〇添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………2

(1)当期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………2

(2)当期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………2

(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ………………………………………………………………………3

(4)今後の見通し ………………………………………………………………………………………………4

(5)継続企業の前提に関する重要事象等 ……………………………………………………………………4

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ……………………………………………………………………4

3.連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………5

(1)連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………5

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ………………………………………………………………7

(3)連結株主資本等変動計算書 ………………………………………………………………………………9

(4)連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………11

(5)連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………13

(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………13

(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)………………………………………………………13

(表示方法の変更)………………………………………………………………………………………………15

(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………16

(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………20

(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………20

 

 

1.経営成績等の概況

(1)当期の経営成績の概況

当連結会計年度における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響緩和により社会経済活動の正常化が進み、インバウンド需要にも支えられ堅調に推移しました。一方、日米金利差に起因する円安の進行やウクライナ・中東情勢の不安により資源・エネルギー価格の高止まりや急激な物価上昇の影響が顕在化しており、先行き不透明な状況が続いております。

このような状況の中、当社グループにおいては、9月にMatsuya R&D(Vietnam)Co.,Ltd.の新工場が稼働を開始し、順調に生産を続けております。メディカルヘルスケア事業の血圧計腕帯については円安の影響のほか、省人化・業務効率化の推進により増収増益となりました。セイフティシステム事業については、カーシートにおいて新規顧客の出荷が本格化したこと、エアバッグにおいても既存顧客の数量増加や新規顧客の量産が本格化したことから増収増益となりました。また、縫製自動機では、継続してインド向け大型エアバッグ製造ラインに注力しました。

そのほか、リハビリロボット関連では理学療法学会等での企業出展ブースに、リハビリ用ロボット「LunaEMG」の製品紹介やデモンストレーションを実施したほか、関西圏の病院において当該ロボットのトライアル貸出しを行うとともに、患者様にも試用いただくなど積極的な販促活動を進めてまいりました。

この結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高8,433,569千円(前年同期比17.7%増)、営業利益1,283,163千円(前年同期比109.7%増)、経常利益1,307,490千円(前年同期比93.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は953,230千円(前年同期比123.9%増)となりました。

なお、当連結会計年度におけるセグメント別の概況は、次のとおりであります。

 

(メディカルヘルスケア事業)

メディカルヘルスケア事業につきましては、円安の影響及び省人化・業務効率化の推進により、売上高・利益共増加しました。

以上の結果、売上高は5,374,984千円(前年同期比4.7%増)、セグメント利益は1,392,689千円(前年同期比14.1%増)となりました。

 

(セイフティシステム事業)

セイフティシステム事業につきましては、縫製自動機においてエアバッグメーカーのインド工場向けの設備をはじめベトナム工場向け設備でも売上が増加しました。カーシート及びエアバッグでは、新規取引先の増加などいずれも生産量が増加したこと及び円安の影響により売上高・利益ともに増加しました。

以上の結果、売上高は3,014,375千円(前年同期比50.3%増)、セグメント利益は166,982千円(前年同期はセグメント損失349,495千円)となりました。

 

(その他事業)

その他事業につきましては、売上高は44,210千円(前年同期比87.2%増)、セグメント利益は18,880千円(前年同期比772.0%増)となりました。

 

(2)当期の財政状態の概況

 (資産)

当連結会計年度末における流動資産は、前連結会計年度末に比べて730,381千円増加し、6,973,029千円となりました。これは主として現金及び預金が93,430千円減少したことに対して、売掛金が332,442千円、契約資産が56,027千円、商品及び製品が124,627千円、仕掛品が65,379千円、原材料及び貯蔵品が198,910千円、その他流動資産が51,917千円それぞれ増加したことなどによるものであります。

固定資産は、前連結会計年度末に比べて448,724千円増加し、2,949,615千円となりました。これは主として連結子会社Matsuya R&D (Vietnam)Co.,Ltd.の新工場が完成し旧工場からの移転により建設仮勘定が1,599,627千円、使用権資産が130,568千円それぞれ減少したことに対して、建物及び構築物が1,318,933千円、土地使用権が937,132千円がそれぞれ増加したことなどによるものであります。

