○添付資料の目次

 

1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………………

2

(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………………

2

(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………………

2

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………………

2

2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………

3

(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………

3

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………………

5

(四半期連結損益計算書) …………………………………………………………………………………………

5

(四半期連結包括利益計算書) ……………………………………………………………………………………

6

(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………

7

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

7

(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更に関する注記) ……………………………………………………

7

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ………………………………………………………

7

(セグメント情報等の注記) ………………………………………………………………………………………

7

(重要な後発事象) …………………………………………………………………………………………………

7

 

1.当四半期決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

 当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、継続的な賃上げや堅調な設備投資を背景に、緩やかな回復基調が続きました。一方で金利上昇局面への移行や、円安基調の継続による輸入コストの高止まりに加え、米国の新政権による関税政策の動向が輸出環境に影を落とすなど、依然として先行き不透明な状況が続いております。

 そのような中、当社グループは「いつかの未来を、いつもの日々に~New Normal Acceleration~」をパーパスに掲げ、既存事業の基盤強化とともに、新たな事業領域への投資を通じて持続的な成長に向けた事業ポートフォリオの最適化に取り組んでまいりました。

 当連結会計年度においては、祖業のセールスプロモーション事業の業績が安定的に推移したことに加え、2025年8月に取得した「bellFace」事業が、オンラインセールス事業の売上高の成長に寄与いたしました。また「bellFace」事業においては、PMIに注力したことで既存サービス(研修・カスタマーサポート等)との相乗効果を生み出すことができ、新たな売上高の創出に貢献しております。

 利益面においては、「bellFace」事業における開発体制の変更や内製化の推進、運用システムの効率化により原価の削減を実現いたしました。また、継続した全社的な投資コストコントロールが奏功し、営業利益及びEBITDAは前年同期比で大幅な増加を達成いたしました。一方で、第2四半期以降に向けては、新たな事業創出を目的としたM&A案件の実行や採用活動など、将来の収益拡大を見据えた先行投資を計画的に進めていく予定です。

 これらの結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高1,681百万円(前年同期比11.3%増)、営業利益140百万円(前年同期比35.0%増)、経常利益137百万円(前年同期比48.9%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は89百万円(前年同期比6.3%減)となりました。

 なお、当社グループはコンサルティング事業を主要な事業としており、他の事業セグメントの重要性が乏しいため、セグメント別の記載を省略しております。

 

(2)財政状態に関する説明

(流動資産)

 当第1四半期連結会計期間末における流動資産は3,086百万円となり、前連結会計年度末に比べ264百万円増加いたしました。これは、主に現金及び預金が296百万円増加したこと等によるものであります。

 

(固定資産)

 当第1四半期連結会計期間末における固定資産は1,572百万円となり、前連結会計年度末に比べ62百万円減少いたしました。これは、投資有価証券が47百万円増加した一方、のれんが44百万円、繰延税金資産が30百万円減少したこと等によるものであります。

 

(流動負債)

 当第1四半期連結会計期間末における流動負債は1,590百万円となり、前連結会計年度末に比べ308百万円増加いたしました。これは、主に短期借入金が300百万円増加したことによるものであります。

 

(固定負債)

 当第1四半期連結会計期間末における固定負債は364百万円となり、前連結会計年度末に比べ51百万円減少いたしました。これは、主に長期借入金が50百万円減少したことによるものであります。

 

(純資産)

 当第1四半期連結会計期間末における純資産は2,703百万円となり、前連結会計年度末に比べ55百万円減少いたしました。これは、主に利益剰余金が55百万円減少したことによるものであります。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

 2026年9月期の業績予想につきましては、2025年11月13日公表の業績予想に修正はありません。

 なお、当該業績予想につきましては、当社グループが現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の

前提に基づき作成したものであり、実際の業績等は今後様々な要因により大きく異なる可能性があります。

2.四半期連結財務諸表及び主な注記

(1)四半期連結貸借対照表

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2025年9月30日)

当第1四半期連結会計期間

(2025年12月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

1,763,206

2,059,850

売掛金

922,290

830,686

契約資産

5,433

5,176

仕掛品

400

27,193

その他

142,106

163,207

貸倒引当金

△12,000

-

流動資産合計

2,821,437

3,086,114

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物(純額)

