【注記事項】

(追加情報)

当社グループは、新型コロナウイルス感染症拡大により、縫製自動機事業においては海外向け装置の設置遅れ、また、縫製品事業においては世界的な経済活動の停滞による一時的な売上減少や血圧計腕帯製造工場の一時操業停止などの影響を受けております。

しかしながら、直近の縫製品事業における各商品の受注は回復してきており、また縫製自動機事業においては、政府による海外渡航制限が解除されていくと予測されることから、海外向け案件も再開されていくと想定しております。

このように当社グループにおいては、未だ新型コロナウイルス感染症の収束が見通せないものの、第3四半期連結会計期間以降は現状の受注状況が継続することを想定し、将来キャッシュ・フローの見積りを行っております。

 

(四半期連結損益計算書関係)

※ 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。

 

 

第2四半期連結累計期間

(自 2020年4月1日

至 2020年9月30日)

従業員給与手当

82,349

千円

賞与引当金繰入額

6,940

千円

退職給付費用

2,174

千円

 

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は次のとお

  りであります。

 

 

第2四半期連結累計期間

(自 2020年4月1日

至 2020年9月30日)

現金及び預金勘定

1,108,487千円

 

預入期間が3か月を超える定期預金

△25,958千円

 

現金及び現金同等物

1,082,529千円

 

 

 

(株主資本等関係)

第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)

1.配当金支払額

 該当事項はありません。

 

2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結累計期間の末日後になるもの

 該当事項はありません。

 

3.株主資本の著しい変動

当社は、2020年4月6日をもって東京証券取引所マザーズ市場に上場いたしました。上場にあたり、2020年4月5日を払込期日とする公募(ブックビルディング方式による募集)による新株式の発行280,000株により、資本金及び資本剰余金がそれぞれ117,208千円増加しております。また、2020年5月8日を払込期日とする第三者割当(オーバーアロットメントによる売出しに関連した第三者割当)による68,500株の発行により、資本金及び資本剰余金がそれぞれ57,348千円増加しております。

この結果、当第2四半期会計期間末において資本金が270,882千円、資本剰余金が163,233千円となっております。

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

当第2四半期連結累計期間(自  2020年4月1日  至  2020年9月30日)

  報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

四半期連結損益計算書計上額(注)2

縫製自動機

縫製品

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

165,606

3,939,695

4,105,301

4,105,301

セグメント間の内部売上高又は振替高

18,914

18,914

18,914

184,520

3,939,695

4,124,215

18,914

4,105,301

セグメント利益

16,763

412,273

429,037

115,503

313,533

 

 

(注) 1. セグメント利益の調整額△115,503千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用と、セグメント間取引消去額であります。全社費用は、主に当社の管理部門に係る費用であります。

2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

当第2四半期連結累計期間

(自 2020年4月1日

至 2020年9月30日)

(1)1株当たり四半期純利益

94円69銭

(算定上の基礎)

 

  親会社株主に帰属する四半期純利益(千円)

244,170

  普通株主に帰属しない金額(千円)

  普通株式に係る親会社株主に帰属する
  四半期純利益(千円)

244,170

  普通株式の期中平均株式数(株)

2,578,530

(2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益

93円61銭

(算定上の基礎)

 

親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(千円)

普通株式増加数(株)

29,956

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前事業年度末から重要な変動があったものの概要

 

(注)当社は、2020年4月6日に東京証券取引所マザーズ市場に上場したため、当第2四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は、新規上場日から当第2四半期連結会計期間の末日までの平均株価を期中平均株価とみなして算定しております。

 

2 【その他】

該当事項はありません。