第5【経理の状況】

1.財務諸表及び四半期財務諸表の作成方法について

(1)当社の財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号)に基づいて作成しております。

(2)当社の四半期財務諸表は、「四半期財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第63号)に基づいて作成しております。

 

2.監査証明について

(1)当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、前事業年度(2019年4月1日から2020年3月31日まで)及び当事業年度(2020年4月1日から2021年3月31日まで)の財務諸表について、有限責任監査法人トーマツにより監査を受けております。

(2)当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期会計期間(2021年10月1日から2021年12月31日まで)及び第3四半期累計期間(2021年4月1日から2021年12月31日まで)に係る四半期財務諸表について、有限責任監査法人トーマツによる四半期レビューを受けております。

 

3.連結財務諸表及び四半期連結財務諸表について

 当社は子会社がありませんので、連結財務諸表及び四半期連結財務諸表を作成しておりません。

 

4.財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みについて

 当社は、財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みを行っております。具体的には、会計基準等の内容を適切に把握し、会計基準等の変更について的確に対応すべく、社内規程や手順書を整備・運用しているほか、監査法人等が主催するセミナーへの参加及び財務会計の専門書の定期購読を行っております。

 

1【財務諸表等】

(1)【財務諸表】

①【貸借対照表】

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(2020年3月31日)

当事業年度

(2021年3月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

513,921

488,092

受取手形

85,794

54,965

売掛金

319,130

254,814

商品

31,566

39,635

未成工事支出金

2,551

8,565

貯蔵品

1,376

1,449

前払費用

20,834

21,277

その他

715

97,818

貸倒引当金

3,201

1,124

流動資産合計

972,688

965,495

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物(純額)

※1 340,984

※1 305,005

構築物(純額)

237,239

191,410

機械及び装置(純額)

11,824

8,543

車両運搬具(純額)

39,194

26,324

工具、器具及び備品(純額)

19,606

13,060

賃貸資産(純額)

2,597,242

1,779,358

土地

※1 1,687,679

※1 1,713,184

リース資産(純額)

63,713

50,580

有形固定資産合計

※2 4,997,484

※2 4,087,467

無形固定資産

 

 

商標権

203

134

ソフトウエア

47,987

41,975

リース資産

1,312

その他

182

163

無形固定資産合計

49,687

42,272

投資その他の資産

 

 

破産更生債権等

5,877

20,878

長期前払費用

156

繰延税金資産

6,659

23,692

その他

54,292

52,568

貸倒引当金

5,455

20,543

投資その他の資産合計

61,374

76,751

固定資産合計

5,108,545

4,206,492

資産合計

6,081,234

5,171,987

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(2020年3月31日)

当事業年度

(2021年3月31日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

買掛金

20,214

7,215

短期借入金

※1,※3 750,000

※1,※3 600,000

1年内償還予定の社債

20,000

20,000

1年内返済予定の長期借入金

※1 706,241

※1 642,768

リース債務

18,402

18,015

未払金

70,821

68,579

未払費用

5,154

4,484

未払法人税等

135,409

2,650

前受金

5,141

18,259

預り金

1,983

3,136

賞与引当金

27,449

27,266

役員賞与引当金

893

693

その他

20,671

124,122

流動負債合計

1,782,383

1,537,191

固定負債

 

 

社債

20,000

長期借入金

※1 2,027,533

※1 1,384,765

リース債務

52,466

37,015

資産除去債務

18,854

17,102

固定負債合計

2,118,854

1,438,883

負債合計

3,901,237

2,976,074

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

88,017

88,017

資本剰余金

 

 

資本準備金

78,017

78,017

その他資本剰余金

228,650

228,650

資本剰余金合計

306,668

306,668

利益剰余金

 

 

利益準備金

2,500

2,500

その他利益剰余金

 

 

繰越利益剰余金

1,782,810

1,798,726

利益剰余金合計

1,785,310

1,801,226

株主資本合計

2,179,996

2,195,912

純資産合計

2,179,996

2,195,912

負債純資産合計

6,081,234

5,171,987

 

【四半期貸借対照表】

 

(単位:千円)

 

当第3四半期会計期間

(2021年12月31日)

資産の部

 

流動資産

 

現金及び預金

637,021

受取手形及び売掛金

445,808

商品

25,620

未成工事支出金

2,955

貯蔵品

1,767

その他

89,040

流動資産合計

1,202,213

固定資産

 

有形固定資産

 

賃貸資産(純額)

2,314,151

土地

1,624,420

その他(純額)

433,399

有形固定資産合計

4,371,971

無形固定資産

39,289

投資その他の資産

 

その他

142,781

貸倒引当金

33,348

投資その他の資産合計

109,432

固定資産合計

4,520,694

資産合計

5,722,907

負債の部

 

流動負債

 

買掛金

62,106

短期借入金

700,000

1年内償還予定の社債

10,000

1年内返済予定の長期借入金

800,524

未払金

62,725

未払法人税等

112,594

賞与引当金

15,346

その他

56,046

流動負債合計

1,819,343

固定負債

 

長期借入金

1,488,769

資産除去債務

17,229

その他

23,504

固定負債合計

1,529,502

負債合計

3,348,845

純資産の部

 

株主資本

 

資本金

88,017

資本剰余金

306,668

利益剰余金

1,979,376

株主資本合計

2,374,062

純資産合計

2,374,062

負債純資産合計

5,722,907

 

②【損益計算書】

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(自 2019年4月1日

至 2020年3月31日)

