【注記事項】
(四半期損益計算書関係)

   売上高の季節的変動

   当第1四半期累計期間(自 2019年7月1日 至 2019年9月30日)

当社は、科学技術計算用コンピュータの主要顧客が大学公官庁又は大企業であり、受注が急増する年度末の1~3月に売上高が集中する傾向にあります。従いまして、第3四半期会計期間の比重が高くなる傾向にあります。

 

(四半期キャッシュ・フロー計算書関係)

当第1四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。

 

 

当第1四半期累計期間

(自  2019年7月1日

至  2019年9月30日)

減価償却費

10,714千円

 

 

(株主資本等関係)

当第1四半期累計期間(自  2019年7月1日  至  2019年9月30日)

1  配当金支払額
  該当事項はありません。

 

2  基準日が当第1四半期累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

3  株主資本の著しい変動

当社株式は、2019年9月26日に東京証券取引所マザーズ市場に上場し、2019年9月25日を払込期日とする有償一般募集(ブックビルディング方式による募集)による増資により、発行済株式総数が50,000株、資本金及び資本準備金がそれぞれ45,770千円増加しております。この結果、当第1四半期会計期間末において、資本金は198,770千円、資本準備金は195,770千円となっております。

 

(持分法損益等)

    当社は関連会社を有していないため、該当事項はありません。