【注記事項】
(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)

1 連結の範囲に関する事項

連結子会社の数 7

(1) 連結子会社の名称

(株)カーブスジャパン

(株)ハイ・スタンダード

Curves International, Inc.

Curves Europe B.V.

CFW Operations Europe Limited

Curves International of Spain, S.A.

Curves Operations Italy S.r.l.

上記のうち、Curves Operations Italy S.r.l.については、新規設立に伴い当連結会計年度より連結の範囲に含めております。

 

(2) 非連結子会社の数 2社

  非連結子会社の名称

Curves International UK LTD.

CFW Asia Management Company Limited

(連結の範囲から除いた理由)

非連結子会社は、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。

  

2 持分法の適用に関する事項

持分法を適用している非連結子会社及び関連会社はありません。

持分法を適用していない非連結子会社

Curves International UK LTD.

CFW Asia Management Company Limited

(持分法を適用していない理由)

持分法非適用会社は、連結会社との取引高相殺消去後の当期純損益及び利益剰余金については、連結財務諸表に与える影響が軽微であり、重要性がないため、持分法の適用から除外しております。

 

3 連結子会社の事業年度等に関する事項

連結子会社の事業年度の末日は、Curves International, Inc. 、Curves Europe B.V. 、CFW Operations Europe Limited 、Curves International of Spain, S.A.、Curves Operations Italy S.r.l.を除き、連結決算日と一致しております。なお、Curves International, Inc. 、Curves Europe B.V. 、CFW Operations Europe Limited 、Curves International of Spain, S.A.、Curves Operations Italy S.r.l.は6月30日を決算日としております。連結財務諸表の作成に当たっては、同日現在の財務諸表を使用し、連結決算日までに生じた重要な取引については、連結上必要な調整を行っております。

 

4 会計方針に関する事項
(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法

① 有価証券

a 関係会社株式

移動平均法による原価法を採用しております。

b その他有価証券

時価のないもの

移動平均法による原価法を採用しております。

② たな卸資産

商品

移動平均法による原価法を採用しております。

(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)

 

(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法

①  有形固定資産

定率法を採用しております。ただし、2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。

なお、主な耐用年数は次のとおりであります。

建物及び構築物       3~16年

工具器具備品      3~15年

②  無形固定資産(リース資産を除く)

定額法を採用しております。

なお、主な償却年数は次のとおりであります。

 商標権          20年

ソフトウエア              5年

その他          10年

 

(3) 重要な引当金の計上基準

① 貸倒引当金

債権の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。

② 賞与引当金

従業員に対して支給する賞与の支出に充てるため、支給見込額に基づき当連結会計年度に見合う分を計上しております。

③ ポイント引当金

プロテイン購入者に付与したポイントの利用に備えるため、当連結会計年度末における将来利用見込額を計上しております。

④ 株主優待引当金

株主優待制度に係る費用の発生に備えるため、翌連結会計年度以降において発生すると見込まれる額を計上しております。

 

(4) のれんの償却方法及び償却期間

のれんの償却については、5年間または20年間の定額法により償却を行っております。

 

(5) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期的な投資からなっております。

 

(6) その他連結財務諸表作成のための重要な事項

消費税等の会計処理

消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。

 

 

(未適用の会計基準等)

1.収益認識基準に関する会計基準等

・「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)

・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 2020年3月31日)

 

  (1) 概要

収益認識に関する包括的な会計基準であります。収益は、次の5つのステップを適用し認識されます。

ステップ1:顧客との契約を識別する。

ステップ2:契約における履行義務を識別する。

ステップ3:取引価格を算定する。

ステップ4:契約における履行義務に取引価格を配分する。

ステップ5:履行義務を充足した時に又は充足するにつれて収益を認識する。

 

  (2) 適用予定日

2022年8月期の期首より適用予定であります。

 

  (3) 当該会計基準等の適用による影響

影響額は、当連結財務諸表の作成時において評価中であります。

 

