【注記事項】
(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)

1.連結の範囲に関する事項

すべての子会社を連結しております。

連結子会社の数

4

連結子会社の名称

SLカンパニー株式会社

テラスワールド株式会社

介護ジャパン株式会社

センターネットワーク株式会社

 

2.持分法の適用に関する事項

(1) 持分法を適用した関連会社数

該当事項はありません。

 

(2) 持分法を適用しない関連会社のうち主要な会社等の名称

該当事項はありません。

 

3.連結子会社の事業年度等に関する事項

連結子会社の決算日は、連結決算日と一致しております。

 

4.会計方針に関する事項

(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法

① 有価証券

a.デリバティブ

時価法

 

② たな卸資産

a.商品

最終仕入原価法

 

b.貯蔵品

最終仕入原価法

 

(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法

① 有形固定資産(リース資産を除く)

定率法を採用しております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備は除く)及び2016年4月1日以降に取得した建物附属設備については、定額法を採用しております。

なお、主な耐用年数は次のとおりであります。

建物及び建物附属設備  5から15年

 

② 無形固定資産(リース資産を除く)

定額法を採用しております。

 

③ リース資産

所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産

リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。

 

④ 長期前払費用

定額法を採用しております。

 

(3) 重要な引当金の計上基準

① 貸倒引当金

債権の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。

 

② 賞与引当金

従業員に対して支給する賞与の支出に充てるため、支給見込額に基づき計上しております。

 

(4) 重要なヘッジ会計の方法

① ヘッジ会計の処理

金利スワップを実施し、特例処理の要件を満たしておりますので、特例処理を採用しております。

 

② ヘッジ手段とヘッジ対象

ヘッジ会計を適用したヘッジ手段とヘッジ対象は、以下のとおりであります。

ヘッジ手段・・・金利スワップ取引

ヘッジ対象・・・借入金の利息

 

③ ヘッジ方針

当社は借入金の金利変動リスクを回避する目的で金利スワップ取引を行っており、ヘッジ対象の識別は個別契約毎に行っております。

 

④ ヘッジの有効性評価の方法

特例処理の要件を満たしておりますので、有効性の評価を省略しております。

 

(5) のれんの償却方法及び償却期間

のれんの償却に関しましては個別案件毎に判断し、効果の発現する期間にわたって20年以内の合理的な年数で償却しております。ただし、金額が僅少なものについては、発生時に全額償却しております。

 

(6) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3か月以内に償還期限の到来する短期的な投資からなっております。

 

(7) その他連結財務諸表作成のための重要な事項

消費税等の会計処理

消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。

 

 

(未適用の会計基準等)

・「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号  平成30年3月30日)

・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号  平成30年3月30日)

 

(1) 概要

国際会計基準審議会(IASB)及び米国財務会計基準審議会(FASB)は、共同して収益認識に関する包括的な会計基準の開発を行い、2014年5月に「顧客との契約から生じる収益」(IASBにおいてはIFRS第15号、FASBにおいてはTopic606)を公表しており、IFRS第15号は2018年1月1日以降開始する事業年度から、Topic606は2017年12月15日より後に開始する事業年度から適用される状況を踏まえ、企業会計基準委員会において収益認識に関する包括的な会計基準が開発され、適用指針と合わせて公表されたものです。

企業会計基準委員会の収益認識に関する会計基準の開発にあたっての基本的な方針として、IFRS第15号と整合性を図る便益の1つである財務諸表間の比較可能性の観点から、IFRS第15号の基本的な原則を取り入れることを出発点とし会計基準を定めることとされ、また、これまで我が国で行われてきた実務等に配慮すべき項目がある場合には、比較可能性を損なわせない範囲で代替的な取扱いを追加することとされております。

 

(2) 適用予定日

2022年11月期の期首より適用予定であります。

 

(3) 当該会計基準等の適用による影響

「収益認識に関する会計基準」等の適用による連結財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。

 

(表示方法の変更)

