【注記事項】

(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)

当第1四半期連結累計期間
(自 2023年5月1日 至 2023年7月31日)

連結の範囲の重要な変更

 当第1四半期連結会計期間より、新たに設立した株式会社Macbee Planet準備会社(仮称)を連結の範囲に含めております。

 

 

(四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)

 

当第1四半期連結累計期間
(自  2023年5月1日  至  2023年7月31日)

税金費用の計算

 

 税金費用については、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。

 

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。

 

前第1四半期連結累計期間

(自  2022年5月1日

至  2022年7月31日)

当第1四半期連結累計期間

(自  2023年5月1日

至  2023年7月31日)

減価償却費

6百万円

10百万円

のれんの償却額

41百万円

106百万円

 

 

(株主資本等関係)

前第1四半期連結累計期間(自  2022年5月1日  至  2022年7月31日)

1. 配当金支払額

該当事項はありません。

 

2. 基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

当第1四半期連結累計期間(自  2023年5月1日  至  2023年7月31日)

1. 配当金支払額

該当事項はありません。

 

2. 基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

前第1四半期連結累計期間(自  2022年5月1日  至  2022年7月31日)

1. 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

調整額

(注)2

合計

(注)3

LTV
マーケティング事業

売上高

 

 

 

 

成果報酬

4,411

1

4,412

固定報酬

81

27

108

顧客との契約から生じる収益

4,492

28

4,521

外部顧客への売上高

4,492

28

4,521

4,492

28

4,521

セグメント利益又は損失(△)

687

10

226

449

 

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、DXソリューション事業等を含んでおります。

2.セグメント利益又は損失の調整額は、報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

3. セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

当第1四半期連結累計期間(自  2023年5月1日  至  2023年7月31日)

1. 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

調整額

(注)2

合計

(注)3

LTV
マーケティング事業

売上高

 

 

 

 

成果報酬

8,763

10

8,773

固定報酬

369

26

396

顧客との契約から生じる収益

9,133

36

9,169

外部顧客への売上高

9,133

36

9,169

9,133

36

9,169

セグメント利益又は損失(△)

1,507

9

512

1,004

 

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、DXソリューション事業等を含んでおります。

2.セグメント利益又は損失の調整額は、報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

3. セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

  2.報告セグメントの変更等に関する事項

当社は2023年3月に株式会社ネットマーケティングの発行済み株式すべてを取得し、2023年4月期末をみなし取得日として連結範囲に含め、加えて2023年11月には持株会社体制に移行することとしております。これを機に、当社グループの事業活動や経営環境を最も適切に反映するため、当第1四半期連結会計期間より報告セグメントの区分方法を見直し、従来の「アナリティクスコンサルティング事業」「マーケティングテクノロジー事業」から、「LTVマーケティング事業」に変更しております。

なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。

 

(収益認識関係)

   顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前第1四半期連結累計期間

(自  2022年5月1日

至  2022年7月31日)

当第1四半期連結累計期間

(自  2023年5月1日

至  2023年7月31日)

(1)1株当たり四半期純利益

90円63銭

195円92銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円)

293

698

普通株主に帰属しない金額(百万円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する
四半期純利益(百万円)

293

698

普通株式の期中平均株式数(株)

3,241,687

3,566,990

(2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益

87円19銭

190円07銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(百万円)

普通株式増加数(株)

128,020

109,845

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要