1【提出理由】

 当社の連結子会社である株式会社ツクルバボックスは、2026年8月3日付で財務上の特約が付された証書貸付極度契約(以下、「本契約」といいます。)を締結いたしましたので、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第20号の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。

 

2【報告内容】

 (1)当該連結子会社の名称、住所及び代表者の氏名

 

名称

株式会社ツクルバボックス

住所

東京都渋谷区恵比寿南三丁目7番10号

グランドメゾン代官山304号室

代表者の氏名

代表取締役社長 野村 駿太郎

 

 

(2)証書貸付極度契約の締結をした年月日

2026年8月3日

 

(3)相手方の属性

地方銀行

 

(4)債務の元本の額及び取引期限並びに当該債務に付された担保の内容

 

債務の元本の額(最大)

500百万円

取引期限

2027年8月3日

担保の内容

①対象物件に対し、貸付人を単独第一順位とする抵当権

②当社(株式会社ツクルバ)の連帯保証

 

 

(5)財務上の特約の内容

①2026年7月決算期を初回とする各年度決算期の末日における連帯保証人の連結の貸借対照表において、純資産の部の合計額を、2025年7月期又は前年度決算期の末日における純資産の部の合計額のいずれか大きい方の70%以上に維持すること

②2026 年7月決算期を初回とする各年度決算期の末日における連帯保証人の連結の損益計算書において、2期連続で経常利益の金額をマイナスとしないこと

③2026 年7月決算期を初回とする各年度決算期の末日における借入人の単体の損益計算書及び単体の貸借対照表において、以下の計算式の基準が8を上回らないこと
基準値=(貸借対照表上の販売用不動産と仕掛販売用不動産の合計)÷(損益計算書上の売上高合計÷12)