(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」の適用に伴う変更)

「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)を当連結会計年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更しております。

この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において「流動資産」の「繰延税金資産」が18,725千円減少し、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」が18,165千円増加しております。また、「固定負債」の「繰延税金負債」が559千円減少しております。

なお、同一納税主体の繰延税金資産と繰延税金負債を相殺して表示しており、変更前と比べて総資産が559千円減少しております。

また、税効果会計関係注記において、税効果会計基準一部改正第3項から第5項に定める「税効果会計に係る会計基準」注解(注8)(評価性引当額の合計額を除く。)に記載された内容を追加しております。ただし、当該内容のうち前連結会計年度に係る内容については、税効果会計基準一部改正第7項に定める経過的な取り扱いに従って記載しておりません。

 

 

(連結貸借対照表関係)

※1 たな卸資産の内訳

 

前連結会計年度

(2018年11月30日)

当連結会計年度

(2019年11月30日)

商品

5,421

千円

6,592

千円

貯蔵品

7

千円

96

千円

5,428

千円

6,688

千円

 

 

(連結損益計算書関係)

※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自 2017年12月1日

至 2018年11月30日)

当連結会計年度

(自 2018年12月1日

至 2019年11月30日)

役員報酬

90,670

千円

92,520

千円

給与手当

39,688

千円

51,305

千円

支払報酬

42,537

千円

44,394

千円

貸倒引当金繰入

6,656

千円

1,812

千円

 

 

※2 固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自 2017年12月1日

至 2018年11月30日)

当連結会計年度

(自 2018年12月1日

至 2019年11月30日)

車両運搬具

1,568千円

1,517千円

1,568千円

1,517千円

 

 

※3 固定資産売却損の内容は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自 2017年12月1日

至 2018年11月30日)

当連結会計年度

(自 2018年12月1日

至 2019年11月30日)

車両運搬具

7千円

2千円

7千円

2千円

 

 

※4 固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自 2017年12月1日

至 2018年11月30日)

当連結会計年度

(自 2018年12月1日

至 2019年11月30日)

建物及び建物附属設備

-千円

2,244千円

構築物

879千円

222千円

工具、器具及び備品

410千円

-千円

1,290千円

2,466千円

 

 

※5 減損損失

当連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上いたしました。

場所

用途

種類

ねぎま三ぞう市ヶ谷店

(東京都千代田区)

居酒屋店舗

建物附属設備

工具、器具及び備品

 

 

当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最少単位として、基本的に外食店舗については外食店舗ごとにグルーピングを行っております。

外食店舗について減損の要否を検討した結果、上記の店舗について閉店する方針のため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。

その内訳は、建物附属設備が159千円、工具、器具及び備品が325千円、長期前払費用(物件契約料)が543千円であります。なお、回収可能価額は、売却見込額を基にした正味売却価額により測定しております。

 

(連結包括利益計算書関係)

※1 その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額

 

前連結会計年度

(自 2017年12月1日

至 2018年11月30日)

当連結会計年度

(自 2018年12月1日

至 2019年11月30日)

その他有価証券評価差額金

 

 

当期発生額

△98千円

-千円

組替調整額

 

 

税効果調整前

△98千円

-千円

税効果額

△34千円

-千円

その他有価証券評価差額金

△64千円

-千円

その他の包括利益合計

△64千円

-千円

 

 

(連結株主資本等変動計算書関係)

前連結会計年度(自 2017年12月1日 至 2018年11月30日)

1.発行済株式に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

普通株式(株)

160,000

160,000

 

 

2.自己株式に関する事項

該当事項はありません。

 

3.新株予約権等に関する事項

該当事項はありません。

 

4.配当に関する事項

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2018年12月1日 至 2019年11月30日)

1.発行済株式に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

普通株式(株)

160,000

1,440,000

1,600,000

 

(変動事由の概要)

普通株式の発行済株式総数の増加1,440,000株は、2019年8月1日付で普通株式1株につき10株の株式分割を行ったことによるものであります。

 