2.時価の算定に関する会計基準等

・「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日)

・「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2019年7月4日)

・「棚卸資産の評価に関する会計基準」(企業会計基準第9号 2019年7月4日)

・「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)

・「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第19号 2020年3月31日)

 

(1) 概要

国際的な会計基準の定めとの比較可能性を向上させるため、「時価の算定に関する会計基準」及び「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(以下「時価算定会計基準等」という。)が開発され、時価の算定方法に関するガイダンス等が定められました。時価算定会計基準等は次の項目の時価に適用されます。

・「金融商品に関する会計基準」における金融商品

・「棚卸資産の評価に関する会計基準」におけるトレーディング目的で保有する棚卸資産

また「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」が改訂され、金融商品の時価のレベルごとの内訳等の注記事項が定められました。

 

(2) 適用予定日

2022年8月期の期首より適用予定であります。

 

(3) 当該会計基準等の適用による影響

影響額は、当連結財務諸表の作成時において評価中です。

 

3.会計方針の開示、会計上の変更及び誤謬の訂正に関する会計基準

・「会計方針の開示、会計上の変更及び誤謬の訂正に関する会計基準」(企業会計基準第24号 2020年3月31日)

 

(1) 概要

関連する会計基準等の定めが明らかでない場合に、採用した会計処理の原則及び手続きの概要を示すことを目的とするものです。

 

(2) 適用予定日

2021年8月期の年度末より適用予定であります。

 

4.会計上の見積りの開示に関する会計基準

・「会計上の見積りの開示に関する会計基準」(企業会計基準第31号 2020年3月31日)

 

(1) 概要

当年度の連結財務諸表に計上した金額が会計上の見積りによるもののうち、翌年度の連結財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクがある項目における会計上の見積りの内容について、財務諸表利用者の理解に資する情報を開示することを目的とするものです。

 

(2) 適用予定日

2021年8月期の年度末より適用予定であります。

 

(追加情報)

新型コロナウイルス感染症の影響により、当社グループは店舗の臨時休業、フランチャイズ加盟店への支援策の実施等大きな影響を受けました。本ウイルス感染症による社会経済状況への影響は徐々に改善するものの、今後2021年8月期の一定期間にわたり当該影響が継続するとの仮定のもと、会計上の見積りを行っております。

 

 

(連結貸借対照表関係)

※1  非連結子会社に対するものは、次のとおりであります。

 

 

前連結会計年度

(自  2018年9月1日

至  2019年8月31日)

当連結会計年度

(自  2019年9月1日

至  2020年8月31日)

投資有価証券(株式)

0

千円

0

千円

 

 

※2 財務制限条項

  前連結会計年度(自 2018年9月1日 至 2019年8月31日

当社の株式会社三菱UFJ銀行を主幹事とするシンジケートローン契約(契約日2018年3月26日、2019年8月31日現在の借入残高16,100百万円)には、以下の財務制限条項が付されており、当該条項に抵触した場合は、本契約上の全ての債務について期限の利益を喪失する可能性があります。

① 本契約締結日又はそれ以降に終了する借入人の各年度の決算期の末日における連結の貸借対照表における純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期の末日における連結の貸借対照表における純資産の部の金額の75%の金額以上にそれぞれ維持する。

② 本契約締結日又はそれ以降に終了する各年度の決算期の末日における連結の損益計算書における経常損益を2期連続赤字としない。

③ 本契約締結日又はそれ以降に終了する各年度の決算期の末日における連結の貸借対照表における有利子負債(当該貸借対照表における「短期借入金」、「長期借入金」、「1年以内返済予定長期借入金」、「社債」、「1年以内償還予定社債」、「新株予約権付社債」、「1年以内償還予定新株予約権付社債」、「コマーシャルペーパー」及び「割引手形」をいう。)の合計金額から、「現金及び預金」の金額を控除した金額を、当該決算期の末日における連結の損益計算書における「営業損益」、「減価償却費」及び「のれん償却費」の合計金額で除した数値を4以下にそれぞれ維持する。

