|
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………………………… |
2 |
|
(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………………………… |
3 |
|
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………………………… |
3 |
|
3.連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………… |
4 |
|
(1)連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………… |
4 |
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(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………… |
6 |
|
連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………………… |
6 |
|
連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………………… |
7 |
|
(3)連結株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………………………… |
8 |
|
(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………………… |
10 |
|
(5)連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………… |
11 |
|
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
11 |
|
(重要な会計上の見積り) ………………………………………………………………………………………… |
11 |
|
(表示方法の変更) ………………………………………………………………………………………………… |
11 |
|
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… |
11 |
|
(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………… |
12 |
|
(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… |
12 |
(1)当期の経営成績の概況
当連結会計年度における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大により継続的な緊急事態宣言やまん延防止等重点措置が発令されるなど、社会活動や経済活動が大きく制限される厳しい状況が継続いたしました。2021年9月末に緊急事態宣言が解除されて以降、徐々に復調の兆しがみられる一方で、諸外国における新型コロナウイルス感染症変異株の流行への懸念もあり、依然として先行き不透明な状況が続いております。
インターネット業界を取り巻く環境は、経済産業省が公開する『特定サービス産業動態統計調査』によると、インターネット付随サービス業の業務種類別売上高は2021年10月確報値において対前年同月比106.0%となり、今後も堅調に推移することが予測されます。
このような経済状況のもと、当社グループにおきましては、「つながりを常によろこびに(Delight in Every Connection)」というミッションの下、カスタマーサポートサービス「ソーシャルアプリサポート」及び24時間365日体制の投稿モニタリングサービス「インターネットモニタリング」の二サービスを主軸に、カスタマーリレーション事業を引き続き展開しております。
当社グループでは、環境変化に機動的に対応すべく、効率性や採算性を考慮した社内体制の整備を継続し、新規顧客の獲得及び既存顧客との関係強化に努めてまいりました。新型コロナウイルス感染症がもたらした新しい生活様式によって動画配信サービスや電子決済サービス等の利用者数が増大している中、既存クライアントの成長にあわせた案件の規模拡大に備えるべく、特定分野に特化したグループ会社による拠点の新設及び既存拠点の拡張を行い、売上拡大を目指した取り組みを実施しました。また、スタートアップ企業や新規事業向けにカスタマーサクセス体制構築を支援するサービス「CSブートキャンプ」の提供を開始し、新規案件の獲得に繋げることができました。
この結果、当連結会計年度の業績は、売上高2,992,674千円(前年同期比9.9%増)、営業利益51,839千円(前年同期比592.8%増)となりました。また、雇用調整助成金による助成金収入16,867千円を計上した結果、経常利益70,603千円(前年同期比1,313.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益48,799千円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失4,117千円)となりました。
なお、当社グループはカスタマーリレーション事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。
(2)当期の財政状態の概況
(資産)
当連結会計年度末における流動資産は999,642千円となり、前連結会計年度末に比べ14,909千円増加いたしました。これは主に売掛金の増加28,277千円、現金及び預金の減少15,387千円によります。固定資産は164,209千円となり、前連結会計年度末に比べ24,002千円増加いたしました。これは主に本社の改装及び国内子会社であるアディッシュプラス株式会社の日南BASE開設に伴う、建物附属設備の増加22,795千円、工具、器具及び備品の増加6,104千円によります。
この結果、総資産は1,163,851千円となり、前連結会計年度末に比べ38,911千円増加いたしました。
(負債)
当連結会計年度末における流動負債は483,344千円となり、前連結会計年度末に比べ28,257千円増加いたしました。これは主に未払費用の増加63,124千円、1年以内返済予定の長期借入金の減少49,330千円によります。固定負債は35,312千円となり、前連結会計年度末に比べ48,419千円減少いたしました。これは主に長期借入金の減少32,334千円によります。
この結果、負債合計は518,656千円となり、前連結会計年度末に比べ20,161千円減少いたしました。
(純資産)
当連結会計年度末における純資産合計は645,194千円となり、前連結会計年度末に比べ59,073千円増加いたしました。これは主に親会社株主に帰属する当期純利益の計上48,799千円によります。
この結果、自己資本比率は55.4%(前連結会計年度末は52.1%)となりました。
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ15,387千円減少し、当連結会計年度末には634,184千円となりました。