この結果、当連結会計年度末における総資産は、前連結会計年度末に比べて1,179,106千円増加し、9,922,644千円となりました。

 

(負債)

当連結会計年度末における流動負債は、前連結会計年度末に比べて1,619,035千円減少し、2,801,257千円となりました。これは主として支払手形及び買掛金が64,751千円、1年内返済予定の長期借入金が99,998千円それぞれ増加したことに対して、電子記録債務が41,426千円、短期借入金が1,510,000千円、未払金が50,246千円、リース債務が149,280千円、未払法人税等が48,382千円それぞれ減少したことなどによるものであります。

固定負債は、前連結会計年度末に比べて1,379,647千円増加し、1,927,746千円となりました。これは主としてリース債務が130,420千円が減少したことに対して、長期借入金が1,445,840千円、繰延税金負債が48,065千円それぞれ増加したことによるものであります。、

この結果、当連結会計年度末における負債は、前連結会計年度末に比べて239,387千円減少し、4,729,003千円となりました。

(純資産)

当連結会計年度末における純資産は、前連結会計年度末に比べて1,418,493千円増加し、5,193,641千円となりました。これは利益剰余金の配当により26,408千円減少したものの、譲渡制限付株式報酬による新株発行及び新株予約権の行使により資本金及び資本剰余金がそれぞれ11,488千円、為替換算調整勘定が468,695千円増加したこと、並びに親会社株主に帰属する当期純利益を953,230千円計上したことによるものであります。また、減資により資本金298,772千円をその他資本剰余金に振替えております。

この結果、自己資本比率は前連結会計年度末の43.2%から52.3%となりました。

 

(3)当期のキャッシュ・フローの概況

当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は2,171,278千円と、前連結会計年度末に比べ147,631千円の減少となりました。

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動の結果、獲得した資金は528,055千円(前連結会計年度は914,795千円の獲得)となりました。

これは主として、売上債権の増加額282,824千円、棚卸資産の増加額250,141千円、仕入債務の減少額48,743千円、未払金の減少額69,127千円、未収消費税の増加額45,748千円、法人税等の支払額347,769千円があったことに対して、税金等調整前当期純利益が1,307,490千円、減価償却費が275,132千円あったことなどによるものであります。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動の結果、支出した資金は616,129千円(前連結会計年度は1,279,647千円の支出)となりました。

これは主として有形固定資産の取得による支出607,051千円によるものであります。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー

財務活動の結果、支出した資金は182,945千円(前連結会計年度は1,220,017千円の獲得)となりました。

これは主として長期借入れによる収入が1,620,000千円あったことに対して、短期借入金の減少が1,510,000千円、リース債務の返済による支出が205,123千円、長期借入金の返済による支出が74,162千円あったことなどによるものであります。

 

 

 

(4)今後の見通し

2025年3月期の見通しにつきましては、物価高や国際紛争の影響など依然として不透明な状況が続くことが予想されます。

このような状況において、当社グループにおいては既存事業の拡大のほか、新規事業への進出にも積極的に取り組むことで、持続的な成長を目指してまいります。

メディカルヘルスケア事業においては血圧計腕帯を中心に、リハビリ用及び医療用ロボットなどの医療機器販売に取り組んでいくことで、事業を拡大してまいります。

また、セイフティシステム事業においては、カーシート及びエアバッグについて既存の取引の増加だけでなく、新規顧客を獲得し、ベトナムでの取引拡大を図ってまいります。

そのほか、人手不足を背景に自動化・省人化のニーズは今後もさらに高まってくるものとみており、縫製自動機の開発・製造・販売を展開してまいります。2025年3月期はメキシコ支店を設立し、海外営業の強化に取り組むほか、ベトナムでのMatsuya Innovation Centerにおいて次世代縫製自動機の開発、Matsuya R&D(Vietnam)Co.,Ltdにおける自社工場の自動化、生産管理システムなどさまざまな開発の拡大に取り組み、企業価値の向上に努めてまいります。

以上の状況を踏まえた結果、2025年3月期の業績見通しとしては売上高9,000百万円、営業利益1,539百万円、経常利益1,527百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,203百万円を予想しております。