当事業年度

(自 2020年4月1日

至 2021年3月31日)

売上高

2,724,224

2,241,557

売上原価

※2 1,943,682

※2 1,869,203

売上総利益

780,542

372,354

販売費及び一般管理費

※1,※2 543,555

※1,※2 517,686

営業利益又は営業損失(△)

236,986

145,332

営業外収益

 

 

足場資材売却益

157,934

受取家賃

12,227

12,638

保険解約返戻金

34,695

受取和解金

13,500

その他

3,850

9,963

営業外収益合計

64,273

180,535

営業外費用

 

 

支払利息

13,289

11,206

賃貸費用

3,984

3,984

固定資産除却損

6,238

その他

1,458

2,006

営業外費用合計

18,732

23,435

経常利益

282,527

11,767

特別利益

 

 

固定資産売却益

※3 121,588

※3 37,134

特別利益合計

121,588

37,134

特別損失

 

 

減損損失

※4 43,258

特別損失合計

43,258

税引前当期純利益

404,116

5,644

法人税、住民税及び事業税

204,883

6,760

法人税等調整額

66,489

17,032

法人税等合計

138,393

10,271

当期純利益

265,722

15,915

 

【売上原価明細書】

 

前事業年度

(自 2019年4月1日

至 2020年3月31日)

当事業年度

(自 2020年4月1日

至 2021年3月31日)

区分

金額(千円)

構成比

(%)

金額(千円)

構成比

(%)

Ⅰ商品仕入

254,225

13.1

223,420

12.0

Ⅱ労務費

412,364

21.2

413,044

22.1

Ⅲ減価償却費

931,791

47.9

963,159

51.5

Ⅳ経費

345,300

17.8

269,578

14.4

 当期売上原価

1,943,682

100.0

1,869,203

100.0

 

【四半期損益計算書】
【第3四半期累計期間】

 

(単位:千円)

 

当第3四半期累計期間

(自 2021年4月1日

至 2021年12月31日)

売上高

2,063,993

売上原価

1,412,441

売上総利益

651,552

販売費及び一般管理費

479,319

営業利益

172,232

営業外収益

 

足場資材売却益

64,886

受取家賃

11,906

その他

7,441

営業外収益合計

84,233

営業外費用

 

支払利息

7,388

賃貸費用

7,070

その他

1,619

営業外費用合計

16,078

経常利益

240,387

特別利益

 

固定資産売却益

35,711

特別利益合計

35,711

税引前四半期純利益

276,098

法人税、住民税及び事業税

115,702

法人税等調整額

17,753

法人税等合計

97,948

四半期純利益

178,150

 

③【株主資本等変動計算書】

前事業年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

純資産合計

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

株主資本合計

 

資本準備金

その他資本剰余金

資本剰余金合計

利益準備金

その他利益剰余金

利益剰余金合計

 

繰越利益剰余金

当期首残高

88,017

78,017

228,650

306,668

2,500

1,517,087

1,519,587

1,914,273

1,914,273

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当期純利益

265,722

265,722

265,722

265,722

当期変動額合計

265,722

265,722

265,722

265,722

当期末残高

88,017

78,017

228,650

306,668

2,500

1,782,810

1,785,310

2,179,996

2,179,996

 

当事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

純資産合計

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

株主資本合計

 

資本準備金

その他資本剰余金

資本剰余金合計

利益準備金

その他利益剰余金

利益剰余金合計

 

繰越利益剰余金

当期首残高

88,017

78,017

228,650

306,668

2,500

1,782,810

1,785,310

2,179,996

2,179,996

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当期純利益

15,915

15,915

15,915

15,915

当期変動額合計

15,915

15,915

15,915

15,915

当期末残高

88,017

78,017

228,650

306,668

2,500

1,798,726

1,801,226

2,195,912

2,195,912

 

④【キャッシュ・フロー計算書】

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(自 2019年4月1日

至 2020年3月31日)

当事業年度

(自 2020年4月1日

至 2021年3月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税引前当期純利益

404,116

5,644

減価償却費

958,042

992,841

減損損失

43,258

固定資産除却損

6,238

貸倒引当金の増減額(△は減少)

3,544

13,011

賞与引当金の増減額(△は減少)

5,114

182

支払利息

13,289

11,206

固定資産売却損益(△は益)

121,588

36,160

足場資材売却益

157,934

売上債権の増減額(△は増加)

22,386

80,143

たな卸資産の増減額(△は増加)

28,693

14,156

仕入債務の増減額(△は減少)

443

3,316

未払金の増減額(△は減少)

8,368

12,039

前受金の増減額(△は減少)

19,549

13,117

その他

51,452

93,566

小計

1,273,100

1,065,949

利息の受取額

3

3

利息の支払額

14,240

10,649

法人税等の支払額

119,936

234,082

営業活動によるキャッシュ・フロー

1,138,926

821,220

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

有形固定資産の取得による支出

1,548,337

138,641

有形固定資産の売却による収入

174,940

205,718

無形固定資産の取得による支出

13,903

28,240

敷金の差入による支出

1,100

774

敷金の回収による収入

445

2,405

投資活動によるキャッシュ・フロー

1,387,955

40,467

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

119,168

150,000

長期借入れによる収入

975,000

長期借入金の返済による支出

819,049

706,241

社債の償還による支出

20,000

20,000

リース債務の返済による支出

13,811

11,275

財務活動によるキャッシュ・フロー

241,307

887,516

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

7,721

25,828

現金及び現金同等物の期首残高

521,642

513,921

現金及び現金同等物の期末残高

513,921

488,092

 

