○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………2

(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………2

(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………2

(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………3

(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………3

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………3

3.財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………4

(1)貸借対照表 ………………………………………………………………………………………4

(2)損益計算書 ………………………………………………………………………………………6

(3)株主資本等変動計算書 …………………………………………………………………………7

(4)キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………9

(5)財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………10

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………10

(会計方針の変更) …………………………………………………………………………………10

(持分法損益等) ……………………………………………………………………………………10

(セグメント情報) …………………………………………………………………………………10

(1株当たり情報) …………………………………………………………………………………10

(重要な後発事象) …………………………………………………………………………………11

 

 

1.経営成績等の概況

(1)当期の経営成績の概況

当事業年度(2022年8月1日から2023年7月31日まで)におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の感染症法上の位置づけが5類に引き下げられたことや、入国制限などの水際措置が終了したことにより、人流が増加し、個人の消費マインドも回復基調に推移しました。しかしながら、ロシア・ウクライナ情勢の長期化による資源・エネルギー価格の高騰や、円安を背景にした輸入原材料価格の上昇によりあらゆる物価の高止まりが懸念され、先行きは依然として不透明な状態が続くものと予想されます。

外食業界におきましては、新型コロナウイルス感染症の第7波及び第8波による影響が一定程度あったものの、政府や地方自治体による経済活動促進策やインバウンド消費も後押しして回復基調が強まりました。一方で原材料費や物流費、人件費など様々なコストが上昇するなど厳しい経営環境が続いております。

このような状況の中、当社におきましては、ご来店いただくすべてのお客様に安心してお食事をお楽しみいただけるよう努めております。営業面では、お客様のニーズに対応すべく、テイクアウトの充実やデリバリーサービス対応店舗の拡大など、営業力の強化に努め、収益の維持、拡大に向けた様々な販売施策を実施してまいりました。また、定番料理向上宣言として既存の商品をより美味しくブラッシュアップするとともに、少人数よりご利用いただける「お値打ちでおいしい宴会」メニューの導入を行い顧客の獲得に努めております。

店舗展開につきましては、当事業年度において新規出店は実施しておりません。一方、退店につきましては「メンヤム 水広橋店」(名古屋市緑区)及び「桃李蹊 春日井東野店」(愛知県春日井市)の計2店舗を実施いたしました。また、2023年3月に「浜木綿 豊田店」(愛知県豊田市)を「中国食堂はまゆう 豊田店」に、同年5月には「桃李蹊 図書館通店」(愛知県長久手市)を「中国食堂はまゆう 図書館通店」へそれぞれ業態変更し、手頃な価格で本格的な味を堪能できる新業態「中国食堂はまゆう」の強化を推進いたしました。今後も引き続き『日常の食事マーケット』に取り組み、経済環境が変化しても安定した売上を確保できるよう努めてまいります。

これにより、当事業年度末の店舗数は、「浜木綿」31店舗、「四季亭」3店舗、「桃李蹊」3店舗、「中国食堂はまゆう」3店舗の合計40店舗(すべて直営店)となっております。

当事業年度の前半までは新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受けることとなりましたが、後半からは客足が徐々に回復傾向にあります。この結果、売上高は、前期に比べて726百万円増加し、2期連続で増収となりました。

利益面につきましては、売上が段階的に回復する中、食材の仕入価格が高騰し、売上原価率は前期より増加いたしました。一方で徹底的なコストコントロールに努め、売上高販売管理費率は前期に比べ減少しました。これにより、営業利益は黒字化して大幅に増益となりましたが、経常利益は、前期に営業外収益として計上した営業時間短縮に係る感染拡大防止協力金が当期は計上がなかったため、前期に比べ減益となりました。また、特別利益として固定資産売却益28百万円、特別損失として減損損失172百万円など合計202百万円をそれぞれ計上しております。

以上の結果、当事業年度の売上高は5,271百万円(前期比16.0%増)、営業利益は121百万円(前期は営業損失165百万円)、経常利益は122百万円(前期比46.1%減)、当期純損失は62百万円(前期は当期純利益19百万円)となりました。

 

(2)当期の財政状態の概況

当事業年度における総資産額は3,857百万円、負債は2,443百万円、純資産は1,414百万円であり、自己資本比率は36.7%となりました。

 

(流動資産)

