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回次 |
第17期 |
第18期 |
第19期 |
第20期 |
第21期 |
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決算年月 |
2018年1月 |
2019年1月 |
2020年1月 |
2021年1月 |
2022年1月 |
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売上高 |
(千円) |
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経常利益 |
(千円) |
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親会社株主に帰属する当期純利益 |
(千円) |
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包括利益 |
(千円) |
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純資産額 |
(千円) |
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総資産額 |
(千円) |
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1株当たり純資産額 |
(円) |
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1株当たり当期純利益金額 |
(円) |
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潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 |
(円) |
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自己資本比率 |
(%) |
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自己資本利益率 |
(%) |
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株価収益率 |
(倍) |
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営業活動によるキャッシュ・フロー |
(千円) |
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△ |
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投資活動によるキャッシュ・フロー |
(千円) |
△ |
△ |
△ |
△ |
△ |
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財務活動によるキャッシュ・フロー |
(千円) |
|
△ |
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△ |
△ |
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現金及び現金同等物の期末残高 |
(千円) |
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従業員数 |
(人) |
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(外、平均臨時雇用者数) |
( |
( |
( |
( |
( |
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(注)1.当社は第17期より連結財務諸表を作成しております。
2.売上高には、消費税等は含まれておりません。
3.第17期及び第18期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、新株予約権の残高はありますが、当社株式は非上場であり、期中平均株価が把握できませんので記載しておりません。
4.当社株式は、2019年11月1日に東京証券取引所マザーズに上場したため、第19期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、新規上場日から第19期の末日までの平均株価を期中平均株価とみなして算定しております。
5.第17期及び第18期の株価収益率については、当社株式は非上場であるため、記載しておりません。
6.当社は、2017年8月25日開催の取締役会決議により2017年8月25日付で普通株式1株につき200株の株式分割を行い、また、2019年6月14日開催の取締役会決議により2019年7月11日付で普通株式1株につき20株の株式分割を行っております。第17期の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額を算定しております。
7.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は年間の平均人員を( )内に外数で記載しております。
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回次 |
第17期 |
第18期 |
第19期 |
第20期 |
第21期 |
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決算年月 |
2018年1月 |
2019年1月 |
2020年1月 |
2021年1月 |
2022年1月 |
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売上高 |
(千円) |
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経常利益 |
(千円) |
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当期純利益 |
(千円) |
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資本金 |
(千円) |
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発行済株式総数 |
(株) |
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純資産額 |
(千円) |
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総資産額 |
(千円) |
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1株当たり純資産額 |
(円) |
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1株当たり配当額 |
(円) |
