(比較情報における取得原価の当初配分額の重要な見直し)
2021年12月22日に行われた株式会社スタジオディテイルズとの企業結合について、前第3四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、前連結会計年度末に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、無形固定資産の顧客関連資産に74,000千円、固定負債の繰延税金負債に25,478千円が配分されました。
この結果、暫定的に算定されたのれんの金額は619,728千円から48,521千円減少し、571,206千円となっております。また、前第3四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、販売費及び一般管理費が2,429千円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ2,429千円減少しており、四半期純利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益がそれぞれ1,721千円減少しております。
(収益認識関係)
顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前第3四半期連結累計期間(自 2021年9月1日 至 2022年5月31日)
(注) 収益の分解情報は、主要なサービスに区分して記載しております。
当第3四半期連結累計期間(自 2022年9月1日 至 2023年5月31日)
(注) 収益の分解情報は、主要なサービスに区分して記載しております。
(報告セグメントの変更等に関する事項)
第1四半期連結会計期間より、報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「注記事項(セグメント情報等) セグメント情報」の「2.報告セグメントの変更等に関する事項」に記載のとおりであります。
なお、前第3四半期連結累計期間の顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 前第3四半期連結累計期間の1株当たり四半期純利益及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は、「注記事項(企業結合等関係)」の「比較情報における取得原価の当初配分額の重要な見直し」に記載の暫定的な会計処理の確定の内容が反映された金額によっております。
該当事項はありません。
該当事項はありません。