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1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… |
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(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… |
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(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… |
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(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… |
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(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… |
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… |
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四半期連結損益計算書 |
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第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… |
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四半期連結包括利益計算書 |
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第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… |
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
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(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… |
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(1)経営成績に関する説明
当社が属するインターネット業界の動向は、政府のDX推進や働き方改革推進により、ITインフラの整備やSaaSの活用など、企業のIT投資が堅調な推移が継続しており、インターネット附随サービス業においても様々なニーズが生まれてきております。
一方、当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、インバウンド需要の回復などによる宿泊・飲食サービスの好調や幅広い業種における製品・サービスへの価格転嫁の進展など、景況感の一部に改善がみられ、緩やかに回復しつつあるものの、ロシア・ウクライナ情勢の影響等から原材料の高騰や、為替の影響により物価上昇、世界的な金融引締めに伴う影響など、海外景気の下振れが我が国の景気を下押しするリスクとなっており、今後の金融市場の変動等に注意が必要な状況が続いております。
このような状況のもと、当社グループでは、「つながりを常によろこびに(Delight in Every Connection)」というミッションを掲げ、デジタルエコノミー(注1)に特化したカスタマーサクセス(注2)ソリューション・プロバイダーとして、カスタマーに関する課題を解決するためのサービスとして、カスタマーサクセス総合支援、ソーシャルアプリサポート、インターネットモニタリングを提供する「グロース支援サービス」と、デジタルエコノミーに適応するうえでの課題を解決するためのサービスとして、スクールガーディアン、フロントサポート、システムプロダクトを提供する「アダプション(注3)支援サービス」を展開しております。
前連結会計年度においては、人材の積極的な採用等による先行投資や、一部子会社の不採算化、大型案件の一部解約、サービス開始時期の延期などにより収益に影響を受けておりましたが、当四半期連結会計期間においては、人材先行投資の回収と合わせ、不採算の課題解消を順次推進しております。この結果、売上高880,831千円(前年同四半期比0.3%増)、営業損失32,717千円(前年同四半期は43,336千円の営業損失)、経常損失33,310千円(前年同四半期は41,579千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失42,103千円(前年同四半期は32,775千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
なお、当社グループはカスタマーリレーション事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。
(注)1.「デジタルエコノミー」とは、デジタルテクノロジーやデータを活用した経済活動のことであります。
2.「カスタマーサクセス」とは、顧客(カスタマー)が成功出来るよう顧客に寄添い、顧客の成功とはなにかということを深め続ける取組みのことであります。
3.「アダプション」とは、顧客が製品やサービスを導入したあとに本格的に活用し、定着させていく段階のことであります。
(2)財政状態に関する説明
(資産)
当第1四半期連結会計期間末における流動資産は967,047千円となり、前連結会計年度末に比べ51,457千円減少いたしました。これは主に現金及び預金の減少94,554千円、受取手形、売掛金及び契約資産の増加26,194千円によるものであります。固定資産は149,624千円となり、前連結会計年度末に比べ8,820千円減少いたしました。これは主に有形固定資産の減少2,903千円、投資その他の資産その他に含まれる繰延税金資産の減少5,007千円によるものであります。この結果、総資産は1,116,671千円となり、前連結会計年度末に比べ60,277千円減少いたしました。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末における流動負債は555,335千円となり、前連結会計年度末に比べ223千円増加いたしました。これは主に買掛金の増加10,481千円、未払費用の減少9,339千円によるものであります。固定負債は162,120千円となり、前連結会計年度末に比べ20,001千円減少いたしました。これは主に長期借入金の減少20,568千円によるものであります。この結果、負債合計は717,455千円となり、前連結会計年度末に比べ19,777千円減少いたしました。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末における純資産合計は399,215千円となり、前連結会計年度末に比べ40,499千円減少いたしました。これは主に親会社株主に帰属する四半期純損失の計上42,103千円によるものであります。この結果、自己資本比率は35.4%(前連結会計年度末は37.1%)となりました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2024年12月期の連結業績予想については、2024年2月14日の「2023年12月期 決算短信」で公表いたしました通期の連結業績予想に変更はありません。
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(単位:千円) |
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前連結会計年度 (2023年12月31日) |
当第1四半期連結会計期間 (2024年3月31日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
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現金及び預金 |
557,215 |
462,661 |
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受取手形、売掛金及び契約資産 |
398,517 |
424,711 |
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貯蔵品 |
240 |
1,673 |
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その他 |
62,530 |
78,000 |
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流動資産合計 |
1,018,504 |
967,047 |
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固定資産 |
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有形固定資産 |
70,255 |
67,352 |
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無形固定資産 |
0 |
0 |
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投資その他の資産 |
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差入保証金 |
73,748 |
72,839 |
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その他 |
14,440 |
9,432 |
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投資その他の資産合計 |
88,189 |
82,272 |
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固定資産合計 |
158,444 |
149,624 |
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資産合計 |
1,176,948 |
1,116,671 |
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負債の部 |
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流動負債 |
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買掛金 |
50,376 |
60,857 |
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1年内返済予定の長期借入金 |
92,608 |
90,024 |
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未払費用 |
241,083 |
231,744 |
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未払法人税等 |
10,802 |
3,834 |
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その他 |
160,242 |
168,875 |
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流動負債合計 |
555,111 |
555,335 |
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固定負債 |
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長期借入金 |
179,004 |
158,436 |
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退職給付に係る負債 |
3,117 |
3,684 |
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固定負債合計 |
182,121 |
162,120 |
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負債合計 |
737,233 |
717,455 |
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純資産の部 |
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株主資本 |
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資本金 |