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は112,515千円(前年同期比293.6%増)となりました。これは主に税金等調整前当期純利益の計上70,096千円、売上債権の増加27,959千円、未払費用の増加63,093千円によります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は55,827千円(前年同期比124.5%増)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出42,131千円によります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は72,457千円(前期は296,804千円の獲得)となりました。これは主に長期借入金の返済81,664千円によります。
(4)今後の見通し
当社グループは創業以来、ソーシャルメディア領域やゲーム・アプリ領域でサービスを展開する様々な企業に対してカスタマーリレーションサービスを提供することで、堅調な成長をしてまいりました。また近年におきましては、シェアリングエコノミー領域、Fintech領域、MaaS領域といった成長性の高い市場で活躍する企業や、スタートアップ企業等へのサービス提供が増加しております。
日本国内におけるスタートアップ企業の資金調達額は大きく増加傾向にあり、急成長を遂げる新しいスタートアップが日々誕生しております。またスタートアップ企業においては、急なサービス拡大を実現するため、日々カスタマーサクセスのニーズが増加しております。これに伴い、スタートアップ企業向けカスタマーサクセス支援サービスを提供する当社グループでは、新規の需要が大きく増加傾向にあります。
2021年12月期においては、スタートアップや新規事業部向けカスタマーサクセス&サポートチーム早期立ち上げ支援サービス「CSブートキャンプ」を2021年9月より提供開始し、10億円以上の資金調達を実施した国内スタートアップ複数社をはじめとする多くのスタートアップ企業に対しカスタマーサクセス支援を実施しております。また、2022年12月期においても引き続きサービスを提供、拡大していく予定であります。
ビジネスプロセスアウトソーシング(BPO)市場におきましては、従来より存在するカスタマーサポートのアウトソーシングニーズに加え、市場の変化として、顧客の成功体験を導くカスタマーサクセスの支援ニーズが大幅に増加しております。このような市場動向を受け、当社グループでは、これまでに蓄積してきたサービス提供ノウハウを活かし「スタートアップにおけるカスタマーサクセス支援のトップパートナー」を目指していく予定です。
新型コロナウイルス感染症の影響につきましては、2021年12月期と同様に、引き続きリモートワークや外出自粛を要する社会情勢が早くとも2022年6月末日までは続くと予想しております。このような状況の下、2022年12月期は、売上高3,352万円(前年同期比12.0%増)、営業利益34~94百万円(前年同期比△34.4%~81.3%増)、経常利益30~90百万円(前年同期比△57.5%~27.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益20~60百万円(△59.0~23.0%増)を見込んでおります。
2022年12月期の業績予想につきましては、新型コロナウイルス感染症の新たな変異株による収束時期が不透明であり、また当社グループのカスタマーリレーション事業において、カスタマーサポート対応や新規ウェブサイトのモニタリング対応の開始時期に不確実性が存在することから、業績を特定して予想することは困難であると判断し、レンジ形式をもって記載しております。各段階利益につきましては、新型コロナウイルス感染症の新たな変異株による2022年12月期の業績への影響が軽微であり、2021年12月期と同等以上の水準にて1年を通じて新規顧客を獲得し、かつ新規案件の開始遅延等が発生しない仮定のもとでレンジ上限値を設定しております。レンジ下限値につきましては、中大型案件の解約や新規案件の開始遅延が発生しつつも、成長を見越した人材育成投資等を継続する仮定のもとで設定しております。
当社グループは、国内の同業他社との比較可能性を確保するため、会計基準につきましては日本基準を適用しております。
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2020年12月31日) |
当連結会計年度 (2021年12月31日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
649,572 |
634,184 |
|
売掛金 |
281,306 |
309,583 |
|
仕掛品 |
10,708 |
13,811 |
|
貯蔵品 |
- |
559 |
|
前払費用 |
26,962 |
30,307 |
|
その他 |
16,452 |
11,646 |
|
貸倒引当金 |
△268 |
△451 |
|
流動資産合計 |
984,733 |
999,642 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物 |
57,315 |
85,261 |
|
減価償却累計額 |
△25,193 |
△30,343 |
|
建物及び構築物(純額) |
32,121 |
54,917 |
|
工具、器具及び備品 |
34,227 |
46,449 |
|
減価償却累計額 |
△21,581 |
△27,699 |
|
工具、器具及び備品(純額) |
12,645 |
18,750 |
|
有形固定資産合計 |
44,767 |
73,668 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
その他 |
1,210 |
393 |
|
無形固定資産合計 |
1,210 |
393 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
差入保証金 |
87,754 |
85,736 |
|
繰延税金資産 |
6,463 |
4,400 |
|
その他 |
10 |
10 |
|
投資その他の資産合計 |
94,228 |
90,147 |
|
固定資産合計 |
140,206 |
164,209 |
|
資産合計 |
1,124,939 |
1,163,851 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2020年12月31日) |
当連結会計年度 (2021年12月31日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
買掛金 |
32,636 |
53,888 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
81,664 |
32,334 |
|
未払金 |
22,614 |
39,620 |
|
未払費用 |
174,890 |
238,015 |
|
未払法人税等 |
13,477 |
11,736 |
|
未払消費税等 |
71,746 |
50,704 |
|
前受金 |
34,615 |
33,030 |
|
預り金 |
21,321 |
23,317 |
|
その他 |
2,118 |
698 |
|
流動負債合計 |
455,086 |
483,344 |
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
65,714 |
33,380 |
|
退職給付に係る負債 |
4,997 |
1,932 |
|
その他 |
13,020 |
- |
|
固定負債合計 |
83,731 |
35,312 |
|
負債合計 |
538,818 |
518,656 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
234,793 |
