(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2020年9月1日  至  2021年5月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

 

合計

エンジニア

プラットフォームサービス

マーケティング

プラットフォームサービス

売上高

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

2,769,761

272,986

3,042,748

3,042,748

  セグメント間の内部
  売上高又は振替高

2,769,761

272,986

3,042,748

3,042,748

セグメント利益又は損失(△)

357,643

87,611

445,255

1,538

443,716

 

(注)1.第2四半期連結会計期間において、全株式を取得した株式会社2Hundredを連結子会社としており、「マーケティングプラットフォームサービス」セグメントに含めております。

2.第3四半期連結会計期間において、当社の100%子会社である株式会社Care Technology及び株式会社X

  Investorsを設立し、同社を連結子会社といたしました。これに伴い、「訪問介護事業」「投資用不動産販売

  事業」を事業セグメントとして追加し、これを報告セグメントに含まれない「その他」として区分しており

  ます。

 

2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容

   (差異調整に関する事項)

 

(単位:千円)

 利益

金額

報告セグメント計

445,225

「その他」の区分の損失(△)

△1,538

調整額

21

全社費用(注)

△322,357

四半期連結損益計算書の営業利益

121,379

 

(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

 

3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。

 

Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自  2021年9月1日  至  2022年5月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

(注)

合計

エンジニア

プラットフォームサービス

マーケティング

プラットフォームサービス

売上高

 

 

 

 

 

  顧客との契約から生じ

 る収益

4,134,100

633,034

4,767,135

16,668

4,783,803

  外部顧客への売上高

4,134,100

633,034

4,767,135

16,668

4,783,803

  セグメント間の内部
  売上高又は振替高

4,134,100

633,034

4,767,135

16,668

4,783,803

セグメント利益又は損失(△)

474,518

150,780

625,298

27,589

597,708

 

(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、訪問介護事業及び投資用不動産販売

   事業であります。

 

2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容

  (差異調整に関する事項)

 

(単位:千円)

 利益

金額

報告セグメント計

625,298

「その他」の区分の損失(△)

△27,589

子会社株式の取得関連費用

△24,312

全社費用(注)

△398,981

四半期連結損益計算書の営業利益

174,415

 

(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

 

3.報告セグメントの変更等に関する事項

従来、当社グループの報告セグメントは「Midworks事業」「メディア事業」「tech boost事業」「FCS事業」の4区分としておりましたが、事業の共通性を軸に事業セグメントの集約を見直し、経営管理を一層強化することで収益の最大化を図るため、第1四半期連結会計期間より、「エンジニアプラットフォームサービス」「マーケティングプラットフォームサービス」の2区分に変更しております。

なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分により作成したものを記載しております。

また、会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。当第3四半期連結累計期間において、四半期連結財務諸表に与える影響はありません。

 

4.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。

 

 

(収益認識関係)

 顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

 

前第3四半期連結累計期間

(自 2020年9月1日

至 2021年5月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自 2021年9月1日

至 2022年5月31日)

(1) 1株当たり四半期純利益

7円15銭

11円70銭

(算定上の基礎)

 

 

 親会社株主に帰属する四半期純利益(千円)

74,090

121,785

 普通株主に帰属しない金額(千円)

 普通株式に係る親会社株主に帰属する
 四半期純利益(千円)

74,090

121,785

 普通株式の期中平均株式数(株)

10,357,694

10,409,325

(2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益

6円67銭

10円92銭

(算定上の基礎)

 

 

 親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(千円)

 普通株式増加数(株)

758,282

744,890

 (うち新株予約権(株))

(758,282)

(744,890)

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

 

(注) 当社は、2021年11月1日開催の取締役会の決議に基づき、2021年12月8日付で普通株式1株につき、2株の割合

で株式分割を行っております。2021年8月期の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり四半期純利益及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利益を算定しております。