 

(5)継続企業の前提に関する重要事象等

  該当事項はありません。

 

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

当社グループは、企業間の比較可能性を考慮し、会計基準につきましては日本基準を適用しております。なお、IFRS(国際財務報告基準)の適用につきましては、国内外の情勢を考慮の上、適切に対応していく方針であります。

 

 

3.連結財務諸表及び主な注記

(1)連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2023年3月31日)

当連結会計年度

(2024年3月31日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

2,343,950

2,250,519

 

 

売掛金

1,201,614

1,534,056

 

 

契約資産

144,285

200,312

 

 

電子記録債権

5,491

 

 

商品及び製品

737,941

862,568

 

 

仕掛品

303,742

369,121

 

 

原材料及び貯蔵品

1,283,130

1,482,040

 

 

その他

222,491

274,408

 

 

流動資産合計

6,242,647

6,973,029

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物及び構築物(純額)

165,181

1,484,115

 

 

 

機械装置及び運搬具(純額)

73,087

165,124

 

 

 

土地

117,920

122,240

 

 

 

リース資産(純額)

223,405

115,816

 

 

 

使用権資産(純額)

176,023

45,455

 

 

 

建設仮勘定

1,609,029

9,402

 

 

 

その他(純額)

34,234

36,849

 

 

 

有形固定資産合計

2,398,882

1,979,003

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

土地使用権

937,132

 

 

 

その他

4,645

9,022

 

 

 

無形固定資産合計

4,645

946,154

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

繰延税金資産

16,434

5,902

 

 

 

その他

80,928

18,554

 

 

 

投資その他の資産合計

97,362

24,456

 

 

固定資産合計

2,500,891

2,949,615

 

資産合計

8,743,538

9,922,644

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2023年3月31日)

当連結会計年度

(2024年3月31日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

支払手形及び買掛金

438,313

503,065

 

 

電子記録債務

147,879

106,452

 

 

短期借入金

2,570,000

1,060,000

 

 

1年内返済予定の長期借入金

20,412

120,410

 

 

リース債務

195,147

45,867

 

 

未払金

789,812

739,565

 

 

未払法人税等

148,967

100,585

 

 

契約負債

15,338

16,066

 

 

賞与引当金

29,975

41,244

 

 

その他

64,445

67,999

 

 

流動負債合計

4,420,292

2,801,257

 

固定負債

 

 

 

 

長期借入金

28,160

1,474,000

 

 

リース債務

273,217

142,796

 

 

退職給付に係る負債

125,547

137,273

 

 

繰延税金負債

7,399

55,464

 

 

その他

113,774

118,211

 

 

固定負債合計

548,098

1,927,746

 

負債合計

4,968,391

4,729,003

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

308,772

21,488

 

 

資本剰余金

201,124

511,385

 

 

利益剰余金

3,068,172

3,994,994

 

 

自己株式

△479

△479

 

 

株主資本合計

3,577,590

4,527,388

 

その他の包括利益累計額

 

 

 

 

為替換算調整勘定

197,556

666,252

 

 

その他の包括利益累計額合計

197,556

666,252

 

純資産合計

3,775,147

5,193,641

負債純資産合計

8,743,538

9,922,644

 

 

 

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書

連結損益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2022年4月1日

 至 2023年3月31日)

当連結会計年度

(自 2023年4月1日

 至 2024年3月31日)

売上高

7,164,225

8,433,569

売上原価

5,705,789

6,138,206

売上総利益

1,458,436

2,295,363

販売費及び一般管理費

846,667

1,012,199

営業利益

611,769

1,283,163

営業外収益

 

 

 

受取利息

9,009

3,801

 

受取配当金

0

0

 

為替差益

74,360

71,775

 

その他

26,294

6,638

 

営業外収益合計

109,665

82,216

営業外費用

 

 

 

支払利息

43,664

32,344

 

工場移転関連費用

23,436

 

その他

2,548

2,107

 

営業外費用合計

46,212

57,889

経常利益

675,221

1,307,490

特別損失

 

 

 

固定資産除却損

3,861

0

 