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(うち1株当たり中間配当額) |
( |
( |
( |
( |
( |
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1株当たり当期純利益金額 |
(円) |
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潜在株式調整後1株当たり 当期純利益金額 |
(円) |
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自己資本比率 |
(%) |
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自己資本利益率 |
(%) |
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株価収益率 |
(倍) |
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配当性向 |
(%) |
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従業員数 |
(人) |
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(外、平均臨時雇用者数) |
( |
( |
( |
( |
( |
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株主総利回り |
(%) |
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(比較指標:東証マザーズ指数) |
(%) |
( |
( |
( |
( |
( |
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最高株価 |
(円) |
- |
- |
4,665 |
3,475 |
3,805 |
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最低株価 |
(円) |
- |
- |
3,030 |
1,570 |
2,536 |
(注)1.売上高には、消費税等は含まれておりません。
2.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、第17期及び第18期は新株予約権の残高はありますが、当社株式は非上場であり、期中平均株価が把握できませんので記載しておりません。
3.当社株式は、2019年11月1日に東京証券取引所マザーズに上場したため、第19期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、新規上場日から第19期の末日までの平均株価を期中平均株価とみなして算定しております。
4.第17期から第18期までの株価収益率については、当社株式は非上場であるため、記載しておりません。
5.1株当たり配当額及び配当性向については、第20期までは配当を実施していないため記載しておりません。
6.当社は、2017年8月25日開催の取締役会決議により2017年8月25日付で普通株式1株につき200株の株式分割を行い、また、2019年6月14日開催の取締役会決議により2019年7月11日付で普通株式1株につき20株の株式分割を行っております。第17期の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額を算定しております。
7.株主総利回り及び比較指標は、2019年11月1日に東京証券取引所マザーズに上場したため、第20期より記載しております。
8.最高株価及び最低株価は東京証券取引所マザーズにおけるものであります。
なお、2019年11月1日に同取引所に上場したため、それ以前の株価については記載しておりません。
9.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は年間の平均人員を( )内に外数で記載しております。
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2002年2月 3月 |
「直通企画有限会社」を設立 東京都世田谷区下北沢に「ORiental TRaffic」1号店を出店 |
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2004年1月 4月 |
「直通企画株式会社」に組織変更 商業施設へ初出店(ORiental TRaffic ファミリ柏店) |
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2005年4月 |
大きいサイズの商品を取扱開始 |
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2006年1月 |
ECモールへ初出店(ORiental TRaffic 楽天市場店) |
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2007年7月
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「株式会社ダブルエー」に社名変更 東京都渋谷区恵比寿(旧)へ本社を移転 |
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2008年2月 |
自社EC店舗(ORiental TRaffic ONLINE STORE)を出店 |
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2011年3月 |
アウトレット形態店舗「ORiental TRaffic OUTLET」を展開 |
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2012年7月 |
東京都渋谷区恵比寿(現)へ本社を移転 |
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2013年3月 9月 11月 12月 |
台湾へ初出店(台北SOGO忠孝店) 国内出店数累計50店舗を達成 香港へ初出店(香港 Yuen Long YOHO Mall Ⅱ 店) 新ブランド「WA ORiental TRaffic」を展開 |
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2014年9月 |
テレビCMを放送 |
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2015年9月 |
新ブランド「NICAL」と「OR KIDS」を展開 |
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2016年4月 |
中国最大のECモールへ出店(天猫店) |
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2017年7月
8月 |
