1.財務諸表及び四半期財務諸表の作成方法について
(1) 当社の財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号)に基
づいて作成しております。
2.監査証明について
3.連結財務諸表及び四半期連結財務諸表について
4.財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みについて
|
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(単位:千円) |
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前事業年度 (2020年8月31日) |
当事業年度 (2021年8月31日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
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現金及び預金 |
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完成工事未収入金 |
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販売用不動産 |
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仕掛販売用不動産 |
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前渡金 |
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前払費用 |
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未収還付法人税等 |
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未収消費税等 |
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その他 |
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流動資産合計 |
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|
固定資産 |
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有形固定資産 |
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建物 |
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|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
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建物(純額) |
|
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構築物 |
|
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減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
構築物(純額) |
|
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車両運搬具 |
|
|
|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
車両運搬具(純額) |
|
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|
工具、器具及び備品 |
|
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減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
工具、器具及び備品(純額) |
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土地 |
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建設仮勘定 |
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有形固定資産合計 |
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無形固定資産 |
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ソフトウエア |
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ソフトウエア仮勘定 |
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電話加入権 |
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無形固定資産合計 |
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投資その他の資産 |
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出資金 |
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長期前払費用 |
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繰延税金資産 |
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差入保証金 |
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投資その他の資産合計 |
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固定資産合計 |
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|
資産合計 |
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(単位:千円) |
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前事業年度 (2020年8月31日) |
当事業年度 (2021年8月31日) |
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負債の部 |
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流動負債 |
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工事未払金 |
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短期借入金 |
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1年内償還予定の社債 |
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1年内返済予定の長期借入金 |
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未払金 |
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未払費用 |
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未払法人税等 |
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前受金 |
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預り金 |
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賞与引当金 |
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資産除去債務 |
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その他 |
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流動負債合計 |
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固定負債 |
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社債 |
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|
長期借入金 |
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資産除去債務 |
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固定負債合計 |
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負債合計 |
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純資産の部 |
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株主資本 |
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資本金 |
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利益剰余金 |
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その他利益剰余金 |
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別途積立金 |
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繰越利益剰余金 |
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利益剰余金合計 |
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株主資本合計 |
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|
純資産合計 |
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|
|
負債純資産合計 |
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|
(単位:千円) |
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当第2四半期会計期間 (2022年2月28日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
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現金及び預金 |
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完成工事未収入金 |
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販売用不動産 |
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|
仕掛販売用不動産 |
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|
前渡金 |
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|
前払費用 |
|
|
未収消費税等 |
|
|
その他 |
|
|
流動資産合計 |
|
|
固定資産 |
|
|
有形固定資産 |
|
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建物 |
|
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減価償却累計額 |
△ |
|
建物(純額) |
|
|
構築物 |
|
|
減価償却累計額 |
△ |
|
構築物(純額) |
|
|
車両運搬具 |
|
|
減価償却累計額 |
△ |
|
車両運搬具(純額) |
|
|
工具、器具及び備品 |
|
|
減価償却累計額 |
△ |
|
工具、器具及び備品(純額) |
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|
土地 |
|
|
建設仮勘定 |
|
|
有形固定資産合計 |
|
|
無形固定資産 |
|
|
ソフトウエア |
|
|
電話加入権 |
|
|
無形固定資産合計 |
|
|
投資その他の資産 |
|
|
出資金 |
|
|
長期前払費用 |
|
|
繰延税金資産 |
|
|
差入保証金 |
|
|
投資その他の資産合計 |
|
|
固定資産合計 |
|
|
資産合計 |
|
|
|
(単位:千円) |
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|
当第2四半期会計期間 (2022年2月28日) |
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負債の部 |
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|
