(セグメント情報等)

【セグメント情報】

前第2四半期連結累計期間(自  2021年5月1日  至  2021年10月31日)

1. 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

  (注)1

合計

  (注)2

アナリティクスコンサルティング事業

マーケティングテクノロジー事業

売上高

 

 

 

 

 

 成果報酬

6,955,936

323,171

7,279,107

7,279,107

 固定報酬

81,276

34,167

115,444

115,444

顧客との契約から生じる収益

7,037,213

357,339

7,394,552

7,394,552

  外部顧客への売上高

7,037,213

357,339

7,394,552

7,394,552

7,037,213

357,339

7,394,552

7,394,552

セグメント利益

727,038

142,072

869,110

230,667

638,442

 

(注)1. セグメント利益の調整額は、報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

2. セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2. 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(のれんの金額の重要な変動)

「マーケティングテクノロジー事業」セグメントにおいて、株式会社Alphaの株式を取得したことにより、当第2四半期連結累計期間にのれんが833,622千円発生しております。

なお、のれんの金額は、暫定的な会計処理の確定による取得原価の配分が反映された後の金額であります。この暫定的な会計処理の確定に伴うのれんの金額の修正は生じておりません。

 

当第2四半期連結累計期間(自  2022年5月1日  至  2022年10月31日)

1. 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

  (注)1

合計

  (注)2

アナリティクスコンサルティング事業

マーケティングテクノロジー事業

売上高

 

 

 

 

 

 成果報酬

8,059,939

683,110

8,743,050

-

8,743,050

 固定報酬

94,710

37,326

132,037

-

132,037

顧客との契約から生じる収益

8,154,650

720,437

8,875,087

-

8,875,087

  外部顧客への売上高

8,154,650

720,437

8,875,087

-

8,875,087

8,154,650

720,437

8,875,087

-

8,875,087

セグメント利益

862,454

512,369

1,374,823

452,900

921,923

 

(注)1. セグメント利益の調整額は、報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

2. セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

(収益認識関係)

  顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前第2四半期連結累計期間

(自  2021年5月1日

 至  2021年10月31日)

当第2四半期連結累計期間

(自  2022年5月1日

至  2022年10月31日)

(1)1株当たり四半期純利益

126円84銭

190円95銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益(千円)

407,139

619,193

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する
四半期純利益(千円)

407,139

619,193

普通株式の期中平均株式数(株)

3,209,893

3,242,697

(2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益

120円84銭

183円73銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(千円)

普通株式増加数(株)

159,430

127,432

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

 

 

(重要な後発事象)

(投資有価証券の売却)

 当社は、2022年11月15日開催の取締役会において、当社が保有する株式会社ネットマーケティング株式を売却することを決議し、株式会社withとの間で2022年11月30日に有価証券売却契約を締結いたしました。これに伴い、2023年4月期第3四半期連結会計期間に投資有価証券売却益(特別利益)を計上する予定であります。

 

1.投資有価証券売却の理由

投資先の主要株主からの要請によるものであります。

 

2.投資有価証券売却の内容

(1)投資有価証券売却益の発生時期

2023年4月期第3四半期連結会計期間

 

(2)業績への影響

本件売却に伴う2023年4月期親会社株主に帰属する当期純利益への影響額は2億円を見込んでおります。

 

2 【その他】

該当事項はありません。