当社は2021年11月12日公表の「2021年12月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」において、主要KPIであるプラットフォームサービスのGMVが3,200百万円、連結業績については、売上高が1,207百万円、営業利益36百万円、経常利益41百万円、親会社株主に帰属する当期純利益20百万円と公表しております。同通期業績予想については、外部環境の良化に伴うマーケティング投資の計画を含んでおります。
昨年9月の緊急事態宣言解除以降、経済活動の正常化が進む中で、当社のプラットフォームサービスのGMVは概ね想定の範囲内で進捗し、2021年12月期の連結売上高は、当初開示の売上高と同水準で着地できる見込みとなりました。
また、2021年12月期第4四半期は、今後の成長を加速させるべく、開示した計画に従いマーケティング投資を実行して参りましたが、ROI を見極めながら規律をもった投資を徹底した結果、マーケティング投資は当初想定した投資額を下回ることとなりました。この結果、販売費及び一般管理費は当初より減少する見込みとなり、営業利益以下の各段階損益において、当初の想定を上回る見通しとなりました。
なお、主要KPIであるプラットフォームサービスのGMVは、2021年11月12日公表の「2021年12月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」で開示した3,200百万円に対し、3,236百万円の着地を見込んでおります。
以上のことから、2021年12月期通期の連結業績予想について上方修正が必要な状況にあると判断し、売上高1,228百万円、営業利益60百万円、経常利益65百万円、親会社株主に帰属する当期純利益38百万円と業績予想を修正いたしました。
なお、本見通しは、現時点において入手可能な情報等を前提として策定しており、実際の業績は様々な要因により大きく異なる可能性があります。