○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………2
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………3
(1)四半期連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………3
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 …………………………………………5
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………7
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………7
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………7
(セグメント情報) ……………………………………………………………………………………7
(重要な後発事象) ……………………………………………………………………………………7
1.当四半期決算に関する定性的情報
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症が2023年5月8日から季節性インフルエンザなどと同じ「5類感染症」へ移行の見込みが発表されるなど、経済社会活動の正常化が進みました。他方で、世界的な金融引き締めが続く中、物価上昇、供給面での制約等の影響により、先行きの不透明な状況が続いております。当社の属するスペースシェア市場においては継続して拡大しておりますが、注視が必要な状況となっております。
このような外部環境の中、当社グループにおいては、「チャレンジを生み出し、世の中を面白くする」というビジョンのもと、「インドア花見®」「レンタルスペースでのスポーツ観戦」などの利用者向けキャンペーン企画、登録者数20万人を超えるYouTube番組への協賛、タイアップを通じた認知促進、利用者の利便性向上に向けたプロダクト改善などを継続的に行なってまいりました。さらに、2022年10月以降、注力していた検索エンジ
ンへの施策効果も継続し、当社の主要KPIの構成要素である利用スペース数、利用スペースあたりのGMVも増加しました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は343,767千円(前年同期比13.1%増)、営業利益は6,970千円(前年同期は営業損失36,466千円)、経常利益は6,753千円(前年同期は経常損失36,727千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,431千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失35,143千円)となりました。
(流動資産)
当第1四半期連結会計期間末における流動資産は1,216,438千円となり、前連結会計年度末に比べ162,010千円減少いたしました。これは主に、季節的要因によりスペース利用が増加する12月と比較し、相対的に3月のスペース利用が減少したことに伴い未収入金が減少したものです。
(固定資産)
当第1四半期連結会計期間末における固定資産は308,414千円となり、前連結会計年度末に比べ10,254千円減少いたしました。これは主に、のれんの償却によるものです。
(流動負債)
当第1四半期連結会計期間末における流動負債は808,678千円となり、前連結会計年度末に比べ178,329千円減少いたしました。これは主に、季節的要因によりスペース利用が増加する12月と比較し、相対的に3月のスペース利用が減少したことに伴う掲載ホストへの未払金減少によるものであります。
(固定負債)
当第1四半期連結会計期間末における固定負債は11,015千円となり、前連結会計年度末に比べ748千円減少いたしました。これは主に、長期借入金を返済したことによるものであります。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末における純資産合計は705,158千円となり、前連結会計年度末に比べ6,812千円増加いたしました。これは主に、当第1四半期連結会計期間に親会社株主に帰属する四半期純利益2,431千円、新株予約権の増加が4,381千円生じたことによるものであります。
2023年12月期の連結業績予想につきましては、2023年2月10日に公表いたしました予想に変更はありません。
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間
四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間
該当事項はありません。
前第1四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年3月31日)
1.配当金支払額
該当事項はありません。
2.基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
当第1四半期連結累計期間(自 2023年1月1日 至 2023年3月31日)
1.配当金支払額
該当事項はありません。
2.基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
【セグメント情報】
当社グループは、スペースマーケット事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
(重要な後発事象)
資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分
2023年3月29日開催の当社第9期定時株主総会において、資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分が決議され、2023年4月24日付で効力が発生しております。なお、本件における発行済株式総数及び純資産額に変更はなく、株式数や1株当たり純資産額に影響はありません。
(1)資本金の額の減少の要領
①減少する資本金の額
現在の資本金の額255,722千円のうち206,522千円を減少させ、減少後の資本金の額を49,200千円としております。
②資本金の額の減少の方法
資本金の額を減少し、その他資本剰余金に振り替えております。
(2)資本準備金の額の減少の内容
①減少する資本準備金の額
資本準備金の額155,722千円のうち155,722千円減少し、ゼロとしております。
②資本準備金の額の減少の方法
資本準備金の額を減少し、その他資本剰余金に振り替えております。
(3)剰余金の処分の内容
下記のとおり、会社法第452条の規定に基づき、上記の資本金及び資本準備金の額の減少の効力発生を条件として、資本金及び資本準備金の額の減少により生じるその他資本剰余金の一部153,957千円を減少させて繰越利益剰余金に振り替え、欠損補填に充当いたしました。
①減少する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金 153,957千円
②増加する剰余金の項目及びその額
繰越利益剰余金 153,957千円