財務会計基準機構会員マーク
2023年9月15日
各 位
上場会社名株式会社関通
代表者代表取締役社長達城 久裕
(コード番号9326
0
問合せ先責任者取締役副社長達城 利卓
(TEL06-6224-3361
2024年2月期第2四半期 連結業績予想の修正に関するお知らせ
最近の業績動向を踏まえ、2023年4月14日付「2023年2月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」において公表しました2024年2月期第2四半期連結業績予想を、下記のとおり修正いたしましたので、お知らせ申し上げます。
業績予想の修正について
2024年2月期第2四半期(累計)連結業績予想数値の修正(2023年3月1日~2023年8月31日)
売上高営業利益経常利益親会社株主に帰属する四半期純利益1株当たり四半期純利益
百万円百万円百万円百万円円 銭
前回発表予想(A)5,57910282555.41
今回修正予想(B)5,62015815610610.51
増減額(B-A)41557350
増減率(%)0.754.689.289.7
(ご参考)前期第2四半期実績
(2023年2月期第2四半期)
5,10719117511311.01
修正の理由
2024年2月期第2四半期連結累計業績の営業利益につきまして、今期に入り事業コストの見直しを継続して進めてまいりました。
[売上総利益]
具体的には、2つのセグメントのうちの物流サービス事業に関して、(1)既存のお客様の作業・運賃等の交渉による値上げ(2)利益率の高い冷凍冷蔵のお客様の増加、の2点の影響により、全体の売上高は予算並みに落ち着きましたが原価の占有率低下により売上総利益率は12.6%と向上致しました。
[販管費]
本社機能に於ける人員配置及び採用コストの見直し、広告費の圧縮、自社システム開発費用が想定を下回る結果となりました。これらの様々な要因により販管費は計画より8百万円下回る結果となりました。
このことにより、2024年2月期第2四半期連結累計期間の売上高は計画通りながら、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益とも、前回発表予想を上回る見通しとなりました。

なお、2024年2月期通期の連結業績予想につきましては、今期計画における下期利益計画の比重が大きいこともあり、当初公表しております業績予想に落ち着くことを見込んでいるため、現時点では変更はありません。修正が必要と判断した場合は、速やかに公表いたします。

【業績予想に関するご留意事項】
本資料に記載されている業績予想等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績は様々な要因によって異なる場合がございます。
以 上
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