1【提出理由】

 当社は、金融商品取引法第193条の2第1項及び第2項の監査証明を行う監査公認会計士等の異動が生ずることとなったので、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第9号の4の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。

 

2【報告内容】

(1)異動する監査公認会計士等の概要

① 名称          ゼロス有限責任監査法人

② 所在地         東京都千代田区平河町1丁目5番15号VORT平河町301

③ 業務執行社員の氏名   松本 慎一郎、久保 泰一郎、野間 優佑

 

(2)異動の年月日

2025年12月(第24期定時株主総会開催予定日)

 

(3)退任する監査公認会計士等が監査公認会計士等となった年月日

2022年12月28日

 

(4)退任する監査公認会計士等が直近3年間に作成した監査報告書等における意見等に関する事項

 該当事項はありません。

 

(5)当該異動の決定又は当該異動に至った理由及び経緯

 当社会計監査人であるゼロス有限責任監査法人は、日本公認会計士協会から、将来にわたり適正な監査を行うための人員体制が維持・確保できないことを理由として上場会社等監査人名簿への登録を拒否すること(「登録の拒否」)の処分がなされました。

 処分に対しては不服申し立てが可能でありますが、ゼロス有限責任監査法人において不服申し立て等を行わない旨の決議が行われ、登録の拒否を受け入れた旨の通知を2025年7月5日に受領いたしました。

 

(6)上記(5)の理由及び経緯に対する意見

① 退任する監査公認会計士等の意見

特段の意見は無い旨の回答を得ております。

② 監査役会の意見

妥当であると判断しております。

 

(7)今後の見通し

 監査業務終了時である2025年12月開催予定の第24期定時株主総会の終結の時までは、ゼロス有限責任監査法人が従来どおり会計監査を行い、それ以降は後任の会計監査人が業務に当たることとなります。

 後任の会計監査人については、選定を開始しております。決定次第、速やかにお知らせいたします。また、交代手続きについては、ゼロス有限責任監査法人より遅滞なく実施する旨の連絡を得ております。

以 上