54,047 |
|
資本剰余金 |
259,741 |
449,782 |
|
利益剰余金 |
94,122 |
142,921 |
|
自己株式 |
△286 |
△359 |
|
株主資本合計 |
588,370 |
646,391 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
為替換算調整勘定 |
△2,249 |
△1,196 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
△2,249 |
△1,196 |
|
純資産合計 |
586,121 |
645,194 |
|
負債純資産合計 |
1,124,939 |
1,163,851 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2020年1月1日 至 2020年12月31日) |
当連結会計年度 (自 2021年1月1日 至 2021年12月31日) |
|
売上高 |
2,723,203 |
2,992,674 |
|
売上原価 |
1,815,947 |
1,897,063 |
|
売上総利益 |
907,256 |
1,095,610 |
|
販売費及び一般管理費 |
899,773 |
1,043,771 |
|
営業利益 |
7,483 |
51,839 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
76 |
48 |
|
受取賃貸料 |
13,462 |
8,546 |
|
助成金収入 |
2,314 |
16,867 |
|
雑収入 |
1,625 |
2,461 |
|
営業外収益合計 |
17,478 |
27,923 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
1,861 |
1,120 |
|
為替差損 |
1,316 |
938 |
|
株式交付費 |
10,164 |
14 |
|
賃貸費用 |
5,761 |
6,616 |
|
その他 |
861 |
470 |
|
営業外費用合計 |
19,965 |
9,159 |
|
経常利益 |
4,996 |
70,603 |
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産除却損 |
- |
506 |
|
特別損失合計 |
- |
506 |
|
税金等調整前当期純利益 |
4,996 |
70,096 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
7,793 |
19,227 |
|
法人税等調整額 |
1,320 |
2,069 |
|
法人税等合計 |
9,114 |
21,296 |
|
当期純利益又は当期純損失(△) |
△4,117 |
48,799 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△) |
△4,117 |
48,799 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2020年1月1日 至 2020年12月31日) |
当連結会計年度 (自 2021年1月1日 至 2021年12月31日) |
|
当期純利益又は当期純損失(△) |
△4,117 |
48,799 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
為替換算調整勘定 |
127 |
1,053 |
|
その他の包括利益合計 |
127 |
1,053 |
|
包括利益 |
△3,990 |
49,852 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る包括利益 |
△3,990 |
49,852 |
前連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
株主資本 |
|||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
|
当期首残高 |
80,000 |
104,948 |
98,239 |
- |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
新株の発行 |
154,793 |
154,793 |
|
|
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
- |
△4,117 |
|
|
自己株式の取得 |
|
- |
|
△286 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
- |
|
|
|
当期変動額合計 |
154,793 |
154,793 |
△4,117 |
△286 |
|
当期末残高 |
234,793 |
259,741 |
94,122 |
△286 |
|
|
|
|
|
|
|
|
株主資本 |
その他の包括利益累計額 |
純資産合計 |
|
|
|
株主資本合計 |
為替換算調整勘定 |
その他の包括利益累計額合計 |
|
|
当期首残高 |
283,187 |
△2,377 |
△2,377 |
280,810 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
新株の発行 |
309,587 |
|
- |
309,587 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
△4,117 |
|
- |
△4,117 |
|
自己株式の取得 |
△286 |
|
- |
△286 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
- |
127 |
127 |
127 |
|
当期変動額合計 |
305,182 |
127 |
127 |
305,310 |
|
当期末残高 |
588,370 |
△2,249 |
△2,249 |
586,121 |
当連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
株主資本 |
|||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
||
|
|
資本準備金 |
その他資本剰余金 |
資本剰余金合計 |
|
|
当期首残高 |
234,793 |
259,741 |
- |
259,741 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
新株の発行 |
4,647 |
4,647 |
|
4,647 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
- |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
- |
|
減資 |
△185,393 |
|
185,393 |
185,393 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
- |
|
当期変動額合計 |
△180,746 |
4,647 |
185,393 |
190,040 |
|
当期末残高 |
54,047 |
264,388 |
185,393 |
449,782 |
|
|
|
|
|
|
|
株主資本 |
||
|
|