流動資産につきましては前事業年度末に比べ219百万円減少し、1,395百万円となりました。これは主に現金及び預金が210百万円減少したことによるものであります。

 

(固定資産)

固定資産につきましては前事業年度末に比べ397百万円減少し、2,462百万円となりました。これは主に土地が271百万円、建物が117百万円減少したことによるものであります。

 

(流動負債)

流動負債につきましては前事業年度末に比べ170百万円減少し、908百万円となりました。これは主に1年内返済予定の長期借入金が113百万円、1年内償還予定の社債が100百万円減少したことによるものであります。

 

(固定負債)

固定負債につきましては前事業年度末に比べ371百万円減少し、1,534百万円となりました。これは主に長期借入金が389百万円減少したことによるものであります。

 

(純資産)

純資産につきましては前事業年度末に比べ76百万円減少し、1,414百万円となりました。これは主に利益剰余金が84百万円減少したことによるものであります。

 

(3)当期のキャッシュ・フローの概況

当事業年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末と比べ200百万円減少し、916百万円となりました。当事業年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動の結果増加した資金は350百万円(前年同期は373百万円の増加)となりました。これは主に、減価償却費164百万円及び減損損失172百万円を計上したことによるものであります。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動の結果増加した資金は117百万円(前年同期は575百万円の減少)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出245百万円により減少した一方、有形固定資産の売却による収入389百万円により増加したものであります。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動の結果減少した資金は668百万円(前年同期は186百万円の増加)となりました。これは主に、長期借入金の返済による支出503百万円、社債の償還による支出100百万円を計上したことによるものであります。

 

(4)今後の見通し

今後の見通しにつきましては、新型コロナウイルス感染症の経済に与える影響は、5類への移行や水際対策が撤廃されたことを契機に徐々に薄れるものと見られ、人流や消費活動はコロナ禍以前の状況に戻りつつあります。しかしながら、食材価格やエネルギーコストをはじめとするあらゆるコストの上昇傾向は継続しており、収益面への影響が懸念されます。

また、コロナ禍を経たライフスタイルの変化や、多様なお客様ニーズへの柔軟な対応が求められており、事業を取り巻く環境は依然として厳しい状況が続くものと予想しております。

このような状況下において、当社におきましては、新規出店による営業基盤の強化とリニューアル等により既存店の活性化を図り、高い安定性と成長性が見込める企業体質を目指してまいります。

なお、2024年7月期の業績予想につきましては、売上高5,763百万円、営業利益200百万円、経常利益198百万円、当期純利益110百万円を見込んでおります。

 

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

当社の業務は、日本国内に限定されており、海外での活動がないことから当面は日本基準を採用することとしておりますが、今後の外国人株主比率の推移及び国内他社のIFRS(国際財務報告基準)採用動向を踏まえつつ、IFRS適用の検討を進めていく方針であります。

 

 

3.財務諸表及び主な注記

(1)貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前事業年度

(2022年7月31日)

当事業年度

(2023年7月31日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

1,174,558

963,603

 

 

預け金

12,175

22,481

 

 

売掛金

22,914

26,288

 

 

有価証券

14,738

 

 

商品及び製品

52,856

54,165

 

 

仕掛品

138

104

 

 

原材料及び貯蔵品

50,072

55,927

 

 

前払費用

83,528

97,701

 

 

未収入金

212,993

154,434

 

 

その他

6,378

6,223

 

 

流動資産合計

1,615,615

1,395,668

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物(純額)

995,107

877,312

 

 

 

構築物(純額)

104,705

90,179

 

 

 

機械及び装置(純額)

6,995

8,705

 

 

 

車両運搬具(純額)

0

0

 

 

 

工具、器具及び備品(純額)

54,303

52,013

 

 

 

土地

937,137

665,864

 

 

 

リース資産(純額)

85,903

64,135

 

 

 

建設仮勘定

17,446

36,069

 

 

 

有形固定資産合計

2,201,597

1,794,279

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

ソフトウエア

20,999

17,882

 

 

 

ソフトウエア仮勘定

11,550

 

 

 

その他

4,552

3,460

 

 

 

無形固定資産合計

25,551

32,893

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

投資有価証券

32,872

16,129

 

 

 

長期貸付金

30,405

27,864

 

 

 

長期前払費用

62,226

63,215

 

 

 

差入保証金

263,322

264,199

 

 

 

繰延税金資産

195,777

218,779

 

 