特別損失合計

3,861

0

税金等調整前当期純利益

671,360

1,307,490

法人税、住民税及び事業税

239,555

294,729

法人税等調整額

6,102

59,530

法人税等合計

245,657

354,259

当期純利益

425,702

953,230

親会社株主に帰属する当期純利益

425,702

953,230

 

 

 

連結包括利益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2022年4月1日

 至 2023年3月31日)

当連結会計年度

(自 2023年4月1日

 至 2024年3月31日)

当期純利益

425,702

953,230

その他の包括利益

 

 

 

為替換算調整勘定

131,806

468,695

 

その他の包括利益合計

131,806

468,695

包括利益

557,509

1,421,926

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る包括利益

557,509

1,421,926

 

 

 

(3)連結株主資本等変動計算書

 前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)

 

(単位:千円)

 

株主資本

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

305,619

197,971

2,668,845

△479

3,171,957

当期変動額

 

 

 

 

 

新株の発行

3,153

3,153

6,306

減資

 

 

 

 

剰余金の配当

△26,376

△26,376

親会社株主に帰属する
当期純利益

425,702

425,702

株主資本以外の項目の
当期変動額(純額)

当期変動額合計

3,153

3,153

399,326

405,633

当期末残高

308,772

201,124

3,068,172

△479

3,577,590

 

 

 

その他の包括利益累計額

純資産合計

為替換算

調整勘定

その他の

包括利益

累計額合計

当期首残高

65,750

65,750

3,237,707

当期変動額

 

 

 

新株の発行

6,306

減資

 

 

剰余金の配当

△26,376

親会社株主に帰属する
当期純利益

425,702

株主資本以外の項目の
当期変動額(純額)

131,806

131,806

131,806

当期変動額合計

131,806

131,806

537,439

当期末残高

197,556

197,556

3,775,147

 

 

 当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

 

(単位:千円)

 

株主資本

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

308,772

201,124

3,068,172

△479

3,577,590

当期変動額

 

 

 

 

 

新株の発行

11,488

11,488

22,976

減資

△298,772

298,772

 

 

剰余金の配当

△26,408

△26,408

親会社株主に帰属する
当期純利益

953,230

953,230

株主資本以外の項目の
当期変動額(純額)

当期変動額合計

△287,284

310,260

926,822

949,798

当期末残高

21,488

511,385

3,994,994

△479

4,527,388

 

 

 

その他の包括利益累計額

純資産合計

為替換算

調整勘定

その他の

包括利益

累計額合計

当期首残高

197,556

197,556

3,775,147

当期変動額

 

 

 

新株の発行

22,976

減資

 

 

剰余金の配当

△26,408

親会社株主に帰属する
当期純利益

953,230

株主資本以外の項目の
当期変動額(純額)

468,695

468,695

468,695

当期変動額合計

468,695

468,695

1,418,493

当期末残高

666,252

666,252

5,193,641

 

 

(4)連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2022年4月1日

 至 2023年3月31日)

当連結会計年度

(自 2023年4月1日

 至 2024年3月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税金等調整前当期純利益

671,360

1,307,490

 

減価償却費

268,719

275,132

 

賞与引当金の増減額(△は減少)

△3,868

9,955

 

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

17,036

11,398

 

受取利息及び受取配当金

△9,010

△3,802

 

補助金収入

△22,114

△1,105

 

支払利息

43,664

32,344

 

為替差損益(△は益)

△39,145

7,001

 

売上債権の増減額(△は増加)

119,047

△282,824

 

棚卸資産の増減額(△は増加)

222,169

△250,141

 

仕入債務の増減額(△は減少)

△138,676

△48,743

 

未払金の増減額(△は減少)

13,980

△69,127

 

未払又は未収消費税等の増減額

△13,264

△45,748

 

その他資産・負債の増減額

△29,685

△55,775

 

その他

△5,005

4,091

 

小計

1,095,205

890,146

 

利息及び配当金の受取額

9,010

3,802

 

利息の支払額

△44,141

△34,852

 

補助金の受取額

9,240

16,728

 

法人税等の支払額

△154,519

△347,769

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

914,795

528,055

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

定期預金の預入による支出

△38,241

△38,241

 

