1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………2
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………3
2.四半期財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………4
(1)四半期貸借対照表 …………………………………………………………………………………………4
(2)四半期損益計算書 …………………………………………………………………………………………6
(第3四半期累計期間) ………………………………………………………………………………………6
(3)四半期財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………7
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………7
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………………7
(四半期財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) ………………………………………………………7
(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………………7
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ………………………………………………………………7
3.その他 ……………………………………………………………………………………………………………7
継続企業の前提に関する重要事象等 ……………………………………………………………………………7
1.当四半期決算に関する定性的情報
当第3四半期累計期間(2024年4月1日から2024年12月31日)におけるわが国経済は、所得や雇用環境の改善等により緩やかな回復傾向が見られる一方で、個人消費の持ち直しには足踏みが見られました。また、長期化している不安定な国際情勢により、エネルギーや原材料価格が高止まりしていることに加え、金融資本市場の変動リスクなどもあり、依然として先行きが不透明な状況が継続しました。
外食業界におきましては、円安傾向の継続によりインバウンド需要が堅調に推移している一方で、原材料価格や労働コストの上昇に伴う商品価格への転嫁が続き、消費者の節約志向が高まるなど、厳しい環境が続いております。
このような環境のもと、当社は業務用食材通販のパイオニアとしてお客様の厨房を支えると共に、満足度を向上させるため、特別感がある商品やロス対策・人手不足対策商品の拡充、より使いやすいECサイトにするためのシステム投資など、お客様のニーズにお応えする活動を継続してまいりました。
これらの取り組みの結果、売上高の前年同月比増減率は下表のとおりとなりました。顧客数の堅調な推移と顧客単価の伸びを背景に全ての月で前年の売上高を上回る結果となっております。
以上の結果、当社の当第3四半期累計期間における経営成績は、売上高5,149百万円(前年同期比14.6%増)、営業利益350百万円(前年同期比14.4%増)、経常利益350百万円(前年同期比14.4%増)、四半期純利益229百万円(前年同期比14.4%増)となりました。
なお、当社は業務用食材通信事業の単一セグメントであるため、セグメント情報は記載しておりません。
当第3四半期会計期間末における流動資産は2,092百万円と前事業年度末に比べ258百万円増加いたしました。これは主に、12月の売上高が3月比で大きく増加したことにより売掛金が179百万円増加したこと、年末年始の休暇に備えて在庫を積み増したことに伴い商品及び製品が104百万円増加したことなどによるものです。
当第3四半期会計期間末における固定資産は343百万円と前事業年度末に比べ110百万円増加いたしました。これは主に、テストキッチン及び撮影スタジオの設置、ECサイト等のシステム改修に伴い、有形・無形固定資産が110百万円増加したことなどによるものです。
この結果、総資産は2,435百万円となり、前事業年度末に比べ369百万円増加いたしました。
当第3四半期会計期間末における流動負債は999百万円と前事業年度末に比べ146百万円増加いたしました。これは主に、12月の売上高が3月比で大きく増加したことに伴い、この期間における仕入も増加し、買掛金が194百万円増加したこと、未払法人税等が24百万円減少したことなどによるものです。
当第3四半期会計期間末における固定負債は71百万円と前事業年度末に比べ40百万円増加いたしました。これは主に、資産除去債務が40百万円増加したことなどによるものです。
この結果、負債合計は1,070百万円となり、前事業年度末に比べ186百万円増加いたしました。
当第3四半期会計期間末における純資産合計は1,364百万円と前事業年度末に比べ182百万円増加いたしました。これは主に、四半期純利益の計上などにより利益剰余金が182百万円増加したことなどによるものです。
業績予想につきましては2024年10月31日に公表いたしました数値から変更はありません。
2.四半期財務諸表及び主な注記
(1)四半期貸借対照表
(2)四半期損益計算書
(第3四半期累計期間)
該当事項はありません。
該当事項はありません。
(四半期財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)
税金費用については、当第3四半期会計期間を含む事業年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
【セグメント情報】
当社は業務用食材通販事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記)
当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)は次のとおりであります。
3.その他
該当事項はありません。