全社総取扱高を前回発表予想 3,565百万円から今回修正予想3,770百万円と修正します。増減額は205百万円で、増減率は5.8%。前期実績は3,483百万円です。
同様に、営業損失(戦略投資前)を前回発表予想133百万円から今回修正予想60百万円と修正します。増減額は73百万円で、前期実績の営業利益(戦略投資前)は59百万円です。
当社は2022年8月10日公表の「2022年12月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」において、全社総取扱高3,565百万円、連結業績については、売上高が1,165百万円、営業損失(戦略投資前)133百万円、営業損失193百万円、経常損失195百万円、親会社株主に帰属する当期純損失195百万円と公表しております。
2022年10月以降、検索エンジンへの対応強化による効果が徐々に発現したことに伴い、当社のプラットフォームサービスのGMVは第4四半期において、徐々に回復が見受けられ、前年同期比を上回る水準で推移し、2022年12月期の連結売上高は、2022年8月10日に公表した予想を上回る見込みとなりました。
この結果、売上が想定以上の着地となったことを主要因として、営業損失(戦略投資前)以下の各段階損益において、予想を上回る見通しとなりました。
以上のことから、2022年12月期通期の連結業績予想について上方修正が必要な状況にあると判断し、全社総取扱高3,770百万円、売上高1,230百万円、営業損失(戦略投資前)60百万円、営業損失117百万円、経常損失116百万円、親会社株主に帰属する当期純損失118百万円と業績予想を修正いたしました。
なお、本見通しは、現時点において入手可能な情報等を前提として策定しており、実際の業績は様々な要因により大きく異なる可能性があります。