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1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
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(1)当四半期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………… |
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(2)当四半期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………… |
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(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………………………… |
3 |
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2.四半期財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………………… |
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(1)四半期貸借対照表 ………………………………………………………………………………………………… |
4 |
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(2)四半期損益計算書 ………………………………………………………………………………………………… |
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第3四半期累計期間 ……………………………………………………………………………………………… |
5 |
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(3)四半期財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………………… |
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(四半期財務諸表の作成に特有の会計処理に関する注記) …………………………………………………… |
6 |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
6 |
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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
6 |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
6 |
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(四半期損益計算書に関する注記) ……………………………………………………………………………… |
6 |
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(四半期キャッシュ・フロー計算書に関する注記) …………………………………………………………… |
6 |
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当第3四半期会計期間につきましては個人向け資格取得事業(スタディング)においては、引き続きスタディング講座の新規開発や既存講座の改訂、サービス内容の充実や品質の向上、マーケティング強化等による販売拡大、事業基盤を支える人材の確保等に注力いたしました。
サービス面においては、記述式試験において、生成AIを活用して受講生の答案に個別添削を実施する「AI添削」機能を2024年8月に新たにリリースいたしました。学習を止めない「即時添削」とAIだからこそ可能な「繰り返し添削」によって、忙しくて時間がない受験生の”効率的な学習”サポートを一層強化してまいります。中小企業診断士講座、行政書士講座に導入し、他講座にも順次展開する予定です。さらに、生成AIを活用し、受講生の個々の学習状況に応じて学習の進め方をタイムリーに提案する「AI学習ナビ」機能を2024年9月に新たにリリースいたしました。学習の進め方に迷いそうな場面で「AIマスター先生」が受講生の状況に合わせた個別アドバイスを提供します。また、学習を進めていく中で困りごとが出てきたときには、「AIマスター先生」に質問・相談することもできます。受講生一人ひとりの学習状況に合わせた学習法アドバイスを提供することで、受講生の”効率的な学習”を総合的かつ継続的にサポートしてまいります。中小企業診断士講座・社会保険労務士講座に導入し、他講座にも順次展開していく予定です。
講座ラインナップにつきましては、10月にプログラミング学習講座「スタディングテック」、「保育士講座」、「公務員講座 保育士コース」を開講いたしました。「スタディングテック」は、オンラインでプログラミングが学べる動画学習サービスで、基本コースは無料としています。提供するコースは人気プログラミング言語である「Python」や、近年ビジネスの現場で急速に需要が高まっている「生成AI」などを用意しており、未経験からITエンジニアになるためのスキルを身につけられる内容としております。今後、ITの最新トレンドに合わせて新コースを順次展開してまいります。「保育士講座」では、図解やアニメーションを多用した動画講義により、始めての方でも容易に理解できるようにしています。さらに回数無制限のQA(質問)・添削・対面指導まで含んだコースをご用意し、実技試験対策まで講師と二人三脚で試験対策ができるようになっています。これらの新規講座により、2024年9月末現在で33講座を展開しており、今後も引き続き講座ラインナップの拡張を進めてまいります。
当社が属する資格取得市場は、学習のDXがより一層加速すると予想され、リスキリングや学び直しといった、生涯にわたって学び続けることが重視される環境になりつつあります。このような環境下では、当社の強みであるITを活用しオンラインに特化した講座は着実に存在感を増してきております。「学びやすく、わかりやすく、続けやすい」学習手段を提供し、サービスの機能充実・新規講座のラインナップ拡大をはかり、「資格を取るならスタディング」と最も信頼されるサービスとなることを目指して事業を展開してまいります。
また新たな事業として開始した、資格取得者と採用企業・転職エージェントを直接つなぐ、ダイレクトリクルーティングプラットフォームである「スタディングキャリア」においては、スタディングの利用者、資格取得した方を中心に登録者を増やすとともに、求人ニーズのある企業および人材紹介エージェントとの取引の拡充を進めております。資格取得だけでなく、その後の転職まで支援することで、生涯にわたるキャリアをサポートする、キャリア支援プラットフォームを提供していく予定です。
法人向け教育事業につきましては、引き続き社員教育クラウドサービス「エアコース」のコンテンツ強化や新機能のリリースによるプロダクトの強化、新規案件受注獲得に向けた営業活動を積極的に行ってまいりました。
エアコースでは、コースが受け放題でご受講頂けるようになっており、コース数拡充も積極的に進めております。コース数は2023年12月末時点の856コースから、2024年9月末現在で983コース(対前年末比+127コース)まで増加しております。また、企業オリジナルのコースを簡単に作成して共有が可能であり、管理機能も充実しております。昨今、企業ではリスキリングや人的資本投資を推進しており、当サービスはそういったニーズに応えて成長をしております。その結果、社内で契約企業数に関しては、2023年12月末時点の686社から、2024年9月末現在で859社(対前年末比+173社)まで増加しております。
