〇添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………2

(1)当期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………2

(2)当期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………3

(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ………………………………………………………………………3

(4)今後の見通し ………………………………………………………………………………………………3

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ……………………………………………………………………4

3.連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………5

(1)連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………5

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ………………………………………………………………7

(3)連結株主資本等変動計算書 ………………………………………………………………………………9

(4)連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………11

(5)連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………13

(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………13

(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………13

(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………13

(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………14

 

 

1.経営成績等の概況

(1)当期の経営成績の概況

当連結会計年度における我が国経済は、雇用・所得環境が改善するなかで、景気回復の兆しがみられた一方、海外での紛争や円安・物価高により金融市場の見通しは未だ不透明な状況が続いております。当社グループが事業展開しているインターネット関連市場は、技術革新や顧客ニーズの変化のスピードが非常に早いことが特徴です。特に、昨今リリースされた生成AIの台頭によって、文章作成や画像制作など一部のカテゴリを中心に個人顧客を中心としたニーズの変化が生じており、当該変化に柔軟に対応していく必要があります。また、フリーランス人口の増加を受けて市場での競争が激化しており、より付加価値の高いサービスの構築など充分な差別化がより一層求められるようになっています。その一方で、新型コロナウイルス感染症を契機に大きく変容した労働者の働き方は継続しております。2023年1月に当社グループが実施した「働き方調査2023」(注)によると、フリーランスの約4割、副業者の約6割が2020年以降に活動を開始しており、継続的に増加しております。また、企業側の人手不足の問題も引き続き課題となっている状況です。そうした状況下で、デジタルスキルを習得したフリーランスや副業人材の活躍がより一層期待されるとともに、企業側の外部人材の受け入れや多様な働き方ニーズへの対応が進み、人材の流動性が増していくことが予測され、今後更なる市場拡大が見込まれることと想定しております。

当社グループはこのような環境において「個のエンパワーメント」をミッション、「すべてのビジネスを『ランサーの力』で前進させる」、「誰もが自分らしく才能を発揮し、『誰かのプロ』になれる社会をつくる」をビジョンとして、マッチングプラットフォームを通じた双方への価値提供を強化してまいりました。オンライン上でクライアント(企業)とランサー(個人)を直接マッチングするサービスである「Lancers」、クライアントのエンジニア・デザイナー・マーケター等の求人ニーズに対応して、エージェントを介してフリーランス人材を紹介するサービスである「Lancers Agent」と、同様の形でコンサルタントを紹介する「Professionals On Demand」を当社グループの主力サービスに位置付け、事業を拡大しております。

当連結会計年度においては、規律ある投資や生産性向上施策の浸透、2024年1月に実施した子会社である株式会社ワークスタイルラボの吸収合併などの構造改革を通じて、75,464千円の通期営業黒字を達成しました。事業については、組織体制を強化することで1人当たり売上総利益は増加し、併せて販管費の継続的な見直しにより、収益性を更に大きく改善しました。今後も生産性は維持・改善しつつ、多数のプロダクトアップデートを通じてユーザー体験を大きく改善することで利用ユーザー数・クライアント数の拡大を図ります。また、セールスやマーケティング等の成長投資を再開することで、事業成長の加速を図ってまいります。

 

以上の結果、当連結会計年度における売上高は4,573,141千円(前年同期比4.9%減)となり、営業利益は75,464千円(前年同期は営業損失249,830千円)、経常利益は80,743千円(前年同期は経常損失244,304千円)、親会社株主に帰属する当期純利益は111,117千円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失238,625千円)となりました。

なお、当社グループはプラットフォーム事業の単一セグメントのため、セグメントごとの記載はしておりません。

 

(注)「働き方調査2023」は、当社グループが「Lancers」にランサー(受注者)として登録している個人(フリーランス)を対象に、2023年1月30日~2月5日までの期間に実施した調査であり、209名からの回答を得てまとめたものです。

 

(2)当期の財政状態の概況

(資産)

当連結会計年度末における総資産につきましては、前連結会計年度末と比較して443,978千円増加し、3,517,496千円となりました。これは主に、流動資産において売掛金が81,982千円、無形固定資産においてソフトウエアが88,978千円減少したものの、流動資産において現金及び預金が582,135千円、投資その他の資産において繰延税金資産が69,447千円増加したこと等によるものです。

 

(負債)

当連結会計年度末における負債につきましては、前連結会計年度末と比較して219,738千円増加し、2,335,860千円となりました。これは主に、流動負債において買掛金が45,936千円、預り金が44,358千円、固定負債において長期借入金が65,420千円減少したものの、固定負債において新株予約権付社債が300,000千円増加したこと等によるものです。

