(セグメント情報等)
【セグメント情報】
前第3四半期連結累計期間(自 2021年5月1日 至 2022年1月31日)
(注)1. セグメント利益の調整額は、報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2. セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
(のれんの金額の重要な変動)
「マーケティングテクノロジー事業」セグメントにおいて、株式会社Alphaの株式を取得したことにより、当第3四半期連結累計期間にのれんが833,622千円発生しております。
なお、のれんの金額は、暫定的な会計処理の確定による取得原価の配分が反映された後の金額であります。この暫定的な会計処理の確定に伴うのれんの金額の修正は生じておりません。
当第3四半期連結累計期間(自 2022年5月1日 至 2023年1月31日)
(注)1. セグメント利益の調整額は、報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2. セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
(収益認識関係)
顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(重要な後発事象)
当社は、2023年3月6日、株式会社ネットマーケティング(本社:東京都港区、代表取締役社長:靱江 佑介)の全株式を取得し、完全子会社化いたしました。
被取得企業の名称:株式会社ネットマーケティング(以下「本件対象会社」という。)
事業の内容 :広告事業
当社は、「革新的なマーケティングにより世界を牽引する企業になる。」というビジョンのもと、データとテクノロジーを活用し、LTVマーケティングを提供しております。さらなる事業成長を図るため、取得データの拡大や解析力の向上の他、LTVマーケティングの補完領域に係る技術強化により、既存顧客への提供価値向上とともに、新たな業界への展開や既存業界のシェア拡大のための成長投資を積極的に検討してまいりました。
株式会社ネットマーケティングは、「常識を超え、人々に幸せを届け、より豊かな社会を作り続ける。」というビジョンのもと、アフィリエイト広告やソーシャル広告等の領域においてプロモーションの戦略立案から運用支援までを一貫して行うコンサルティングサービスを提供しています。
当社グループといたしましては、株式会社ネットマーケティングを完全子会社することにより
① 組織の拡大
本件対象会社にはWEBマーケティングに精通したコンサルタントが多数おり、組織力拡大に寄与すること、
② 市場シェアの拡大
本件対象会社の広告事業の売上規模が117億円規模(2022年6月期実績:総額表示)であることからLTVマーケティングの市場シェア拡大に寄与すること、
③ 顧客のポートフォリオ化
本件対象会社のクライアント業界へLTVマーケティングの展開が可能であり、新たな業界のクライアントを獲得することにより顧客のポートフォリオ化が実現すること、
等により、共にLTVマーケティングを推進し、インターネット広告業界の課題を解決することが当社グループの企業価値向上に資するものと判断し、本株式取得を決定いたしました。
なお、当連結会計年度の第2四半期報告書において、重要な後発事象に、当社が保有する本件対象会社の株式の全てを株式会社with(現 株式会社エニトグループ)に譲渡することを目的とする株式譲渡契約を締結した旨を記載しておりましたが、その後、株式会社withとの交渉により、当社が保有する本件対象会社の株式の全てを本件対象会社に譲渡することといたしました。
当社が現金を対価として株式を取得することによるものです。
取得の対価 現金 5,370百万円
取得原価 5,370百万円
アドバイザリー費用等 30百万円(概算額)
現時点では確定しておりません。
※均等返済を継続し、完済まで更新予定
2 【その他】
該当事項はありません。