また、新サービスとして開始した、法人企業が安心して導入でき、誰でも簡単に日常業務に活用できる生成AIサービスである「AirCourse AIナレッジ」においては、業務別のプロンプトのテンプレートの整備・拡充、ナレッジ共有機能との連動により、業務効率や生産性の向上を実現できるプロダクト・サービスとして企業への導入が進んでおります。8月には、OpenAI社の最新AIモデル「GPT-4o」と「GPT-4o mini」の提供を開始いたしました。従来のモデルよりもコストパフォーマンスに優れた高速・高性能な最新モデルが追加されたことで、より一層の業務効率化が可能となります。
このように法人向け教育事業においても、ユーザビリティを高め、コンテンツを充実させるとともに、最新のITを活用したサービスを並行して提供していくことで、企業にとって不可欠な人的資本支援サービスとして事業拡大を進めております。
このような状況のなか、当第3四半期累計期間の売上高は3,357,898千円(前年同期比18.3%増)となり、引き続き対前年同期と比べ大きく伸長いたしました。費用面においては、各事業部において原価、販管費とも予算統制を実施した結果、営業利益は157,347千円(前年同期比1,222.0%増)、経常利益は154,288千円(前年同期比2,381.0%増)、四半期純利益は118,667千円(前年同期比2,130.5%増)となりました。
(資産)
当第3四半期会計期間末における資産合計は4,092,650千円となり、前事業年度末に比べ136,010千円増加いたしました。これは主に現金ベース売上増による現金及び預金の増加40,089千円、テレビCM制作費用の計上に伴う前払費用の増加45,985千円、システム開発に伴うソフトウエア及びソフトウエア仮勘定の増加33,493千円によるものであります。
(負債)
当第3四半期会計期間末における負債合計は2,885,407千円となり、前事業年度末に比べ13,071千円増加いたしました。これは主に、前受金の増加69,819千円及び未払法人税等の減少26,872千円によるものであります。
(純資産)
当第3四半期会計期間末における純資産合計は1,207,243千円となり、前事業年度末に比べ122,939千円増加いたしました。これは主にストックオプションの行使に伴う資本金及び資本剰余金の増加4,272千円、四半期純利益118,667千円によるものであります。
2024年12月期の業績予想につきましては、2024年2月14日に公表いたしました業績予想を修正しております。詳細につきましては、本日(2024年11月13日)公表いたしました「業績予想の修正に関するお知らせ」をご参照ください。
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(単位:千円) |
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前事業年度 (2023年12月31日) |
当第3四半期会計期間 (2024年9月30日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
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現金及び預金 |
3,194,226 |
3,234,315 |
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売掛金 |
60,639 |
81,401 |
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コンテンツ資産 |
113,831 |
152,080 |
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貯蔵品 |
94 |
138 |
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その他 |
121,194 |
142,942 |
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流動資産合計 |
3,489,985 |
3,610,878 |
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固定資産 |
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有形固定資産 |
73,098 |
66,985 |
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無形固定資産 |
234,151 |
267,162 |
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投資その他の資産 |
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|
その他 |
159,404 |
147,636 |
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貸倒引当金 |
- |
△13 |
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投資その他の資産合計 |
159,404 |
147,623 |
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固定資産合計 |
466,653 |
481,771 |
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資産合計 |
3,956,639 |
4,092,650 |
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負債の部 |
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流動負債 |
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短期借入金 |
450,000 |
450,000 |
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1年内返済予定の長期借入金 |
19,122 |
1,628 |
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未払法人税等 |
42,692 |
15,820 |
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前受金 |
1,974,999 |
2,044,818 |
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賞与引当金 |
7,772 |
17,057 |
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株主優待引当金 |
3,214 |
1,209 |
|
その他 |
366,442 |
350,208 |
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流動負債合計 |
2,864,243 |
2,880,741 |
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固定負債 |
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|
