【注記事項】
(四半期連結貸借対照表関係)

 ※1 当座借越契約及びコミットメントライン契約

 当社は、運転資金の機動的な調達を行うため、取引銀行4行との間で当座借越契約及びコミットメントライン契約を締結しております。これらの契約に係る借入未実行残高等は、次のとおりであります。

 

 

前連結会計年度
(2019年12月31日)

当第3四半期連結会計期間
(2020年9月30日)

当座借越極度額の総額

500,000

千円

3,500,000

千円

コミットメントラインの総額

千円

1,000,000

千円

借入実行残高

千円

500,000

千円

  差引額

500,000

千円

4,000,000

千円

 

 

 なお、上記の当座借越契約及びコミットメントライン契約については、以下の財務制限条項が付されております。(契約ごとに条項は異なりますが、主なものを記載しております。)

① 各事業年度の決算期及び中間決算期のいずれかの末日における連結貸借対照表の純資産の部の金額が、2019年12月期の決算期の末日における連結貸借対照表の純資産の部の金額の70%未満とならないこと。

② 各事業年度の決算期における連結損益計算書の当期純利益の額が2期連続して赤字とならないこと。

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。

 

 

前第3四半期連結累計期間

(自  2019年1月1日

至  2019年9月30日)

当第3四半期連結累計期間

(自  2020年1月1日

至  2020年9月30日)

減価償却費

23,629

千円

31,198

千円

 

 

(株主資本等関係)

前第3四半期連結累計期間(自 2019年1月1日 至 2019年9月30日)

1 配当金支払額

該当事項はありません。

 

2 基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

当第3四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年9月30日)

1 配当金支払額

該当事項はありません。

 

2 基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

     3 株主資本の著しい変動

資本準備金の額の減少及び剰余金の処分

(1) 会社法第448条第1項の規定に基づき、2020年2月20日の効力発生をもって、資本準備金の一部を減少させ、その他資本剰余金に振り替えました。

① 減少した準備金の額

資本準備金    1,130,856千円

② 増加した剰余金の額

その他資本剰余金 1,130,856千円

(2) 会社法第452条の規定に基づき、上記資本準備金振替後のその他資本剰余金の全額を減少させ、繰越利益剰余金に振り替えることにより、繰越利益剰余金の欠損を補填いたしました。

① 減少した剰余金の額

その他資本剰余金 1,130,856千円

② 増加した剰余金の額

繰越利益剰余金  1,130,856千円

 

新株の発行

 当社は、当第3四半期連結累計期間において、ストック・オプションとしての新株予約権の行使により資本金が1,246千円、資本剰余金が1,246千円増加しております。