 

その他

48,507

44,960

 

 

 

投資その他の資産合計

633,112

635,150

 

 

固定資産合計

2,860,261

2,462,322

 

資産合計

4,475,877

3,857,991

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前事業年度

(2022年7月31日)

当事業年度

(2023年7月31日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

買掛金

146,943

176,267

 

 

1年内償還予定の社債

100,000

 

 

1年内返済予定の長期借入金

319,713

206,019

 

 

リース債務

44,562

37,054

 

 

未払金

234,538

252,385

 

 

未払費用

69,081

55,214

 

 

未払法人税等

63,445

13,777

 

 

未払消費税等

22,580

97,398

 

 

預り金

30,113

18,353

 

 

前受収益

2,725

4,757

 

 

契約負債

5,823

5,420

 

 

賞与引当金

31,493

34,225

 

 

株主優待引当金

7,069

7,029

 

 

その他

135

143

 

 

流動負債合計

1,078,225

908,047

 

固定負債

 

 

 

 

社債

300,000

300,000

 

 

長期借入金

1,243,152

853,787

 

 

リース債務

85,365

84,785

 

 

長期未払金

108,250

107,700

 

 

資産除去債務

159,162

173,869

 

 

その他

10,169

14,849

 

 

固定負債合計

1,906,099

1,534,991

 

負債合計

2,984,324

2,443,038

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

659,849

664,419

 

 

資本剰余金

 

 

 

 

 

資本準備金

582,199

586,769

 

 

 

資本剰余金合計

582,199

586,769

 

 

利益剰余金

 

 

 

 

 

利益準備金

7,460

7,460

 

 

 

その他利益剰余金

 

 

 

 

 

 

別途積立金

30,000

30,000

 

 

 

 

繰越利益剰余金

215,426

131,424

 

 

 

利益剰余金合計

252,886

168,884

 

 

自己株式

△769

△1,526

 

 

株主資本合計

1,494,166

1,418,547

 

評価・換算差額等

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

△2,614

△3,595

 

 

評価・換算差額等合計

△2,614

△3,595

 

純資産合計

1,491,552

1,414,952

負債純資産合計

4,475,877

3,857,991

 

 

 

(2)損益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前事業年度

(自 2021年8月1日

 至 2022年7月31日)

当事業年度

(自 2022年8月1日

 至 2023年7月31日)

売上高

4,545,428

5,271,739

売上原価

 

 

 

商品・製品及び原材料期首棚卸高

82,834

86,027

 

当期商品仕入高

811,508

1,013,562

 

当期製品製造原価

368,133

444,941

 

合計

1,262,476

1,544,531

 

他勘定振替高

46,129

55,857

 

商品・製品及び原材料期末棚卸高

86,027

95,167

 

売上原価合計

1,130,319

1,393,505

売上総利益

3,415,109

3,878,234

販売費及び一般管理費

 

 

 

給料及び手当

1,527,499

1,629,265

 

賞与引当金繰入額

30,778

33,497

 

退職給付費用

19,380

18,973

 

地代家賃

409,287

407,895

 

減価償却費

174,127

150,903

 

株主優待引当金繰入額

4,966

5,766

 

その他

1,414,562

1,510,754

 

販売費及び一般管理費合計

3,580,602

3,757,056

営業利益又は営業損失(△)

△165,493

121,177

営業外収益

 

 

 

受取利息

400

373

 

受取配当金

937

346

 

不動産賃貸料

33,267

37,954

 

協力金収入

369,832

 

その他

22,545

6,159

 

営業外収益合計

426,981

44,834

営業外費用

 

 

 

支払利息

5,156

10,115

 

不動産賃貸費用

24,064

30,942

 

その他

5,444

2,739

 

営業外費用合計

34,664

43,798

経常利益

226,823

122,213

特別利益

 

 

 

固定資産売却益

0

28,309

 

特別利益合計

0

28,309

特別損失

 

 

 

固定資産除却損

147

19,050

 

固定資産売却損

48

 

減損損失

131,856

172,213

 

賃貸借契約解約損

11,080

 

特別損失合計

132,052

202,344

税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△)

94,771

△51,820

法人税、住民税及び事業税

70,127

33,249

法人税等調整額

5,210

△22,569

法人税等合計

75,337

10,680

当期純利益又は当期純損失(△)

19,434

△62,500

 

 

 

