(四半期連結損益計算書に関する注記)

※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。

 

 前第3四半期連結累計期間

  (自 2023年2月1日

  至 2023年10月31日)

 当第3四半期連結累計期間

  (自 2024年2月1日

  至 2024年10月31日)

販売促進費

417,966千円

458,482千円

給与及び手当

841,320

930,285

 

※2 投資有価証券売却益の内容は次のとおりであります。

 

 前第3四半期連結累計期間

(自 2023年2月1日

  至 2023年10月31日)

 当第3四半期連結累計期間

(自 2024年2月1日

  至 2024年10月31日)

投資信託

-千円

1,400千円

 

※3 減損損失

前第3四半期連結累計期間(自 2023年2月1日 至 2023年10月31日)

場所

用途

種類

金額

東京都千代田区

遊休資産

ソフトウェア

15,233千円

 当社グループは、減損損失の算定に当たり、他の資産又は資産グループから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位によって資産のグルーピングを行っております。遊休資産についても、他の資産又は資産グループから独立したキャッシュ・フローを生み出す単位として個別にグルーピングしております。

 当第3四半期連結累計期間において、サービス提供用の自社利用ソフトウェアのうち、サービス提供を終了した一部の機能について、異なる用途への転用を検討した結果、転用後の投資額の将来の回収が見込めないと判断したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として特別損失15,233千円を計上しております。

 売却が困難であるため回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、転用後も該当ソフトウェアの使用による将来キャッシュ・フローを見込むことができないことからゼロとして評価しております。

 

当第3四半期連結累計期間(自 2024年2月1日 至 2024年10月31日)

場所

用途

種類

金額

東京都千代田区

事業用資産

ソフトウェア

6,412千円

 当社グループは、減損損失の算定に当たり、他の資産又は資産グループから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位によって資産のグルーピングを行っております。

 当第3四半期連結累計期間において、サービス提供用の自社利用ソフトウェアのうち、サービス提供やソフトウェア利用を終了したもの、当初想定していた収益が見込めなくなったものについて、減損の兆候を認識し、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として特別損失6,412千円を計上しております。

 なお、回収可能価額は将来キャッシュ・フローが見込めないことからゼロとして評価しております。