流動負債 |
|
|
短期借入金 |
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|
1年内償還予定の社債 |
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|
1年内返済予定の長期借入金 |
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|
工事未払金 |
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|
未払金 |
|
|
未払費用 |
|
|
未払法人税等 |
|
|
前受金 |
|
|
預り金 |
|
|
賞与引当金 |
|
|
その他 |
|
|
流動負債合計 |
|
|
固定負債 |
|
|
社債 |
|
|
長期借入金 |
|
|
資産除去債務 |
|
|
固定負債合計 |
|
|
負債合計 |
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純資産の部 |
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株主資本 |
|
|
資本金 |
|
|
利益剰余金 |
|
|
株主資本合計 |
|
|
純資産合計 |
|
|
負債純資産合計 |
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (自 2019年9月1日 至 2020年8月31日) |
当事業年度 (自 2020年9月1日 至 2021年8月31日) |
|
売上高 |
|
|
|
売上原価 |
|
|
|
売上総利益 |
|
|
|
販売費及び一般管理費 |
|
|
|
営業利益又は営業損失(△) |
△ |
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|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息及び配当金 |
|
|
|
受取手数料 |
|
|
|
解約手付金収入 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外収益合計 |
|
|
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
|
|
|
社債利息 |
|
|
|
社債発行費 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外費用合計 |
|
|
|
経常利益又は経常損失(△) |
△ |
|
|
特別利益 |
|
|
|
固定資産受贈益 |
|
|
|
固定資産売却益 |
|
|
|
特別利益合計 |
|
|
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産除却損 |
|
|
|
減損損失 |
|
|
|
特別損失合計 |
|
|
|
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) |
△ |
|
|
法人税、住民税及び事業税 |
|
|
|
法人税等還付税額 |
△ |
|
|
法人税等調整額 |
△ |
|
|
法人税等合計 |
△ |
|
|
当期純利益又は当期純損失(△) |
△ |
|
【売上原価明細書】
|
|
|
前事業年度 (自 2019年9月1日 至 2020年8月31日) |
当事業年度 (自 2020年9月1日 至 2021年8月31日) |
||
|
区分 |
注記 番号 |
金額(千円) |
構成比 (%) |
金額(千円) |
構成比 (%) |
|
Ⅰ 土地等購入費 |
|
6,765,503 |
61.4 |
8,486,642 |
59.5 |
|
Ⅱ 材料費 |
|
627,055 |
5.7 |
929,415 |
6.5 |
|
Ⅲ 労務費 |
|
80,865 |
0.7 |
132,012 |
0.9 |
|
Ⅳ 経費 |
※ |
3,551,512 |
32.2 |
4,721,523 |
33.1 |
|
小計 |
|
11,024,937 |
100.0 |
14,269,593 |
100.0 |
|
期首販売用不動産たな卸高 |
|
3,048,153 |
|
3,331,362 |
|
|
期首仕掛販売用不動産たな卸高 |
|
2,165,804 |
|
4,032,820 |
|
|
合計 |
|
16,238,896 |
|
21,633,776 |
|
|
期末販売用不動産たな卸高 |
|
3,331,362 |
|
4,137,285 |
|
|
期末仕掛販売用不動産たな卸高 |
|
4,032,820 |
|
6,280,688 |
|
|
当期売上原価 |
|
8,874,713 |
|
11,215,802 |
|
(注)※ 主な内訳は次のとおりであります。
|
項目 |
前事業年度 (自 2019年9月1日 至 2020年8月31日) |
当事業年度 (自 2020年9月1日 至 2021年8月31日) |
|
外注費(千円) |
3,503,521 |
4,657,532 |
(原価計算の方法)
当社の原価計算は、実際個別原価計算であります。
|
|
(単位:千円) |
|
|
当第2四半期累計期間 (自 2021年9月1日 至 2022年2月28日) |
|
売上高 |
|
|
売上原価 |
|
|
売上総利益 |
|
|
販売費及び一般管理費 |
|
|
営業利益 |
|
|
営業外収益 |
|
|
受取利息及び配当金 |
|
|
受取手数料 |
|
|
その他 |
|
|
営業外収益合計 |
|
|
営業外費用 |
|
|
支払利息 |
|
|
社債利息 |
|
|
営業外費用合計 |
|
|
経常利益 |
|
|
税引前四半期純利益 |
|
|
法人税、住民税及び事業税 |
|
|
法人税等調整額 |
△ |
|
法人税等合計 |
|
|
四半期純利益 |
|
前事業年度(自 2019年9月1日 至 2020年8月31日)
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
株主資本 |
純資産合計 |
||||
|
|
資本金 |
利益剰余金 |
株主資本合計 |
|||
|
|
その他利益剰余金 |
利益剰余金合計 |
||||
|
|
別途積立金 |
繰越利益剰余金 |
||||
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
当期純損失(△) |
|
|
△ |
△ |
△ |
△ |
|
当期変動額合計 |
|
|
△ |
△ |
△ |
△ |
|
当期末残高 |
|
|
|
|
|
|
当事業年度(自 2020年9月1日 至 2021年8月31日)
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
株主資本 |
純資産合計 |
||||
|
|
資本金 |
利益剰余金 |
株主資本合計 |
|||
|
|
その他利益剰余金 |
利益剰余金合計 |
||||
|
|
別途積立金 |
繰越利益剰余金 |
||||
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
|
|
|
|
当期末残高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (自 2019年9月1日 至 2020年8月31日) |
当事業年度 (自 2020年9月1日 至 2021年8月31日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) |
△ |
|
|
減価償却費 |
|
|
|
固定資産売却益 |
△ |
△ |
|
減損損失 |
|
|
|
受取利息及び受取配当金 |
△ |
△ |
|
支払利息及び社債利息 |
|
|
|
売上債権の増減額(△は増加) |
△ |
|
|
たな卸資産の増減額(△は増加) |
△ |
△ |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
|
|
|
賞与引当金の増減額(△は減少) |
|
|
|
前受金の増減額(△は減少) |
|
△ |
|
前渡金の増減額(△は増加) |
△ |
△ |
|
未収消費税等の増減額(△は増加) |
△ |
|
|
未払消費税等の増減額(△は減少) |
△ |
|
|
その他 |
△ |
△ |
|
小計 |
△ |
△ |
|
利息及び配当金の受取額 |
|
|
|
利息の支払額 |
△ |
△ |
|
法人税等の支払額又は還付額(△は支払) |
△ |
|
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
△ |
△ |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
有形固定資産の売却による収入 |
|
|
|
有形固定資産の取得による支出 |
△ |
△ |
|
無形固定資産の取得による支出 |
△ |
△ |
|
差入保証金の差入による支出 |
△ |
△ |
|
差入保証金の返還による収入 |
|
|
|
その他 |
|
△ |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△ |
△ |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
短期借入金の純増減額(△は減少) |
|
|
|
長期借入れによる収入 |
|
|
|
長期借入金の返済による支出 |
△ |
△ |
|
社債の発行による収入 |
|
|
|
社債の償還による支出 |
△ |
△ |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
△ |
△ |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
|
|
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
当第2四半期累計期間 (自 2021年9月1日 至 2022年2月28日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
税引前四半期純利益 |
|
|
減価償却費 |
|
|
受取利息及び受取配当金 |
△ |
|
支払利息及び社債利息 |
|
|
売上債権の増減額(△は増加) |
△ |
|
棚卸資産の増減額(△は増加) |
|
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
|
|
賞与引当金の増減額(△は減少) |
|
|
前受金の増減額(△は減少) |
△ |
|
前渡金の増減額(△は増加) |
|
|
未収消費税等の増減額(△は増加) |
|
|
その他 |
△ |
|
小計 |
|
|
利息及び配当金の受取額 |
|
|
利息の支払額 |
△ |
|
法人税等の支払額 |
△ |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
有形固定資産の取得による支出 |
△ |
|
無形固定資産の取得による支出 |
△ |
|
差入保証金の差入による支出 |
△ |
|
差入保証金の返還による収入 |
|
|
その他 |
△ |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△ |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
短期借入金の純増減額(△は減少) |
△ |
|
長期借入れによる収入 |
|
|
長期借入金の返済による支出 |
△ |
|
社債の償還による支出 |
△ |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
△ |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
|
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
|
|
現金及び現金同等物の四半期末残高 |
|
前事業年度(自 2019年9月1日 至 2020年8月31日)
1.たな卸資産の評価基準及び評価方法
販売用不動産及び仕掛販売用不動産
個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
2.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産
定率法を採用しております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)及び2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物 8年~39年
構築物 10年~20年
車両運搬具 2年~6年
工具、器具及び備品 3年~15年
(2)無形固定資産
定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
自社利用のソフトウエア 5年(社内における利用可能期間)
3.引当金の計上基準
賞与引当金
従業員に対して支給する賞与の支出に充てるため、支給見込額に基づき当事業年度に負担すべき金額を計上しております。
4.収益及び費用の計上基準
完成工事高及び完成工事原価の計上基準
当期末までの進捗部分について成果の確実性が認められる工事契約については工事進行基準を適用し、その他の工事契約については、工事完成基準を適用しております。
なお、工事進行基準を適用する工事の当期末における進捗度の見積りは、原価比例法に準じた方法によっております。
5.キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。
6.その他財務諸表作成のための基礎となる事項
消費税等の会計処理
消費税及び地方消費税の会計処理は税抜方式によっており、資産に係る控除対象外消費税及び地方消費税は当事業年度の費用として処理しております。
当事業年度(自 2020年9月1日 至 2021年8月31日)
1.たな卸資産の評価基準及び評価方法