【注記事項】
(重要な会計方針)

前事業年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)

1.デリバティブ等の評価基準及び評価方法

デリバティブ

時価法

 

2.たな卸資産の評価基準及び評価方法

(1) 商品

 総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。

(2) 未成工事支出金

 個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。

(3) 貯蔵品

 最終仕入原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。

 

3.固定資産の減価償却の方法

(1) 有形固定資産(リース資産を除く)

 定率法を採用しております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備・構築物及び賃貸資産については、定額法を採用しております。

 なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。

建物 3~50年

構築物 7~45年

賃貸資産 5年

(2) 無形固定資産(リース資産を除く)

 定額法を採用しております。

 なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。

(3)リース資産

 所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産

 リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。

 

4.引当金の計上基準

(1) 貸倒引当金

 売上債権の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。

(2) 賞与引当金

 従業員の賞与の支払に備えて、賞与支給見込額の当期負担額を計上しております。

(3) 役員賞与引当金

 役員の賞与の支払に備えて、賞与支給見込額の当期負担額を計上しております。

 

5.ヘッジ会計の方法

(1) ヘッジ会計の方法

 金利スワップについて特例処理の条件を満たしているため、特例処理を採用しております。

(2) ヘッジ手段とヘッジ対象

ヘッジ手段…金利スワップ

ヘッジ対象…借入金利息

(3) ヘッジ方針

 金利リスクの低減並びに金融収支改善のため、対象債務の範囲内でヘッジを行っております。

(4) ヘッジ有効性評価の方法

 金利スワップの想定元本、利息の受払条件(利子率、利息の受払日等)及び契約期間がほぼ同一であり、金利スワップの特例処理の要件を満たしているため有効性の評価を省略しております。

6.キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

 手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。

 

7.その他財務諸表作成のための基礎となる事項

消費税等の会計処理

消費税等の会計処理は、税抜方式によっております。

 

当事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)

1.たな卸資産の評価基準及び評価方法

(1) 商品

 総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。

(2) 未成工事支出金

 個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。

(3) 貯蔵品

 最終仕入原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。

 

2.固定資産の減価償却の方法

(1) 有形固定資産(リース資産を除く)

 定率法を採用しております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備・構築物及び賃貸資産については、定額法を採用しております。

 なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。

建物 3~50年

構築物 7~45年

賃貸資産 5年

(2) 無形固定資産(リース資産を除く)

 定額法を採用しております。

 なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。

(3)リース資産

 所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産

 リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。

 

3.引当金の計上基準

(1) 貸倒引当金

 売上債権の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。

(2) 賞与引当金

 従業員の賞与の支払に備えて、賞与支給見込額の当期負担額を計上しております。

(3) 役員賞与引当金

 役員の賞与の支払に備えて、賞与支給見込額の当期負担額を計上しております。

 

4.キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

 手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。

 

5.その他財務諸表作成のための基礎となる事項

消費税等の会計処理

  消費税等の会計処理は、税抜方式によっております。

(重要な会計上の見積り)

当事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)

固定資産の減損損失

(1)当事業年度の財務諸表に計上した額

         (単位:千円)

 

当事業年度

(2021年3月31日)

減損損失

43,258

有形固定資産

4,087,467

減損の兆候が識別された有形固定資産

1,153,924

 

(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報

①算出方法

当社は、固定資産の減損に係る回収可能性の評価にあたり、主に管理会計上の事業所区分をグルーピングの単位として資産のグルーピングを行った上で、収益性が著しく低下した資産グループについて、固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減損し、当該減少額を減損損失として計上しています。ただし、将来の使用が見込まれない遊休資産などは、個別に判定しております。なお、機材センター開設の際には、一定の収益獲得を前提としたプレミアム部分を上乗せした額で土地を取得するケースも多くあるため、一部の機材センターについては業績に関わらず毎期減損の兆候を認識しております。

②見積りに用いた主要な仮定

割引前将来キャッシュ・フローの見積りは、事業所区分別の将来計画に基づいております。事業所区分別の売上高の予測は事業展開を行っている市場の需要見通しを基礎として算出しております。正味売却価額は、不動産鑑定評価額等を基準にして合理的に算定しております。

③翌事業年度の財務諸表に与える影響

翌事業年度以降の売上予測の仮定が大きく異なった場合には、翌事業年度の減損損失に影響を与える可能性があります。

(未適用の会計基準等)

前事業年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)

・「収益認識に関する会計基準」

 (企業会計基準第29号 2020年3月31日 企業会計基準委員会)

・「収益認識に関する会計基準の適用指針」

 (企業会計基準適用指針第30号 2020年3月31日 企業会計基準委員会)

・「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」

 (企業会計基準適用指針第19号 2020年3月31日 企業会計基準委員会)

 

1.概要

 国際会計基準審議会(IASB)及び米国財務会計基準審議会(FASB)は、共同して収益認識に関する包括的な会計基準の開発を行い、2014年5月に「顧客との契約から生じる収益」(IASBにおいてはIFRS第15号、FASBにおいてはTopic606)を公表しており、IFRS第15号は2018年1月1日以後開始する事業年度から、Topic606は2017年12月15日より後に開始する事業年度から適用される状況を踏まえ、企業会計基準委員会において、収益認識に関する包括的な会計基準が開発され、適用指針と合わせて公表されたものです。