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
94,122 |
△286 |
588,370 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
新株の発行 |
|
|
9,294 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
48,799 |
|
48,799 |
|
自己株式の取得 |
|
△73 |
△73 |
|
減資 |
|
|
- |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
- |
|
当期変動額合計 |
48,799 |
△73 |
58,020 |
|
当期末残高 |
142,921 |
△359 |
646,391 |
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
純資産合計 |
|
|
|
為替換算調整勘定 |
その他の包括利益累計額合計 |
|
|
当期首残高 |
△2,249 |
△2,249 |
586,121 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
新株の発行 |
|
- |
9,294 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
- |
48,799 |
|
自己株式の取得 |
|
- |
△73 |
|
減資 |
|
- |
- |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
1,053 |
1,053 |
1,053 |
|
当期変動額合計 |
1,053 |
1,053 |
59,073 |
|
当期末残高 |
△1,196 |
△1,196 |
645,194 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2020年1月1日 至 2020年12月31日) |
当連結会計年度 (自 2021年1月1日 至 2021年12月31日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前当期純利益 |
4,996 |
70,096 |
|
減価償却費 |
10,722 |
13,775 |
|
差入保証金償却額 |
2,427 |
2,356 |
|
貸倒引当金の増減額(△は減少) |
268 |
183 |
|
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) |
2,508 |
△3,234 |
|
受取利息 |
△76 |
△48 |
|
支払利息 |
1,861 |
1,120 |
|
為替差損益(△は益) |
233 |
509 |
|
固定資産除却損 |
- |
506 |
|
株式交付費 |
10,164 |
14 |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
11,995 |
△27,959 |
|
たな卸資産の増減額(△は増加) |
△6,445 |
△3,661 |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
10,651 |
21,248 |
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未払消費税等の増減額(△は減少) |
12,845 |
△21,042 |
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未払金の増減額(△は減少) |
15,757 |
1,304 |
|
未払費用の増減額(△は減少) |
8,137 |
63,093 |
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前受金の増減額(△は減少) |
320 |
△1,585 |
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その他 |
78 |
△3,842 |
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小計 |
86,448 |
112,834 |
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利息の受取額 |
76 |
49 |
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利息の支払額 |
△1,707 |
△917 |
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法人税等の支払額 |
△56,234 |
△15,821 |
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法人税等の還付額 |
- |
16,372 |
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営業活動によるキャッシュ・フロー |
28,582 |
112,515 |
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投資活動によるキャッシュ・フロー |
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有形固定資産の取得による支出 |
△15,586 |
△42,131 |
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無形固定資産の取得による支出 |
△158 |
- |
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差入保証金の差入による支出 |
△9,281 |
△500 |
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差入保証金の回収による収入 |
163 |
4 |
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預り保証金の返還による支出 |
- |
△13,200 |
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投資活動によるキャッシュ・フロー |
△24,863 |
△55,827 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
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短期借入金の純増減額(△は減少) |
△4,000 |
- |
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長期借入れによる収入 |
80,000 |
- |
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長期借入金の返済による支出 |
△78,332 |
△81,664 |
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株式の発行による収入 |
299,422 |
9,279 |
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自己株式の取得による支出 |