 

(純資産)

当連結会計年度末における純資産につきましては、前連結会計年度末と比較して224,240千円増加し、1,181,635千円となりました。これは主に、親会社株主に帰属する当期純利益の計上により利益剰余金が111,117千円増加し、さらに第三者割当による新株式発行並びに譲渡制限付株式報酬としての新株式発行により資本金及び資本剰余金がそれぞれ52,953千円、また、新株予約権行使により資本金及び資本剰余金がそれぞれ3,752千円増加したこと等によるものです。

 

(3)当期のキャッシュ・フローの概況

当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末と比べ575,431千円増加し、1,924,211千円となりました。当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりです。

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

当連結会計年度の営業活動によるキャッシュ・フローは、316,495千円の収入(前年同期は324,589千円の支出)となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益63,054千円、減価償却費104,686千円、売上債権の減少額81,982千円があったこと等によるものです。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

当連結会計年度の投資活動によるキャッシュ・フローは、94,974千円の支出(前年同期は298,645千円の支出)となりました。これは主に、ソフトウエア開発などにかかる投資支出が95,048千円あったこと等によるものです。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

当連結会計年度の財務活動によるキャッシュ・フローは、353,910千円の収入(前年同期は317,740千円の収入)となりました。これは主に、新株予約権付社債の発行による収入が300,000千円、新株の発行による収入が99,999千円あったこと等によるものです。

 

(4)今後の見通し

当連結会計年度における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響は緩和され、経済活動の正常化が期待されたものの、円安や物価高により金融市場の見通しは未だ先行き不透明な状況が続いております。また、当社グループが事業展開しているインターネット関連市場においては、昨今リリースされた生成AIの台頭によって、一部の発注カテゴリを中心に個人顧客を中心としたニーズの変化が生じており、当該変化に柔軟に対応していく必要があります。さらに、フリーランス人口の増加を受けて市場での競争が激化しており、より付加価値の高いサービスの構築など充分な差別化がより一層求められるようになっています。

当社グループでは「個のエンパワーメント」をミッションとして掲げ、引き続き当社グループ経由で取引される金額の総額である流通総額とクライアント及びランサーへ提供される付加価値を示す売上総利益の最大化を重視した経営を行ってまいります。2025年3月期につきましては、マッチング事業に1本化した事業運営を継続し、経営効率・事業効率を維持・向上しつつ、顧客価値の再定義や対象顧客・市場の拡大などにより成長回復及び収益の拡大を目指してまいります。

以上により、次期連結会計年度(2025年3月期)の通期業績につきましては、売上高5,036百万円(前年同期比10.1%増)、売上総利益2,233百万円(前年同期比1.7%増)、営業利益100百万円(前年同期比32.6%増)、経常利益110百万円(前年同期比36.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益92百万円(前年同期比17.3%減)を見込んでおります。

 

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

当社グループは、連結財務諸表の期間比較可能性及び企業間の比較可能性を考慮し、当面は、日本基準で連結財務諸表を作成する方針であります。

なお、IFRSの適用につきましては、国内外の諸情勢を考慮の上、適切に対応していく方針であります。

 

3.連結財務諸表及び主な注記

(1)連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2023年3月31日)

当連結会計年度

(2024年3月31日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

1,295,573

1,877,708

 

 

売掛金

532,585

450,602

 

 

仕掛品

1

 

 

前払費用

45,315

32,466

 

 

未収入金

297,158

286,976

 

 

その他

69,592

47,687

 

 

貸倒引当金

△24,068

△19,672

 

 

流動資産合計

2,216,157

2,675,769

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物

23,595

23,595

 

 

 

 

減価償却累計額

△17,999

△20,276

 

 

 

 

建物(純額)

5,596

3,319

 

 

 

工具、器具及び備品

38,787

23,876

 

 

 

 

減価償却累計額

△37,949

△23,566

 

 

 

 

工具、器具及び備品(純額)

837

309

 

 

 

有形固定資産合計

6,433

3,629

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

ソフトウエア

395,893

306,915

 

 

 

ソフトウエア仮勘定

3,096

59,257

 

 

 

のれん

406,936

358,896

 

 

 

その他

401

356

 

 

 

無形固定資産合計

806,328

725,425

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

敷金及び保証金

36,929

35,557

 

 

 

繰延税金資産

7,668

77,115

 

 

