|
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(1)当四半期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(2)当四半期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………………………… |
2 |
|
2.四半期財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………………… |
3 |
|
(1)四半期貸借対照表 ………………………………………………………………………………………………… |
3 |
|
(2)四半期損益計算書 ………………………………………………………………………………………………… |
5 |
|
(3)四半期財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………………… |
6 |
|
(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
6 |
|
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
6 |
|
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
6 |
|
(四半期キャッシュ・フロー計算書に関する注記) …………………………………………………………… |
6 |
(1)当四半期の経営成績の概況
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善やインバウンド需要の拡大により、緩やかな回復基調が続きました。一方で、ウクライナ情勢や中東地域の不安定化、資源価格の高騰、米国の関税政策の影響など景気を下押しするリスクもあり、景気の先行きは依然として不透明な状況が続いております。
当社の属する不動産業界におきましては、分譲戸建住宅の着工戸数は前年同期比で下回り続けているものの、その減少幅は徐々に小さくなり改善傾向にありますが、住宅の建材・資材価格の高騰、人件費の上昇等による住宅販売価格の高止まりが続くなど、依然として先行き不透明な事業環境が続いております。
このような状況のもと、当社は『「家がほしい」すべての人のために。』を企業理念とし、品質・性能・居住性を追求したデザイン性に優れた住宅をお求めになりやすい価格で提供し、東海エリア及び関東エリアでのさらなるシェア拡大に引き続き努めてまいりました。当第3四半期累計期間において売上高は前年同期比で減少したものの、長期販売在庫の圧縮や販売管理費の減少等により利益は増加いたしました。今後は、質の高い土地の仕入れを引き続き積極的に進め、受注増につなげ業績向上や企業価値を高めていくことで、持続的な成長を目指してまいります。
以上の結果、当第3四半期累計期間における業績は、売上高12,131,952千円(前年同期比17.0%減)、営業利益343,777千円(前年同期は495,271千円の損失)、経常利益189,232千円(前年同期は628,375千円の損失)、四半期純利益82,377千円(前年同期は434,252千円の損失)となりました。
なお、当社は戸建分譲事業のみの単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。
(2)当四半期の財政状態の概況
(資産)
当第3四半期会計期間末における流動資産は13,438,546千円となり、前事業年度末に比べ2,286,441千円増加いたしました。これは主に販売用不動産が231,620千円減少した一方で、仕掛販売用不動産が2,450,613千円増加したことによるものであります。固定資産は539,319千円となり、前事業年度末に比べ59,019千円増加いたしました。これは主に繰延税金資産が20,678千円減少した一方で、建物(純額)が43,309千円、差入保証金が27,295千円それぞれ増加したことによるものであります。
この結果、総資産は、13,977,865千円となり、前事業年度末に比べ2,345,461千円増加いたしました。
(負債)
当第3四半期会計期間末における流動負債は7,094,019千円となり、前事業年度末に比べ777,674千円増加いたしました。これは主に短期借入金が586,455千円、1年内返済予定の長期借入金が183,886千円それぞれ増加したことによるものであります。固定負債は1,419,971千円となり、前事年度末に比べ454,362千円減少いたしました。これは主に長期借入金が294,044千円、社債が161,100千円それぞれ減少したことによるものであります。
この結果、負債合計は、8,513,990千円となり、前事業年度末に比べ323,311千円増加いたしました。
(純資産)
当第3四半期会計期間末における純資産合計は5,463,875千円となり、前事業年度末に比べ2,022,149千円増加いたしました。これは主に株主配当金60,267千円の支払いに伴い利益剰余金が減少した一方で、四半期純利益82,377千円の計上により利益剰余金が増加し、第三者割当増資に伴い資本金が1,000,020千円、資本剰余金が1,000,020千円それぞれ増加したことによるものであります。
この結果、自己資本比率は39.1%(前事業年度末は29.6%)となりました。
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明
業績予想につきましては、最近の業績動向及び今後の見通し等を勘案し、2024年10月10日に公表いたしました2025年8月期の通期業績予想を修正しております。
詳細につきましては、本日(2025年7月10日)公表いたしました「業績予想の修正に関するお知らせ」をご参照ください。
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (2024年8月31日) |
当第3四半期会計期間 (2025年5月31日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
2,662,937 |
2,709,437 |
|
完成工事未収入金 |
1,560 |
5,904 |
|
販売用不動産 |
2,882,014 |
2,650,393 |
|
仕掛販売用不動産 |
5,341,962 |
7,792,575 |
|
前渡金 |
100,699 |
113,160 |
|
前払費用 |
31,423 |
45,135 |
|
未収還付法人税等 |
26 |
- |
|
未収消費税等 |
- |
96,790 |
|
その他 |
131,479 |
25,147 |
|
流動資産合計 |
11,152,104 |
13,438,546 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物 |
211,050 |
258,122 |
|
減価償却累計額 |
△93,981 |
△97,742 |
|
建物(純額) |
117,069 |
160,379 |
|
構築物 |
9,822 |
30,061 |
|
減価償却累計額 |
△7,867 |
△8,610 |
|
構築物(純額) |
1,955 |
21,450 |
|
車両運搬具 |
- |
7,250 |
|
減価償却累計額 |
- |
△1,810 |
|
車両運搬具(純額) |