定期預金の払戻による収入

25,040

25,041

 

有形固定資産の取得による支出

△1,272,224

△607,051

 

その他

5,777

4,122

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

△1,279,647

△616,129

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2022年4月1日

 至 2023年3月31日)

当連結会計年度

(自 2023年4月1日

 至 2024年3月31日)

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

新株予約権の行使による株式の発行による収入

3,400

18,396

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

1,270,000

△1,510,000

 

長期借入れによる収入

1,620,000

 

長期借入金の返済による支出

△37,032

△74,162

 

配当金の支払額

△26,334

△26,390

 

リース債務の返済による支出

△163,650

△205,123

 

セール・アンド・リースバックによる収入

173,634

 

その他

△5,666

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

1,220,017

△182,945

現金及び現金同等物に係る換算差額

△3,697

123,388

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

851,468

△147,631

現金及び現金同等物の期首残高

1,467,441

2,318,909

現金及び現金同等物の期末残高

2,318,909

2,171,278

 

 

 

(5)連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)

1 連結の範囲に関する事項

すべての子会社を連結しております。

連結子会社の数 4社

連結子会社名

 Matsuya R&D(Vietnam)Co.,Ltd.

 瑪茨雅商貿(上海)有限公司

 Matsuya R&D(Myanmar)Co.,Ltd.

 タカハター株式会社

 

2 持分法の適用に関する事項

 該当事項はありません。

 

3 連結子会社の事業年度等に関する事項

会社名                   決算日  

Matsuya R&D(Vietnam)Co.,Ltd.      12月31日 *1

瑪茨雅商貿(上海)有限公司                 12月31日 *2

Matsuya R&D(Myanmar)Co.,Ltd.      3月31日

タカハター株式会社             3月31日

  *1:連結決算日現在で仮決算を実施しております。

*2:連結子会社の決算日現在の財務諸表を使用しておりますが、連結決算日との間に生じた重要な取引については連結上必要な調整が行われております。

 

4 会計方針に関する事項
(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法

 棚卸資産

① 商品・原材料・貯蔵品

主として総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。

なお、商品及び原材料の一部については先入先出法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)によっております。

② 製品・仕掛品

主として総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。

なお、製品及び仕掛品の一部については、個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)によっております。

(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法

① 有形固定資産(リース資産・使用権資産を除く)

主として当社及び国内連結子会社は定率法、在外連結子会社は定額法を採用しております。

ただし、当社及び国内連結子会社における1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。

なお、主な耐用年数は次のとおりであります。

 建物及び構築物    2~50年

 機械装置及び運搬具  2~20年

② 無形固定資産(リース資産・使用権資産を除く)

定額法を採用しております。

なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。

③ リース資産

所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産

リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。

④ 使用権資産

リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。

なお、在外連結子会社については、国際財務報告基準に基づき財務諸表を作成しておりますが、IFRS第16号「リース」を適用しております。これにより、リースの借手については、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上しております。

 

(3) 重要な引当金の計上基準

賞与引当金

従業員の賞与の支給に備えるため、将来の支給見込額のうち当連結会計年度の負担額を計上しております。

 

(4) 退職給付に係る会計処理の方法

当社及び一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。

 

(5)重要な収益及び費用の計上基準

当社及び連結子会社の顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する時点)は以下のとおりであります。

①一時点で充足される履行義務

当社グループでは、主に縫製品の販売及び縫製自動機の製造及び販売を行っております。このような商品及び製品の販売については、顧客に商品及び製品をそれぞれ引き渡した時点で収益を認識しております。ただし、出荷時から商品及び製品の支配が顧客に移転される期間が通常の期間である場合における商品及び製品の販売については、出荷時に収益を認識しております。

 

②有償受給取引に係る収益認識

顧客から原材料等を仕入れ、加工を行ったうえで当該顧客に販売する有償受給取引において、原材料等の仕入価格を除いた対価の純額で収益を認識しております。

 

