(重要な設備投資)
当社は、2023年6月14日開催の取締役会において、下記のとおり設備投資について決議しました。
1.設備投資の目的
再生医療等に係る国内外での有効臨床データの発表や当該治療方法の認知度の高まり等を背景に、当社の再生医療関連事業での加工受託件数は、順調に増加しており、今後もこの傾向は継続するものと認識しております。
こうした需要拡大への対応を見据え、殿町国際戦略拠点であるキングスカイフロント内のライフイノベーションセンターに、当社は、再生医療センター(以下、CPC)を立ち上げることとしました。
東証マザーズ市場(現 東証グロース市場)上場申請期の上期と比較して当社の加工受託件数は、約7.5倍に増加しており、今後も提携医療機関の拡大等により倍加していくことが見込まれます。この度の新規CPC取得により製造拠点面積を10倍以上に拡大し、将来的な受託件数の増加やエクソソーム創薬事業を含む新規事業の開始を見据えて製造体制を強化してまいります。
2.設備投資の概要
(1)所在地 神奈川県川崎市川崎区殿町
(2)内容 再生医療関連事業における細胞培養加工施設
(3)設備投資の額 50,000千円(予定)
(4)稼働開始時期 2023年11月以降(予定)
3.設備投資が営業・生産活動に及ぼす重要な影響
当該設備投資が2023年10月期の業績に与える影響は軽微であります。
該当事項はありません。