新型コロナウイルス感染症の拡大により、当社の主力であるタレントエージェンシーサービスにおいて、スタートアップ企業における求人数の減少及び採用活動の遅延といった影響が生じており、今期中は当該影響が継続する前提で予想しております。そのような状況のもと、売上高については、タレントエージェンシーサービスにおいて、業務のオンライン化やDX化を進める成長著しい企業の積極採用、及び相対的に採用ニーズの強いポジション(経営幹部層・エンジニア等)に対し集中的に営業リソースを投下した結果、前回予想を上回る見込みとなりました。
またコストにつきましては、採用活動が順調に推移している一方で、ダイレクトリクルーティングでの採用が進んだことから採用費の抑制につながり、販売管理費は予想より減少する見込みとなりました。
以上の結果、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益において、従来予想を上回る見込みとなったため、通期業績予想を修正いたします。
上記の業績予想につきましては、本資料の公表時点において入手可能な情報及びその業績に影響を与える不確実な要因に係る仮定を前提としております。実際の業績は、今後様々な要因によって異なる結果となる可能性があります。