2.自己株式に関する事項

該当事項はありません。

 

3.新株予約権等に関する事項

該当事項はありません。

 

4.配当に関する事項

該当事項はありません。

 

 

(連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※1 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自 2017年12月1日

至 2018年11月30日)

当連結会計年度

(自 2018年12月1日

至 2019年11月30日)

現金及び預金

357,713

千円

667,774

千円

現金及び現金同等物

357,713

千円

667,774

千円

 

 

※2 ファイナンス・リース取引に係る資産及び債務の額は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自 2017年12月1日

至 2018年11月30日)

当連結会計年度

(自 2018年12月1日

至 2019年11月30日)

ファイナンス・リース取引に係る

資産及び債務の額

35,734

千円

27,487

千円

 

 

(リース取引関係)

ファイナンス・リース取引

(借主側)

所有権移転外ファイナンス・リース取引

① リース資産の内容

無形固定資産  主として、営業部門における顧客管理を目的とした販売管理システム(ソフトウェア)であります。

 

② リース資産の減価償却の方法

連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計方針に関する事項 (2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。

 

 

(金融商品関係)

1.金融商品の状況に関する事項

(1) 金融商品に対する取組方針

当社グループは、主に福祉・介護事業及び飲食事業を行うための設備投資計画に照らして、必要な資金を銀行借入により調達しております。

 

(2) 金融商品の内容及びそのリスク

営業債権である売掛金は、主に国民健康保険団体連合会に対するものであり、そのリスクは限定的であります。ただし、一部の営業債権に関しては、顧客の信用リスクに晒されております。貸付金及び未収入金は、相手先の財務状況等により回収が遅延するリスクに晒されております。

営業債務である買掛金は、1年以内の支払期日であります。未払金及び未払費用並びに預り金は、1年以内の支払期日であります。借入金及びファイナンス・リース取引に係るリース債務は、主に設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであり、金利変動型のものは金利の変動リスクに晒されておりますが、一部の長期借入金の金利変動リスクに対して金利スワップ取引を実施して支払利息の固定化を実施しております。

 

(3) 金融商品に係るリスク管理体制

信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理

営業債権である売掛金については、社内会議等において滞留状況を確認し、回収懸念の早期把握や軽減を図っております。

 

(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することもあります。

 

2.金融商品の時価等に関する事項

連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含めておりません((注)2を参照ください。)。

 

前連結会計年度(2018年11月30日)

 

連結貸借対照表計上額

(千円)

時価

(千円)

差額

(千円)

(1) 現金及び預金

357,713

357,713

(2) 売掛金

550,769

550,769

(3) 短期貸付金

996

996

(4) 未収入金

7,349

7,349

(5) 長期貸付金

2,195

2,195

資産計

919,023

919,023

(1) 買掛金

45,483

45,483

(2) 短期借入金

151,000

151,000

(3) 未払法人税等

9,320

9,320

(4) 長期借入金

(1年以内返済長期借入金を含む)

941,674

941,674

(5) リース債務

(1年以内返済リース債務を含む)

35,734

35,734

負債計

1,183,214

1,183,214

 

 

 

当連結会計年度(2019年11月30日)

 

連結貸借対照表計上額

(千円)

時価

(千円)

差額

(千円)

(1) 現金及び預金

667,774

667,774

(2) 売掛金

652,193

652,193

(3) 短期貸付金

448

448

(4) 未収入金

16,115

16,115

(5) 長期貸付金

1,775

1,775

資産計

1,338,306

1,338,306

(1) 買掛金

47,769

47,769

(2) 短期借入金

127,000

127,000

(3) 未払法人税等

57,100

57,100

(4) 長期借入金

(1年以内返済長期借入金を含む)

1,132,634

1,132,634

(5) リース債務

(1年以内返済リース債務を含む)

27,487

27,487

負債計

1,391,992

1,391,992

 

