年内回収予定の関係会社長期貸付金

※1 70,250

※1 321,833

その他

※1 69,272

※1 74,331

貸倒引当金

6,996

132,359

流動資産合計

2,309,190

2,162,587

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物(純額)

31,896

29,652

工具、器具及び備品(純額)

4,225

5,408

有形固定資産合計

36,122

35,060

無形固定資産

 

 

ソフトウエア

31,599

21,158

ソフトウエア仮勘定

149,268

-

のれん

-

9,166

その他

-

0

無形固定資産合計

180,868

30,324

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

51,977

83,980

関係会社株式

56,000

1,245,983

長期貸付金

20,988

13,992

関係会社長期貸付金

※1 313,750

※1 327,802

繰延税金資産

25,061

16,981

敷金

45,130

44,363

保険積立金

24,688

27,884

その他

8,179

19,593

貸倒引当金

20,988

30,805

投資その他の資産合計

524,788

1,749,776

固定資産合計

741,779

1,815,161

資産合計

3,050,969

3,977,749

負債の部

 

 

流動負債

 

 

買掛金

※1 151,899

※1 182,950

1年内返済予定の長期借入金

-

755,000

未払金

※1 41,495

※1 42,340

未払費用

35,628

38,593

未払法人税等

13,324

3,146

預り金

13,200

12,200

賞与引当金

17,400

3,520

その他

1,410

15,702

流動負債合計

274,359

1,053,454

固定負債

 

 

長期借入金

500,000

935,000

固定負債合計

500,000

935,000

負債合計

774,359

1,988,454

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(2021年9月30日)

当事業年度

(2022年9月30日)

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

471,852

100,000

資本剰余金

 

 

資本準備金

436,852

447,735

その他資本剰余金

-

382,735

資本剰余金合計

436,852

830,471

利益剰余金

 

 

その他利益剰余金

 

 

繰越利益剰余金

1,367,912

1,237,149

利益剰余金合計

1,367,912

1,237,149

自己株式

230

179,078

株主資本合計

2,276,385

1,988,541

新株予約権

224

753

純資産合計

2,276,610

1,989,295

負債純資産合計

3,050,969

3,977,749

 

②【損益計算書】

 

 

(単位:千円)

 

 前事業年度

(自 2020年10月1日

 至 2021年9月30日)

 当事業年度

(自 2021年10月1日

 至 2022年9月30日)

売上高

※1 2,758,210

※1 2,688,910

売上原価

※1 1,979,080

※1 2,030,567

売上総利益

779,130

658,343

販売費及び一般管理費

※1,※2 594,454

※1,※2 448,622

営業利益

184,676

209,720

営業外収益

 

 

受取利息及び配当金

3,788

7,757

業務受託料

5,752

13,368

助成金収入

33,504

5,067

貸倒引当金戻入額

-

6,996

為替差益

2,551

13,694

その他

302

493

営業外収益合計

45,899

47,376

営業外費用

 

 

貸倒引当金繰入額

21,813

-

支払利息

2,663

16,601

投資事業組合運用損

-

3,780

その他

1,153

298

営業外費用合計

25,630

20,680

経常利益

204,945

236,415

特別利益

 

 

抱合せ株式消滅差益

-

※3 53,786

新株予約権戻入益

-

3

特別利益合計

-

53,789

特別損失

 

 

投資有価証券評価損

-

9,215

固定資産除却損

3,942

466

関係会社株式評価損

-

10,000

関係会社株式売却損

-

1,169

関係会社貸付金貸倒引当金繰入額

-

※4 134,425

訴訟関連損失

-

3,250

減損損失

-

※5 169,342

暗号資産評価損

-

※6 72,201

特別損失合計

3,942

400,071

税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△)

201,002

109,866

法人税、住民税及び事業税

74,352

2,865

法人税等調整額

1,701

8,079

法人税等合計

72,651

10,944

当期純利益又は当期純損失(△)