 

その他

0

0

 

 

 

投資その他の資産合計

44,598

112,673

 

 

固定資産合計

857,360

841,727

資産合計

3,073,518

3,517,496

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2023年3月31日)

当連結会計年度

(2024年3月31日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

買掛金

345,912

299,976

 

 

1年内返済予定の長期借入金

55,290

67,080

 

 

未払金

374,994

380,695

 

 

未払費用

117,242

130,739

 

 

未払法人税等

4,349

41,930

 

 

未払消費税等

27,600

57,436

 

 

預り金

736,694

692,335

 

 

賞与引当金

79,488

65,026

 

 

その他

13,780

6,290

 

 

流動負債合計

1,755,352

1,741,510

 

固定負債

 

 

 

 

新株予約権付社債

300,000

 

 

長期借入金

359,770

294,350

 

 

長期未払金

1,000

 

 

固定負債合計

360,770

594,350

 

負債合計

2,116,122

2,335,860

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

63,569

120,275

 

 

資本剰余金

1,782,753

1,839,458

 

 

利益剰余金

△889,215

△778,098

 

 

自己株式

△36

△36

 

 

株主資本合計

957,070

1,181,599

 

新株予約権

325

36

 

純資産合計

957,395

1,181,635

負債純資産合計

3,073,518

3,517,496

 

 

 

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書

連結損益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2022年4月1日

 至 2023年3月31日)

当連結会計年度

(自 2023年4月1日

 至 2024年3月31日)

売上高

4,808,345

4,573,141

売上原価

2,538,330

2,375,792

売上総利益

2,270,015

2,197,348

販売費及び一般管理費

2,519,846

2,121,884

営業利益又は営業損失(△)

△249,830

75,464

営業外収益

 

 

 

営業債務消滅益

5,024

4,882

 

助成金収入

743

2,950

 

その他

3,383

2,723

 

営業外収益合計

9,151

10,555

営業外費用

 

 

 

支払利息

3,482

4,445

 

その他

143

831

 

営業外費用合計

3,625

5,276

経常利益又は経常損失(△)

△244,304

80,743

特別利益

 

 

 

投資有価証券売却益

10,000

 

営業債務消滅益

36,932

 

特別利益合計

10,000

36,932

特別損失

 

 

 

減損損失

17,630

 

構造改革費用

36,990

 

特別損失合計

54,620

税金等調整前当期純利益又は税金等調整前当期純損失(△)

△234,304

63,054

法人税、住民税及び事業税

△4,991

21,384

法人税等調整額

9,313

△69,447

法人税等合計

4,321

△48,062

当期純利益又は当期純損失(△)

△238,625

111,117

親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△)

△238,625

111,117

 

 

 

連結包括利益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2022年4月1日

 至 2023年3月31日)

当連結会計年度

(自 2023年4月1日

 至 2024年3月31日)

当期純利益又は当期純損失(△)

△238,625

111,117

包括利益

△238,625

111,117

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る包括利益

△238,625

111,117

 

 

 

(3)連結株主資本等変動計算書

 前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)

 

(単位:千円)

 

株主資本

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

59,934

1,779,118

△650,589

△36

1,188,427

当期変動額

 

 

 

 

 

新株の発行

2,294

2,294

 

 

4,589

新株の発行(新株予約権の行使)

1,340

1,340

 

 

2,680

親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△)

 

 

△238,625

 

△238,625

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

3,634

3,634

△238,625

△231,356

当期末残高

63,569

1,782,753

△889,215

△36

957,070

 

 

 

新株予約権

純資産合計

当期首残高

1,188,427

当期変動額

 

 

新株の発行

 

4,589

新株の発行(新株予約権の行使)

 

2,680

親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△)

 

△238,625

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

325

325

当期変動額合計

325

△231,031

当期末残高

325

957,395

 

 

 当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

 

(単位:千円)

 

株主資本

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

63,569

1,782,753

△889,215

△36

957,070

当期変動額

 

 

 

 

 

新株の発行

52,953

52,953

 

 

105,907

新株の発行(新株予約権の行使)

3,752

3,752

 

 

7,504

親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△)

 

 

111,117

 

111,117

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

56,705

56,705

111,117

224,528

当期末残高

120,275

1,839,458

△778,098

△36

1,181,599

 

 

 

新株予約権

純資産合計

当期首残高

325

957,395

当期変動額

 

 

新株の発行

 

105,907

新株の発行(新株予約権の行使)

 

7,504

親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△)

 