 企業会計基準委員会の収益認識に関する会計基準の開発にあたっての基本的な方針として、IFRS第15号と整合性を図る便益の1つである財務諸表間の比較可能性の観点から、IFRS第15号の基本的な原則を取り入れることを出発点とし、会計基準を定めることとされ、また、これまで我が国で行われてきた実務等に配慮すべき項目がある場合には、比較可能性を損なわせない範囲で代替的な取扱いを追加することとされております。

 

2.適用予定日

 2022年3月期の期首から適用します。

 

3.当該会計基準等の適用による影響

 「収益認識に関する会計基準」等の適用による財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。

 

・「時価の算定に関する会計基準」

 (企業会計基準第30号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)

・「棚卸資産の評価に関する会計基準」

 (企業会計基準第9号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)

・「金融商品に関する会計基準」

 (企業会計基準第10号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)

・「時価の算定に関する会計基準の適用指針」

 (企業会計基準適用指針第31号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)

・「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」

 (企業会計基準適用指針第19号 2020年3月31日 企業会計基準委員会)

 

1.概要

 国際会計基準審議会(IASB)及び米国財務会計基準審議会(FASB)が、公正価値測定についてほぼ同じ内容の詳細なガイダンス(国際財務報告基準(IFRS)においてはIFRS第13号「公正価値測定」、米国会計基準においてはAccounting Standards CodificationのTopic 820「公正価値測定」)を定めている状況を踏まえ、企業会計基準委員会において、主に金融商品の時価に関するガイダンス及び開示に関して、日本基準を国際的な会計基準との整合性を図る取組みが行われ、「時価の算定に関する会計基準」等が公表されたものです。

 企業会計基準委員会の時価の算定に関する会計基準の開発にあたっての基本的な方針として、統一的な算定方法を用いることにより、国内外の企業間における財務諸表の比較可能性を向上させる観点から、IFRS第13号の定めを基本的にすべて取り入れることとされ、また、これまで我が国で行われてきた実務等に配慮し、財務諸表間の比較可能性を大きく損なわせない範囲で、個別項目に対するその他の取扱いを定めることとされております。

 

2.適用予定日

 2022年3月期の期首から適用します。

 

3.当該会計基準等の適用による影響

 「時価の算定に関する会計基準」等の適用による財務諸表に与える影響額については、現時点で未定であります。

 

・「会計上の見積りの開示に関する会計基準」

(企業会計基準第31号 2020年3月31日 企業会計基準委員会)

 

1.概要

 国際会計基準審議会(IASB)が2003年に公表した国際会計基準(IAS)第1号「財務諸表の表示」(以下「IAS 第1号」)第125項において開示が求められている「見積りの不確実性の発生要因」について、財務諸表利用者にとって有用性が高い情報として日本基準においても注記情報として開示を求めることを検討するよう要望が寄せられ、企業会計基準委員会において、会計上の見積りの開示に関する会計基準(以下「本会計基準」)が開発され、公表されたものです。

 企業会計基準委員会の本会計基準の開発にあたっての基本的な方針として、個々の注記を拡充するのではなく、原則(開示目的)を示したうえで、具体的な開示内容は企業が開示目的に照らして判断することとされ、開発にあたっては、IAS第1号第125項の定めを参考とすることとしたものです。

 

2.適用予定日

 2021年3月期の年度末から適用します。

 

・「会計方針の開示、会計上の変更及び誤謬の訂正に関する会計基準」

(企業会計基準第24号 2020年3月31日 企業会計基準委員会)

 

1.概要

 「関連する会計基準等の定めが明らかでない場合に採用した会計処理の原則及び手続」に係る注記情報の充実について検討することが提言されたことを受け、企業会計基準委員会において、所要の改正を行い、会計方針の開示、会計上の変更及び誤謬の訂正に関する会計基準として公表されたものです。

 なお、「関連する会計基準等の定めが明らかでない場合に採用した会計処理の原則及び手続」に係る注記情報の充実を図るに際しては、関連する会計基準等の定めが明らかな場合におけるこれまでの実務に影響を及ぼさないために企業会計原則注解(注1-2)の定めを引き継ぐこととされております。

 

2.適用予定日

 2021年3月期の年度末から適用します。

 

当事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)

・「収益認識に関する会計基準」

 (企業会計基準第29号 2020年3月31日 企業会計基準委員会)

・「収益認識に関する会計基準の適用指針」

 (企業会計基準適用指針第30号 2021年3月26日 企業会計基準委員会)

・「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」

 (企業会計基準適用指針第19号 2020年3月31日 企業会計基準委員会)

 

1.概要

 国際会計基準審議会(IASB)及び米国財務会計基準審議会(FASB)は、共同して収益認識に関する包括的な会計基準の開発を行い、2014年5月に「顧客との契約から生じる収益」(IASBにおいてはIFRS第15号、FASBにおいてはTopic606)を公表しており、IFRS第15号は2018年1月1日以後開始する事業年度から、Topic606は2017年12月15日より後に開始する事業年度から適用される状況を踏まえ、企業会計基準委員会において、収益認識に関する包括的な会計基準が開発され、適用指針と合わせて公表されたものです。

 企業会計基準委員会の収益認識に関する会計基準の開発にあたっての基本的な方針として、IFRS第15号と整合性を図る便益の1つである財務諸表間の比較可能性の観点から、IFRS第15号の基本的な原則を取り入れることを出発点とし、会計基準を定めることとされ、また、これまで我が国で行われてきた実務等に配慮すべき項目がある場合には、比較可能性を損なわせない範囲で代替的な取扱いを追加することとされております。

