○添付資料の目次

 

1.当中間決算に関する定性的情報 ………………………………………………………………………………………

2

(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………………

2

(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………………

2

(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………………

3

2.中間財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………………

4

(1)中間貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………………

4

(2)中間損益計算書 ……………………………………………………………………………………………………

5

中間会計期間 ………………………………………………………………………………………………………

5

(3)中間キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………………

6

(4)中間財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………………

7

(会計方針の変更) …………………………………………………………………………………………………

7

(セグメント情報等の注記) ………………………………………………………………………………………

7

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………………………

7

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

7

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1.当中間決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

当中間会計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境が改善する下で、各種政策の効果もあって、緩やかな回復が続くことが期待されております。一方、欧米における高い金利水準の継続に伴う海外景気の下振れ懸念や国内での物価上昇等、注視すべき状況が続いております。

このような環境の中、当社はクラシファイドサイト「ジモティー」を通して、地域の情報が幅広く集まるプラットフォームを提供することで、地域の情報を可視化し、地域の人とのマッチングを推進してまいりました。

当社では、持続的なプラットフォームの成長のために、地域内で互いに必要なモノや情報を融通しあえる場所へと進化するべくサービスの改善に努めてまいりました。具体的には、モノや情報の量を増やし可視化させるための取り組みとして、プラットフォームの利便性向上やユーザーにとって有益な情報の充実化に注力してまいりました。また、ユーザー数拡大の取組みとして、行政と提携しリアルなリユース拠点を共同運営することで、ごみの減量とリユース数の最大化を図ってまいりました。また、収益モデル拡充の取組みとして、昨年リリースした運用型広告配信プラットフォームであるジモティーAdsの更なる機能開発及び販売拡充を推進してまいりました。

以上の結果、当中間会計期間における売上高は920,536千円(前年同期比2.4%増)、営業利益は294,056千円(同15.7%減)、経常利益は296,289千円(同16.9%減)、中間純利益は206,070千円(同27.4%減)となりました。

なお、当社はクラシファイドサイト運営事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載をしておりません。

 

(2)財政状態に関する説明

①資産、負債及び純資産の状況

(資産)

当中間会計期間末における流動資産は1,270,299千円となり、前事業年度末に比べ81,547千円減少いたしました。これは主に、現金及び預金が40,682千円減少、前払費用が14,900千円減少、その他流動資産が16,430千円減少したことによるものであります。固定資産は134,721千円となり、前事業年度末に比べ6,624千円減少いたしました。これは、有形固定資産が23,935千円増加した一方で、投資その他の資産が37,823千円減少したことによるものであります。

この結果、総資産は1,405,020千円となり、前事業年度末に比べ88,172千円減少いたしました。

 

(負債)

当中間会計期間末における流動負債は291,893千円となり、前事業年度末に比べ138,820千円減少いたしました。これは主に、未払金が151,529千円減少したことによるものであります。固定負債は53,933千円となり、前事業年度末に比べ21,066千円減少いたしました。これは、長期借入金が30,000千円減少した一方で、資産除去債務が7,276千円増加したことによるものであります。

この結果、負債合計は345,826千円となり、前事業年度末に比べ159,887千円減少いたしました。

 

(純資産)

当中間会計期間末における純資産合計は1,059,193千円となり、前事業年度末に比べ71,715千円増加いたしました。これは主に、利益剰余金が172,302千円増加した一方で、自己株式が100,425千円減少したことによるものであります。

この結果、自己資本比率は75.3%(前事業年度末は66.1%)となりました。

 

②キャッシュ・フローの状況

当中間会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べ40,682千円減少し、当中間会計期間末には1,079,479千円となりました。

当中間会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動の結果得られた資金は153,774千円(前年同期は316,811千円の獲得)となりました。これは主に、税引前中間純利益295,732千円の計上、未払金の減少額151,529千円によるものであります。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動の結果使用した資金は29,015千円(前年同期は1,238千円の獲得)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出17,767千円、敷金の差入による支出32,582千円の計上によるものであります。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動の結果使用した資金は165,441千円(前年同期は400,456千円の支出)となりました。これは主に、長期借入金の返済による支出30,000千円、自己株式の取得による支出150,555千円によるものであります。

 

(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明

現時点で、2024年2月14日に「2023年12月期 決算短信」で公表いたしました通期の業績予想に変更はありません。

なお、当業績予想は、本資料発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、今後業績予想を修正する必要が生じた場合には、速やかに開示いたします。

2.中間財務諸表及び主な注記

(1)中間貸借対照表

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(2023年12月31日)

