当事業年度において実施した設備投資の額は、
なお、当社は再生誘導医薬事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
また、当事業年度における重要な設備の除却・売却はありません。
(注) 1.現在休止中の主要な設備はありません。
2.上記の金額には消費税等は含まれておりません。
3.本社は建物を賃借しており、年間賃借料は16,297千円であります。
4.当社の事業セグメントは、再生誘導医薬事業のみの単一セグメントであるため、セグメント別の記載はしておりません。
5.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は年間の平均人員を()外数で記載しております。
当社の設備投資については、研究の進捗及び投資効率等を総合的に勘案して行っております。
なお、当事業年度末における重要な設備の新設、改修計画として、動物実験施設の新設を予定しております。本施設では再生誘導医療(医薬、デバイス、幹細胞遺伝子治療)の基礎研究を行い、新規シーズのスクリーニング、ラボスケールの候補物質製造、実験動物を使用した薬効試験等を実施予定です。本施設の開設により、従来の動物実験施設より大幅な研究スペースの増加を見込んでおり、より効率的、多面的な非臨床研究が可能になると想定しております。