 

2.適用予定日

 2022年3月期の期首から適用します。

 

3.当該会計基準等の適用による影響

 「収益認識に関する会計基準」等の適用による財務諸表に与える影響額については、軽微であります。

 

・「時価の算定に関する会計基準」

 (企業会計基準第30号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)

・「棚卸資産の評価に関する会計基準」

 (企業会計基準第9号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)

・「金融商品に関する会計基準」

 (企業会計基準第10号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)

・「時価の算定に関する会計基準の適用指針」

 (企業会計基準適用指針第31号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)

・「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」

 (企業会計基準適用指針第19号 2020年3月31日 企業会計基準委員会)

 

1.概要

 国際会計基準審議会(IASB)及び米国財務会計基準審議会(FASB)が、公正価値測定についてほぼ同じ内容の詳細なガイダンス(国際財務報告基準(IFRS)においてはIFRS第13号「公正価値測定」、米国会計基準においてはAccounting Standards CodificationのTopic 820「公正価値測定」)を定めている状況を踏まえ、企業会計基準委員会において、主に金融商品の時価に関するガイダンス及び開示に関して、日本基準を国際的な会計基準との整合性を図る取組みが行われ、「時価の算定に関する会計基準」等が公表されたものです。

 企業会計基準委員会の時価の算定に関する会計基準の開発にあたっての基本的な方針として、統一的な算定方法を用いることにより、国内外の企業間における財務諸表の比較可能性を向上させる観点から、IFRS第13号の定めを基本的にすべて取り入れることとされ、また、これまで我が国で行われてきた実務等に配慮し、財務諸表間の比較可能性を大きく損なわせない範囲で、個別項目に対するその他の取扱いを定めることとされております。

 

2.適用予定日

 2022年3月期の期首から適用します。

 

3.当該会計基準等の適用による影響

 「時価の算定に関する会計基準」等の適用による財務諸表に与える影響額については、現時点で未定であります。

 

(表示方法の変更)

前事業年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)

 重要性が乏しいため記載を省略しております。

 

当事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)

 該当事項はありません。

 

(貸借対照表関係)

※1 担保資産及び担保付債務

 担保に供している資産は、次のとおりであります。

 

前事業年度

(2020年3月31日)

当事業年度

(2021年3月31日)

建物

157,708千円

151,731千円

土地

926,862

837,108

1,084,571

988,840

 

 担保付債務は、次のとおりであります。

 

前事業年度

(2020年3月31日)

当事業年度

(2021年3月31日)

短期借入金

100,000千円

100,000千円

1年内返済予定の長期借入金

219,058

192,276

長期借入金

584,529

392,253

903,587

684,529

 

※2 有形固定資産の減価償却累計額

 

前事業年度

(2020年3月31日)

当事業年度

(2021年3月31日)

有形固定資産の減価償却累計額

4,102,064千円

4,898,960千円

減損損失累計額は、減価償却累計額に含めて表示しております。

 

※3 当座貸越契約

当社は、運転資金等の効率的な調達を行うため、取引銀行6行と当座貸越契約を締結しております。

事業年度末における当座貸越契約に係る借入未実行残高は、次のとおりであります。

 

 

前事業年度
(2020年3月31日)

当事業年度
(2021年3月31日)

当座貸越極度額の総額

1,450,000千円

1,000,000千円

借入実行残高

750,000

600,000

差引額

700,000

400,000

 

(損益計算書関係)

※1 販売費に属する費用のおおよその割合は前事業年度28%、当事業年度28%、一般管理費に属する費用のおおよその割合は前事業年度72%、当事業年度72%であります。

 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。

 

前事業年度

(自 2019年4月1日

至 2020年3月31日)

当事業年度

(自 2020年4月1日

至 2021年3月31日)

給料及び賞与

118,053

113,915

賞与引当金繰入額

21,801

22,157

貸倒引当金繰入額

△2,854

13,027

支払報酬

71,777

42,690

減価償却費

支払手数料

21,242

53,326

24,794

59,308

 

※2 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費の総額

 

前事業年度

(自 2019年4月1日

至 2020年3月31日)

当事業年度

(自 2020年4月1日

至 2021年3月31日)

 

115千円

2,537千円

 

※3 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。

 

前事業年度

(自 2019年4月1日

至 2020年3月31日)

当事業年度

(自 2020年4月1日

至 2021年3月31日)

賃貸資産

機械及び装置

121,588千円

36,133千円

1,001

121,588

37,134

 

※4 減損損失

前事業年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)

 該当事項はありません。

 

当事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)

 当事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。

場所

用途

種類

減損損失

(千円)

岡山県倉敷市

機材センター

建物、構築物、車両等

38,770

岡山県倉敷市

遊休資産

建物

4,487

(資産グルーピングの方法)

 主に管理会計上の事業所区分をグルーピングの単位としております。ただし、将来の使用が見込まれない遊休資産などは、個別に判定しております。

(減損損失の認識に至った経緯)

 当事業年度において、収益性の低下により回収可能価額が帳簿価額を下回った資産グループ、及び使用見込みのなくなった資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として計上しております。

(回収可能価額の算定方法等)

 回収可能価額は正味売却価額により測定しております。正味売却価額は、不動産鑑定評価額等を基準にして合理的に算定しております。

(株主資本等変動計算書関係)

前事業年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)

 

1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

 

当事業年度期首株式数(株)

当事業年度増加株式数(株)

当事業年度減少株式数(株)

当事業年度末株式数(株)

発行済株式

 

 

 

 

普通株式(注)1.2.