販売用不動産及び仕掛販売用不動産
個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
2.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産
定率法を採用しております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)及び2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物 8年~39年
構築物 10年~20年
車両運搬具 2年~6年
工具、器具及び備品 3年~15年
(2)無形固定資産
定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
自社利用のソフトウエア 5年(社内における利用可能期間)
3.引当金の計上基準
賞与引当金
従業員に対して支給する賞与の支出に充てるため、支給見込額に基づき当事業年度に負担すべき金額を計上しております。
4.収益及び費用の計上基準
完成工事高及び完成工事原価の計上基準
当期末までの進捗部分について成果の確実性が認められる工事契約については工事進行基準を適用し、その他の工事契約については、工事完成基準を適用しております。
なお、工事進行基準を適用する工事の当期末における進捗度の見積りは、原価比例法に準じた方法によっております。
5.キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。
6.その他財務諸表作成のための基礎となる事項
消費税等の会計処理
消費税及び地方消費税の会計処理は税抜方式によっており、資産に係る控除対象外消費税及び地方消費税は当事業年度の費用として処理しております。
前事業年度(自 2019年9月1日 至 2020年8月31日)
販売用不動産及び仕掛販売用不動産の評価
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
販売用不動産 3,331,362千円
仕掛販売用不動産 4,032,820千円
売上原価 96,499千円
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社は、棚卸資産の評価に関する会計基準に従い、販売用不動産及び仕掛販売用不動産に係る収益性の低下に基づく簿価の切下げを行っております。簿価の切下げ額を算定するための仮定には、販売予定価格、追加建築費の見積額、販売手数料の見込額、値下げ見込額を使用しております。市況の変化等の状況変化により、翌事業年度以降に追加の評価損あるいは、評価損の戻入益を計上する可能性があります。
当事業年度(自 2020年9月1日 至 2021年8月31日)
販売用不動産及び仕掛販売用不動産の評価
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
販売用不動産 4,137,285千円
仕掛販売用不動産 6,280,688千円
売上原価 56,299千円
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社は、棚卸資産の評価に関する会計基準に従い、販売用不動産及び仕掛販売用不動産に係る収益性の低下に基づく簿価の切下げを行っております。簿価の切下げ額を算定するための仮定には、販売予定価格、追加建築費の見積額、販売手数料の見込額、値下げ見込額を使用しております。市況の変化等の状況変化により、翌事業年度以降に追加の評価損あるいは、評価損の戻入益を計上する可能性があります。
前事業年度(自 2019年9月1日 至 2020年8月31日)
当社は、建築請負契約に係る売上の計上については、従来工事完成基準によっておりましたが、当事業年度開始日以降に契約した建築請負契約について、工事進行基準(進捗度の見積もりは原価比例法に準じた方法)に変更しました。これは、履行義務の充足に係る進捗率の見積りを行うための業務プロセス検討・システム構築等の体制整備を進めてきたところ、その体制が整ったことにより変更するものであります。
なお、当該会計方針の変更は、過去の期間に与える影響額が軽微であるため、遡及適用しておりません。
当事業年度(自 2020年9月1日 至 2021年8月31日)
該当事項はありません。
前事業年度(自 2019年9月1日 至 2020年8月31日)
・「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日 企業会計基準委員会)
・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 2020年3月31日 企業会計基準委員会)
(1) 概要
収益認識に関する包括的な会計基準であります。収益は、次の5つのステップを適用し認識されます。
ステップ1:顧客との契約を識別する。
ステップ2:契約における履行義務を識別する。
ステップ3:取引価格を算定する。
ステップ4:契約における履行義務に取引価格を配分する。
ステップ5:履行義務を充足した時に又は充足するにつれて収益を認識する。
(2) 適用予定日
2022年8月期の期首より適用予定であります。
(3) 当該会計基準等の適用による影響
影響額はありません。
・「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)
・「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)
・「棚卸資産の評価に関する会計基準」(企業会計基準第9号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)
・「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)
・「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第19号 2020年3月31日 企業会計基準委員会)
(1) 概要
国際的な会計基準の定めとの比較可能性を向上させるため、「時価の算定に関する会計基準」及び「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(以下「時価算定会計基準等」という。)が開発され、時価の算定方法に関するガイダンス等が定められました。時価算定会計基準等は次の項目の時価に適用されます。
・「金融商品に関する会計基準」における金融商品
・「棚卸資産の評価に関する会計基準」におけるトレーディング目的で保有する棚卸資産
また「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」が改訂され、金融商品の時価のレベルごとの内訳等の注記事項が定められました。
(2) 適用予定日
2022年8月期の期首より適用予定であります。
(3) 当該会計基準等の適用による影響
影響額はありません。
当事業年度(自 2020年9月1日 至 2021年8月31日)
・「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日 企業会計基準委員会)
・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 2021年3月26日 企業会計基準委員会)
(1) 概要
収益認識に関する包括的な会計基準であります。収益は、次の5つのステップを適用し認識されます。
ステップ1:顧客との契約を識別する。
ステップ2:契約における履行義務を識別する。
ステップ3:取引価格を算定する。
ステップ4:契約における履行義務に取引価格を配分する。
ステップ5:履行義務を充足した時に又は充足するにつれて収益を認識する。
(2) 適用予定日
2022年8月期の期首より適用予定であります。
(3) 当該会計基準等の適用による影響
影響額はありません。
・「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)
・「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)
・「棚卸資産の評価に関する会計基準」(企業会計基準第9号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)
・「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)
・「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第19号 2020年3月31日 企業会計基準委員会)
(1) 概要
国際的な会計基準の定めとの比較可能性を向上させるため、「時価の算定に関する会計基準」及び「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(以下「時価算定会計基準等」という。)が開発され、時価の算定方法に関するガイダンス等が定められました。時価算定会計基準等は次の項目の時価に適用されます。
・「金融商品に関する会計基準」における金融商品
・「棚卸資産の評価に関する会計基準」におけるトレーディング目的で保有する棚卸資産
また「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」が改訂され、金融商品の時価のレベルごとの内訳等の注記事項が定められました。
(2) 適用予定日
2022年8月期の期首より適用予定であります。
(3) 当該会計基準等の適用による影響
影響額はありません。
前事業年度(自 2019年9月1日 至 2020年8月31日)
下記の表示方法の変更に関する注記は、財務諸表等規則附則第3項の規定に基づき、2020年9月1日に開始する事業年度(以下「翌事業年度」という。)における表示方法の変更の注記と同様の内容を記載しております。
(「会計上の見積りの開示に関する会計基準」の適用)
「会計上の見積りの開示に関する会計基準」(企業会計基準第31号 2020年3月31日)を翌事業年度の年度末に係る財務諸表から適用し、財務諸表に重要な会計上の見積りに関する注記を記載することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、財務諸表等規則附則第3項の規定に基づき、当事業年度の財務諸表の組替えを行っております。この結果、当事業年度の財務諸表に重要な会計上の見積りに関する注記を記載しております。
当事業年度(自 2020年9月1日 至 2021年8月31日)
(「会計上の見積りの開示に関する会計基準」の適用)
「会計上の見積りの開示に関する会計基準」(企業会計基準第31号 2020年3月31日)を当事業年度の年度末に係る財務諸表から適用し、財務諸表に重要な会計上の見積りに関する注記を記載しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。この結果、前事業年度の財務諸表に重要な会計上の見積りに関する注記を記載しております。
前事業年度(自 2019年9月1日 至 2020年8月31日)
棚卸資産の評価、固定資産の減損及び繰延税金資産の回収可能性等については、新型コロナウイルス感染症の影響を考慮して見積り及び判断を行っております。当該影響については、現在までの実績の推移を踏まえ、当事業年度においては一定程度の影響があったものの、2021年以降、少なくとも前年同水準には回復していくものと仮定しております。
当事業年度(自 2020年9月1日 至 2021年8月31日)
棚卸資産の評価、固定資産の減損及び繰延税金資産の回収可能性等については、新型コロナウイルス感染症の影響を考慮して見積り及び判断を行っております。現在までの推移を踏まえると、同感染症のまん延が始まる前の水準まで経済・社会活動が回復するまでには今後も一定の期間がかかると予想されるものの、当該影響については軽微なものにとどまるものと仮定しております。
※1 担保資産及び担保付債務
担保に供している資産は、次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (2020年8月31日) |
当事業年度 (2021年8月31日) |
|
販売用不動産 |
2,603,266千円 |
3,119,178千円 |
|
仕掛販売用不動産 |
3,190,960 |
5,010,094 |
|
計 |
5,794,226 |
8,129,273 |
担保付債務は、次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (2020年8月31日) |
当事業年度 (2021年8月31日) |
|
短期借入金 |
3,938,700千円 |
6,132,231千円 |
|
計 |
3,938,700 |
6,132,231 |
なお、短期借入金には当座貸越による借入金が含まれております。これは運転資金の効率的な調達を行うことを目的としております。事業年度末における当座貸越契約に係る借入未実行残高などは次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (2020年8月31日) |
当事業年度 (2021年8月31日) |
|
当座貸越極度額の総額 |
100,000千円 |
100,000千円 |
|
借入実行残高 |
- |
100,000 |
|
差引額 |
100,000 |
- |
※2 たな卸資産の保有目的の変更
前事業年度(2020年8月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(2021年8月31日)
従来、販売用不動産として保有していた土地 15,106千円については、保有目的を変更し、当事業年度に固定資産に振り替えております。
※1 期末たな卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次のたな卸資産評価損(△は戻入益)が売上原価に含まれております。
|
前事業年度 (自 2019年9月1日 至 2020年8月31日) |
当事業年度 (自 2020年9月1日 至 2021年8月31日) |
|
96,499千円 |
56,299千円 |
※2 販売費に属する費用のおおよその割合は前事業年度36%、当事業年度35%、一般管理費に属する費用のおおよその割合は前事業年度64%、当事業年度65%であります。
