売上高につきましては、カウカモ会員数の増加及びエージェントの育成による成約率の向上が、仲介取引の大幅な増加に大きく寄与しました。また、買主等の要望により在庫リスクをコントロールできる場合に限定して、当社が物件を仕入・販売する取引を実施しました。その結果、売上高について前回予想を上回る見込みであります。利益面につきまして、営業利益及び経常利益は、2019年7月31日株式上場に伴う10億円の増資により外形標準課税適用法人に該当することになったため、外形標準課税を租税公課として11,704千円計上しましたが、増収により費用の増加分を吸収したため前回予想を大幅に上回る見込みです。当期純利益につきましても、繰延税金資産計上による法人税等調整額(益)の計上により前回予想を大幅に上回る見込みとなりました。
(注)上記の業績予想につきましては、現時点で当社が入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後の様々な要因によりこれら予想数値とは異なる場合があります。