売上高につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響により減少していた大型の法人キャンペーンが第4四半期に大きく回復したことにより、主力であるgiftee for Businessサービスの売上が増加しました。また、第4四半期においては、10月より開始したGo to トラベルキャンペーンに係る収益計上に加えて、地方自治体の経済支援策に係る売上が地域通貨サービス他において増加しました。
利益面につきましては、Go toトラベルキャンペーンに係る原価の増加、並びに賞与および市場変更に係る費用等の増加に伴い販管費が増加しましたが、売上高の増加に伴い営業利益、経常利益、当期純利益も増加しました。
これらにより2020年12月期通期の売上高、営業利益、経常利益、当期純利益はいずれも当初計画を上回り、過去最高となる見込みとなりましたため、上記の通り業績予想を修正いたします。