(注) 1.金融商品の時価の算定方法

資 産

(1) 現金及び預金、(2) 売掛金、(3) 短期貸付金、並びに(4) 未収入金

これらはすべて短期で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。

 

(5) 長期貸付金

貸付先の信用リスクに影響を及ぼす事象が発生していないため、時価は帳簿価額にほぼ等しいと考えられることから、当該帳簿価額によっております。

 

負 債

(1) 買掛金、(2) 短期借入金、並びに(3) 未払法人税等

これらはすべて短期で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。

 

(4) 長期借入金

長期借入金のうち、変動金利によるものは変動金利が短期で市場金利に反映するとともに、当社の信用リスクに影響を及ぼす事象が発生していないため、時価は帳簿価額にほぼ等しいと考えられることから、当該帳簿価額によっております。

 

(5) リース債務

リース債務については、当期においてリース契約を締結しており、時価は帳簿価額にほぼ等しいと考えられることから、当該帳簿価額によっております。なお、リース債務には1年以内返済予定のリース債務が含まれております。

 

 2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品の連結貸借対照表計上額

区分

2018年11月30日

(千円)

2019年11月30日

(千円)

敷金差入保証金

45,797

47,227

権利金

71,940

78,319

保険積立金

50,695

56,882

預り保証金

4,500

4,500

 

これらについては、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上記の表には含めておりません。

 

 

 3.金銭債権及び満期がある有価証券の連結決算日後の償還予定額

前連結会計年度(2018年11月30日)

 

1年以内

(千円)

1年超

5年以内

(千円)

5年超

10年以内

(千円)

10年超

(千円)

現金及び預金

357,713

売掛金

550,769

未収入金

7,349

短期貸付金

996

長期貸付金

2,195

合計

916,828

2,195

 

 

当連結会計年度(2019年11月30日)

 

1年以内

(千円)

1年超

5年以内

(千円)

5年超

10年以内

(千円)

10年超

(千円)

現金及び預金

667,774

売掛金

652,193

未収入金

16,115

短期貸付金

448

長期貸付金

1,680

95

合計

1,336,531

1,680

95

 

 

 4.社債、長期借入金、リース債務及びその他の有利子負債の連結決算日後の返済予定額

前連結会計年度(2018年11月30日)

 

1年以内

(千円)

1年超

2年以内

(千円)

2年超

3年以内

(千円)

3年超

4年以内

(千円)

4年超

5年以内

(千円)

5年超

(千円)

短期借入金

151,000

長期借入金

289,058

251,878

200,768

142,471

53,514

3,984

リース債務

8,251

8,422

8,597

6,871

3,592

合計

448,309

260,301

209,365

149,342

57,106

3,984

 

 

当連結会計年度(2019年11月30日)

 

1年以内

(千円)

1年超

2年以内

(千円)

2年超

3年以内

(千円)

3年超

4年以内

(千円)

4年超

5年以内

(千円)

5年超

(千円)

短期借入金

127,000

長期借入金

347,914

306,201

253,082

162,986

62,451

リース債務

8,360

8,597

6,934

3,595

合計

483,274

314,798

260,016

166,581

62,451

 

 

 

(有価証券関係)

連結会計年度中に売却したその他有価証券

前連結会計年度(自 2017年12月1日 至 2018年11月30日)

区分

売却額

(千円)

売却益の合計額

(千円)

売却損の合計額

(千円)

株式

0

5,236

債券

その他

1,972

22

合計

1,973

22

5,236

 

 

当連結会計年度(自 2018年12月1日 至 2019年11月30日)

該当事項はありません。

 

(デリバティブ取引関係)

ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引

金利関連

前連結会計年度(2018年11月30日)

ヘッジ会計の

方法

デリバティブ取引の

種類等

主なヘッジ対象

契約額等

(千円)

契約額等のうち

1年超

(千円)

時価

(千円)

金利スワップの特例処理

金利スワップ取引

支払固定・受取変動

長期借入金

35,000

15,000

(注)