128,351

120,811

 

【売上原価明細書】

 

 

 

前事業年度

(自  2020年10月1日

至  2021年9月30日)

当事業年度

(自  2021年10月1日

至  2022年9月30日)

区分

注記番号

金額(千円)

構成比

(%)

金額(千円)

構成比

(%)

Ⅰ 材料費

 

96,136

4.8

63,852

3.2

Ⅱ 労務費

 

313,258

15.8

294,530

14.6

Ⅲ 経費

 

1,576,450

79.4

1,650,945

82.2

当期総原価

 

1,985,846

100.0

2,009,328

100.0

期首仕掛品棚卸高

 

605

 

7,371

 

合併による商品受入高

 

-

 

43,280

 

合併による製品受入高

 

-

 

2,324

 

合併による原材料受入高

 

-

 

3,841

 

合計

 

1,986,451

 

2,066,146

 

期末仕掛品棚卸高

 

7,371

 

-

 

期末商品棚卸高

 

-

 

29,433

 

期末製品棚卸高

 

-

 

2,303

 

期末原材料棚卸高

 

-

 

3,841

 

合計

 

1,979,080

 

2,030,567

 

売上原価合計

 

1,979,080

 

2,030,567

 

(原価計算の方法)

 当社の原価計算は、実際原価による個別原価計算であります。

 ※ 経費のうち主なものは、外注費 1,617,386千円(前事業年度 1,547,203千円)であります。

 

③【株主資本等変動計算書】

前事業年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

 

資本準備金

その他資本剰余金

資本剰余金

合計

その他利益

剰余金

利益剰余金

合計

 

繰越利益

剰余金

当期首残高

438,212

403,212

-

403,212

1,307,518

1,307,518

-

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

新株の発行

33,639

33,639

 

33,639

 

 

 

減資

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

67,957

67,957

 

当期純利益又は当期純損失(△)

 

 

 

 

128,351

128,351

 

自己株式の取得

 

 

 

 

 

 

230

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

 

 

当期変動額合計

33,639

33,639

-

33,639

60,393

60,393

230

当期末残高

471,852

436,852

-

436,852

1,367,912

1,367,912

230

 

 

 

 

 

 

株主資本

新株予約権

純資産合計

 

株主資本合計

当期首残高

2,148,943

184

2,149,127

当期変動額

 

 

 

新株の発行

67,279

 

67,279

減資

 

 

 

剰余金の配当

67,957

 

67,957

当期純利益又は当期純損失(△)

128,351

 

128,351

自己株式の取得

230

 

230

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

39

39

当期変動額合計

127,442

39

127,482

当期末残高

2,276,385

224

2,276,610

 

当事業年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

 

資本準備金

その他資本剰余金

資本剰余金

合計

その他利益

剰余金

利益剰余金

合計

 

繰越利益

剰余金

当期首残高

471,852

436,852

-

436,852

1,367,912

1,367,912

230

2,276,385

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

新株の発行

10,883

10,883

 

10,883

 

 

 

21,767

減資

382,735

 

382,735

382,735

 

 

 

-

剰余金の配当

 

 

 

 

9,951

9,951

 

9,951

当期純利益又は当期純損失(△)

 

 

 

 

120,811

120,811

 

120,811

自己株式の取得

 

 

 

 

 

 

178,848

178,848

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

 

 

 

当期変動額合計

371,852

10,883

382,735

393,619

130,762

130,762

178,848

287,843

当期末残高

100,000

447,735

382,735

830,471

1,237,149

1,237,149

179,078

1,988,541

 

 

 

 

 

新株予約権

純資産合計

当期首残高

224

2,276,610

当期変動額

 

 

新株の発行

 

21,767

減資

 

-

剰余金の配当

 

9,951

当期純利益又は当期純損失(△)

 

120,811

自己株式の取得

 

178,848

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

528

528

当期変動額合計

528

287,315

当期末残高

753

1,989,295

 