66,053

64,664

車両運搬具(純額)

7,421

6,804

工具、器具及び備品(純額)

6,865

5,577

リース資産(純額)

13,800

12,989

有形固定資産合計

94,141

90,035

無形固定資産

 

 

ソフトウエア

87,007

81,639

のれん

668,601

624,019

顧客関連資産

224,666

214,072

その他

0

0

無形固定資産合計

980,275

919,732

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

338,911

386,833

長期貸付金

139,551

136,769

繰延税金資産

70,840

40,524

敷金

48,021

47,501

保険積立金

48,484

53,986

その他

54,807

49,297

貸倒引当金

△140,178

△152,178

投資その他の資産合計

560,437

562,735

固定資産合計

1,634,854

1,572,502

資産合計

4,456,291

4,658,617

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2025年9月30日)

当第1四半期連結会計期間

(2025年12月31日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

買掛金

332,103

321,911

短期借入金

-

300,000

1年内返済予定の長期借入金

367,216

342,316

未払金

63,165

45,589

未払費用

167,693

208,483

預り金

9,806

14,364

リース債務

3,501

3,524

未払法人税等

21,276

17,808

契約負債

167,682

231,920

その他

149,188

104,607

流動負債合計

1,281,634

1,590,524

固定負債

 

 

長期借入金

399,952

349,948

リース債務

12,276

11,386

その他

3,421

3,090

固定負債合計

415,650

364,424

負債合計

1,697,284

1,954,949

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

78,633

78,633

資本剰余金

996,845

996,845

利益剰余金

2,261,475

2,206,136

自己株式

△579,110

△579,110

株主資本合計

2,757,845

2,702,505

新株予約権

1,162

1,162

純資産合計

2,759,007

2,703,667

負債純資産合計

4,456,291

4,658,617

 

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書

(四半期連結損益計算書)

 

 

(単位:千円)

 

 前第1四半期連結累計期間

(自 2024年10月1日

 至 2024年12月31日)

 当第1四半期連結累計期間

(自 2025年10月1日

 至 2025年12月31日)

売上高

1,511,595

1,681,684

売上原価

1,091,482

1,193,645

売上総利益

420,112

488,039

販売費及び一般管理費

315,913

347,373

営業利益

104,198

140,666

営業外収益

 

 

受取利息

634

536

その他

324

241

営業外収益合計

959

778

営業外費用

 

 

支払利息

3,505

3,644

投資事業組合運用損

7,224

-

その他

1,859

-

営業外費用合計

12,589

3,644

経常利益

92,568

137,800

特別損失

 

 

固定資産除却損

-

648

特別損失合計

-

648

税金等調整前四半期純利益

92,568

137,152

法人税、住民税及び事業税

1,625

17,814

法人税等調整額

△4,055

30,315

法人税等合計

△2,429

48,129

四半期純利益

94,998

89,022

非支配株主に帰属する四半期純利益

-

-

親会社株主に帰属する四半期純利益

94,998

89,022

 

(四半期連結包括利益計算書)

 

 

(単位:千円)

 

 前第1四半期連結累計期間

(自 2024年10月1日

 至 2024年12月31日)

 当第1四半期連結累計期間

(自 2025年10月1日

 至 2025年12月31日)

四半期純利益

94,998

89,022

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

-

-

四半期包括利益

94,998

89,022

(内訳)

 

 

親会社株主に係る四半期包括利益

94,998

89,022

非支配株主に係る四半期包括利益

-

-

 

(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

 該当事項はありません。

 

(連結範囲又は持分法適用の範囲の変更に関する注記)

 AIOパートナーズ株式会社を新規設立したことに伴い、当第1四半期連結会計期間より、連結の範囲に含めております。

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記)

 当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれん償却額は、次のとおりであります。

 

前第1四半期連結累計期間

(自 2024年10月1日

至 2024年12月31日)

当第1四半期連結累計期間

(自 2025年10月1日

至 2025年12月31日)

減価償却費

23,527千円

19,418千円

のれん償却額

26,836千円

44,581千円

 

(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

 当社グループはコンサルティング事業を主要な事業としており、他の事業セグメントの重要性が乏しいため、セグメント情報に係る記載を省略しております。

 

(重要な後発事象)

 該当事項はありません。