 

(注) 金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体として処理されているため、その時価は長期借入金の時価に含めて記載しております。

 

当連結会計年度(2019年11月30日)

ヘッジ会計の

方法

デリバティブ取引の

種類等

主なヘッジ対象

契約額等

(千円)

契約額等のうち

1年超

(千円)

時価

(千円)

金利スワップの特例処理

金利スワップ取引

支払固定・受取変動

長期借入金

15,000

(注)

 

(注) 金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体として処理されているため、その時価は長期借入金の時価に含めて記載しております。

 

 

(ストック・オプション等関係)

1.ストック・オプションにかかる費用計上額及び科目名

該当事項はありません。

 

2.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況

当連結会計年度において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。

なお、2019年7月25日開催の取締役会決議により、2019年8月1日付で普通株式1株につき10株の株式分割を行っておりますが、以下は、当該株式分割を反映した数値を記載しております。

 

(1) ストック・オプションの内容

会社名

提出会社

決議年月日

2017年10月20日

付与対象者の区分及び人数

当社監査役    1名

当社従業員    19名

子会社の取締役

及び従業員    12名

社外協力者    1名

株式の種類別のストック・オプションの数

普通株式 7,300株

付与日

2017年11月9日

権利確定条件

第4[提出会社の状況] 1 株式等の状況 (2) 新株予約権等の状況 ① ストック・オプション制度の内容の新株予約権の行使の条件に記載しております。

対象勤務期間

対象勤務期間の定めはありません。

権利行使期間

2019年10月21日から2027年10月20日まで

 

 

会社名

提出会社

決議年月日

2017年11月21日

付与対象者の区分及び人数

当社従業員  41名

子会社従業員 33名

株式の種類別のストック・オプションの数

普通株式 2,960株

付与日

2017年11月28日

権利確定条件

第4[提出会社の状況] 1 株式等の状況 (2) 新株予約権等の状況 ① ストック・オプション制度の内容の新株予約権の行使の条件に記載しております。

対象勤務期間

対象勤務期間の定めはありません。

権利行使期間

2019年11月22日から2027年11月21日まで

 

 

会社名

提出会社

決議年月日

2018年10月16日

付与対象者の区分及び人数

当社従業員  24名

子会社従業員 14名

株式の種類別のストック・オプションの数

普通株式 1,860株

付与日

2018年10月22日

権利確定条件

第4[提出会社の状況] 1 株式等の状況 (2) 新株予約権等の状況 ① ストック・オプション制度の内容の新株予約権の行使の条件に記載しております。

対象勤務期間

対象勤務期間の定めはありません。

権利行使期間

2020年10月17日から2028年10月16日まで

 

 

 

(2) ストック・オプションの規模及びその変動状況

① ストック・オプションの数

会社名

提出会社

決議年月日

2017年10月20日

権利確定前(株)

前連結会計年度末

68,000

付与

失効

権利確定

未確定残

68,000

権利確定後(株)

前連結会計年度末

権利確定

権利行使

失効

未行使残

 

 

会社名

提出会社

決議年月日

2017年11月21日

権利確定前(株)

前連結会計年度末

28,000

付与

失効

2,000

権利確定

未確定残

26,000

権利確定後(株)

前連結会計年度末

権利確定

権利行使

失効

未行使残

 

 

会社名

提出会社

決議年月日

2018年10月16日

権利確定前(株)

前連結会計年度末

18,600

付与

失効

1,100

権利確定

未確定残

17,500

権利確定後(株)

前連結会計年度末

権利確定

権利行使

失効

未行使残

 

 

 

② 単価情報

会社名

提出会社

決議年月日

2017年10月20日

権利行使価格(円)

118

行使時平均株価(円)

付与日における公正な評価単価(株)

 

 

会社名

提出会社

決議年月日

2017年11月21日

権利行使価格(円)

118

行使時平均株価(円)

付与日における公正な評価単価(株)