販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (自 2019年9月1日 至 2020年8月31日) |
当事業年度 (自 2020年9月1日 至 2021年8月31日) |
|
販売促進費 |
340,602千円 |
328,924千円 |
|
給料及び手当 |
212,081 |
243,994 |
|
賞与引当金繰入額 |
42,660 |
52,250 |
|
支払手数料 |
135,381 |
247,307 |
|
減価償却費 |
28,576 |
24,664 |
※3 固定資産受贈益の内容は次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (自 2019年9月1日 至 2020年8月31日) |
当事業年度 (自 2020年9月1日 至 2021年8月31日) |
|
工具、器具及び備品 |
2,505千円 |
-千円 |
|
計 |
2,505 |
- |
※4 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (自 2019年9月1日 至 2020年8月31日) |
当事業年度 (自 2020年9月1日 至 2021年8月31日) |
|
車両運搬具 |
152千円 |
5,573千円 |
|
計 |
152 |
5,573 |
※5 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (自 2019年9月1日 至 2020年8月31日) |
当事業年度 (自 2020年9月1日 至 2021年8月31日) |
|
建物 車両運搬具 |
0千円 0 |
0千円 0 |
|
工具、器具及び備品 |
0 |
9 |
|
計 |
0 |
9 |
※6 減損損失の内容は次のとおりであります。
当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前事業年度(自 2019年9月1日 至 2020年8月31日)
|
場所 |
用途 |
種類 |
|
千葉県千葉市美浜区 |
事業用資産(東関東支店) |
建物 工具、器具及び備品 |
当社は、減損会計の適用にあたり、事業所単位を基準とした管理会計上の区分に従って資産のグルーピングを行っております。東関東支店について、閉鎖に係る意思決定を行ったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額30,594千円を減損損失として、特別損失に計上しております。
なお、減損損失の測定における回収可能価額の算定にあたっては、使用価値により算定しており、使用価値は零と算定しております。
なお、主な固定資産の種類ごとの減損損失の金額は次のとおりであります。
|
建物 |
29,455千円 |
|
工具、器具及び備品 |
1,138 |
当事業年度(自 2020年9月1日 至 2021年8月31日)
|
場所 |
用途 |
種類 |
|
神奈川県茅ケ崎市 |
遊休資産 |
土地 |
当社は、減損会計の適用にあたり、事業所単位を基準とした管理会計上の区分に従って資産のグルーピングを行っており、遊休資産については個別にグルーピングしております。当事業年度において、遊休資産につき将来の使用見込みがないことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額15,106千円を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、減損損失の測定における回収可能価額の算定にあたっては、正味売却価額により測定しておりますが、売却可能性が見込めないため零として評価しております。
前事業年度(自 2019年9月1日 至 2020年8月31日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
|
|
当事業年度期首 株式数(株) |
当事業年度 増加株式数(株) |
当事業年度 減少株式数(株) |
当事業年度末 株式数(株) |
|
発行済株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 |
2,295,000 |
- |
- |
2,295,000 |
|
合計 |
2,295,000 |
- |
- |
2,295,000 |
|
自己株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 |
- |
- |
- |
- |
|
合計 |
- |
- |
- |
- |
2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項
|
新株予約権の内訳 |
新株予約権の目的となる 株式の種類 |
新株予約権の目的となる株式の数(株) |
当事業 年度末残高 (千円) |
|||
|
当事業年度 期首 |
当事業年度増加 |
当事業年度減少 |
当事業 年度末 |
|||
|
ストック・オプションとしての第1回新株予約権 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
ストック・オプションとしての第2回新株予約権 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
合計 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
(注)1 当社は未公開企業であり、付与時の単位あたり本源的価値は0円であるため、当事業年度末残高は ありません。
2 ストック・オプションとしての第1回新株予約権の権利行使期間の初日が到来しておりますが、
権利確定条件は満たされておりません。
3 ストック・オプションとしての第2回新株予約権の権利行使期間の初日が到来しておりますが、
権利確定条件は満たされておりません。
3.配当に関する事項
(1)配当金支払額
該当事項はありません。
(2)基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度となるもの
該当事項はありません。
当事業年度(自 2020年9月1日 至 2021年8月31日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
|
|
当事業年度期首 株式数(株) |
当事業年度 増加株式数(株) |
当事業年度 減少株式数(株) |
当事業年度末 株式数(株) |
|
発行済株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 |
2,295,000 |
- |
- |
2,295,000 |
|
合計 |
2,295,000 |
- |
- |
2,295,000 |
|
自己株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 |
- |
- |
- |
- |
|
合計 |
- |
- |
- |
- |
2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項
|
新株予約権の内訳 |
新株予約権の目的となる 株式の種類 |
新株予約権の目的となる株式の数(株) |
当事業 年度末残高 (千円) |
|||
|
当事業年度 期首 |
当事業年度増加 |
当事業年度減少 |
当事業 年度末 |
|||
|
ストック・オプションとしての第1回新株予約権 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
ストック・オプションとしての第2回新株予約権 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
ストック・オプションとしての第3回新株予約権 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
合計 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
(注)1 当社は未公開企業であり、付与時の単位あたり本源的価値は0円であるため、当事業年度末残高は ありません。
2 ストック・オプションとしての第1回新株予約権の権利行使期間の初日が到来しておりますが、
権利確定条件は満たされておりません。
3 ストック・オプションとしての第2回新株予約権の権利行使期間の初日が到来しておりますが、
権利確定条件は満たされておりません。
4 ストック・オプションとしての第3回新株予約権は、権利行使期間の初日が到来しておりません。
3.配当に関する事項
(1)配当金支払額
該当事項はありません。
(2)基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度となるもの
該当事項はありません。
※ 現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
|
|
前事業年度 (自 2019年9月1日 至 2020年8月31日) |
当事業年度 (自 2020年9月1日 至 2021年8月31日) |
|
現金及び預金勘定 |
1,028,752千円 |
854,236千円 |
|
現金及び現金同等物 |
1,028,752 |
854,236 |
前事業年度(自 2019年9月1日 至 2020年8月31日)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社は、戸建分譲事業を行うために必要な資金を金融機関からの借入や社債発行により調達しております。余剰資金の運用については、安全性の高い短期的な預金に限定しております。
(2)金融商品の内容及びそのリスク
預金は普通預金であります。営業債権である完成工事未収入金は、事業年度末時点において進行中の建築請負工事に係る債権であり、顧客の信用リスクに晒されております。
営業債務について、支払手形による支払いは行いません。工事未払金及び未払金は1年以内の支払期日であり、流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)に晒されております。
短期借入金、長期借入金及び社債については、主に戸建分譲事業のための資金調達を目的にしたものであります。これらの借入金及び社債は、ほとんどが固定金利を採用しております。
(3)金融商品に係るリスク管理体制
①信用リスク(取引先の契約不履行に係るリスク)の管理
完成工事未収入金は、当社の販売管理規程に従い決済日における顧客からの入金を確認するなど、残高を個別に把握する体制をとっております。
②資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払を実行できなくなるリスク)の管理
財務担当部門が適時資金計画を作成・更新するとともに、手許流動性維持などにより流動性リスクを管理しております。
(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。
2.金融商品の時価等に関する事項
貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません((注)2参照)。
|
|
貸借対照表計上額 (千円) |
時価(千円) |
差額(千円) |
|
(1)現金及び預金 |
1,028,752 |
1,028,752 |
- |
|
(2)完成工事未収入金 |
46,466 |
46,466 |
- |
|
資産計 |
1,075,218 |
1,075,218 |
- |
|
(1)工事未払金 |
647,812 |
647,812 |
- |
|
(2)短期借入金 |
3,997,035 |
3,997,035 |
- |
|
(3)未払金 |
41,246 |
41,246 |
- |
|
(4)社債(1年内償還予定の社債を含む) |
434,000 |
431,053 |
△2,946 |
|
(5)長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む) |
1,063,592 |
1,060,827 |
△2,764 |
|
負債計 |
6,183,685 |
6,177,974 |
△5,711 |
(注)1 金融商品の時価の算定方法に関する事項
資 産
(1)現金及び預金 及び(2)完成工事未収入金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
負 債
(1)工事未払金、(2)短期借入金、(3)未払金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(4)社債(1年内償還予定の社債を含む)
当社の発行する社債の時価は、元利金の合計額を当該社債の残存期間及び信用リスクを加味した利率で割り引いた現在価値により算定しております。
(5)長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)
長期借入金の時価については、元利金の合計額を、新規に同様の借入を行なった場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。
(注)2 時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
|
(単位:千円) |
|
区分 |
当事業年度 (2020年8月31日) |
|
出資金 |
70 |
出資金については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表に記載しておりません。
(注)3 金銭債権の決算日後の償還予定額
|
|
1年以内 (千円) |
1年超 5年以内 (千円) |
5年超 10年以内 (千円) |
10年超 (千円) |
|
現金及び預金 |
1,028,752 |
- |
- |
- |
|
完成工事未収入金 |
46,466 |
- |
- |
- |
|
合計 |
1,075,218 |
- |
- |
- |
(注)4 社債、長期借入金及びその他の有利子負債の決算日後の返済予定額
|
|
1年以内 (千円) |
1年超 2年以内 (千円) |
2年超 3年以内 (千円) |
3年超 4年以内 (千円) |
4年超 5年以内 (千円) |
5年超 (千円) |
|
短期借入金 |