(3)株主資本等変動計算書

 前事業年度(自   2021年8月1日 至 2022年7月31日)

 

(単位:千円)

 

株主資本

資本金

資本剰余金

利益剰余金

資本準備金

資本剰余金合計

利益準備金

当期首残高

654,931

577,281

577,281

7,460

当期変動額

 

 

 

 

新株の発行

4,918

4,918

4,918

 

剰余金の配当

 

 

 

 

当期純利益又は当期純損失(△)

 

 

 

 

自己株式の取得

 

 

 

 

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

当期変動額合計

4,918

4,918

4,918

当期末残高

659,849

582,199

582,199

7,460

 

 

 

株主資本

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

その他利益剰余金

利益剰余金合計

別途積立金

繰越利益剰余金

当期首残高

30,000

212,073

249,533

△147

1,481,598

当期変動額

 

 

 

 

 

新株の発行

 

 

 

 

9,837

剰余金の配当

 

△16,082

△16,082

 

△16,082

当期純利益又は当期純損失(△)

 

19,434

19,434

 

19,434

自己株式の取得

 

 

 

△622

△622

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

3,352

3,352

△622

12,567

当期末残高

30,000

215,426

252,886

△769

1,494,166

 

 

 

評価・換算差額等

純資産合計

その他

有価証券

評価差額金

評価・換算

差額等合計

当期首残高

△765

△765

1,480,833

当期変動額

 

 

 

新株の発行

 

 

9,837

剰余金の配当

 

 

△16,082

当期純利益又は当期純損失(△)

 

 

19,434

自己株式の取得

 

 

△622

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

△1,848

△1,848

△1,848

当期変動額合計

△1,848

△1,848

10,718

当期末残高

△2,614

△2,614

1,491,552

 

 

 当事業年度(自   2022年8月1日 至 2023年7月31日)

 

(単位:千円)

 

株主資本

資本金

資本剰余金

利益剰余金

資本準備金

資本剰余金合計

利益準備金

当期首残高

659,849

582,199

582,199

7,460

当期変動額

 

 

 

 

新株の発行

4,569

4,569

4,569

 

剰余金の配当

 

 

 

 

当期純利益又は当期純損失(△)

 

 

 

 

自己株式の取得

 

 

 

 

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

当期変動額合計

4,569

4,569

4,569

当期末残高

664,419

586,769

586,769

7,460

 

 

 

株主資本

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

その他利益剰余金

利益剰余金合計

別途積立金

繰越利益剰余金

当期首残高

30,000

215,426

252,886

△769

1,494,166

当期変動額

 

 

 

 

 

新株の発行

 

 

 

 

9,139

剰余金の配当

 

△21,500

△21,500

 

△21,500

当期純利益又は当期純損失(△)

 

△62,500

△62,500

 

△62,500

自己株式の取得

 

 

 

△756

△756

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

△84,001

△84,001

△756

△75,618

当期末残高

30,000

131,424

168,884

△1,526

1,418,547

 

 

 

評価・換算差額等

純資産合計

その他

有価証券

評価差額金

評価・換算

差額等合計

当期首残高

△2,614

△2,614

1,491,552

当期変動額

 

 

 

新株の発行

 

 

9,139

剰余金の配当

 

 

△21,500

当期純利益又は当期純損失(△)

 

 

△62,500

自己株式の取得

 

 

△756

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

△981

△981

△981

当期変動額合計

△981

△981

△76,600

当期末残高

△3,595

△3,595

1,414,952

 

 

(4)キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前事業年度

(自 2021年8月1日

 至 2022年7月31日)

当事業年度

(自 2022年8月1日

 至 2023年7月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△)

94,771

△51,820

 

減価償却費

181,892

164,794

 

減損損失

131,856

172,213

 

受取利息及び受取配当金

△1,337

△720

 

支払利息

5,156

10,115

 

協力金収入

△369,832

 

固定資産売却損益(△は益)

47

△28,309

 

固定資産除却損

147

19,050

 

賃貸借契約解約損

11,080

 

売上債権の増減額(△は増加)

△3,688

△3,373

 

棚卸資産の増減額(△は増加)

△7,681

△7,130

 

仕入債務の増減額(△は減少)

22,056

29,324

 

賞与引当金の増減額(△は減少)

1,031

2,732

 

その他

△27,064

42,542

 

小計

27,357

360,499

 

