(連結範囲の重要な変更)
第2四半期連結会計期間より、新たに設立した株式会社明日の医療を連結の範囲に含めております。
(新型コロナウイルス感染拡大に伴う会計上の見積りについて)
新型コロナウイルス感染症の国内における感染状況については、緊急事態宣言が全国で解除されたものの、再び感染拡大傾向が見られており、依然として収束時期は不透明であります。このような状況は、少なくとも当連結会計年度中は継続するものと想定しておりますが、医心館事業は、ご利用者やそのご家族が健やかな生活を送る上で必要不可欠なサービスであることから、第3四半期連結会計期間以降においても、事業環境が著しく悪化する可能性は極めて低いと仮定し、当該仮定を会計上の見積りに反映しております。
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。
なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
前第3四半期連結累計期間(自 2018年10月1日 至 2019年6月30日)
該当事項はありません。
該当事項はありません。
3.株主資本の著しい変動
該当事項はありません。
当第3四半期連結累計期間(自 2019年10月1日 至 2020年6月30日)
(注)当社は2020年4月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っておりますが、上記の1株当たり配当額は、当該株式分割前の配当金の額を記載しております。
2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
3.株主資本の著しい変動
当社普通株式の東京証券取引所JASDAQへの上場に伴う2019年10月8日を払込期日とする公募増資による新株式発行1,000,000株により、資本金及び資本剰余金がそれぞれ1,288,000千円ずつ増加しております。さらに、2019年11月6日を払込期日とする第三者割当増資(オーバーアロットメントによる売出しに関連した第三者割当増資)による新株式発行165,000株により、資本金及び資本剰余金がそれぞれ212,520千円ずつ増加しております。
また、ストック・オプションとしての新株予約権の権利行使により、資本金及び資本剰余金がそれぞれ384千円増加しております。
これらの結果、当第3四半期連結会計期間末において資本金が1,540,904千円、資本剰余金が1,510,904千円となっております。
なお、当社は2020年4月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っておりますが、上記の発行株式数は当該株式分割前の数値を記載しております。
【セグメント情報】
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)1.2019年7月10日の臨時取締役会決議により、2019年7月31日付で普通株式1株につき200株の割合で株式分割を行っております。また、2020年2月17日の定時取締役会決議により、2020年4月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。そのため、当該株式分割が前連結会計年度の期首に行われたと仮定し、1株当たり四半期純利益を算出しております。
2.前第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式は存在するものの、当社株式は第3期において非上場であり、期中平均株式が把握できないため、記載しておりません。
3.新株予約権1種類(新株予約権の数739個)があります。
該当事項はありません。