当中間会計期間

(2024年6月30日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

1,120,162

1,079,479

売掛金

175,290

165,756

前払費用

23,340

8,439

その他

33,054

16,623

流動資産合計

1,351,846

1,270,299

固定資産

 

 

有形固定資産

4,911

28,847

無形固定資産

-

7,263

投資その他の資産

136,434

98,610

固定資産合計

141,346

134,721

資産合計

1,493,192

1,405,020

負債の部

 

 

流動負債

 

 

買掛金

9,192

14,824

1年内返済予定の長期借入金

60,000

60,000

未払金

180,330

28,800

未払費用

68,249

71,660

未払法人税等

50,081

54,652

契約負債

41,988

40,098

その他

20,872

21,856

流動負債合計

430,714

291,893

固定負債

 

 

長期借入金

75,000

45,000

その他

-

8,933

固定負債合計

75,000

53,933

負債合計

505,714

345,826

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

308,657

308,657

利益剰余金

677,984

850,287

自己株式

△100,425

株主資本合計

986,641

1,058,519

新株予約権

837

674

純資産合計

987,478

1,059,193

負債純資産合計

1,493,192

1,405,020

 

(2)中間損益計算書

(中間会計期間)

 

 

(単位:千円)

 

 前中間会計期間

(自 2023年1月1日

 至 2023年6月30日)

 当中間会計期間

(自 2024年1月1日

 至 2024年6月30日)

売上高

899,201

920,536

売上原価

86,472

90,035

売上総利益

812,729

830,500

販売費及び一般管理費

464,111

536,443

営業利益

348,618

294,056

営業外収益

 

 

受取利息

5

21

預り金失効益

6,153

3,747

補助金収入

3,600

-

雑収入

1

225

営業外収益合計

9,760

3,995

営業外費用

 

 

支払利息

492

383

支払手数料

1,456

599

雑損失

12

779

営業外費用合計

1,961

1,762

経常利益

356,417

296,289

特別損失

 

 

投資有価証券評価損

7,660

-

固定資産除却損

-

556

特別損失合計

7,660

556

税引前中間純利益

348,757

295,732

法人税等

64,837

89,662

中間純利益

283,919

206,070

 

(3)中間キャッシュ・フロー計算書

 

 

(単位:千円)

 

 前中間会計期間

(自 2023年1月1日

 至 2023年6月30日)

 当中間会計期間

(自 2024年1月1日

 至 2024年6月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税引前中間純利益

348,757

295,732

減価償却費

2,050

4,135

投資有価証券評価損益(△は益)

7,660

-

有形固定資産除却損

-

556

受取利息

△5

△21

預り金失効益

△6,153

△3,747

補助金収入

△3,600

-

支払利息

492

388

支払手数料

1,456

599

売上債権の増減額(△は増加)

42,737

9,533

仕入債務の増減額(△は減少)

△879

5,631

未払金の増減額(△は減少)

△57,782

△151,529

その他の資産の増減額(△は増加)

3,637

14,963

その他の負債の増減額(△は減少)

13,668

16,750

その他

-

413

小計

352,039

193,403

利息の受取額

5

21

補助金の受取額

8,000

3,898

利息の支払額

△492

△383

法人税等の支払額

△42,741

△43,164

営業活動によるキャッシュ・フロー

316,811

153,774

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

有形固定資産の取得による支出

△381

△17,767

無形固定資産の取得による支出

-

△4,889

敷金の差入による支出

-

△32,582

敷金の回収による収入

1,620

26,839

資産除去債務の履行による支出

-

△616

投資活動によるキャッシュ・フロー

1,238

△29,015

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

長期借入金の返済による支出

△35,000

△30,000

リース債務の返済による支出

-

△486

自己株式の取得による支出

△365,456

△150,555

自己株式の処分による収入

15,600

財務活動によるキャッシュ・フロー

△400,456

△165,441

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△82,406

△40,682

現金及び現金同等物の期首残高

1,123,803

1,120,162

現金及び現金同等物の中間期末残高

1,041,397

1,079,479

 

(4)中間財務諸表に関する注記事項

(会計方針の変更に関する注記)

該当事項はありません。

 

(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

    Ⅰ 前中間会計期間(自 2023年1月1日 至 2023年6月30日)

当社は、クラシファイドサイト運営事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

    Ⅱ 当中間会計期間(自 2024年1月1日 至 2024年6月30日)

当社は、クラシファイドサイト運営事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

当社は、2024年2月26日開催の取締役会に基づき、東京証券取引所における取引一任契約に基づく市場買付により、普通株式98,400株の取得を行いました。この結果、当中間会計期間における新株予約権の行使による自己株式の処分を含めて、当中間会計期間末において自己株式が100,425千円となっております。

 

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。