④ 本契約上の全ての債務の履行を完了するまで、全貸付人及びエージェントが書面により事前に承諾しない限り、各保証人に対する議決権割合を100%(間接保有の場合を含む。)に維持する。

⑤ 本契約上の全ての債務の履行を完了するまで、多数貸付人及びエージェントが書面により事前に承諾しない限り、株式会社コシダカホールディングスをして借入人に対する議決権割合を67%以上に維持する。

 

(注) 本書提出日時点において、財務制限条項の⑤(本契約上の全ての債務の履行を完了するまで、多数貸付人及びエージェントが書面により事前に承諾しない限り、株式会社コシダカホールディングスをして借入人に対する議決権割合を67%以上に維持する)は撤廃されております。

 

  当連結会計年度(自 2019年9月1日 至 2020年8月31日

当社の株式会社三菱UFJ銀行を主幹事とするシンジケートローン契約(契約日2018年3月26日、2020年8月31日現在の借入残高14,260百万円)には、以下の財務制限条項が付されており、当該条項に抵触した場合は、本契約上の全ての債務について期限の利益を喪失する可能性があります。

① 本契約締結日又はそれ以降に終了する借入人の各年度の決算期の末日における連結の貸借対照表における純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期の末日における連結の貸借対照表における純資産の部の金額の75%の金額以上にそれぞれ維持する。

② 本契約締結日又はそれ以降に終了する各年度の決算期の末日における連結の損益計算書における経常損益を2期連続赤字としない。

③ 本契約締結日又はそれ以降に終了する各年度の決算期の末日における連結の貸借対照表における有利子負債(当該貸借対照表における「短期借入金」、「長期借入金」、「1年以内返済予定長期借入金」、「社債」、「1年以内償還予定社債」、「新株予約権付社債」、「1年以内償還予定新株予約権付社債」、「コマーシャルペーパー」及び「割引手形」をいう。)の合計金額から、「現金及び預金」の金額を控除した金額を、当該決算期の末日における連結の損益計算書における「営業損益」、「減価償却費」及び「のれん償却費」の合計金額で除した数値を4以下にそれぞれ維持する。

④ 本契約上の全ての債務の履行を完了するまで、全貸付人及びエージェントが書面により事前に承諾しない限り、各保証人に対する議決権割合を100%(間接保有の場合を含む。)に維持する。

 

当社の株式会社三菱UFJ銀行を主幹事とするシンジケートローン契約(契約日2020年6月30日、2020年8月31日現在の借入残高5,000百万円)には、以下の財務制限条項が付されており、当該条項に抵触した場合は、本契約上の全ての債務について期限の利益を喪失する可能性があります。

① 本契約締結日又はそれ以降に終了する借入人の各年度の決算期の末日における連結の貸借対照表における純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期の末日における連結の貸借対照表における純資産の部の金額の75%の金額以上にそれぞれ維持する。

② 本契約締結日又はそれ以降に終了する各年度の決算期の末日における連結の損益計算書における経常損益を2期連続赤字としない。

 

3  当社グループは、運転資金の効率的な調達を行うため金融機関とコミットメントライン契約を締結しております。この契約に基づく借入未実行残高は次のとおりであります。

 

 

前連結会計年度

(自  2018年9月1日

至  2019年8月31日)

当連結会計年度

(自  2019年9月1日

至  2020年8月31日)

コミットメントラインの総額

千円

5,000,000

千円

借入実行残高

千円

千円

借入未実行残高

千円

5,000,000

千円

 

 

 

(連結損益計算書関係)

※1  期末たな卸高は収益性の低下に伴う簿価切り下げ後の金額であり、次の棚卸資産評価損が売上原価に含まれて

      おります。

 

 

前連結会計年度

(自  2018年9月1日

至  2019年8月31日)

当連結会計年度

(自  2019年9月1日

至  2020年8月31日)

 

26,427

千円

8,719

千円

 