海外販路拡大のため「CAPITAL SEA SHOES COMPANY LIMITED」(香港)の株式を取得し子会社化 生産管理・品質管理のため「江蘇京海服装貿易有限公司」(中国)を設立 取り扱い商品を11サイズ(21.5cm~26.5cm)へ拡大 |
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2018年3月
10月 |
新ブランド「WA!KARU」を展開 国内出店数累計100店舗を達成 「ORiental TRaffic 公式アプリ」をリリース |
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2019年5月 6月 7月 9月 11月 |
新ブランド「ORTR」を展開 「WA!KARU」初の実店舗(WA!KARU吉祥寺店)を出店 中国初の実店舗(上海 人民広場来福士店)を出店 マカオへ初出店(澳門 信達城店) 東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場 |
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2020年4月 5月 9月
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JR山手線ラッピング広告を実施 高価格帯ブランド拡充のため「株式会社卑弥呼」の株式を取得し子会社化 「卑弥呼」海外初の実店舗(台湾 台北SOGO忠孝店)を出店 「卑弥呼」初のアウトレット形態店舗「卑弥呼 OUTLET」を展開 |
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2021年8月 9月 |
「ORiental TRaffic 公式アプリ」をリニューアル(実店舗とEC店舗でポイント連携開始) 「NICAL」初の実店舗(NICAL近鉄あべのハルカス店)を出店 |
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2022年4月 |
テレビCMを放送 |
当社グループは、当社、連結子会社(CAPITAL SEA SHOES COMPANY LIMITED、江蘇京海服装貿易有限公司、CAPITAL SEA SHOES LIMITED、株式会社卑弥呼)の計5社で構成されており、婦人靴を中心とした自社商品の企画・販売に取り組んでおります。なお、当社グループは、婦人靴の企画・販売事業を単一の報告セグメントとしているため、セグメントごとの記載を省略しておりますが、以下、当社グループの事業について、商品の企画開発業務、検査検品業務及び販売業務に分けてその内容を記載いたします。
(1)商品の企画開発業務
国内外のファッショントレンドの市場調査を行うことに加え、定期的に商品企画スタッフが販売員として実際に店頭に立ち、よりリアルな意見や要望を聞くことによって、消費者ニーズや販売員のニーズをとらえ反映させることに尽力しております。その後、商品の企画(素材・製法・デザイン等)を具体的に立案した後に、パートナー工場へ相当数のサンプル商品の製造を依頼し、履き心地、素材感、安全性、履いた時のシルエットなど多方面から検討し、商品化する靴を決定します。
(2)商品の検査検品業務
生産にあたっては、当社基準をクリアした生産管理体制を保有するパートナー工場及び貿易会社に製造を委託することで、自社オリジナル商品の量産体制を確保しております。生産管理体制の評価及び商品の品質の維持につきましては、当社の商品は子会社「江蘇京海服装貿易有限公司」とともに各パートナー工場への定期的な巡回及び指導により確認し、子会社「株式会社卑弥呼」の商品は当該子会社商品部とともに各パートナー工場への定期的な巡回及び指導により確認しております。さらに、継続的な品質の検査を第三者機関等へ依頼し商品の耐久性及び安全性の確保に努めております。
(3)商品の販売業務
①実店舗・ECサイトでの小売販売
当社グループは、国内実店舗159店舗、国内EC15店舗、海外実店舗34店舗(注1)、海外EC2店舗(注2)を運営しております。実店舗での小売販売は、ルミネ・アトレ等の駅ビル、ららぽーと・イオンモール等の大型ショッピングセンター、三越・髙島屋等の百貨店への出店により、安定した集客と費用対効果の高い販促施策を目指し、展開しております。ECサイトでの小売販売は、自社ECサイトをはじめ、ZOZOTOWN等の大手ECモールへの出店により、実店舗の出店が難しい地方における顧客に応える受け皿としての機能と、いち早く次のシーズン商品の情報を求めている顧客に対する予約販売としての機能を提供しております。さらには、発売前の予約販売状況を分析することによって需要予測の高度化(追加発注の判断)と在庫の最適化(欠品による販売機会損失の削減)が可能となっております。
②他社ブランド店舗・他社ブランドECサイトでの委託販売
当社グループは、基本的には自社出店した直営形態による小売販売をしておりますが、その他、他社ブランド店舗において当社商品の委託販売をしております。当社の商品力と他社ブランドの販売力を組み合わせることで、当社グループは、他社ブランドが既に獲得している固定客を、新たに当社の顧客として取り込むことが可能となっております。
(注1)海外実店舗34店舗は、香港19店舗、上海1店舗、マカオ2店舗及び海外販売ライセンス契約に基づき展開されている台湾12店舗で構成されております。
(注2)海外EC2店舗は、中国1店舗及び海外販売ライセンス契約に基づき展開されている台湾1店舗で構成されております。
当社グループの商品ブランドは、次のとおりであります。
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ブランド |
読み方 |
コンセプト |
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オリエンタル トラフィック |
「毎日違う服に合わせて、似合った靴を手頃にコーディネートしたい」「人より一歩進んだおしゃれをしたい!」他とはちょっと違う、いつでも遊び心のあるデザインを提案。ただ“流行のもの”ではなくて毎日履くものだからいろいろとこだわって欲しいんです。履き易いからと言って毎日同じ靴を履きつぶすのではなくて、シーンに合わせて楽しく靴選びを! |
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ダブルエー オリエンタル トラフィック |
“ナチュラル&フェミニン”をコンセプトに、自分らしいライフスタイルをもった大人の女性に向けて。毎日履くものだからフィッティングも重要。気負わず自然体、でもお洒落を楽しむ気持ちを忘れない。個々のスタイルを基盤とし、それに合わせてデイリー使いできるアイテムを提案。日常にしっくりと馴染み、履くたびに愛着がもてるようなシューズブランドです。 |
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オーアールティーアール |
“機能性とファッション性”その双方を融合し、毎日でも履きたくなるスポーツブランドORTR。スポーツシーンのみにとらわれず、「日常に溶け込むアクティブ」を提案。日々進化し続ける現代のヘルシーな人たちへ向けて、ライフスタイルに沿った新たな定番シューズを展開します。 |
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ニカル |