【注記事項】
(重要な会計方針)

1.資産の評価基準及び評価方法

①有価証券の評価基準及び評価方法

イ.子会社株式

移動平均法による原価法を採用しております。

ロ.その他有価証券

市場価格のない株式等

 移動平均法による原価法を採用しております。なお、投資事業組合等については、入手可能な決

算書を基礎として持分相当額を純額で取り込む方法によっております。

 

②棚卸資産の評価基準及び評価方法

・仕掛品

個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。

・商品及び製品

主として移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)によっております。


③暗号資産の評価基準及び評価方法

・活発な市場が存在しないもの

移動平均法による原価法(期末処分見込価額が取得原価を下回る場合は、当該処分見込価額)を採用しております。

 

2.固定資産の減価償却の方法

(1)有形固定資産

 定率法(ただし、2016年4月1日以降に取得した建物附属設備については定額法)によっております。

 なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。

  建物          10年

  工具、器具及び備品   4年

 

(2)無形固定資産

 ・自社利用のソフトウエア

  社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。

 ・その他の無形固定資産

  定額法を採用しております。

 

3.引当金の計上基準

(1)貸倒引当金

 債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については、個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。

 

(2)賞与引当金

 従業員の賞与支給に備えるため、賞与支給見込額のうち当事業年度に負担すべき額を計上しております。

 

4. のれんの償却方法及び償却期間

 のれんの償却については、効果の発現する期間(5年)を合理的に見積り、当該期間にわたり均等償却しております。

 

5.重要な収益及び費用の計上基準

役務提供契約に係る売上の計上基準

 当社は、コンサルティング事業を主な事業としており、サービス提供終了時に顧客からの完了確認をもって履行義務が充足したと判断し収益を認識しております。なお、収益認識に関する会計基準の適用に伴い、対価の総額から他の当事者に支払う額を控除した純額で収益を認識する方法に変更しております。

 

(重要な会計上の見積り)

前事業年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)

該当事項はありません。

 

当事業年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)

(1)固定資産の評価

①当事業年度の財務諸表に計上した金額

ソフトウエア

21,158千円

 

②識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報

 当社グループは原則として会社、事業等を基準にグルーピングを行っております。減損の兆候があると認められる場合には資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額と帳簿価額を比較することによって、減損損失の認識の要否を判定します。判定の結果減損損失の認識が必要と判断された場合、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、帳簿価額の減少額は減損損失として認識されます。ZEROレジに関するソフトウエアについては現在の事業環境及び今後の業績見通し等を勘案し、将来の収益を保守的に見積り慎重に検討した結果、固定資産の減損に係る会計基準に基づき減損処理を行い、当事業年度にて減損損失169,342千円を特別損失に計上いたしました。

事業計画や市場環境の変化により、その見積り額の前提とした条件や仮定に変更が生じ減少した場合、翌連結会計年度において減損処理が必要となる可能性もありますので慎重に検討してまいります。

 

(2)関係会社株式の評価

①当事業年度の財務諸表に計上した金額

関係会社株式

1,245,983千円

 

(注)上記の内、2Links株式会社の関係会社株式の帳簿価額は6,000千円、株式会社マックスプロデュースの関係会社株式の帳簿価額は24,750千円であります。

 

②識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報

 子会社株式は、取得原価をもって貸借対照表価額としておりますが、当該株式の発行会社の財政状態の悪化により実質価額が著しく低下したときは、相当の減額を行い、評価差額は当期の損失として処理を行います。ただし、回復可能性が十分な証拠によって裏付けられる場合には、期末において相当の減額を行わないこととしております。また、取得時点において投資先企業の超過収益力等を反映して1株当たり純資産額を基礎とした金額に比べて相当高い価額で取得した有価証券については、当初見込んだ超過収益等が減少していないと判断した場合には、実質価額が著しく低下していないものとして、減損処理を行わないこととしております。