 

※2  販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。

 

 

前連結会計年度

(自  2018年9月1日

至  2019年8月31日)

当連結会計年度

(自  2019年9月1日

至  2020年8月31日)

従業員給与

1,143,646

千円

1,332,006

千円

賞与引当金繰入額

301,589

 

347,599

 

貸倒引当金繰入額

4,372

 

52,178

 

商標権償却

1,059,094

 

1,019,482

 

FC加盟店経営支援金

 

1,378,056

 

株主優待引当金繰入額

 

30,622

 

ポイント引当金繰入額

 

44,320

 

 

 

※3  研究開発費の総額は次のとおりであります。

 

 

前連結会計年度

(自  2018年9月1日

至  2019年8月31日)

当連結会計年度

(自  2019年9月1日

至  2020年8月31日)

 

18,167

千円

17,203

千円

 

 

※4 固定資産除却損の内訳は次のとおりであります。

 

 

前連結会計年度

(自  2018年9月1日

至  2019年8月31日)

当連結会計年度

(自  2019年9月1日

至  2020年8月31日)

建物及び構築物

1,301千円

3,013千円

工具、器具及び備品

1,159

254

ソフトウエア

2,725

2,461

5,993

 

 

※5 当連結会計年度において、以下の資産について減損損失を計上しました。

(単位:千円)

場所

用途

種類

減損損失額

東京都江東区

店舗

「Curvesダイエー大島店」

建物及び構築物

工具、器具及び備品

6,340

千葉県白井市

店舗

「Curvesマルエツ西白井店」

建物及び構築物

工具、器具及び備品

5,474

 

当社グループは、管理会計上の区分を考慮して、各店舗を資産グループとしております。減損対象は営業不振店舗及び翌期閉店店舗であり、投資額の回収が見込めないため、帳簿価額を備忘価額まで減少し、減損損失(11,815千円)を特別損失に計上しました。

その内訳は店舗「Curvesダイエー大島店」6,340千円(建物及び構築物5,498千円、工具、器具及び備品842千円)、店舗「Curvesマルエツ西白井店」5,474千円(建物及び構築物4,621千円、工具、器具及び備品853千円)であります。

 

 

(連結包括利益計算書関係)

※1 その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額

 

前連結会計年度

(自  2018年9月1日

至  2019年8月31日)

当連結会計年度

(自  2019年9月1日

至  2020年8月31日)

為替換算調整勘定

 

 

 

 

当期発生額

△309,829

千円

△5,036

千円

組替調整額

 

 

税効果調整前合計

△309,829

 

△5,036

 

税効果額

 

 

その他の包括利益合計

△309,829

 

△5,036

 

 

 

 

(連結株主資本等変動計算書関係)

前連結会計年度(自 2018年9月1日 至 2019年8月31日

1 発行済株式に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

普通株式(株)

400

82,297,884

82,298,284

 

(変動事由の概要)

 普通株式の発行済株式数の増加は、新株予約権の権利行使における新株の発行による増加であります。

 

2 自己株式に関する事項

該当事項はありません。

 

 

3 新株予約権等に関する事項

会社名

内訳

目的となる株式の種類

目的となる株式の数(株)

当連結会計年度末残高

(千円)

当連結会計年度期首

当連結会計年度増加

当連結会計年度減少

当連結会計年度末

提出会社

第1回新株予約権(注)1、2

普通株式

91,442,093

82,297,884

9,144,209

合計

91,442,093

82,297,884

9,144,209

 

(注)1.第1回新株予約権の当連結会計年度増加は、新株予約権の発行によるものであります。

2.第1回新株予約権の当連結会計年度減少は、新株予約権の行使によるものであります。

 

4 配当に関する事項

(1) 配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり配当額
(円)

基準日

効力発生日

2018年11月12日
定時株主総会

普通株式

20,000

5,000,000

2018年8月31日

2018年11月29日

2019年4月15日
取締役会

普通株式

2,016,307

24.5

2019年2月28日

2019年5月30日

 