54,227 |
54,227 |
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資本剰余金 |
449,962 |
449,962 |
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利益剰余金 |
28,262 |
△13,840 |
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自己株式 |
△100,261 |
△100,261 |
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株主資本合計 |
432,190 |
390,086 |
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その他の包括利益累計額 |
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為替換算調整勘定 |
4,232 |
5,104 |
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その他の包括利益累計額合計 |
4,232 |
5,104 |
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新株予約権 |
3,293 |
4,025 |
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純資産合計 |
439,715 |
399,215 |
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負債純資産合計 |
1,176,948 |
1,116,671 |
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(単位:千円) |
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前第1四半期連結累計期間 (自 2023年1月1日 至 2023年3月31日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2024年1月1日 至 2024年3月31日) |
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売上高 |
878,382 |
880,831 |
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売上原価 |
614,991 |
638,533 |
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売上総利益 |
263,390 |
242,298 |
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販売費及び一般管理費 |
306,727 |
275,015 |
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営業損失(△) |
△43,336 |
△32,717 |
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営業外収益 |
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受取利息 |
10 |
9 |
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助成金収入 |
2,056 |
- |
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協賛金収入 |
- |
486 |
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その他 |
367 |
105 |
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営業外収益合計 |
2,434 |
600 |
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営業外費用 |
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支払利息 |
398 |
491 |
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為替差損 |
267 |
589 |
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その他 |
11 |
112 |
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営業外費用合計 |
677 |
1,193 |
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経常損失(△) |
△41,579 |
△33,310 |
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税金等調整前四半期純損失(△) |
△41,579 |
△33,310 |
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法人税、住民税及び事業税 |
4,702 |
3,764 |
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法人税等調整額 |
△12,415 |
5,027 |
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法人税等合計 |
△7,713 |
8,792 |
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四半期純損失(△) |
△33,866 |
△42,103 |
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非支配株主に帰属する四半期純損失(△) |
△1,091 |
- |
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親会社株主に帰属する四半期純損失(△) |
△32,775 |
△42,103 |
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(単位:千円) |
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前第1四半期連結累計期間 (自 2023年1月1日 至 2023年3月31日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 2024年1月1日 至 2024年3月31日) |
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四半期純損失(△) |
△33,866 |
△42,103 |
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その他の包括利益 |
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為替換算調整勘定 |
1,366 |
871 |
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その他の包括利益合計 |
1,366 |
871 |
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四半期包括利益 |
△32,500 |
△41,231 |
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(内訳) |
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親会社株主に係る四半期包括利益 |
△31,409 |
△41,231 |
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非支配株主に係る四半期包括利益 |
△1,091 |
- |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
(譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分)
当社は、2024年4月15日開催の取締役会において、譲渡制限付株式報酬として自己株式の処分(以下「本自己株式処分」といいます。)を行うことを決議いたしました。
1.処分の概要
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(1)払込期日 |
2024年5月14日 |
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(2)処分する株式の種類及び数 |
当社普通株式 16,128株 |
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(3)処分価額 |
1株につき868円 |
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(4)処分価額の総額 |
13,999,104円 |
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(5)株式の割当の対象者及びその人数並びに割当てる株式の数 |
取締役(社外取締役を除く) 3名 10,368株 執行役員 4名 5,760株 |
2.本自己株式処分の目的及び理由
当社の企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを与えるとともに、取締役(社外取締役を除く)及び執行役員と株主の皆様との一層の価値共有を進めることを目的として、譲渡制限付株式を付与するために自己株式の処分を行うことを決議いたしました。
なお、2024年2月14日開催の取締役会において、譲渡制限付株式報酬制度の導入を決議しております。
(多額な資金の借入)
1.短期借入金
当社は、運転資金の効率的な調達を行うため、取引銀行との当座貸越契約に基づき、2024年5月10日付で以下のとおり借入を実行いたしました。
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(1)借入先 |
株式会社北陸銀行 |
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(2)借入額 |
50,000,000円 |
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(3)借入実施日 |
2024年5月10日 |
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(4)返済期日 |
2024年11月8日(更新条項あり) |
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(5)金利 |
基準金利+1.80% |
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(6)返済方法 |
期限一括返済 |
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(7)担保等の有無 |
担保:無、保証:無 |
2.長期借入金
当社は、事業の成長に伴う運転資金を確保し、財務基盤の強化を図ることを目的に、2024年4月30日付で以下のとおり借入を実行いたしました。
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(1)借入先 |
株式会社三井住友銀行 |
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(2)借入額 |
80,000,000円 |
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(3)借入実施日 |
2024年4月30日 |
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(4)返済期日 |
2029年4月27日 |
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(5)金利 |
基準金利+0.80% |
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(6)返済方法 |
1か月ごとの元利均等返済 |
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(7)担保等の有無 |
担保:無、保証:東京信用保証協会 |