45,430

1,317,470

1,362,900

合計

45,430

1,317,470

1,362,900

自己株式

 

 

 

 

普通株式

合計

(注)1.当社は2019年11月14日付で普通株式1株につき30株の割合で株式分割を行っております。

2.普通株式の発行済株式総数の増加1,317,470株は株式分割によるものであります。

 

2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項

区分

内容

目的となる株式の種類

目的となる株式の数(株)

当事業年度末残高

(千円)

当事業

年度期首

当事業

年度増加

当事業

年度減少

当事業

年度末

提出会社

第1回ストック・オプションとしての新株予約権

第2回ストック・オプションとしての新株予約権

 

3.配当に関する事項

(1)配当金支払額

  該当事項はありません。

 

(2)基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度となるもの

  該当事項はありません。

 

当事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)

 

1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

 

当事業年度期首株式数(株)

当事業年度増加株式数(株)

当事業年度減少株式数(株)

当事業年度末株式数(株)

発行済株式

 

 

 

 

普通株式

1,362,900

1,362,900

合計

1,362,900

1,362,900

自己株式

 

 

 

 

普通株式

合計

 

2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項

区分

内容

目的となる株式の種類

目的となる株式の数(株)

当事業年度末残高

(千円)

当事業

年度期首

当事業

年度増加

当事業

年度減少

当事業

年度末

提出会社

第1回ストック・オプションとしての新株予約権

第2回ストック・オプションとしての新株予約権

 

3.配当に関する事項

(1)配当金支払額

  該当事項はありません。

 

(2)基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度となるもの

  該当事項はありません。

 

(キャッシュ・フロー計算書関係)

※ 現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係

 

前事業年度

(自 2019年4月1日

至 2020年3月31日)

当事業年度

(自 2020年4月1日

至 2021年3月31日)

現金及び預金勘定

513,921千円

488,092千円

現金及び現金同等物

513,921

488,092

 

 

(リース取引関係)

前事業年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)

 重要性が乏しいため記載を省略しております。

 

当事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)

 重要性が乏しいため記載を省略しております。

 

(金融商品関係)

前事業年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)

1.金融商品の状況に関する事項

(1)金融商品に対する取組方針

 当社は、資金運用については短期的な預金等に限定し、また、資金調達については銀行借入等によるデリバティブ取引は、主に借入金の金利変動リスクを回避するために利用し、投機的な取引は行わない方針であります。

 

(2)金融商品の内容及びそのリスク

 営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。

 営業債務である買掛金は、そのすべてが1ヶ月以内の支払期日であります。

 短期借入金は主に営業取引に係る資金調達であり、社債、長期借入金は主に設備投資に係る資金調達であります。変動金利の借入金は、金利の変動リスクに晒されています。

 

(3)金融商品に係るリスク管理体制

 当該リスクに関しては、債権管理規程に沿ってリスク低減を図っておりますが、このうち長期のものの一部については、支払利息の固定化を図るため、デリバティブ取引(金利スワップ取引)を利用してヘッジしております。

 デリバティブ取引の管理・執行については、当社のルールに従って行っております。また、取引相手先は、高格付を有する金融機関に限定しているため信用リスクはほとんどないと認識しております。

 

(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

 金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。

 

2.金融商品の時価等に関する事項

 貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。

 

貸借対照表計上額

(千円)

時価(千円)

差額(千円)

(1)現金及び預金

513,921

513,921

(2)受取手形

85,794

85,794

(3)売掛金

319,130

319,130

(4)破産更生債権等

5,877

 

 

貸倒引当金(*1)

△5,455

 

 

 

421

421

資産計

919,267

919,267

(1)買掛金

20,214

20,214

(2)短期借入金

750,000

750,000

(3)未払金

70,821

70,821

(4)未払法人税等

135,409

135,409

(5)社債(*2)

40,000

40,000

(6)長期借入金(*3)

2,733,774

2,733,807

33

(7)リース債務(*4)

70,869

71,075

206

負債計

3,821,089

3,821,329

240

(*1)破産更生債権等に個別に計上している貸倒引当金を控除しております。

(*2)社債の中には、1年内償還予定の社債も含まれております。

(*3)長期借入金の中には、1年内返済予定の長期借入金も含まれております。

(*4)リース債務の中には、1年内返済予定のリース債務も含まれております。

(注)1.金融商品の時価の算定方法に関する事項

資 産

(1)現金及び預金、(2)受取手形、(3)売掛金

 これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。

(4)破産更生債権等

 破産更生債権等については、担保及び保証による回収見込額等に基づいて貸倒見積高を算定しているため、時価は決算日における貸借対照表価額から現在の貸倒見積高を控除した金額にほぼ等しいことから、当該価額をもって時価としております。

 

負 債

(1)買掛金、(2)短期借入金、(3)未払金、(4)未払法人税等

 これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。

(5)社債

 当社の発行する社債は、変動金利によるものであり、短期間で市場金利を反映しており、また、当社の信用状態は実行後大きく異なっていないことから、時価は帳簿価額と近似していると考えられるため、当該帳簿価額によっております。

(6)長期借入金

 長期借入金のうち、変動金利によるものは、短期間で市場金利を反映しており、また、当社の信用状態は実行後大きく異なっていないことから、時価は帳簿価額と近似していると考えられるため、当該帳簿価額によっております。