 なお、子会社である2Links株式会社については、実質価額が著しく低下しているものの、将来の事業計画に基づいて実質価額の回復が十分可能であると判断し、当該関係会社株式の評価損は計上しておりません。

また、株式会社マックスプロデュースについては回復基調から評価損は計上しておりません。

 将来の事業計画における主要な仮定は、入手可能な情報に基づいた最善の見積りであると判断しております。一方で、将来の不確実性は高く、新型コロナウイルス感染症の影響が長期化した場合など仮定の見直しが必要となった場合には、翌連結会計年度において評価損が計上される可能性があります。

 

(3)関係会社長期貸付金の評価

①当事業年度の財務諸表に計上した金額

1年内回収予定の関係会社長期貸付金

321,833千円

関係会社長期貸付金

327,802千円

 

(注)上記の貸付の内訳は、2Links株式会社327,500千円、XERO株式会社147,612千円、株式会社マックスプロデュース109,524千円であります。

 

②識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報

 関係会社への長期貸付金の評価にあたり、対象会社の財政状態に加え、各社の将来事業計画に基づくキャッシュ・フローの見積額を考慮して、個別に回収可能性を見積ったうえで回収不能見込額について貸倒引当金を計上しています。関係会社長期貸付金に関し、当事業年度において貸倒引当金繰入額134,425千円を計上いたしました。

 将来事業計画は、経営者の判断及び見積りの不確実性を伴うものであり、見積りの前提や仮定に変更が生じた場合には、関係会社貸付金の評価の判断に影響を与える可能性があります。

 

 

(会計方針の変更)

(1) 収益認識に関する会計基準等の適用

 「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取る1と見込まれる金額で収益を認識することといたしました。収益認識会計基準等の適用による主な変更点は以下のとおりです。

・代理人取引に係る収益認識

 顧客への財またはサービスの提供における役割が代理人に該当する取引について、従来は、顧客から受け取る対価の総額を収益として認識しておりましたが、当該対価の総額から他の当事者に支払う額を控除した純額で収益を認識する方法に変更しております。

 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っておりますが、利益剰余金期首残高に与える影響はありません。

 この結果、当事業年度の貸借対照表は、返品資産を計上したことにより流動資産合計が2,084千円増加し、返品負債を計上したことにより流動負債合計が3,286千円増加しました。当事業年度の損益計算書は、売上高は100,216千円、売上原価は100,216千円それぞれ減少しております。1株当たり当期純損失金額に与える影響はございません。

 

(2) 時価の算定に関する会計基準等の適用

 時価の算定に関する会計基準等の適用については連結財務諸表等の注記事項の(会計方針の変更)に関する注記と同一であるため、当該項目をご参照ください。

 

 

(表示方法の変更)

(貸借対照表)

 従来独立掲記しておりました「流動資産」の「前払費用」は、重要性が乏しくなったため当事業年度より「流動資産」の「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。

 この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「前払費用」に表示していた13,745千円は、当連結会計年度においては、「流動資産」の「その他」に含めて表示しております。

 

(損益計算書)

 「営業外収益」の「その他」に含めて表示しておりました「為替差益」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。

 この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた2,551千円は、「為替差益」2,551千円として組み替えております。

 

 

(追加情報)

(新型コロナウイルス感染症拡大の影響に関する会計上の見積り)

「第5 経理の状況 1.連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(追加情報)」に記載のとおりであります。

 

(貸借対照表関係)

※1 関係会社に対する資産及び負債

 

前事業年度

(2021年9月30日)

当事業年度

(2022年9月30日)

短期金銭債権

100,096千円

356,430千円

長期金銭債権

313,750

327,802

短期金銭債務

14,146

25,137

 

※2 保証債務

①関係会社のリース債務に対し債務保証を行っております。

 

 

 前事業年度

(自 2020年10月1日

  至 2021年9月30日)

 当事業年度

(自 2021年10月1日

  至 2022年9月30日)

2Links株式会社

-

144,956千円

 

 

 

