【注記事項】
(四半期連結損益計算書関係)

※   販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。

 

当第2四半期連結累計期間

(自  2022年4月1日

至  2022年9月30日)

給与手当

228,720

千円

退職給付費用

12,169

広告宣伝費

290,492

賞与引当金繰入額

28,502

 

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※  現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。

 

当第2四半期連結累計期間

(自 2022年4月1日

至 2022年9月30日)

現金及び預金

4,333,591千円

預入期間が3か月を超える定期預金

683,614 〃

引出が制限されている預金

148,353 〃

現金及び現金同等物

3,501,623千円

 

 

 

(株主資本等関係)

当第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日

 

1.配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の

総額

(千円)

1株当たり

配当額

(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2022年6月30日

定時株主総会

普通株式

106,520

20.00

2022年3月31日

2022年7月1日

利益剰余金

 

 

2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの

  該当事項はありません。

 

3.株主資本の著しい変動

当社は、2022年6月20日をもって東京証券取引所スタンダード市場に上場いたしました。上場にあたり、2022年6月19日を払込期日とする公募(ブックビルディング方式)による新株式1,700,000株の発行により、資本金及び資本準備金がそれぞれ746,937千円増加しております。

また、2022年7月20日付で、野村證券株式会社から第三者割当増資(オーバーアロットメントによる売出し)による払込を受け、資本金及び資本準備金がそれぞれ35,545千円増加しております。

さらに、当第2四半期連結累計期間において新株予約権の行使による払込みにより、資本金及び資本準備金がそれぞれ5,746千円増加しております。

この結果、当第2四半期連結会計期間末において資本金が833,228千円、資本剰余金が788,228千円となっております。

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

当第2四半期連結累計期間(自  2022年4月1日  至  2022年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他
(注)

合計

不動産開発・

賃貸事業

不動産開発・

販売事業

マンション

事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 外部顧客への売上高

1,221,065

3,845,851

6,098,536

11,165,453

129,771

11,295,225

 セグメント間の内部
 売上高又は振替高

1,221,065

3,845,851

6,098,536

11,165,453

129,771

11,295,225

セグメント利益

458,667

1,072,702

385,830

1,917,200

25,169

1,942,370

 

(注)  「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、介護事業、飲食事業、損害保険代理店業等を含んでおります。

 

2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

 

(単位:千円)

利益

金額

報告セグメント計

1,917,200

「その他」の区分の利益

25,169

全社費用(注)

△363,501

四半期連結損益計算書の営業利益

1,578,868

 

(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。

 

3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。

 

(収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報

当第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他
(注)2

合計

不動産

開発・

賃貸事業

(注)1

不動産

開発・

販売事業

マンション

事業

売上高

 

 

 

 

 

 

大阪

225,280

1,583,559

5,231,452

7,040,292

7,517

7,047,809

和歌山

557,227

986,353

1,543,581

122,254

1,665,835

兵庫

65,043

1,247,430

281

1,312,754

1,312,754

その他(注)3

373,514

28,508

866,802

1,268,825

1,268,825

顧客との契約から

生じる収益

1,221,065

3,845,851

6,098,536

11,165,453

129,771

11,295,225

外部顧客への売上高

1,221,065

3,845,851

6,098,536

11,165,453

129,771

11,295,225

 

(注) 1.ほとんどが賃貸借契約に基づくリース収益でありますが、顧客との契約から生じる収益に含めて記載しております。

2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、介護事業、飲食事業、損害保険代理店業等を含んでおります。

3.「その他」に属する主な地域は奈良、滋賀等であります。

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

 

当第2四半期連結累計期間

(自  2022年4月1日

至  2022年9月30日)

(1)1株当たり四半期純利益

153円66銭

(算定上の基礎)

 

親会社株主に帰属する四半期純利益(千円)

972,197

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(千円)

972,197

普通株式の期中平均株式数(株)

6,327,142

(2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益

152円06銭

(算定上の基礎)

 

親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(千円)

普通株式増加数(株)

66,523

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

 

(注)当社は、2022年6月20日に東京証券取引所スタンダード市場に上場したため、当第2四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は、新規上場日から第2四半期連結会計期間末日までの平均株価を期中平均株価とみなして算定しております。

 

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

 

2 【その他】

該当事項はありません。