 固定金利によるものは、一定の期間ごとに区分した当該長期借入金の元利金の合計額を同様の新規借入において想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。

(7)リース債務

 リース債務の時価は、一定の期間ごとに区分した当該リース債務の元利金の合計額を同様の新規リース取引を行った場合に想定される利率で割り引いて算定しております。

 

2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品

 該当事項はありません。

 

3.金銭債権の決算日後の償還予定額

 

1年以内

(千円)

1年超

5年以内

(千円)

5年超

10年以内

(千円)

10年超

(千円)

現金及び預金

513,921

受取手形

85,794

売掛金

319,130

合計

918,845

 破産更生債権等については、償還予定額が見込めないため記載しておりません。

 

4.社債、長期借入金及びその他の有利子負債の決算日後の返済予定額

 

1年以内

(千円)

1年超

2年以内

(千円)

2年超

3年以内

(千円)

3年超

4年以内

(千円)

4年超

5年以内

(千円)

5年超

(千円)

短期借入金

750,000

社債

20,000

20,000

長期借入金

706,241

642,768

604,558

468,952

204,269

106,986

リース債務

18,402

18,402

16,984

12,395

4,684

合計

1,494,643

681,170

621,542

481,347

208,953

106,986

 

当事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)

1.金融商品の状況に関する事項

(1)金融商品に対する取組方針

 当社は、資金運用については短期的な預金等に限定し、また、資金調達については銀行借入等により調達しております。

 

(2)金融商品の内容及びそのリスク

 営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。

 営業債務である買掛金は、そのすべてが1ヶ月以内の支払期日であります。

 短期借入金は主に営業取引に係る資金調達であり、社債、長期借入金は主に設備投資に係る資金調達であります。変動金利の借入金は、金利の変動リスクに晒されています。

 

(3)金融商品に係るリスク管理体制

 当該リスクに関しては、債権管理規程に沿ってリスク低減を図っておりますが、このうち長期のものの一部については、支払利息の固定化を図るため、デリバティブ取引(金利スワップ取引)を利用してヘッジする可能性があります。

 

(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

 金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。

2.金融商品の時価等に関する事項

 貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。

 

貸借対照表計上額

(千円)

時価(千円)

差額(千円)

(1)現金及び預金

488,092

488,092

(2)受取手形

54,965

54,965

(3)売掛金

254,814

254,814

(4)破産更生債権等

20,878

 

 

貸倒引当金(*1)

△20,543

 

 

 

334

334

資産計

798,207

798,207

(1)買掛金

7,215

7,215

(2)短期借入金

600,000

600,000

(3)未払金

68,579

68,579

(4)未払法人税等

2,650

2,650

(5)1年内償還予定の社債

20,000

20,000

(6)長期借入金(*2)

2,027,533

2,027,533

(7)リース債務(*3)

55,031

55,128

97

負債計

2,781,009

2,781,106

97

(*1)破産更生債権等に個別に計上している貸倒引当金を控除しております。

(*2)長期借入金の中には、1年内返済予定の長期借入金も含まれております。

(*3)リース債務の中には、1年内返済予定のリース債務も含まれております。

(注)1.金融商品の時価の算定方法に関する事項

資 産

(1)現金及び預金、(2)受取手形、(3)売掛金

 これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。

(4)破産更生債権等

 破産更生債権等については、担保及び保証による回収見込額等に基づいて貸倒見積高を算定しているため、時価は決算日における貸借対照表価額から現在の貸倒見積高を控除した金額にほぼ等しいことから、当該価額をもって時価としております。

 

負 債

(1)買掛金、(2)短期借入金、(3)未払金、(4)未払法人税等

 これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。

(5)一年内償還予定の社債

 当社の発行する社債は、変動金利によるものであり、短期間で市場金利を反映しており、また、当社の信用状態は実行後大きく異なっていないことから、時価は帳簿価額と近似していると考えられるため、当該帳簿価額によっております。

(6)長期借入金

 長期借入金のうち、変動金利によるものは、短期間で市場金利を反映しており、また、当社の信用状態は実行後大きく異なっていないことから、時価は帳簿価額と近似していると考えられるため、当該帳簿価額によっております。

(7)リース債務

 リース債務の時価は、一定の期間ごとに区分した当該リース債務の元利金の合計額を同様の新規リース取引を行った場合に想定される利率で割り引いて算定しております。

2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品

 該当事項はありません。

 

3.金銭債権の決算日後の償還予定額

 

1年以内

(千円)

1年超

5年以内

(千円)

5年超

10年以内

(千円)

10年超

(千円)

現金及び預金

488,092

受取手形

54,965

売掛金

254,814

合計

797,871

 破産更生債権等については、償還予定額が見込めないため記載しておりません。

 

4.社債、長期借入金及びその他の有利子負債の決算日後の返済予定額

 

1年以内

(千円)

1年超

2年以内

(千円)

2年超

3年以内

(千円)

3年超

4年以内

(千円)

4年超

5年以内

(千円)

5年超

(千円)

短期借入金

600,000

社債

20,000

長期借入金

642,768

604,558

468,952

204,269

51,706

55,280

リース債務

18,015

18,015

13,425

5,488

85

合計

1,280,783

622,573

482,377

209,757

51,791

55,280

 

(退職給付関係)

前事業年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)

1.採用している退職給付制度の概要

 当社は、退職給付に充てるため、確定拠出制度及び複数事業主制度の厚生年金基金制度に加入してお

り、このうち、自社の拠出に対応する年金資産の額を合理的に計算することができない制度については、

確定拠出制度と同様に会計処理しております。

 