△286 |
△73 |
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財務活動によるキャッシュ・フロー |
296,804 |
△72,457 |
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現金及び現金同等物に係る換算差額 |
△123 |
382 |
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現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
300,400 |
△15,387 |
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現金及び現金同等物の期首残高 |
349,171 |
649,572 |
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
649,572 |
634,184 |
該当事項はありません。
(繰延税金資産の回収可能性)
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
繰延税金資産 4,400千円
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する事項
① 算出方法
繰延税金資産の回収可能性は、将来減算一時差異に対して、将来の収益力に基づく課税所得の見積りにより判断しております。
② 主要な仮定
将来の課税所得の見積りは、将来の事業計画を基礎としており、その主要な仮定は、販売戦略を考慮した将来の部門別の売上予測や営業利益率などの仮定を使用しております。
③ 翌年度の連結財務諸表に与える影響
課税所得の発生時期及び金額は、今後の新型コロナウイルス感染症の感染状況に加え、他の将来の不確実な経済条件の変動などにより影響を受ける可能性があり、実際に発生した課税所得の時期及び金額が見積りと異なった場合、翌連結会計年度の連結財務諸表において、繰延税金資産の金額に重要な影響を与える可能性があります。
(「会計上の見積りの開示に関する会計基準」の適用)
「会計上の見積りの開示に関する会計基準」(企業会計基準第31号 2020年3月31日)を当連結会計年度の年度末に係る連結財務諸表から適用し、連結財務諸表に重要な会計上の見積りに関する注記を記載しております。
ただし、当該注記においては、当該会計基準第11項ただし書きに定める経過的な取り扱いに従って、前連結会計年度に係る内容については記載しておりません。
【セグメント情報】
当社グループは、カスタマーリレーション事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はありません。
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前連結会計年度 (自 2020年1月1日 至 2020年12月31日) |
当連結会計年度 (自 2021年1月1日 至 2021年12月31日) |
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1株当たり純資産額 |
329.57円 |
359.23円 |
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1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失(△) |
△2.45円 |
27.30円 |
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潜在株式調整後1株当たり当期純利益 |
- |
26.24円 |
(注)1.前連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式は存在するものの、1株当たり当期純損失であるため、記載しておりません。
2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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前連結会計年度 (自 2020年1月1日 至 2020年12月31日) |
当連結会計年度 (自 2021年1月1日 至 2021年12月31日) |
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純資産の部の合計額(千円) |
586,121 |
645,194 |
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純資産の部の合計額から控除する金額 |
- |
- |
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普通株式に係る期末の純資産額(千円) |
586,121 |
645,194 |
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1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通株式の数(株) |
1,778,418 |
1,796,031 |
3.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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前連結会計年度 (自 2020年1月1日 至 2020年12月31日) |
当連結会計年度 (自 2021年1月1日 至 2021年12月31日) |
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1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失(△) |
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親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△) (千円) |
△4,117 |
48,799 |
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普通株主に帰属しない金額(千円) |
- |
- |
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普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益又は普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純損失(△)(千円) |
△4,117 |
48,799 |
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普通株式の期中平均株式数(株) |
1,681,113 |
1,787,825 |
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希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要 |
新株予約権2種類(新株予約権の数13,754個)。 |
新株予約権2種類(新株予約権の数11,868個) |
該当事項はありません。