前事業年度の有価証券報告書の(追加情報)に記載しました新型コロナウイルス感染症の影響に関する仮定について重要な変更はありません。
当第1四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。
なお、第1四半期累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
前第1四半期累計期間(自 2019年8月1日 至 2019年10月31日)
1.配当に関する事項
該当事項はありません。
2.株主資本の金額の著しい変動に関する事項
当社普通株式の東京証券取引所マザーズへの上場に伴う新株発行により、資本金及び資本準備金がそれぞれ3,766,500千円ずつ増加、またオーバーアロットメントによる当社株式の売出しに関連する第三者割当による新株式の発行により、資本金及び資本準備金がそれぞれ126,526千円ずつ増加した結果、資本金が4,705,501千円、資本準備金が6,695,591千円となっております。
当第1四半期累計期間(自 2020年8月1日 至 2020年10月31日)
1.配当に関する事項
該当事項はありません。
2.株主資本の金額の著しい変動に関する事項
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式は存在するものの、1株当たり四半期純損失金額であるため記載しておりません。
(資本金の額の減少)
当社は、2020年9月24日開催の取締役会において、2020年10月28日開催の第15回定時株主総会に資本金の額の減少について付議することを決議し、同定時株主総会で承認可決され、2020年12月1日にその効力が発生しております。
1.資本金の額の減少の目的
今後の資本政策の柔軟性及び機動性を確保することを目的として、会社法第447条第1項の規定に基づき、資本金の額を減少し、資本準備金に振り替えるものであります。
2.資本金の額の減少の内容
(1)減少すべき資本金の額
2020年9月25日現在の資本金の額83,013,000円のうち、73,013,000円を減少して10,000,000円といたします。
(2)減資の方法
払戻を行わない無償減資とし、発行済株式総数の変更は行わず、資本金の額のみを減少し、資本準備金へ振り替えます。
3.日程
(1) 取締役会決議日 2020年9月24日
(2) 定時株主総会決議日 2020年10月28日
(3) 債権者異議申述公告日 2020年10月30日
(4) 債権者異議申述最終期日 2020年11月30日
(5) 減資の効力発生日 2020年12月1日