3,997,035 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
社債 |
82,000 |
82,000 |
182,000 |
88,000 |
- |
- |
|
長期借入金 |
258,810 |
151,396 |
118,056 |
102,856 |
68,456 |
364,018 |
|
合計 |
4,337,845 |
233,396 |
300,056 |
190,856 |
68,456 |
364,018 |
当事業年度(自 2020年9月1日 至 2021年8月31日)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社は、戸建分譲事業を行うために必要な資金を金融機関等からの借入や社債発行により調達しております。余剰資金の運用については、安全性の高い短期的な預金に限定しております。
(2)金融商品の内容及びそのリスク
預金は普通預金であります。営業債権である完成工事未収入金は、事業年度末時点において進行中の建築請負工事に係る債権であり、顧客の信用リスクに晒されております。
営業債務について、支払手形による支払いは行いません。工事未払金及び未払金は1年以内の支払期日であり、流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)に晒されております。
短期借入金、長期借入金及び社債については、主に戸建分譲事業のための資金調達を目的にしたものであります。これらの借入金及び社債は、ほとんどが固定金利を採用しております。
(3)金融商品に係るリスク管理体制
①信用リスク(取引先の契約不履行に係るリスク)の管理
完成工事未収入金は、当社の販売管理規程に従い決済日における顧客からの入金を確認するなど、残高を個別に把握する体制を取っております。
②資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払を実行できなくなるリスク)の管理
財務担当部門が適時資金計画を作成・更新するとともに、手許流動性維持などにより流動性リスクを管理しております。
(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。
2.金融商品の時価等に関する事項
貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません((注)2参照)。
|
|
貸借対照表計上額 (千円) |
時価(千円) |
差額(千円) |
|
(1)現金及び預金 |
854,236 |
854,236 |
- |
|
資産計 |
854,236 |
854,236 |
- |
|
(1)工事未払金 |
649,690 |
649,690 |
- |
|
(2)短期借入金 |
6,132,231 |
6,132,231 |
- |
|
(3)未払金 |
41,280 |
41,280 |
- |
|
(4)社債(1年内償還予定の社債を含む) |
352,000 |
350,452 |
△1,547 |
|
(5)長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む) |
1,261,957 |
1,252,955 |
△9,001 |
|
負債計 |
8,437,158 |
8,426,609 |
△10,549 |
(注)1 金融商品の時価の算定方法に関する事項
資 産
(1)現金及び預金
短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
負 債
(1)工事未払金、(2)短期借入金、(3)未払金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(4)社債(1年内償還予定の社債を含む)
当社の発行する社債の時価は、元利金の合計額を当該社債の残存期間及び信用リスクを加味した利率で割り引いた現在価値により算定しております。
(5)長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)
長期借入金の時価については、元利金の合計額を、新規に同様の借入を行なった場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。
(注)2 時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
|
(単位:千円) |
|
区分 |
当事業年度 (2021年8月31日) |
|
出資金 |
90 |
出資金については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表に記載しておりません。
(注)3 金銭債権の決算日後の償還予定額
|
|
1年以内 (千円) |
1年超 5年以内 (千円) |
5年超 10年以内 (千円) |
10年超 (千円) |
|
現金及び預金 |
854,236 |
- |
- |
- |
|
合計 |
854,236 |
- |
- |
- |
(注)4 社債、長期借入金及びその他の有利子負債の決算日後の返済予定額
|
|
1年以内 (千円) |
1年超 2年以内 (千円) |
2年超 3年以内 (千円) |
3年超 4年以内 (千円) |
4年超 5年以内 (千円) |
5年超 (千円) |
|
短期借入金 |
6,132,231 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
社債 |
82,000 |
182,000 |
88,000 |
- |
- |
- |
|
長期借入金 |
198,073 |
359,920 |
154,720 |
115,147 |
84,408 |
349,689 |
|
合計 |
6,412,304 |
541,920 |
242,720 |
115,147 |
84,408 |
349,689 |
前事業年度(自 2019年9月1日 至 2020年8月31日)
当社は、退職給付制度を採用しておりませんので、該当事項はありません。
当事業年度(自 2020年9月1日 至 2021年8月31日)
当社は、退職給付制度を採用しておりませんので、該当事項はありません。
前事業年度(自 2019年9月1日 至 2020年8月31日)
1.ストック・オプションに係る費用計上額及び科目名
該当事項はありません。
2.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
(1)ストック・オプションの内容
|
|
第1回新株予約権 |
第2回新株予約権 |
|
付与対象者の区分及び人数 |
当社取締役 3名 当社使用人 2名 |
当社取締役 4名 当社使用人 1名 |
|
株式の種類別のストック・オプションの数(注) |
普通株式 112,500株 |
普通株式 56,250株 |
|
付与日 |
2016年8月5日 |
2017年7月26日 |
|
権利確定条件 |
①本新株予約権の割当を受けた者が権利行使時においても、当社又は当社子会社の取締役、監査役又は従業員の地位にあることを条件とする。ただし、任期満了による退任又は定年退職その他正当な理由による場合を除く。 ②新株予約権の相続は認めない。 ③その他の条件については、新株予約権割当契約に定めるところによる。 |
①本新株予約権の割当を受けた者が権利行使時においても、当社又は当社子会社の取締役、監査役又は従業員の地位にあることを条件とする。ただし、任期満了による退任又は定年退職その他正当な理由による場合を除く。 ②新株予約権の相続は認めない。 ③その他の条件については、新株予約権割当契約に定めるところによる。 |
|
対象勤務期間 |
対象勤務期間の定めはありません。 |
対象勤務期間の定めはありません。 |
|
権利行使期間 |
自 2018年8月6日 至 2026年8月4日 |
自 2019年7月26日 至 2027年7月25日 |
(注)株式数に換算して記載しております。2019年7月18日付株式分割(普通株式1株につき3株の割合)による分割後の株式数に換算して記載しております。なお、2022年4月27日開催の定時取締役会決議により、2022年5月18日付で普通株式1株につき普通株式2株の割合で株式分割を行っております。これにより提出日現在において、第1回新株予約権における株式の種類別のストック・オプションの数は普通株式225,000株、第2回新株予約権における株式の種類別のストック・オプションの数は普通株式112,500株となっております。当該株式分割を反映させたストック・オプションの内容は以下のとおりです。
|
|
第1回新株予約権 |
第2回新株予約権 |
|
付与対象者の区分及び人数 |
当社取締役 3名 当社使用人 2名 |
当社取締役 4名 当社使用人 1名 |
|
株式の種類別のストック・オプションの数(注) |
普通株式 225,000株 |
普通株式 112,500株 |
|
付与日 |
2016年8月5日 |
2017年7月26日 |
|
権利確定条件 |
①本新株予約権の割当を受けた者が権利行使時においても、当社又は当社子会社の取締役、監査役又は従業員の地位にあることを条件とする。ただし、任期満了による退任又は定年退職その他正当な理由による場合を除く。 ②新株予約権の相続は認めない。 ③その他の条件については、新株予約権割当契約に定めるところによる。 |
①本新株予約権の割当を受けた者が権利行使時においても、当社又は当社子会社の取締役、監査役又は従業員の地位にあることを条件とする。ただし、任期満了による退任又は定年退職その他正当な理由による場合を除く。 ②新株予約権の相続は認めない。 ③その他の条件については、新株予約権割当契約に定めるところによる。 |
|
対象勤務期間 |
対象勤務期間の定めはありません。 |
対象勤務期間の定めはありません。 |
|
権利行使期間 |
自 2018年8月6日 至 2026年8月4日 |
自 2019年7月26日 至 2027年7月25日 |
(2)ストック・オプションの規模及びその変動状況
当事業年度(2020年8月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。
① ストック・オプションの数
|
|
第1回新株予約権 |
第2回新株予約権 |
|
|
権利確定前 |
(株) |
|
|
|
前事業年度末 |
|
99,000 |
49,500 |
|
付与 |
|
- |
- |
|
失効 |
|
- |
- |
|
権利確定 |
|
- |
- |
|
未確定残 |
|
99,000 |
49,500 |
|
権利確定後 |
(株) |
|
|
|
前事業年度末 |
|
- |
- |
|
権利確定 |
|
- |
- |
|
権利行使 |
|
- |
- |
|
失効 |
|
- |
- |
|
未行使残 |
|
- |
- |
(注)2019年7月18日付株式分割(普通株式1株につき3株の割合)による分割後の株式数に換算して記載しております。なお、2022年4月27日開催の定時取締役会決議により、2022年5月18日付で普通株式1株につき普通株式2株の割合で株式分割を行っております。これにより提出日現在において、第1回新株予約権における前事業年度末及び未確定残の数は198,000株、第2回新株予約権における前事業年度末及び未確定残の数は99,000株となっております。当該株式分割を反映させたストック・オプションの数の内容は以下のとおりです。
|
|
第1回新株予約権 |
第2回新株予約権 |
|
|
権利確定前 |
(株) |
|
|
|
前事業年度末 |
|
198,000 |
99,000 |
|
付与 |
|
- |
- |
|
失効 |
|
- |
- |
|
権利確定 |
|
- |
- |
|
未確定残 |
|
198,000 |
99,000 |
|
権利確定後 |
(株) |
|
|
|
前事業年度末 |
|
- |
- |
|
権利確定 |
|
- |
- |
|
権利行使 |
|
- |
- |
|
失効 |
|
- |
- |
|
未行使残 |
|
- |
- |
② 単価情報
|
|
第1回新株予約権 |
第2回新株予約権 |
|
|
権利行使価格 |
(円) |
651 |
651 |
|
行使時平均株価 |
(円) |
- |
- |
|
付与日における公正な評価単価 |
(円) |
- |
- |
(注)2019年7月18日付株式分割(普通株式1株につき3株の割合)による分割後の価格に換算して記載しております。なお、2022年4月27日開催の定時取締役会決議により、2022年5月18日付で普通株式1株につき普通株式2株の割合で株式分割を行っております。これにより提出日現在において、第1回及び第2回新株予約権における権利行使価格は326円となっております。当該株式分割を反映させたストック・オプションの数の内容は以下のとおりです。
|
|
第1回新株予約権 |
第2回新株予約権 |
|
|
権利行使価格 |
(円) |
326 |
326 |
|
行使時平均株価 |
(円) |
- |
- |
|
付与日における公正な評価単価 |
(円) |
- |
- |
3.ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法
ストック・オプションの付与時点においては、当社は未公開企業であるため、ストック・オプションの公正な評価単価を単位当たりの本源的価値により算定しております。単位当たりの本源的価値の見積方法は類似会社比準価額方式と純資産価額方式による評価額を総合的に勘案し算定しております。なお、算定の結果、株式の評価額が新株予約権の権利行使価格以下となるため付与時点での単位当たりの本源的価値は零となり、ストック・オプションの公正な評価単価も零と算定しております。
4.ストック・オプションの権利確定数の見積方法
基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみを反映させる方法を採用しております。
5.ストック・オプションの単位当たりの本源的価値により算定を行う場合の当事業年度末における本源的価値の合計額及び当事業年度において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額
①当事業年度末における本源的価値の合計額 -円