利息及び配当金の受取額

942

351

 

利息の支払額

△5,533

△10,275

 

協力金の受取額

406,833

81,060

 

法人税等の支払額

△55,869

△80,861

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

373,730

350,773

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

有形固定資産の売却による収入

0

389,142

 

有形固定資産の取得による支出

△566,269

△245,776

 

無形固定資産の取得による支出

△5,515

△15,424

 

敷金及び保証金の回収による収入

552

465

 

敷金及び保証金の差入による支出

△5,304

△6,142

 

その他

595

△5,170

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

△575,939

117,094

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

長期借入れによる収入

600,000

 

長期借入金の返済による支出

△356,340

△503,059

 

社債の償還による支出

△100,000

△100,000

 

リース債務の返済による支出

△47,734

△43,237

 

自己株式の取得による支出

△622

△756

 

配当金の支払額

△16,064

△21,464

 

その他

107,187

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

186,426

△668,517

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△15,783

△200,648

現金及び現金同等物の期首残高

1,132,517

1,116,734

現金及び現金同等物の期末残高

1,116,734

916,085

 

 

 

(5)財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

 

(会計方針の変更)
(時価の算定に関する会計基準等の適用)

「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2021年6月17日。以下「時価算定会計基準適用指針」という。)等を当事業年度の期首から適用し、時価算定会計基準適用指針第27-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準適用指針が定める新たな会計方針を将来にわたって適用することとしております。なお、財務諸表に与える影響はありません。

 

 

(持分法損益等)

当社は関連会社がないため、該当事項はありません。

 

 

(セグメント情報等)

当社は飲食事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

 

(1株当たり情報)

 

 

前事業年度

(自  2021年8月1日

至  2022年7月31日)

当事業年度

(自  2022年8月1日

至  2023年7月31日)

1株当たり純資産額(円)

693.73

656.83

1株当たり当期純利益又は

1株当たり当期純損失(△)(円)

9.05

△29.03

 

(注) 1.前事業年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。当事業年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、1株当たり当期純損失であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

2.当社は、2023年8月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。前事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失を算定しております。

3.1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

項目

前事業年度

(自  2021年8月1日

至  2022年7月31日)

当事業年度

(自  2022年8月1日

至  2023年7月31日)

当期純利益又は当期純損失(△)(千円)

19,434

△62,500

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る当期純利益又は

普通株式に係る当期純損失(△)(千円)

19,434

△62,500

普通株式の期中平均株式数(株)

2,148,049

2,152,819

 

 

(重要な後発事象)

(株式分割及び株式分割に伴う定款の一部変更)

当社は、2023年7月10日開催の取締役会において、株式分割及び株式分割に伴う定款の一部変更について決議いたしました。

 

1.株式分割の目的

株式分割により投資単位の水準を引き下げることにより、当社株式の流動性の向上及び投資家層の更なる拡大を図ることを目的としております。

 

2.株式分割の概要

(1)分割の方法

2023年7月31日を基準日として、同日最終の株主名簿に記載された株主の所有する普通株式1株につき2株の割合をもって分割いたしました。

 

(2)分割により増加する株式数

株式分割前の発行済株式総数    1,077,500株

今回の分割により増加する株式数  1,077,500株

株式分割後の発行済株式総数    2,155,000株

株式分割後の発行可能株式総数   5,536,000株

 

(3)分割の日程

基準日公告日     2023年7月14日

基準日        2023年7月31日

効力発生日      2023年8月1日

 

(4)1株当たり情報に及ぼす影響

1株当たり情報に及ぼす影響については「(1株当たり情報)」に記載しております。

 

(5)資本金の額の変更

今回の株式分割に際して、資本金の額の増加はありません。

 

3.株式分割に伴う定款の一部変更

(1)定款変更の理由

今回の株式分割に伴い、会社法第184条第2項の規定に基づき、2023年8月1日をもって、当社の定款第5条の発行可能株式総数を変更いたしました。

 

(2)定款変更の内容

(下線部分は変更箇所を示しています。)

現行定款

変更後定款

(発行可能株式総数)

第5条 当会社の発行可能株式総数は、

    2,768,000株とする。

(発行可能株式総数)

第5条 当会社の発行可能株式総数は、

    5,536,000株とする。

 

 

(3)定款変更の日程

取締役会決議日    2023年7月10日

効力発行日      2023年8月1日