111,117

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

△288

△288

当期変動額合計

△288

224,240

当期末残高

36

1,181,635

 

 

(4)連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2022年4月1日

 至 2023年3月31日)

当連結会計年度

(自 2023年4月1日

 至 2024年3月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税金等調整前当期純利益又は税金等調整前当期純損失(△)

△234,304

63,054

 

減価償却費

73,017

104,686

 

減損損失

21,155

 

のれん償却額

43,376

48,040

 

貸倒引当金の増減額(△は減少)

△8,536

△4,395

 

受取利息及び受取配当金

△10

△9

 

支払利息

3,482

4,445

 

新株予約権戻入益

△325

 

投資有価証券売却損益(△は益)

△10,000

 

売上債権の増減額(△は増加)

3,385

81,982

 

前払費用の増減額(△は増加)

6,458

18,755

 

未収入金の増減額(△は増加)

△15,418

10,182

 

買掛金の増減額(△は減少)

△5,938

△45,936

 

未払金の増減額(△は減少)

△42,526

9,416

 

未払費用の増減額(△は減少)

△44,201

13,497

 

未払消費税等の増減額(△は減少)

30,390

29,836

 

預り金の増減額(△は減少)

△108,443

△44,358

 

賞与引当金の増減額(△は減少)

6,920

△14,461

 

その他の資産の増減額(△は増加)

5,526

1,792

 

その他の負債の増減額(△は減少)

△43

11,310

 

小計

△296,866

308,668

 

利息及び配当金の受取額

10

9

 

利息の支払額

△3,482

△4,445

 

法人税等の支払額又は還付額(△は支払)

△24,251

12,262

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

△324,589

316,495

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

無形固定資産の取得による支出

△149,070

△95,048

 

投資有価証券の売却による収入

10,000

 

連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出

△159,479

 

その他

△95

73

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

△298,645

△94,974

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2022年4月1日

 至 2023年3月31日)

当連結会計年度

(自 2023年4月1日

 至 2024年3月31日)

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

長期借入れによる収入

330,000

 

長期借入金の返済による支出

△14,940

△53,630

 

株式の発行による収入

99,999

 

新株予約権の行使による株式の発行による収入

2,680

7,504

 

新株予約権付社債の発行による収入

300,000

 

新株予約権の発行による収入

36

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

317,740

353,910

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△305,494

575,431

現金及び現金同等物の期首残高

1,654,274

1,348,779

現金及び現金同等物の期末残高

1,348,779

1,924,211

 

 

 

(5)連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(セグメント情報等)
【セグメント情報】

当社グループは、プラットフォーム事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

(1株当たり情報)

 

 

前連結会計年度

(自  2022年4月1日

至  2023年3月31日)

当連結会計年度

(自  2023年4月1日

至  2024年3月31日)

1株当たり純資産額

60.64円

72.74円

1株当たり当期純利益又は

1株当たり当期純損失(△)

△15.14円

7.00円

潜在株式調整後1株当たり当期純利益

6.95円

 

(注) 1.前連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式は存在するものの、1株当たり当期純損失であるため、記載しておりません。

2.1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自  2022年4月1日

至  2023年3月31日)

当連結会計年度

(自  2023年4月1日

至  2024年3月31日)

1株当たり当期純利益又は

1株当たり当期純損失(△)

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益又は

親会社株主に帰属する当期純損失(△)(千円)

△238,625

111,117

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益又は普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純損失(△)(千円)

△238,625

111,117

普通株式の期中平均株式数(株)

15,761,389

15,882,992

 

 

 

潜在株式調整後1株当たり当期純利益

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益調整額

(千円)

17

(うち支払利息(税額相当額控除後)(千円))

(17)

普通株式増加数(株)

101,175

(うち新株予約権(株))

(3,819)

(うち転換社債型新株予約権付社債(株))

(97,356)

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要

新株予約権9種類

(株式の数 914,800株)

なお、新株予約権の概要は「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況(2)新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。

新株予約権7種類

(株式の数 746,100株)

なお、新株予約権の概要は「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況(2)新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。

 

 

3.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前連結会計年度
(2023年3月31日)

当連結会計年度
(2024年3月31日)

純資産の部の合計額(千円)

957,395

1,181,635

純資産の部の合計額から控除する金額(千円)

325

36

(うち新株予約権)

(325)

(36)

普通株式に係る期末の純資産額(千円)

957,070

1,181,599

1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通株式の数(株)

15,783,466

16,245,191

 

 

(重要な後発事象)

 該当事項はありません。