③有償支給取引に係る収益認識

買い戻す義務を負っていない有償支給取引について、収益認識に関する会計基準の適用指針(以下、「収益認識適用指針」)第104項及び第179項より、支給品の消滅を認識したうえで支給品の譲渡に係る収益を認識せず、「有償支給取引に係る負債」として負債を認識しております。

 

④一定の期間にわたり充足される履行義務

顧客との契約により他に転用できない財又はサービスを提供する場合において、受注から検収までに長期間を要する場合には、財又はサービスの履行義務の充足に係る進捗度に応じて収益を認識しております。また、履行義務の充足に係る進捗度の測定は、各報告期間の期末日までに発生した製造原価が、予想される製造原価の合計に占める割合に基づいて行っております。契約の初期段階において、履行義務の充足に係る進捗度を合理的に見積もることが出来ませんが、発生費用を回収することが見込まれる場合は、原価回収基準にて収益を認識しております。ただし、収益認識適用指針第95項及び第98項に定める代替的な取扱いを適用し、契約における取引開始日から完全に履行義務を充足すると見込まれる時点までの期間がごく短い場合には、一定の期間にわたり収益を認識せず、完全に履行義務を充足した時点で収益を認識しております。

 

(6)重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準

外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外連結子会社等の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めて計上しております。

 

(7) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価格の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3か月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。

 

(表示方法の変更)

(連結損益計算書関係)

前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業外収益」の「補助金収入」は、営業外収益の総額の100分の10以下となったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。

 この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」に表示していた「補助金収入」22,114千円、「その他」4,179千円は、「その他」26,294千円として組み替えております。

 

(連結キャッシュ・フロー計算書関係)

前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「固定資産除却損」は、重要性が乏しくなったため「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。

前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「受注損失引当金の増減額(△は減少)」は、重要性が乏しくなったため「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。

これらの結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「固定資産除却損」に表示していた3,861千円、「受注損失引当金の増減額(△は減少)」△11,530千円は、「その他」△5,005千円として組み替えております。

 

 

 

(セグメント情報等)
【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

(1) 報告セグメントの決定方法

当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び経営成績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

当社グループは、メディカルヘルスケア、セイフティシステム並びにその他の3つの製品別の部門及び子会社を置き、事業活動を展開しており、各事業単位で包括的な戦略を立案し、事業展開しております。

したがって、当社グループは、「メディカルヘルスケア」、「セイフティシステム」及び「その他」の3つを報告セグメントとしております。

 

(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類

「メディカルヘルスケア」では主に、血圧計腕帯やメディカルヘルスケア関連向け裁断機及び縫製自動機の開発・製造・販売を、「セイフティシステム」では主にカーシートやエアバッグなどの自動車安全部品の製造・販売や自動車部品業界向けの裁断機や縫製自動機の開発・製造・販売を、また「その他」ではその他(家具など)業界向けの裁断機及び縫製自動機の開発・製造・販売を行っております。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。

 報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。

 

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

連結財務諸表

計上額

(注)2

メディカル

ヘルスケア

セイフティ

システム

その他

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

5,134,404

2,006,210

23,611

7,164,225

7,164,225

セグメント間の内部売上高又は振替高

5,134,404

2,006,210

23,611

7,164,225

7,164,225

セグメント利益又は損失(△)

1,221,117

△349,495

2,165

873,786

△262,017

611,769

セグメント資産

3,446,986

4,238,190

10,735

7,695,913

1,047,625

8,743,538

その他の項目

 

 

 

 

 

 

減価償却費

70,693

194,433

265,126

3,593

268,719

有形固定資産及び
無形固定資産の増加額

711,292

1,176,985

1,888,277

533

1,888,810

 

(注)1.調整額は以下のとおりであります。

   (1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△262,017千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に当社の管理部門に係る費用であります。

     (2) セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。

全社資産1,047,625千円の主なものは、当社での余資運用資金(現金及び預金等)及び管理部門に係る資産等であります。

     (3) その他の項目の減価償却費調整額は、全社資産の償却額であります。また、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産の設備投資額であります。

  2.セグメント利益又は損失(△)の合計額は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

 