 

(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

決議

株式の種類

配当の原資

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

2019年11月28日
定時株主総会

普通株式

利益剰余金

2,016,307

24.5

2019年8月31日

2019年11月29日

 

 

 

当連結会計年度(自 2019年9月1日 至 2020年8月31日

1 発行済株式に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

普通株式(株)

82,298,284

11,559,209

93,857,493

 

(変動事由の概要)

第三者割当増資による増加  2,415,000株

新株予約権の行使による増加 9,144,209株

 

2 自己株式に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

普通株式(株)

121

121

 

(変動事由の概要)

単元未満株式の買取りによる増加 121株

 

 

3 新株予約権等に関する事項

会社名

内訳

目的となる株式の種類

目的となる株式の数(株)

当連結会計年度末残高

(千円)

当連結会計年度期首

当連結会計年度増加

当連結会計年度減少

当連結会計年度末

提出会社

第1回新株予約権(注)

普通株式

9,144,209

9,144,209

合計

9,144,209

9,144,209

 

(注)第1回新株予約権の当連結会計年度減少は、新株予約権の行使によるものであります。

 

4 配当に関する事項

(1) 配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり配当額
(円)

基準日

効力発生日

2019年11月28日
定時株主総会

普通株式

2,016,307

24.5

2019年8月31日

2019年11月29日

 

 

(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

決議

株式の種類

配当の原資

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

2020年11月25日
定時株主総会

普通株式

利益剰余金

469,286

5.0

2020年8月31日

2020年11月26日

 

 

 

(連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※1 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。

 

 

前連結会計年度

(自  2018年9月1日

至  2019年8月31日)

当連結会計年度

(自  2019年9月1日

至  2020年8月31日)

現金及び預金

5,350,073

千円

9,533,587

千円

預入期間が3ヶ月を超える定期預金

 

 

現金及び現金同等物

5,350,073

 

9,533,587

 

 

 

※2 株式の取得により新たに連結子会社となった会社の資産及び負債の主な内訳

  前連結会計年度(自 2018年9月1日 至 2019年8月31日

株式の取得により新たにCFW International Management B.V.等(以下、「CEU社等」という。)を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得による収入のための支出(純増)との関係は次のとおりです。

 

流動資産

93,964

千円

固定資産

8,628

 

流動負債

△101,906

 

固定負債

 

負ののれん

△686

 

CEU社等株式の取得価額

0

 

CEU社等現金及び現金同等物

△9,066

 

差引:CEU社等取得による収入

9,066

 

 

 

 

 当連結会計年度(自 2019年9月1日 至 2020年8月31日

該当事項はありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(金融商品関係)

1 金融商品の状況に関する事項

(1) 金融商品に対する取組方針

当社グループは、資金運用につきましては短期的な預金等に限定し、また、資金調達につきましては、主に銀行借入による方針であります。 

 

(2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制

営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクまたは取引先の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、当社グループの与信管理方針に従い、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行うとともに、主な取引先の信用状況を把握する体制としております。

営業債務である支払手形及び買掛金は、すべて1年以内の支払期日であります。

預り金はすべて1年以内の支払期日であります。

長期借入金は子会社の買収及びコロナショックの長期化に備えた資金調達であります。

また、営業債務や借入金は、流動性リスクに晒されておりますが、当社グループでは、資金繰表を作成するなどの方法により実績管理しております。

 

2 金融商品の時価等に関する事項

連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含めておりません。

 

前連結会計年度(2019年8月31日)

 

連結貸借対照表計上額
(千円)

時価
(千円)

差額
(千円)

(1) 現金及び預金

5,350,073

5,350,073

(2) 受取手形及び売掛金

3,780,423

 

 

  貸倒引当金(*1)

 

△97,098

 

 

3,683,325

3,683,325

資産計

9,033,398

9,033,398

(3) 支払手形及び買掛金

(2,106,050)

(2,106,050)

(4) 預り金

(1,801,177)

