当社は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、営業時間の短縮や政府・自治体による外出自粛要請等の影響を受け、来客数が減少しておりましたが、緊急事態宣言解除後は、一定の回復が見られております。
このような状況の中、今後も需要は徐々に回復し、翌事業年度下期には、感染拡大前の水準まで回復するものと仮定して、当第3四半期累計期間の会計上の見積もりを行っております。
なお、新型コロナウイルス感染症の収束時期は不透明であり、影響が長期化し、上述の仮定が見込まれなくなった場合には、将来において損失が発生する可能性があります。
当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
前第3四半期累計期間(自 2018年8月1日 至 2019年4月30日)
1.配当金支払額
2.基準日が当第3四半期累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
当第3四半期累計期間(自 2019年8月1日 至 2020年4月30日)
1.配当金支払額
2.基準日が当第3四半期累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
3.株主資本の著しい変動
当社は2019年10月18日に東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)及び名古屋証券取引所市場第二部に上場いたしました。上場にあたり、2019年10月17日を払込期日とする公募(ブックビルディング方式による募集)による新株式の発行310,000株により、資本金及び資本準備金がそれぞれ302,312千円増加しております。
また、2019年11月18日を払込期日とする第三者割当増資(オーバーアロットメントによる売出に関連した第三者割当)による新株式70,200株の発行により資本金及び資本準備金がそれぞれ68,459千円増加しております。
これらの結果、当第3四半期会計期間末において、資本金が654,931千円、資本剰余金が577,281千円となっております。
【セグメント情報】
前第3四半期累計期間(自 2018年8月1日 至 2019年4月30日)
当第3四半期累計期間(自 2019年8月1日 至 2020年4月30日)
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 1.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.当社は2019年8月6日付で普通株式1株につき2株の株式分割を行っておりますが、前事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり四半期純利益を算定しております。
(多額な資金の借入)
当社は、2020年5月13日開催の取締役会において、資金の借入を行うことを決議し、実行いたしました。
当該借入の内容は次のとおりであります。
1.資金借入の理由
今般の新型コロナウイルスの感染拡大とその長期化に備えて、手元資金を厚く保持し、財務基盤の安定性を高めることを目的としております。
2.借入の概要
(1)借入金額 10億円
(2)借入先 株式会社三菱UFJ銀行他4行
(3)借入日 2020年5月22日~2020年6月9日
(4)借入期間 5年~7年
(5)金利 固定金利及び変動金利(基準金利+スプレッド)
(6)担保・保証 無し
該当事項はありません。