当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

連結財務諸表

計上額

(注)2

メディカル

ヘルスケア

セイフティ

システム

その他

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

5,374,984

3,014,375

44,210

8,433,569

8,433,569

セグメント間の内部売上高又は振替高

5,374,984

3,014,375

44,210

8,433,569

8,433,569

セグメント利益

1,392,689

166,982

18,880

1,578,552

△295,388

1,283,163

セグメント資産

3,940,794

5,014,549

23,485

8,978,829

943,815

9,922,644

その他の項目

 

 

 

 

 

 

減価償却費

116,475

154,742

271,218

3,914

275,132

有形固定資産及び
無形固定資産の増加額

297,028

371,007

668,035

1,687

669,722

 

(注)1.調整額は以下のとおりであります。

(1) セグメント利益の調整額△295,388千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に当社の管理部門に係る費用であります。

(2) セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。

全社資産943,815千円の主なものは、当社での余資運用資金(現金及び預金等)及び管理部門に係る資産等であります。

(3) その他の項目の減価償却費調整額は、全社資産の償却額であります。また、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産の設備投資額であります。

2.セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

 

 

 

 

(単位:千円)

日本

ベトナム

中国

その他

合計

1,896,853

3,217,908

1,650,277

399,185

7,164,225

 

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域別に分類しております。

 

(2) 有形固定資産

 

 

 

 

(単位:千円)

日本

ベトナム

ミャンマー

その他

合計

326,504

1,914,876

157,012

489

2,398,882

 

 

3.主要な顧客ごとの情報

 

 

(単位:千円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

OMRON Healthcare Manufacturing Vietnam CO.,LTD.

3,250,875

メディカルヘルスケア

高力科技発展(大連)有限公司

1,642,496

メディカルヘルスケア

 

 

当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

 

 

 

 

(単位:千円)

日本

ベトナム

中国

その他

合計

2,645,012

3,338,923

1,751,484

698,149

8,433,569

 

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域別に分類しております。

 

(2) 有形固定資産

 

 

 

 

(単位:千円)

日本

ベトナム

ミャンマー

その他

合計

301,928

1,506,723

169,754

597

1,979,003

 

 

3.主要な顧客ごとの情報

 

 

(単位:千円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

OMRON Healthcare Manufacturing Vietnam CO.,LTD.

3,401,994

メディカルヘルスケア

高力科技発展(大連)有限公司

1,714,488

メディカルヘルスケア

 

 

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)

該当事項はありません。

当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)

該当事項はありません。

当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)

該当事項はありません。

当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)

該当事項はありません。

 

 

(1株当たり情報)

 

 

前連結会計年度

(自  2022年4月1日

至  2023年3月31日)

当連結会計年度

(自 2023年4月1日

  至 2024年3月31日)

1株当たり純資産額

178.69

244.72

1株当たり当期純利益

20.17

45.03

潜在株式調整後

1株当たり当期純利益

20.02

44.43

 

(注) 1.当社は2023年7月1日付で普通株式1株につき4株の割合で株式分割を行いました。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行なわれたと仮定して1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益を算定しております。

 2.1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自  2022年4月1日

至  2023年3月31日)

当連結会計年度

(自 2023年4月1日

  至 2024年3月31日)

1株当たり当期純利益

 

 

 親会社株主に帰属する当期純利益(千円)

425,702

953,230

 普通株主に帰属しない金額(千円)

 普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益

 (千円)

425,702

953,230

 普通株式の期中平均株式数(株)

21,109,481

21,169,943

 

 

 

潜在株式調整後1株当たり当期純利益

 

 

 親会社株主に帰属する当期純利益調整額(千円)

 普通株式増加数(株)

150,536

282,372

 (うち新株予約権(株))

(150,536)

(282,372)

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要

 

 

3.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前連結会計年度
(2023年3月31日)

当連結会計年度

(2024年3月31日)

純資産の部の合計額(千円)

3,775,147

5,193,641

純資産の部の合計額から控除する金額(千円)

普通株式に係る期末の純資産額(千円)

3,775,147

5,193,641

普通株式の発行済株式数(株)

21,127,200

21,223,200

普通株式の自己株式数(株)

712

712

1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通株式の数(株)

21,126,488

21,222,488

 

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。