 

②関係会社の取引先への仕入債務に対し債務保証を行っております。

 

 

 前事業年度

(自 2020年10月1日

  至 2021年9月30日)

 当事業年度

(自 2021年10月1日

  至 2022年9月30日)

株式会社マックスプロデュース

-

1,291千円

 

(損益計算書関係)

※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引

 

 前事業年度

(自 2020年10月1日

  至 2021年9月30日)

 当事業年度

(自 2021年10月1日

  至 2022年9月30日)

営業取引による取引高

106,049千円

151,113千円

売上高

16,727

40,536

仕入

20,342

6,124

外注費

36,432

91,073

支払報酬

23,150

6,900

その他

9,396

6,480

営業取引以外の取引による取引高

8,721

20,401

 

※2 販売費に属する費用のおおよその割合は前事業年度8%、当事業年度7%、一般管理費に属する費用のおおよその割合は前事業年度92%、当事業年度93%であります。

 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。

 

 前事業年度

(自 2020年10月1日

  至 2021年9月30日)

 当事業年度

(自 2021年10月1日

  至 2022年9月30日)

役員報酬

53,850千円

47,400千円

給料及び手当

137,626

103,497

賞与

4,747

4,094

賞与引当金繰入額

5,219

3,520

減価償却費

12,755

14,393

地代家賃

74,654

43,948

支払報酬

100,482

76,212

支払手数料

44,300

53,650

 

 

※3 抱合せ株式消滅差益の計上

 2022年9月26日付で当社100%出資の連結子会社であった株式会社メタライブ(旧商号:株式会社イーフロンティア)を吸収合併いたしました。その際、吸収合併消滅会社である株式会社メタライブから受け入れた純資産と当社が保有していた同社株式の帳簿価額との差額である53,786千円を「抱合せ株式消滅差益」として当事業年度において計上いたしました。

 

※4 貸倒引当金繰入額の計上

 当社の連結子会社に対する債権に関し、財政状況の悪化に伴い2022年9月期の個別決算において貸倒引当金繰入額134,425千円を計上いたしました。なお、当該貸倒引当金繰入額は、当事業年度においては相殺消去されるため、連結業績に与える影響はありません。

 

※5 減損損失の計上

 2022年9月期第4四半期において、当社の保有するソフトウエアについて、現在の事業環境及び今後の業績見通し等を勘案し、将来の収益を保守的に見積もり慎重に検討した結果、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき減損処理を行い、当事業年度において減損損失169,342千円を特別損失に計上いたしました。

 

※6 暗号資産評価損の計上

 所有する暗号資産について当初、活発な市場が存在するものとして決算期末日の市場価格に基づく時価法にて評価しておりましたが、再度検討をしました結果、活発な市場が存在しないものとして認識することといたしました。これに伴い、当事業年度において72,201千円を特別損失に計上いたしました。

(有価証券関係)

前事業年度(2021年9月30日)

 子会社株式は、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、子会社株式の時価を記載しておりません。

 なお、時価を把握することが極めて困難と認められる子会社株式の貸借対照表計上額は次のとおりであります。

区分

貸借対照表計上額

(千円)

子会社株式

56,000

合計

56,000

 

当事業年度(2022年9月30日)

 子会社株式は、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、子会社株式の時価を記載しておりません。

 なお、時価を把握することが極めて困難と認められる子会社株式の貸借対照表計上額は次のとおりであります。

区分

貸借対照表計上額

(千円)

子会社株式

1,245,983

合計

1,245,983

 

(税効果会計関係)

1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

前事業年度

(2021年9月30日)

 

当事業年度

(2022年9月30日)

繰延税金資産

 

 

 

未払事業税

1,660千円

 

-千円

未払費用

2,416

 

-

賞与引当金

5,327

 

1,217

商品

-

 

4,676

敷金

1,338

 

-

投資有価証券評価損

5,748

 

10,989

貸倒引当金

8,568

 