(1,801,177)

(5) 長期借入金(*3)

(16,100,000)

(16,100,000)

負債計

(20,007,228)

(20,007,228)

 

(*1)受取手形及び売掛金に対する一般貸倒引当金を控除しております。

(*2)負債に計上されているものにつきましては( )で示しております。

(*3)1年内返済予定の長期借入金を含めております。

 

当連結会計年度(2020年8月31日)

 

連結貸借対照表計上額
(千円)

時価
(千円)

差額
(千円)

(1) 現金及び預金

9,533,587

9,533,587

(2) 受取手形及び売掛金

3,243,741

 

 

  貸倒引当金(*1)

 

△147,384

 

 

3,096,357

3,096,357

資産計

12,629,944

12,629,944

(3) 支払手形及び買掛金

(1,562,764)

(1,562,764)

(4) 預り金

(1,653,990)

(1,653,990)

(5) 長期借入金(*3)

(19,260,000)

(19,260,000)

負債計

(22,476,754)

(22,476,754)

 

(*1)受取手形及び売掛金に対する一般貸倒引当金を控除しております。

(*2)負債に計上されているものにつきましては( )で示しております。

(*3)1年内返済予定の長期借入金を含めております。

 

(注1) 金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項

資  産

(1) 現金及び預金、(2) 受取手形及び売掛金

これらはすべて短期で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。

 

負  債

(3) 支払手形及び買掛金、(4) 預り金

これらはすべて短期で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。

(5) 長期借入金

これらの時価については、元利金の合計額を、新規に同様の借入を行った場合に想定される利率で割引いた現在価値により算定しております。

 

(注2) 長期借入金の連結決算日後の返済予定額

前連結会計年度(2019年8月31日)

 

1年以内
(千円)

1年超
2年以内
(千円)

2年超
3年以内
(千円)

3年超
4年以内
(千円)

4年超
5年以内
(千円)

5年超
(千円)

長期借入金

1,840,000

1,840,000

1,840,000

1,840,000

1,840,000

6,900,000

 

 

当連結会計年度(2020年8月31日)

 

1年以内
(千円)

1年超
2年以内
(千円)

2年超
3年以内
(千円)

3年超
4年以内
(千円)

4年超
5年以内
(千円)

5年超
(千円)

長期借入金

1,840,000

3,090,000

3,090,000

3,090,000

3,090,000

5,060,000

 

 

(退職給付関係)

 該当事項はありません。

 

(ストック・オプション等関係)

該当事項はありません。

 

 

(税効果会計関係)

1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

繰延税金資産

前連結会計年度
(2019年8月31日)

 

当連結会計年度
(2020年8月31日)

繰延税金資産

 

 

 

 未払事業税

88,154千円

 

2,046千円

 未払事業所税

3,067

 

3,325

 賞与引当金

68,566

 

70,626

 貸倒引当金

11,369

 

19,639

 未払法定福利費

10,133

 

10,461

 前受加盟金

7,471

 

8,578

 たな卸資産評価損

18,792

 

16,823

 棚卸資産の未実現利益

2,789

 

7,145

 繰越欠損金

45,080

 

62,465

 資産除去債務

17,564

 

43,368

 子会社株式の取得関連費用

178,738

 

158,224

 その他

61,963

 

69,790

繰延税金資産小計

513,690

 

472,493

 税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)

 

△29,128

 将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額

△178,738

 

△158,224

評価性引当額

△178,738

 

△187,352

繰延税金資産合計

334,952

 

285,140

 

 

 

 

繰延税金負債

 

 

 

 資産除去債務に対応する除去費用

△8,149

 

△13,228

 商標権

△3,994,242

 

△3,941,721

 その他

 △212,725

 

△61,744

繰延税金負債合計

 △4,215,117

 

△4,016,694

繰延税金資産純額

 △3,880,165

 

△3,731,553

 

 

(注) 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額

前連結会計年度(2019年8月31日)

 