②当事業年度において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額 -円
当事業年度(自 2020年9月1日 至 2021年8月31日)
1.ストック・オプションに係る費用計上額及び科目名
該当事項はありません。
2.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
(1)ストック・オプションの内容
|
|
第1回新株予約権 |
第2回新株予約権 |
第3回新株予約権 |
|
付与対象者の区分及び人数 |
当社取締役 3名 当社使用人 2名 |
当社取締役 4名 当社使用人 1名 |
当社取締役 5名 |
|
株式の種類別のストック・オプションの数(注) |
普通株式 112,500株 |
普通株式 56,250株 |
普通株式 172,250株 |
|
付与日 |
2016年8月5日 |
2017年7月26日 |
2021年8月27日 |
|
権利確定条件 |
①本新株予約権の割当を受けた者が権利行使時においても、当社又は当社子会社の取締役、監査役又は従業員の地位にあることを条件とする。ただし、任期満了による退任又は定年退職その他正当な理由による場合を除く。 ②新株予約権の相続は認めない。 ③その他の条件については、新株予約権割当契約に定めるところによる。 |
①本新株予約権の割当を受けた者が権利行使時においても、当社又は当社子会社の取締役、監査役又は従業員の地位にあることを条件とする。ただし、任期満了による退任又は定年退職その他正当な理由による場合を除く。 ②新株予約権の相続は認めない。 ③その他の条件については、新株予約権割当契約に定めるところによる。 |
①本新株予約権の割当を受けた者が権利行使時においても、当社又は当社子会社の取締役、監査役又は従業員の地位にあることを条件とする。ただし、任期満了による退任又は定年退職その他正当な理由による場合を除く。 ②新株予約権の相続は認めない。 ③その他の条件については、新株予約権割当契約に定めるところによる。 |
|
対象勤務期間 |
対象勤務期間の定めはありません。 |
対象勤務期間の定めはありません。 |
対象勤務期間の定めはありません。 |
|
権利行使期間 |
自 2018年8月6日 至 2026年8月4日 |
自 2019年7月26日 至 2027年7月25日 |
自 2023年8月28日 至 2031年8月27日 |
(注)株式数に換算して記載しております。第1回新株予約権及び第2回新株予約権につきましては、2019年7月18日付株式分割(普通株式1株につき3株の割合)による分割後の株式数に換算して記載しております。なお、2022年4月27日開催の定時取締役会決議により、2022年5月18日付で普通株式1株につき普通株式2株の割合で株式分割を行っております。これにより提出日現在において、第1回新株予約権における株式の種類別のストック・オプションの数は普通株式225,000株、第2回新株予約権における株式の種類別のストック・オプションの数は普通株式112,500株、第3回新株予約権における株式の種類別のストック・オプションの数は普通株式344,500株となっております。当該株式分割を反映させたストック・オプションの内容は以下のとおりです。
|
|
第1回新株予約権 |
第2回新株予約権 |
第3回新株予約権 |
|
付与対象者の区分及び人数 |
当社取締役 3名 当社使用人 2名 |
当社取締役 4名 当社使用人 1名 |
当社取締役 5名 |
|
株式の種類別のストック・オプションの数(注) |
普通株式 225,000株 |
普通株式 112,500株 |
普通株式 344,500株 |
|
付与日 |
2016年8月5日 |
2017年7月26日 |
2021年8月27日 |
|
権利確定条件 |
①本新株予約権の割当を受けた者が権利行使時においても、当社又は当社子会社の取締役、監査役又は従業員の地位にあることを条件とする。ただし、任期満了による退任又は定年退職その他正当な理由による場合を除く。 ②新株予約権の相続は認めない。 ③その他の条件については、新株予約権割当契約に定めるところによる。 |
①本新株予約権の割当を受けた者が権利行使時においても、当社又は当社子会社の取締役、監査役又は従業員の地位にあることを条件とする。ただし、任期満了による退任又は定年退職その他正当な理由による場合を除く。 ②新株予約権の相続は認めない。 ③その他の条件については、新株予約権割当契約に定めるところによる。 |
①本新株予約権の割当を受けた者が権利行使時においても、当社又は当社子会社の取締役、監査役又は従業員の地位にあることを条件とする。ただし、任期満了による退任又は定年退職その他正当な理由による場合を除く。 ②新株予約権の相続は認めない。 ③その他の条件については、新株予約権割当契約に定めるところによる。 |
|
対象勤務期間 |
対象勤務期間の定めはありません。 |
対象勤務期間の定めはありません。 |
対象勤務期間の定めはありません。 |
|
権利行使期間 |
自 2018年8月6日 至 2026年8月4日 |
自 2019年7月26日 至 2027年7月25日 |
自 2023年8月28日 至 2031年8月27日 |
(2)ストック・オプションの規模及びその変動状況
当事業年度(2021年8月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。
① ストック・オプションの数
|
|
第1回新株予約権 |
第2回新株予約権 |
第3回新株予約権 |
|
|
権利確定前 |
(株) |
|
|
|
|
前事業年度末 |
|
99,000 |
49,500 |
- |
|
付与 |
|
- |
- |
172,250 |
|
失効 |
|
40,500 |
20,250 |
- |
|
権利確定 |
|
- |
- |
- |
|
未確定残 |
|
58,500 |
29,250 |
172,250 |
|
権利確定後 |
(株) |
|
|
|
|
前事業年度末 |
|
- |
- |
- |
|
権利確定 |
|
- |
- |
- |
|
権利行使 |
|
- |
- |
- |
|
失効 |
|
- |
- |
- |
|
未行使残 |
|
- |
- |
- |
(注)第1回新株予約権及び第2回新株予約権につきましては、2019年7月18日付株式分割(普通株
式1株につき3株の割合)による分割後の株式数に換算して記載しております。なお、2022年4月27日開催の定時取締役会決議により、2022年5月18日付で普通株式1株につき普通株式2株の割合で株式分割を行っております。これにより提出日現在において、第1回新株予約権における前事業年度末の数は198,000株、失効の数は81,000株、未確定残の数は117,000株、第2回新株予約権における前事業年度末の数は99,000株、失効の数は40,500株、未確定残の数は58,500株、第3回新株予約権における付与の数は344,500株、未確定残の数は344,500株となっております。当該株式分割を反映させたストック・オプションの数の内容は以下のとおりです。
|
|
第1回新株予約権 |
第2回新株予約権 |
第3回新株予約権 |
|
|
権利確定前 |
(株) |
|
|
|
|
前事業年度末 |
|
198,000 |
99,000 |
- |
|
付与 |
|
- |
- |
344,500 |
|
失効 |
|
81,000 |
40,500 |
- |
|
権利確定 |
|
- |
- |
- |
|
未確定残 |
|
117,000 |
58,500 |
344,500 |
|
権利確定後 |
(株) |
|
|
|
|
前事業年度末 |
|
- |
- |
- |
|
権利確定 |
|
- |
- |
- |
|
権利行使 |
|
- |
- |
- |
|
失効 |
|
- |
- |
- |
|
未行使残 |
|
- |
- |
- |
② 単価情報
|
|
第1回新株予約権 |
第2回新株予約権 |
第3回新株予約権 |
|
|
権利行使価格 |
(円) |
651 |
651 |
1,489 |
|
行使時平均株価 |
(円) |
- |
- |
- |
|
付与日における公正な評価単価 |
(円) |
- |
- |
- |
(注)第1回新株予約権及び第2回新株予約権につきましては、2019年7月18日付株式分割(普通株
式1株につき3株の割合)による分割後の価格に換算して記載しております。なお、2022年4月27日開催の定時取締役会決議により、2022年5月18日付で普通株式1株につき普通株式2株の割合で株式分割を行っております。これにより提出日現在において、第1回及び第2回新株予約権における権利行使価格は326円となっております。第3回新株予約権における権利行使価格は745円となっていおります。当該株式分割を反映させたストック・オプションの数の内容は以下のとおりです。
|
|
第1回新株予約権 |
第2回新株予約権 |
第3回新株予約権 |
|
|
権利行使価格 |
(円) |
326 |
326 |
745 |
|
行使時平均株価 |
(円) |
- |
- |
- |
|
付与日における公正な評価単価 |
(円) |
- |
- |
- |
3.ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法
ストック・オプションの付与時点においては、当社は未公開企業であるため、ストック・オプションの公正な評価単価を単位当たりの本源的価値により算定しております。単位当たりの本源的価値の見積方法は、第1回及び第2回においては類似会社比準価額方式と純資産価額方式による評価額を、第3回においては類似会社比準価額とDCF(ディスカウント・キャッシュフロー)方式による評価額を、それぞれ総合的に勘案し算定しております。なお、算定の結果、株式の評価額が新株予約権の権利行使価格以下となるため付与時点での単位当たりの本源的価値は零となり、ストック・オプションの公正な評価単価も零と算定しております。
4.ストック・オプションの権利確定数の見積方法
基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみを反映させる方法を採用しております。
5.ストック・オプションの単位当たりの本源的価値により算定を行う場合の当事業年度末における本源的価値の合計額及び当事業年度において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額
①当事業年度末における本源的価値の合計額 -円
②当事業年度において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額 -円
前事業年度(2020年8月31日)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
|
|
当事業年度 (2020年8月31日) |
|
繰延税金資産 |
|
|
たな卸資産評価損 |
48,027千円 |
|
賞与引当金 |
17,795 |
|
未払法定福利費 |
2,622 |
|
資産除去債務 |
9,358 |
|
繰延消費税 |
1,654 |
|
一括償却資産 |
911 |
|
税務上の繰越欠損金(注)2 |
17,338 |
|
その他 |
12,261 |
|
繰延税金資産小計 |
109,969 |
|
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)2 |
- |
|
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額 |
△18,123 |
|
評価性引当額小計(注)1 |
△18,123 |
|
繰延税金資産合計 |
91,846 |
|
繰延税金負債 |
|
|
資産除去債務 |
△6,253 |
|
繰延税金負債合計 |
△6,253 |
|
繰延税金資産の純額 |
85,593 |
(注)1.評価性引当額が18,123千円増加しております。この増加は、繰延税金資産の回収可能性を見直した結果、回収不能と判断した将来減算一時差異について評価性引当額を計上したことによるものであります。
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の金額
|
|
1年以内 (千円) |
1年超 2年以内 (千円) |
2年超 3年以内 (千円) |
3年超 4年以内(千円) |
4年超 5年以内 (千円) |
5年超 (千円) |
合計 (千円) |
|
税務上の繰越欠損金(※1) |
- |
- |
- |
- |
- |
17,338 |
17,338 |
|
評価性引当額 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
繰延税金資産 |
- |
- |
- |
- |
- |
17,338 |
17,338 |
(※1)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
税引前当期純損失を計上しているため、記載を省略しております。
当事業年度(2021年8月31日)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
|
|
当事業年度 (2021年8月31日) |
|
繰延税金資産 |
|
|
たな卸資産評価損 |
46,876千円 |
|
賞与引当金 |
23,211 |
|
未払事業税 |
15,915 |
|
未払法定福利費 |
3,424 |
|
資産除去債務 |
5,701 |
|
土地減損損失 |
5,116 |
|
一括償却資産 |
1,560 |
|
繰延消費税 |
1,109 |
|
その他 |
1,976 |
|
繰延税金資産小計 |
104,892 |
|
評価性引当額(注) |
△23,014 |
|
繰延税金資産合計 |
81,878 |
|
繰延税金負債 |
|
|
資産除去債務 |
△3,459 |
|
繰延税金負債合計 |
△3,459 |
|
繰延税金資産の純額 |
78,418 |
(注)評価性引当額が4,891千円増加しております。この増加は、主に当事業年度に計上した土地に係る減損損失によるものであります。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。
前事業年度(自 2019年9月1日 至 2020年8月31日)
資産除去債務のうち貸借対照表に計上しているもの