常に新しい自分を表現し、自由にファッションを楽しむ女性に向けて。“MODE”をキーワードに今の気分をさりげなく取り入れ、都会的で洗練されたデザインを提案。芯の強さはあるけれど、女性らしさも大切にしたい。大人だからこそ履きこなせる、つい手に取りたくなるシューズを展開します。 |
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ワカル |
軽くてふわっとした履き心地が特徴のレディースシューズブランド。ベーシックなデザインを中心としたラインナップでスタイリングの幅が広がります。裏側に柔らかい素材を施したり、返りの良いソールを使用するなど足に優しいフィッティングで、思わず履いてみたくなるシューズを揃えました。 |
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ブランド |
読み方 |
コンセプト |
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ヒミコ |
『卑弥呼(漢字ヒミコ)』は、どんなシーンでも履いて頂けるベーシックデザインで、長く愛され続ける『卑弥呼』の定番デザインを展開。女性らしさと上品さを大切にしたい女性に向けたブランドです。 |
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ヒミコ |
『HIMIKO(ローマ字ヒミコ)』は、履き心地にこだわり、上質な仕上がりで、市場のトレンドカラーや素材を取り入れた、毎日を自分らしく過ごす女性に向けたブランドです。 |
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ウォーター マッサージ |
「はだしのつぎにきもちいい」 特許取得のwater massageインソールを搭載し、疲れにくく歩きやすい、優れたフィット感を実現しました。スタイルにこだわりつつ、ビジネスにもデイリーにもマッチするシンプルなデザインで、すべての働く女性に向けたブランドです。 |
これらの事業系統図は、次のとおりであります。
※1 100%子会社「CAPITAL SEA SHOES COMPANY LIMITED」であります。
※2 100%子会社「江蘇京海服装貿易有限公司」であります。
※3 100%子会社「CAPITAL SEA SHOES LIMITED」であります。
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名称 |
住所 |
資本金又は 出資金 |
主要な事業の内容 |
議決権の所有割合又は被所有割合 (%) |
関係内容 |
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(連結子会社) |
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所有 |
|
|
CAPITAL SEA SHOES COMPANY LIMITED |
HONG KONG |
1千HKD |
香港における婦人靴の販売 |
100 |
商標使用許諾契約の締結 資金の貸付 役員の兼任 |
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江蘇京海服装貿易有限公司
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中国江蘇省 |
1百万USD |
商品の生産管理及び品質管理 中国における婦人靴の販売 |
100 |
業務委託 役員の兼任 |
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CAPITAL SEA SHOES LIMITED
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MACAU |
1百万MOP |
マカオにおける婦人靴の販売 |
100 |
- |
|
株式会社卑弥呼 (注)2. |
東京都渋谷区 |
30百万円 |
婦人靴の企画・販売 |
100 |
営業上の取引 資金の貸付 役員の兼任 |
(注)1.有価証券届出書又は有価証券報告書を提出している会社はありません。
2.株式会社卑弥呼については、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く。)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。
主要な損益情報等 (1)売上高 3,029,933千円
(2)経常利益 117,161千円
(3)当期純利益 136,486千円
(4)純資産額 750,629千円
(5)総資産額 1,262,026千円
(1)連結会社の状況
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2022年1月31日現在 |
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セグメントの名称 |
従業員数(人) |
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婦人靴の企画、販売事業 |
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( |
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は年間の平均人員を( )外数で記載しております。
2.当社グループの事業セグメントは、婦人靴の企画・販売事業を単一の報告セグメントとしているため、セグメント別の従業員数の記載はしておりません。
3.従業員数は前連結会計年度末に比べて34名減少しておりますが、これは主に一部店舗の販売形態を直営から販売代行へ変更したことに伴う従業員の転籍等が発生したためであります。
(2)提出会社の状況
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2022年1月31日現在 |
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従業員数(人) |
平均年齢(歳) |
平均勤続年数(年) |
平均年間給与(千円) |
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( |
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(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は年間の平均人員を( )外数で記載しております。
2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。
3.当社の事業セグメントは、婦人靴の企画・販売事業を単一の報告セグメントとしているため、セグメント別の従業員数の記載はしておりません。
4.従業員数は前事業年度末に比べて19名減少しておりますが、これは主に一部店舗の販売形態を直営から販売代行へ変更したことに伴う従業員の転籍等が発生したためであります。
(3)労働組合の状況
当社グループの労働組合は結成されておりませんが、労使関係は円満に推移しております。