53,967

減損損失

-

 

58,575

暗号資産評価損

-

 

24,974

子会社株式評価損

-

 

3,459

繰越欠損金

-

 

428,811

その他

-

 

4,515

繰延税金資産小計

25,061

 

591,187

評価性引当額

-

 

△572,370

繰延税金資産合計

25,061

 

18,817

繰延税金負債

 

 

 

 未収還付事業税

-

 

△1,835

繰延税金負債合計

-

 

△1,835

繰延税金資産の純額

25,061

 

16,981

 

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳

 

前事業年度

(2021年9月30日)

 

当事業年度

(2022年9月30日)

法定実効税率

30.6%

 

 当事業年度は、税引前当期純損失であるため、

(調整)

 

 

記載しておりません。

評価性引当金の増減

-

 

 

交際費等永久に損金に算入されない項目

 1.3

 

 

住民税均等割

0.9

 

 

同族会社に対する留保金課税

3.4

 

 

その他

△0.1

 

 

税効果会計適用後の法人税等の負担率

36.1

 

 

 

 

(収益認識関係)

 連結注記表「収益認識関係」に同一の内容を記載しているため、注記を省略しております。

 

 

(企業結合等関係)

(取得による企業結合)

(共通支配下の取引等)

 「第5 経理の状況 1.連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(企業結合等関係)」に記載のとおりであります。

 

(重要な後発事象)

(第三者割当による新株予約権の発行)

(資本業務提携および第三者割当増資による新株式の引受)

 「第5 経理の状況 1.連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(重要な後発事象)」に記載のとおりであります。

 

④【附属明細表】
【有価証券明細表】

 財務諸表等規則第121条第1項第1号に定める有価証券明細表については、同条第3項により、記載を省略しております。

 

【有形固定資産等明細表】

資産の種類

期首帳簿価額

(千円)

当期増加額

(千円)

当期減少額

(千円)

当期償却額

(千円)

期末帳簿価額

(千円)

減価償却累計額

(千円)

期末取得原価

(千円)

有形固定資産

 

 

 

 

 

 

 

建物

31,896

1,850

-

4,094

29,652

11,494

41,146

工具、器具及び備品

4,225

5,879

466

4,230

5,408

13,453

18,861

有形固定資産計

36,122

7,729

466

8,325

35,060

24,948

60,008

無形固定資産

 

 

 

 

 

 

 

ソフトウエア(※)

180,868

43,720

-

203,431

(169,342)

21,158

237,143

258,301

電話加入権

-

0

-

-

0

-

0

のれん

-

10,000

-

833

9,166

833

10,000

無形固定資産計

180,868

53,720

-

204,264

30,324

237,976

268,301

(※)ソフトウエア仮勘定含む

 

(注)1. 「当期償却額」欄の()内は内書きで、減損損失の計上額であります。

2. 「減価償却累計額」欄には、減損損失累計額が含まれております。

3. 増加額及び当期減少額のうち主なものは次のとおりであります。

(資産の種類)

(増減)

(内容)

(金額)

ソフトウエア

増加

ZEROレジシステムの構築

43,258千円

のれん

増加

Time Ticket Vtuber事業譲受代金

10,000千円

 

【引当金明細表】

区分

当期首残高

(千円)

当期増加額

(千円)

当期減少額

(千円)

当期末残高

(千円)

貸倒引当金

27,984

142,177

6,996

163,165

賞与引当金

17,400

3,520

17,400

3,520

(注)1. 計上の理由及び額の算定方法については、重要な会計方針に係る事項に関する注記に記載のとおりであります。

2. 貸倒引当金の当期増加額の内134,000千円は、当社の連結子会社に対する債権に関し、財政状況の悪化に伴う貸倒引当金の計上額であります。

(2)【主な資産及び負債の内容】

連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。

 

(3)【その他】

(訴訟)

 「第5 経理の状況 1.連結財務諸表等 (2)その他」に記載のとおりであります。