イ 当該資産除去債務の概要
当社は、事務所等の不動産賃借契約に基づき、退去時における原状回復に係る債務を資産除去債務として認識しております。
なお、不動産賃借契約に関連する差入保証金の額が、最終的に回収が見込めないと認められる金額を上回る場合は、当該資産除去債務の負債計上に代えて、当該不動産賃借契約に係る差入保証金の回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積り、そのうち当期の負担に属する金額を費用に計上する方法によっております。
ロ 当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を取得から10年~24年と見積もり、割引率は0.056%~0.342%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
ハ 当該資産除去債務の総額の増減
|
|
当事業年度 (自 2019年9月1日 至 2020年8月31日) |
|
期首残高 |
13,173千円 |
|
有形固定資産の取得に伴う増加額 |
7,451 |
|
時の経過による調整額 |
36 |
|
見積の変更による増減額(△は減少) |
1,973 |
|
期末残高 |
22,635 |
当事業年度(自 2020年9月1日 至 2021年8月31日)
資産除去債務のうち貸借対照表に計上しているもの
イ 当該資産除去債務の概要
当社は、事務所等の不動産賃借契約に基づき、退去時における原状回復に係る債務を資産除去債務として認識しております。
なお、不動産賃借契約に関連する差入保証金の額が、最終的に回収が見込めないと認められる金額を上回る場合は、当該資産除去債務の負債計上に代えて、当該不動産賃借契約に係る差入保証金の回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積り、そのうち当期の負担に属する金額を費用に計上する方法によっております。
ロ 当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を取得から10年~24年と見積もり、割引率は0.056%~0.342%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
ハ 当該資産除去債務の総額の増減
|
|
当事業年度 (自 2020年9月1日 至 2021年8月31日) |
|
期首残高 |
22,635千円 |
|
有形固定資産の取得に伴う増加額 |
1,432 |
|
時の経過による調整額 |
28 |
|
資産除去債務の履行による減少額 |
△12,900 |
|
期末残高 |
11,196 |
【セグメント情報】
前事業年度(自 2019年9月1日 至 2020年8月31日)
当事業年度(自 2020年9月1日 至 2021年8月31日)
【関連情報】
前事業年度(自 2019年9月1日 至 2020年8月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当事業年度(自 2020年9月1日 至 2021年8月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前事業年度(自 2019年9月1日 至 2020年8月31日)
当事業年度において、固定資産の減損損失30,594千円を計上しておりますが、当社の事業は単一セグメントであるため、記載を省略しております。
当事業年度(自 2020年9月1日 至 2021年8月31日)
当事業年度において、固定資産の減損損失15,106千円を計上しておりますが、当社の事業は単一セグメントであるため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前事業年度(自 2019年9月1日 至 2020年8月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 2020年9月1日 至 2021年8月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前事業年度(自 2019年9月1日 至 2020年8月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 2020年9月1日 至 2021年8月31日)
該当事項はありません。
前事業年度(自 2019年9月1日 至 2020年8月31日)
関連当事者との取引
財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る)等
|
種類 |
会社等の名称又は氏名 |
所在地 |
資本金又は出資金 (千円) |
事業の内容又は職業 |
議決権等の所有(被所有)割合 (%) |
関連当事者との関係 |
取引の内容 |
取引金額 (千円) |
科目 |
期末残高 (千円) |
|
役員 |
伴野 博之 |
- |
- |
当社代表取締役社長 |
(被所有) 直接 94.90 |
債務被保証 |
銀行借入に対する債務被保証(注) |
3,128,146 |
- |
- |
(注)取引条件及び取引条件の決定方針等
債務被保証については、当社の銀行借入金に対して債務保証を受けております。
なお、保証料の支払は行っておりません。
当事業年度(自 2020年9月1日 至 2021年8月31日)
関連当事者との取引
財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る)等
|
種類 |
会社等の名称又は氏名 |
所在地 |
資本金又は出資金 (千円) |
事業の内容又は職業 |
議決権等の所有(被所有)割合 (%) |
関連当事者との関係 |
取引の内容 |
取引金額 (千円) |
科目 |
期末残高 (千円) |
|
役員 |
伴野 博之 |
- |
- |
当社代表取締役社長 |
(被所有) 直接 94.90 |
債務被保証 |
銀行借入に対する債務被保証 (注) |
4,171,313 |
- |
- |
(注)取引条件及び取引条件の決定方針等
債務被保証については、当社の銀行借入金に対して債務保証を受けております。
なお、保証料の支払は行っておりません。
|
|
前事業年度 (自 2019年9月1日 至 2020年8月31日) |
当事業年度 (自 2020年9月1日 至 2021年8月31日) |
|
1株当たり純資産額 |
589.23円 |
680.58円 |
|
1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額(△) |
△36.55円 |
91.35円 |
(注)1. 前事業年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式は存在するものの、当社株式は非上場であり、期中平均株価が把握できず、また、1株当たり当期純損失金額であるため、記載しておりません。
当事業年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式は存在するものの、当社株式は非上場であり、期中平均株価が把握できませんので記載しておりません。
2.当社は2022年5月18日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。前事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額(△)を算定しております。
3.1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額(△)の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
|
|
前事業年度 (自 2019年9月1日 至 2020年8月31日) |
当事業年度 (自 2020年9月1日 至 2021年8月31日) |
|
当期純利益金額又は当期純損失金額(△)(千円) |
△167,746 |
419,285 |
|
普通株主に帰属しない金額(千円) |
- |
- |
|
普通株式に係る当期純利益金額又は当期純損失金額(△)(千円) |
△167,746 |
419,285 |
|
普通株式の期中平均株式数(株) |
4,590,000 |
4,590,000 |
|
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式の概要 |
新株予約権2種類(新株予約権の数 148,500個) なお、新株予約権の概要は「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2)新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。 |
新株予約権3種類(新株予約権の数 260,000個) なお、新株予約権の概要は「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2)新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。 |
4.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
|
|
前事業年度 (2020年8月31日) |
当事業年度 (2021年8月31日) |
|
純資産の部の合計金額(千円) |
2,704,569 |
3,123,854 |
|
純資産の部の合計額から控除する金額 (千円) |
- |
- |
|
普通株式に係る期末の純資産額(千円) |
2,704,569 |
3,123,854 |
|
1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通株式の数(株) |
4,590,000 |
4,590,000 |
前事業年度(自 2019年9月1日 至 2020年8月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 2020年9月1日 至 2021年8月31日)
(株式分割)
当社は、2022年4月27日開催の取締役会決議により、2022年5月18日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。
1.株式分割の目的
当社株式の流動性向上と投資家層の拡大を目的とするものであります。
2.株式分割の概要
(1)分割方法
2022年5月17日を基準日として、同日最終の株主名簿に記載又は記録された株主の所有株式を、1株につき2株の割合で分割しております。
(2)分割により増加する株式数
①株式分割前の発行済株式数 2,295,000株
②株式分割により増加する株式数 2,295,000株
③株式分割後の発行済株式数 4,590,000株
④株式分割後の発行可能株式総数 18,360,000株
(3)株式分割の効力発生日
2022年5月18日
(4)1株当たり情報に与える影響
「1株当たり情報」は、当該株式分割が前事業年度の期首に行われたと仮定して算出しており、これによる影響については、当該箇所に反映されております。
(収益認識に関する会計基準等の適用)
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を第1四半期会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取れると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。なお、従来は工事契約に関して、進捗部分について成果の確実性が認められる工事には工事進行基準を、それ以外の工事については工事完成基準を適用しておりましたが、第1四半期会計期間の期首より、一定の期間にわたり充足される履行義務について、期間がごく短い工事を除き、履行義務の充足に係る進捗度を見積り、当該進捗度に基づき収益を一定の期間にわたり認識する方法に変更しております。履行義務の充足に係る進捗度の見積りは、原価比例法に準じた方法によっております。これによる当第2四半期累計期間の損益に与える影響はありません。また、収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項のただし書きに定める経過的な取扱いに従っておりますが、利益剰余金期首残高に与える影響はありません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」という。)等を第1四半期会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することといたしました。これによる四半期財務諸表に与える影響はありません。
棚卸資産の評価、固定資産の減損及び繰延税金資産の回収可能性等については、新型コロナウイルス感染症の影響を考慮して見積り及び判断を行っております。現在までの推移を踏まえると、同感染症のまん延が始まる前の水準まで経済・社会活動が回復するまでには今後も一定の期間がかかると予想されるものの、当該影響については軽微なものにとどまるものと仮定しております。
※ 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
|
|
当第2四半期累計期間 (自 2021年9月1日 至 2022年2月28日) |
|
賞与引当金繰入額 |
59,700千円 |
|
支払手数料 |
232,785 |
※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は下記のとおりであります。
|
|
当第2四半期累計期間 (自 2021年9月1日 至 2022年2月28日) |
|
現金及び預金勘定 |
1,683,045千円 |
|
現金及び現金同等物 |
1,683,045 |
当第2四半期累計期間(自 2021年9月1日 至 2022年2月28日)
1 配当金支払額
該当事項はありません。
2 基準日が当第2四半期累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
【セグメント情報】
当第2四半期累計期間(自 2021年9月1日 至 2022年2月28日)
当第2四半期累計期間(自 2021年9月1日 至 2022年2月28日)
顧客との契約から生じる収益を分解した情報
(単位:千円)