 

 

会社名

提出会社

決議年月日

2018年10月16日

権利行使価格(円)

187

行使時平均株価(円)

付与日における公正な評価単価(株)

 

 

3.当連結会計年度に付与されたストック・オプションの公正な評価単価の見積方法

当社株式は未公開株式であるため、ストック・オプションの公正な評価単価は、ストック・オプションの単位当たりの本源的価値を見積もる方法により算定しております。また、単位当たりの本源的価値を算定する基礎となる当社株式の評価方法は、DCF法(ディスカウンテッド・キャッシュフロー法)及び純資産方式により算出した価格を総合的に勘案して決定しております。

 

4.ストック・オプションの権利確定数の見積方法

基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。

 

5.ストック・オプションの単位当たりの本源的価値により算定を行う場合の当連結会計年度末における本源的価値の合計額及び当連結会計年度において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的的価値の合計額

(1) 当連結会計年度末における本源的価値の合計額  -千円

(2) 当連結会計年度において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額 -千円

 

 

(税効果会計関係)

1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

前連結会計年度

(自 2017年12月1日

 至 2018年11月30日)

当連結会計年度

(自 2018年12月1日

 至 2019年11月30日)

繰延税金資産

 

 

 

 

未払事業税

456

千円

5,630

千円

賞与引当金

9,361

千円

9,262

千円

未払法定福利費

1,406

千円

1,079

千円

一括償却資産

2,349

千円

2,216

千円

貸倒引当金

6,228

千円

5,289

千円

保証金

2,760

千円

3,614

千円

減価償却超過額

4,919

千円

3,531

千円

繰延消費税等

2,325

千円

2,018

千円

資産調整勘定

14,712

千円

11,182

千円

敷金

2,399

千円

3,041

千円

繰越欠損金

27,433

千円

9,363

千円

未払支払報酬

千円

2,301

千円

長期前払費用

1,411

千円

828

千円

その他

2,005

千円

1,238

千円

繰延税金資産小計

77,770

千円

60,600

千円

評価性引当額小計(注)

△24,306

千円

△17,012

千円

繰延税金資産合計

53,463

千円

43,588

千円

繰延税金負債との相殺

△10,185

千円

△8,518

千円

繰延税金資産の純額

43,278

千円

35,069

千円

 

 

 

 

 

繰延税金負債

 

 

 

 

未収事業税

13

千円

2

千円

特別償却準備金

6,729

千円

5,070

千円

倒産防止共済掛金

4,842

千円

5,534

千円

繰延税金負債合計

11,585

千円

10,607

千円

繰延税金資産との相殺

△10,185

千円

△8,518

千円

繰延税金負債の純額

1,400

千円

2,088

千円

 

(注) 評価性引当額が7,294千円減少しております。この減少の主な内容は、連結子会社介護ジャパン株式会社において、繰越欠損金に関する評価性引当額を11,195千円、貸倒引当金に関する評価性引当額を△5,289千円認識したことにともなうものであります。

 

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳

法定実効税率

34.8

34.6

(調整)

 

 

 

 

交際費等永久に損金に算入されない項目

1.7

0.5

税額控除による調整額

△0.3

△3.3

住民税均等割等

8.4

2.1

中小企業向け特例措置による差額

△3.4

△0.9

評価性引当額の増減

△56.6

△2.9

税率変更による影響

0.4

0.0

その他

△4.4

△1.1

税効果会計適用後の法人税等の負担率

△19.4

29.0

 

 

(資産除去債務関係)

資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの

当社は、本社オフィスや福祉事業所等の不動産賃貸借契約に基づく退去時における原状回復義務を資産除去債務として認識しておりますが、当該債務の総額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。

なお、当連結会計年度末における資産除去債務は、負債計上に代えて、不動産賃貸借契約に関連する敷金の回収が最終的に見込めないと考えられる金額を合理的に見積もり、そのうち、当期の負担に属する金額を費用に計上しております。