当社は、2023年10月27日開催の監査役会において、金融商品取引法第193条の2第1項及び第2項の監査証明を行う会 計監査人の異動を行うことについて決議し、同日開催の取締役会において、2023年11月29日開催予定の第10回定時株主 総会に「会計監査人選任の件」を付議することを決議いたしましたので、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内 容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第9号の4の規定に基づき、本報告書を提出するものであります。
(1)異動に係る監査公認会計士等の名称
①選任する監査公認会計士等の名称
Mooreみらい監査法人
②退任する監査公認会計士等の名称
ESネクスト有限責任監査法人
(2)異動の年月日
2023年11月29日(第10回定時株主総会開催予定日)
(3)退任する監査公認会計士等が監査公認会計士等となった年月日
2020年11月26日
(4)退任する監査公認会計士等が直近3年間に作成した監査報告書等又は内部統制監査報告書における意見等に関す る事項
該当事項はありません。
(5)異動の決定又は異動に至った理由及び経緯
当社の会計監査人であるESネクスト有限責任監査法人は、2023年11月29日開催予定の第10回定時株主総会の終結の時をもって任期満了となります。現在の会計監査人につきましては、会計監査が適切かつ妥当に行われる体制を十分に備えているものと考えておりますが、当社の今後の事業規模拡大に見合った監査品質の確保の観点から勘案した結果、会計監査人の異動という結論に至りました。
Mooreみらい監査法人を会計監査人候補者とした理由は、会計監査人としての専門性、独立性及び適切性を有し、当社の事業拡大や当社を取り巻く環境の変化に対応した、効果的かつ効率的な監査業務の運営が期待できることに加え、当社の事業に関する知見も有していることから、同監査法人が適任であると判断したものであります。
(6)上記(5)の理由及び経緯に対する意見
①退任する監査公認会計士等の意見
特段の意見はない旨の回答を得ております。
②監査役会の意見
妥当であると判断しております。
以上