|
一定の期間にわたって認識する収益(注)1 |
44,526 |
|
一時点で認識する収益(注)2 |
10,123,137 |
|
顧客との契約から生じる収益 |
10,167,663 |
|
その他の収益 |
- |
|
外部顧客への売上高 |
10,167,663 |
(注)1 注文住宅における請負工事に係る収益であります。
2 主に、戸建住宅の分譲(土地のみの分譲を含む)に係る収益であります。なお、一定の期間にわたり充足される履行義務で、金額的重要性が乏しい、又はごく短い期間にわたり充足される履行義務に該当する金額を含めて表示しております。
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
|
|
当第2四半期累計期間 (自 2021年9月1日 至 2022年2月28日) |
|
1株当たり四半期純利益金額 |
85円79銭 |
|
(算定上の基礎) |
|
|
四半期純利益金額(千円) |
393,760 |
|
普通株主に帰属しない金額(千円) |
- |
|
普通株式に係る四半期純利益金額(千円) |
393,760 |
|
普通株式の期中平均株式数(株) |
4,590,000 |
|
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前事業年度末から重要な変動があったものの概要 |
- |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式は存在するものの、当社株式は非上場であり、期中平均株価が把握できないため記載しておりません。
2.当社は2022年5月18日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり四半期純利益金額を算定しております。
(株式分割)
当社は、2022年4月27日開催の取締役会決議により、2022年5月18日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。
1.株式分割の目的
当社株式の流動性向上と投資家層の拡大を目的とするものであります。
2.株式分割の概要
(1)分割方法
2022年5月17日を基準日として、同日最終の株主名簿に記載又は記録された株主の所有株式を、1株につき2株の割合で分割しております。
(2)分割により増加する株式数
①株式分割前の発行済株式数 2,295,000株
②株式分割により増加する株式数 2,295,000株
③株式分割後の発行済株式数 4,590,000株
④株式分割後の発行可能株式総数 18,360,000株
(3)株式分割の効力発生日
2022年5月18日
(4)1株当たり情報に与える影響
「1株当たり情報」は、期首に株式分割が行われたと仮定して算出しており、これによる影響については、当該箇所に反映されております。
【株式】
該当事項はありません。
【債券】
該当事項はありません。
【その他】
|
種類及び銘柄 |
投資口数等(口) |
貸借対照表計上額 (千円) |
||
|
投資有価証券 |
その他有価証券 |
出資金 (信用金庫に対する出資金) |
360 |
90 |
|
計 |
360 |
90 |
||
|
資産の種類 |
当期首残高 (千円) |
当期増加額 (千円) |
当期減少額 (千円) |
当期末残高 (千円) |
当期末減価償却累計額又は償却累計額 (千円) |
当期償却額 (千円) |
差引当期末残高 (千円) |
|
有形固定資産 |
|
|
|
|
|
|
|
|
建物 |
199,269 |
7,036 |
7,232 |
199,073 |
61,596 |
11,116 |
137,476 |
|
構築物 |
9,822 |
- |
- |
9,822 |
6,724 |
408 |
3,098 |
|
車両運搬具 |
35,123 |
4,364 |
13,068 |
26,419 |
23,206 |
4,852 |
3,212 |
|
工具、器具及び備品 |
66,625 |
6,878 |
1,518 |
71,985 |
52,637 |
8,267 |
19,348 |
|
土地 |
58,589 |
15,106 |
15,106 (15,106) |
58,589 |
- |
- |
58,589 |
|
建設仮勘定 |
- |
1,080 |
- |
1,080 |
- |
- |
1,080 |
|
有形固定資産計 |
369,431 |
34,465 |
36,926 (15,106) |
366,970 |
144,164 |
24,644 |
222,806 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
|
|
|
|
|
ソフトウエア |
- |
- |
- |
37,271 |
25,991 |
3,610 |
11,279 |
|
ソフトウエア仮勘定 |
- |
- |
- |
7,903 |
- |
- |
7,903 |
|
電話加入権 |
- |
- |
- |
635 |
- |
- |
635 |
|
無形固定資産計 |
- |
- |
- |
45,810 |
25,991 |
3,610 |
19,818 |
|
長期前払費用 |
- |
- |
- |
9,219 |
- |
- |
9,219 |
(注)1.当期増減額のうち主なものは次のとおりであります。
|
建物 |
増加額(千円) |
城東支店新設 |
5,525 |
|
神奈川支店分室開設 |
1,511 |
||
|
減少額(千円) |
東関東支店閉鎖 |
7,232 |
|
|
車両運搬具 |
減少額(千円) |
社有車売却 |
13,068 |
|
工具、器具及び備品 |
増加額(千円) |
城東支店新設 |
2,352 |
|
神奈川支店分室開設 |
3,409 |
||
|
土地 |
増加額(千円) |
販売用不動産の保有目的変更 |
15,106 |
|
減少額(千円) |
遊休資産の減損 |
15,106 |
2.無形固定資産の金額が、資産の総額の1%以下であるため、「当期首残高」、「当期増加額」及び「当期減
少額」の記載を省略しております。
3.「当期減少額」欄の( )内は内書きで、減損損失の計上額であります。
4.長期前払費用の金額が資産総額の1%以下であるため、「当期首残高」「当期増加額」及び「当期減少額」の記載を省略しております。また、長期前払費用は期間配分に係るものであり、償却資産とは性格が異なるため、「当期末減価償却累計額又は償却累計額」及び「当期償却額」には含めておりません。
|
銘柄 |
発行年月日 |
当期首残高 (千円) |
当期末残高 (千円) |
利率(%) |
担保 |
償還期限 |
|
第4回無担保社債 |
2017年8月25日 |
174,000 |
132,000 (42,000) |
0.69 |
無担保社債 |
2024年8月23日 |
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第6回無担保社債 |
2019年3月25日 |
160,000 |
120,000 (40,000) |
0.48 |
無担保社債 |
2024年3月25日 |
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第7回無担保社債 |
2019年12月25日 |
100,000 |
100,000 |
1.02 |
無担保社債 |
2022年12月23日 |
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合計 |
- |
434,000 |
352,000 (82,000) |
- |
- |
- |
(注)1.( )内書きは、1年以内の償還予定額であります。
2.決算日後5年間の償還予定額は以下のとおりであります。
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1年以内(千円) |
1年超2年以内 (千円) |
2年超3年以内 (千円) |
3年超4年以内 (千円) |
4年超5年以内 (千円) |
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82,000 |
182,000 |
88,000 |
- |
- |
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区分 |
当期首残高 (千円) |
当期末残高 (千円) |
平均利率 (%) |
返済期限 |
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短期借入金 |
3,997,035 |
6,132,231 |
1.67 |
- |
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1年以内に返済予定の長期借入金 |
258,810 |
198,073 |
1.36 |
- |
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長期借入金 (1年以内に返済予定のものを除く。) |
804,782 |
1,063,884 |
1.24 |
2023年2月~ 2035年4月 |
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合計 |
5,060,627 |
7,394,188 |
- |
- |
(注)1.平均利率については、期末借入残高に対する加重平均利率を記載しております。
2.長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。)の貸借対照表日後5年間の返済予定額は以下のとおりであります。
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区分 |
1年超2年以内 (千円) |
2年超3年以内 (千円) |
3年超4年以内 (千円) |
4年超5年以内 (千円) |
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長期借入金 |
359,920 |
154,720 |
115,147 |
84,408 |
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区分 |
当期首残高 (千円) |
当期増加額 (千円) |
当期減少額 (目的使用) (千円) |
当期減少額 (その他) (千円) |
当期末残高 (千円) |
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賞与引当金 |
52,540 |
68,530 |
52,540 |
- |
68,530 |
当事業年度期首及び当事業年度末における資産除去債務の金額が、当事業年度期首及び当事業年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、財務諸表等規則第125条の2の規定により記載を省略しております。
① 流動資産
イ.現金及び預金
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区分 |
金額(千円) |
|
現金 |
206 |
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預金 |
|
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普通預金 |
854,030 |
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合計 |
854,236 |
ロ.販売用不動産
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地域別 |
件数 |
地積 (㎡) |
金額(千円) |
|
静岡支店 |
100 |
13,614.89 |
1,969,362 |
|
名古屋支店 |
32 |
5,981.13 |
884,406 |
|
浜松支店 |
19 |
3,103.05 |
478,415 |
|
神奈川支店 |
18 |
2,052.53 |
486,920 |
|
大宮支店 |
4 |
413.83 |
151,666 |
|
横浜支店 |
3 |
379.27 |
105,132 |
|
城東支店 |
2 |
189.82 |
61,382 |
|
合計 |
178 |
25,734.52 |
4,137,285 |
ハ.仕掛販売用不動産
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地域別 |
件数 |
地積 (㎡) |
金額(千円) |
|
静岡支店 |
183 |
34,202.14 |
2,304,287 |
|
浜松支店 |
48 |
7,290.45 |
872,612 |
|
神奈川支店 |
41 |
5,876.65 |
1,204,620 |
|
名古屋支店 |
34 |
6,301.48 |
599,405 |
|
大宮支店 |
24 |
2,284.75 |
356,417 |
|
横浜支店 |
23 |
3,218.14 |
594,221 |
|
城東支店 |
18 |
5,607.29 |
349,076 |
|
その他 |
- |
- |
47 |
|
合計 |
371 |
64,780.90 |
6,280,688 |
② 流動負債
イ.工事未払金
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相手先 |
金額(千円) |
|
㈱サンコー |
88,831 |
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北恵㈱ |
82,824 |
|
㈱カンセイ |
42,644 |
|
イシハラ㈱ |
40,464 |
|
㈲ジェイウォール静岡 |
32,578 |
|
㈱オオナリプランニング |
23,324 |
|
宮城設備㈱ |
20,693 |
|
北斗建材㈱ |
17,947 |
|
㈲東洋 |
17,798 |
|
㈱原商 |
12,271 |
|
その他(160社) |
270,311 |
|
合計 |
649,690 |
該当事項はありません。