1年以内
(千円)

1年超
2年以内
(千円)

2年超
3年以内
(千円)

3年超
4年以内
(千円)

4年超
5年以内
(千円)

5年超
(千円)

合計

(千円)

税務上の繰越欠損金(a)

2,754

4,246

38,078

45,080

評価性引当額

繰延税金資産

2,754

4,246

38,078

45,080

 

(a)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。

(b)税務上の繰越欠損金45,080千円(法定実効税率を乗じた額)について、全額を繰延税金資産へ計上しております。当該繰延税金資産を計上した税務上の繰越欠損金は、将来の課税所得の見込みにより、回収可能と判断し評価性引当額を認識しておりません。

 

 

当連結会計年度(2020年8月31日)

 

1年以内
(千円)

1年超
2年以内
(千円)

2年超
3年以内
(千円)

3年超
4年以内
(千円)

4年超
5年以内
(千円)

5年超
(千円)

合計

(千円)

税務上の繰越欠損金(a)

62,465

62,465

評価性引当額

△29,128

△29,128

繰延税金資産

33,336

33,336

 

(a)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。

(b)税務上の繰越欠損金について、繰延税金資産を33,336千円計上しております。当該繰延税金資産33,336千円は当社における税務上の繰越欠損金の残高33,336千円(法定実効税率を乗じた額)について認識したものであります。在外子会社の税務上の繰越欠損金については全額回収見込みがないものとして評価性引当額を認識しております。

 

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳

 

 

前連結会計年度
(2019年8月31日)

 

当連結会計年度
(2020年8月31日)

法定実効税率

34.6%

 

30.6%

(調整)

 

 

 

のれん償却額

0.6

 

2.1

住民税均等割等

0.1

 

0.3

交際費等永久に損金に算入されない項目

0.1

 

1.2

法人税額の特別控除

 △2.1

 

△1.6

連結子会社との税率差異等

△7.0

 

△2.2

評価性引当額の増減

 

2.5

その他

△2.4

 

0.4

税効果会計適用後の法人税等の負担率

23.9

 

33.3

 

 

3. 法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正

 当社は2020年3月の上場に際して行われた公募増資の結果、資本金が増加したことに伴い、法人事業税の外形標準課税が適用となりました。

 これに伴い、繰延税金資産の計算に使用される法定実効税率は従来の34.6%から30.6%に変更しております。

 この変更により、繰延税金資産の金額が5,260千円減少し、法人税等調整額が同額増加しております。

 

 

(資産除去債務関係)

資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの

(1) 当該資産除去債務の概要

当社グループでは主に本社および店舗用建物の賃貸借契約等を締結しており、当該不動産賃借契約終了時の原状回復義務に関し資産除去債務を計上しております。

 

(2) 当該資産除去債務の金額の算定方法

使用見込期間を取得から8~10年と見積り、割引率はリスクフリーレートを使用して資産除去債務の金額を計算しております。
 

(3) 当該資産除去債務の総額の増減

 

前連結会計年度

(自  2018年9月1日

至  2019年8月31日)

当連結会計年度

(自  2019年9月1日

至  2020年8月31日)

期首残高

50,580千円

50,778千円

有形固定資産の取得に伴う増加額

 ―

見積りの変更による増加額

74,400

時の経過による調整額

197

199

期末残高

50,778千円

125,377千円

 

 

(4) 資産除去債務の見積りの変更

当連結会計年度において、店舗の退去時に必要とされる原状回復費用等の新たな情報の入手に伴い見積りの変更を行い、74,400千円を資産除去債務に加算しております。

 

資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上していないもの

当社グループは、主に店舗用建物の不動産賃貸借契約に基づき、貸借した建物の返還時における原状回復に係る債務を有しておりますが、当該債務の一部については、関連する賃借資産の使用期間が明確でなく、将来店舗を閉鎖する予定もないことから、資産除去債務を合理的に見積もることができません。そのため、当該債務に見合う資産除去債務を計上しておりません。