- |
5,439 |
|
工具、器具及び備品 |
91,704 |
83,795 |
|
減価償却累計額 |
△74,172 |
△71,898 |
|
工具、器具及び備品(純額) |
17,531 |
11,897 |
|
土地 |
157,143 |
157,143 |
|
建設仮勘定 |
2,200 |
- |
|
有形固定資産合計 |
295,900 |
356,311 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
ソフトウエア |
17,143 |
12,167 |
|
電話加入権 |
635 |
635 |
|
無形固定資産合計 |
17,779 |
12,802 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
出資金 |
490 |
490 |
|
長期前払費用 |
20,231 |
17,199 |
|
繰延税金資産 |
123,529 |
102,851 |
|
差入保証金 |
22,370 |
49,665 |
|
投資その他の資産合計 |
166,620 |
170,206 |
|
固定資産合計 |
480,299 |
539,319 |
|
資産合計 |
11,632,404 |
13,977,865 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (2024年8月31日) |
当第3四半期会計期間 (2025年5月31日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
工事未払金 |
559,583 |
628,487 |
|
短期借入金 |
4,645,470 |
5,231,925 |
|
1年内償還予定の社債 |
303,800 |
208,600 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
481,724 |
665,610 |
|
未払金 |
62,998 |
14,388 |
|
未払費用 |
39,923 |
42,944 |
|
未払法人税等 |
6,962 |
56,649 |
|
未払消費税等 |
43,706 |
- |
|
前受金 |
59,350 |
106,320 |
|
預り金 |
20,567 |
15,803 |
|
賞与引当金 |
91,530 |
121,650 |
|
その他 |
727 |
1,641 |
|
流動負債合計 |
6,316,344 |
7,094,019 |
|
固定負債 |
|
|
|
社債 |
671,100 |
510,000 |
|
長期借入金 |
1,188,764 |
894,720 |
|
資産除去債務 |
13,731 |
14,513 |
|
その他 |
737 |
737 |
|
固定負債合計 |
1,874,333 |
1,419,971 |
|
負債合計 |
8,190,678 |
8,513,990 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
395,798 |
1,395,818 |
|
資本剰余金 |
295,798 |
1,295,818 |
|
利益剰余金 |
2,750,130 |
2,772,239 |
|
株主資本合計 |
3,441,726 |
5,463,875 |
|
純資産合計 |
3,441,726 |
5,463,875 |
|
負債純資産合計 |
11,632,404 |
13,977,865 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前第3四半期累計期間 (自 2023年9月1日 至 2024年5月31日) |
当第3四半期累計期間 (自 2024年9月1日 至 2025年5月31日) |
|
売上高 |
14,619,134 |
12,131,952 |
|
売上原価 |
13,748,351 |
10,553,788 |
|
売上総利益 |
870,782 |
1,578,164 |
|
販売費及び一般管理費 |
1,366,053 |
1,234,386 |
|
営業利益又は営業損失(△) |
△495,271 |
343,777 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息及び配当金 |
13 |
1,446 |
|
受取手数料 |
12,678 |
9,558 |
|
解約手付金収入 |
1,000 |
3,836 |
|
移転補償金 |
- |
50,000 |
|
その他 |
3,922 |
2,907 |
|
営業外収益合計 |
17,614 |
67,748 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
98,532 |
108,360 |
|
社債利息 |
13,152 |
7,962 |
|
株式交付費 |
- |
89,054 |
|
支払手数料 |
34,074 |
16,916 |
|
その他 |
4,959 |
- |
|
営業外費用合計 |
150,718 |
222,293 |
|
経常利益又は経常損失(△) |
△628,375 |
189,232 |
|
特別利益 |
|
|
|
固定資産売却益 |
13,741 |
101 |
|
特別利益合計 |
13,741 |
101 |
|
特別損失 |
|
|
|
減損損失 |
- |
47,063 |
|
その他 |
- |
201 |
|
特別損失合計 |
- |
47,264 |
|
税引前四半期純利益又は税引前四半期純損失(△) |
△614,633 |
142,068 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
1,767 |
39,012 |
|
法人税等調整額 |
△182,148 |
20,678 |
|
法人税等合計 |
△180,380 |
59,690 |
|
四半期純利益又は四半期純損失(△) |
△434,252 |
82,377 |
Ⅰ 前第3四半期累計期間(自 2023年9月1日 至 2024年5月31日)
当社の事業セグメントは、戸建分譲事業のみの単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。
Ⅱ 当第3四半期累計期間(自 2024年9月1日 至 2025年5月31日)
当社の事業セグメントは、戸建分譲事業のみの単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。
当社は、2024年10月7日を払込期日とする第三者割当増資による新株式3,333,400株の発行により、資本金が1,000,020千円、資本剰余金が1,000,020千円それぞれ増加しております。この結果、当第3四半期会計期間末において、資本金が1,395,818千円、資本剰余金が1,295,818千円となっております。
該当事項はありません。
当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
|
|
前第3四半期累計期間 (自 2023年9月1日 至 2024年5月31日) |
当第3四半期累計期間 (自 2024年9月1日 至 2025年5月31日) |
|
減価償却費 |
25,429千円 |
16,110千円 |
|
|
|
|