種類株式の配当の状況
普通株式と権利関係の異なる種類株式に係る1株当たり配当金の内訳は以下のとおりです。
○添付資料の目次
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………2
(1)当四半期の経営成績の概況 ………………………………………………………………………2
(2)当四半期の財政状態の概況 ………………………………………………………………………2
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………2
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………3
(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………3
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………4
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………6
(セグメント情報等の注記) ………………………………………………………………………6
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………6
(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………6
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ……………………………………………………6
1.経営成績等の概況
当第1四半期連結累計期間においては、景気は、一部足踏みが見られつつも、企業収益や雇用情勢を中心として緩やかな回復を継続しました。景気の先行きとしては、雇用・所得環境が改善する中で、各種政策の効果もあり、緩やかな回復の継続が期待されます。他方、欧米における高い金利水準の継続や中国における不動産市場の停滞の継続に伴う影響など、海外経済の下振れが景気を下押しするリスクもあり、物価上昇、アメリカの今後の政策動向、中東情勢や金融資本市場の変動などと併せて注視していく必要があります。
当社グループがターゲットとする中古マンション市場は、新築マンション価格の高止まりを受けた中古マンション流通の拡大及びリノベーションに対する顧客認知の高まりにより、中長期的な拡大基調にあります。 一方、足元においては、2024年10月度の首都圏中古マンションの成約件数は3,092件(前年同月比5.9%減)と、4ヶ月連続で前年同月を下回りました。成約㎡単価は75.16万円(同0.8%増)と、ほぼ横ばいながら54ヶ月連続で前年同月を上回りました。成約価格は4,739万円(同0.5%減)でした。在庫件数は45,888件(同0.9%減)と、6ヶ月連続で前年同月を下回ったものの、前月比では1.1%増加しました。
このような経済環境のもと、当社グループは、営業活動などにおける生産性向上に注力しながら、主力サービスである中古・リノベーション住宅の流通プラットフォーム「cowcamo(カウカモ)」のマーケティング活動を強化することで、事業規模の拡大を推進してまいりました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,538,301千円(前年同期比33.5%増)、営業利益は6,022千円(前年同期比87.7%減)、経常損失は10,749千円(前年同期は経常利益44,471千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は26,132千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益45,080千円)となりました。
なお、当社は、2023年11月1日付で、不動産企画デザイン事業の会社分割及び新設会社の株式譲渡を完了しました。これに伴い、当第1四半期連結会計期間より、報告セグメントを「cowcamo(カウカモ)事業」の単一セグメントに変更したため、セグメント別の記載を省略しております。
(資産の部)
流動資産は、前連結会計年度末と比較して631,739千円増加し、4,599,158千円となりました。これは主に、販売用不動産が132,144千円増加、仕掛販売用不動産が461,505千円増加したこと等によるものです。
固定資産は、前連結会計年度末と比較して16,566千円増加し、270,696千円となりました。これは主に、有形固定資産が9,969千円増加し、投資その他の資産が6,596千円増加したこと等によるものです。
当第1四半期連結会計期間末における負債合計は、前連結会計年度末と比較して682,533千円増加し、3,103,880千円となりました。
流動負債は、前連結会計年度末と比較して756,775千円増加し、2,464,208千円となりました。これは主に、短期借入金が485,984千円増加し、1年内返済予定の長期借入金が289,700千円増加したこと等によるものです。
固定負債は、前連結会計年度末と比較して74,242千円減少し、639,672千円となりました。これは主に、社債が46,000千円減少し、長期借入金が28,242千円減少したこと等によるものです。
当第1四半期連結会計期間末における純資産合計は、前連結会計年度末と比較して34,227千円減少し、1,765,975千円となりました。これは主に、利益剰余金が33,132千円減少したこと等によるものです。
2025年7月期の連結業績予想につきましては、2024年9月12日に公表いたしました「2024年7月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」に記載の業績予想から変更はありません。
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間
四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2023年8月1日 至 2023年10月31日)
「Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(報告セグメントの変更等に関する事項)」に記載のとおりであります。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2024年8月1日 至 2024年10月31日)
当社グループは、cowcamo(カウカモ)事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
(報告セグメントの変更等に関する事項)
当社グループは、報告セグメントを従来「cowcamo(カウカモ)事業」及び「不動産企画デザイン事業」の2区分としておりました。しかし、2023年11月1日付で、不動産企画デザイン事業を会社分割(簡易新設分割)により新設会社に承継させたうえで、新設会社の株式の全てを譲渡したことにより、当第1四半期連結会計期間より報告セグメントを「cowcamo(カウカモ)事業」の単一セグメントに変更しております。
この変更により、前第1四半期連結累計期間及び当第1四半期連結累計期間のセグメント情報の記載を省略しております。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費は、次のとおりであります。