|
その他 |
8,092 |
4,665 |
|
固定負債合計 |
8,092 |
4,665 |
|
負債合計 |
2,872,336 |
2,885,407 |
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純資産の部 |
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株主資本 |
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資本金 |
803,710 |
805,846 |
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資本剰余金 |
794,664 |
796,800 |
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利益剰余金 |
△514,010 |
△395,342 |
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自己株式 |
△60 |
△60 |
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株主資本合計 |
1,084,303 |
1,207,243 |
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純資産合計 |
1,084,303 |
1,207,243 |
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負債純資産合計 |
3,956,639 |
4,092,650 |
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(単位:千円) |
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前第3四半期累計期間 (自 2023年1月1日 至 2023年9月30日) |
当第3四半期累計期間 (自 2024年1月1日 至 2024年9月30日) |
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売上高 |
2,839,593 |
3,357,898 |
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売上原価 |
388,927 |
449,193 |
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売上総利益 |
2,450,666 |
2,908,705 |
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販売費及び一般管理費 |
2,438,764 |
2,751,357 |
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営業利益 |
11,902 |
157,347 |
|
営業外収益 |
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受取利息 |
28 |
266 |
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受取配当金 |
0 |
0 |
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受取手数料 |
- |
1,971 |
|
その他 |
62 |
15 |
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営業外収益合計 |
91 |
2,254 |
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営業外費用 |
|
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支払利息 |
3,151 |
3,342 |
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支払保証料 |
1,204 |
1,283 |
|
その他 |
1,419 |
687 |
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営業外費用合計 |
5,775 |
5,313 |
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経常利益 |
6,218 |
154,288 |
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特別損失 |
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投資有価証券評価損 |
- |
8,622 |
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特別損失合計 |
- |
8,622 |
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税引前四半期純利益 |
6,218 |
145,665 |
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法人税等 |
898 |
26,998 |
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四半期純利益 |
5,320 |
118,667 |
(税金費用の計算)
税金費用については、当第3四半期会計期間を含む事業年度の税引前当期純損益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純損益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
但し、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、税引前四半期純損益に一時差異等に該当しない重要な差異を加減した上で、法定実効税率を乗じて計算しております。
当社は、e-learning・教育事業を主要な事業としており、他の事業セグメントの重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
(売上高の季節的変動)
当社が個人向け資格取得支援サービスで展開している「スタディング」は、会計上の売上高がサービス提供期間(コースの受講期間)に対応して期間按分されます。当社の主力の資格講座については、試験の終了後にコースの受講期限を設定しており、主力の資格講座の試験日は下期に集中しているため、コースの受講期限についても同様に下期に集中しております。
受講者が購入したタイミングが年度のどの時期であっても、受講期限は同じタイミングとなり、主力の資格講座の受講期限である下期に売上高が積みあがることから、売上高の季節的変動があります。
当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
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前第3四半期累計期間 (自 2023年1月1日 至 2023年9月30日) |
当第3四半期累計期間 (自 2024年1月1日 至 2024年9月30日) |
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減価償却費 |
48,136千円 |
59,448千円 |