2.確定拠出制度

当社の確定拠出制度への要拠出額は、当事業年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)

3,381千円であります。

 

3.複数事業主制度

確定拠出制度と同様に会計処理する、複数事業主制度の厚生年金基金制度への要拠出額は、3,696千円

であります。

(1)複数事業主制度の直近の積立状況

 

当事業年度

(2020年3月31日)

年金資産の額

13,742百万円

年金財政計算上の給付債務の額

9,423

差引額

4,319

 

(2)複数事業主制度の掛金に占める当社の割合

当事業年度  1.04%(自2019年4月1日 至2020年3月31日)

 

(3)補足説明

上記(1)の差引額の主な要因は、繰越剰余額(当事業年度4,319百万円)であります。

上記(1)及び(2)は入手可能な直近時点の数値により開示しております。

本制度における過去勤務債務の償却方法は元利均等償却であります。

 

当事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)

1.採用している退職給付制度の概要

 当社は、退職給付に充てるため、確定拠出制度及び複数事業主制度の厚生年金基金制度に加入してお

り、このうち、自社の拠出に対応する年金資産の額を合理的に計算することができない制度については、

確定拠出制度と同様に会計処理しております。

 

2.確定拠出制度

当社の確定拠出制度への要拠出額は、当事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)

3,583千円であります。

 

3.複数事業主制度

確定拠出制度と同様に会計処理する、複数事業主制度の厚生年金基金制度への要拠出額は、3,945千円

であります。

(1)複数事業主制度の直近の積立状況

 

当事業年度

(2021年3月31日)

年金資産の額

13,070百万円

年金財政計算上の給付債務の額

9,392

差引額

3,678

 

(2)複数事業主制度の掛金に占める当社の割合

当事業年度  1.00%(自2020年4月1日 至2021年3月31日)

 

(3)補足説明

上記(1)の差引額の主な要因は、繰越剰余額(当事業年度3,678百万円)であります。

上記(1)及び(2)は入手可能な直近時点の数値により開示しております。

本制度における過去勤務債務の償却方法は元利均等償却であります。

 

(ストック・オプション等関係)

前事業年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)

1.ストック・オプションに係る費用計上額及び科目名

該当事項ありません。

 

2.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況

(1)ストック・オプションの内容

 

第1回新株予約権

第2回新株予約権

付与対象者の区分及び人数

当社取締役 3名

当社従業員 3名

当社取締役 2名

株式の種類別のストック・オプションの数(注)

普通株式 7,200株

(新株予約権1個につき30株)

普通株式 9,000株

(新株予約権1個につき30株)

付与日

2018年3月30日

2019年3月29日

権利確定条件

1.新株予約権が行使可能となった場合であっても、当社の取締役会がその株式を国内又は国外の証券取引所に上場することを決議する日までは、これを行使することができない。

2.新株予約権発行時において当社取締役又は監査役若しくは従業員であった者は、新株予約権の行使時において、当社又は当社子会社の取締役若しくは従業員の地位にあることを要する。ただし、任期満了による退任、定年退職その他正当な理由がある場合にはこの限りではない。

3.上記1.にかかわらず、当社が消滅会社となる合併、当社が分割会社となる吸収分割若しくは新設分割、又は当社が完全子会社となる株式交換又は株式移転について株主総会の承認(株主総会の承認を要しない場合には取締役会決議)がなされた場合、当社は無償で本新株予約権を取得することができる。

4.その他の条件については、当社と新株予約権者との間で締結する「新株予約権総数引受契約書」に定めるところによる。

1.新株予約権が行使可能となった場合であっても、当社の取締役会がその株式を国内または国外の証券取引所に上場することを決議する日までは、これを行使することができない。

2.新株予約権発行時において当社取締役であった者は、新株予約権の行使時において、当社または当社子会社の取締役若しくは監査役の地位にあることを要する。ただし、任期満了による退任、定年退職その他正当な理由がある場合にはこの限りではない。

3.上記1.にかかわらず、当社が消滅会社となる合併、当社が分割会社となる吸収分割若しくは新設分割、又は当社が完全子会社となる株式交換又は株式移転について株主総会の承認(株主総会の承認を要しない場合には取締役会決議)がなされた場合、当社は無償で本新株予約権を取得することができる。

4.その他の条件については、当社と新株予約権者との間で締結する「新株予約権総数引受契約書」に定めるところによる。

対象勤務期間

自 2018年3月30日 至 2020年2月29日

自 2019年3月29日 至 2021年3月20日

権利行使期間

自 2020年3月1日 至 2028年2月28日

自 2021年3月21日 至 2029年3月20日

(注)2019年11月14日付で普通株式1株につき30株の株式分割を行っており、分割後の株式数に換算して記載しております。

 

(2)ストック・オプションの規模及びその変動状況

当事業年度(2020年3月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。

①ストック・オプションの数

 

第1回新株予約権

第2回新株予約権

権利確定前

(株)

 

 

前事業年度末

 

7,200

9,000

付与

 

失効

 

権利確定

 

未確定残

 

7,200

9,000

権利確定後

(株)

 

 

前事業年度末

 

権利確定

 

権利行使

 

失効

 

未行使残

 

(注)2019年11月14日付で普通株式1株につき30株の株式分割を行っており、分割後の株式数に換算して記載しております。

②単価情報

 

第1回新株予約権

第2回新株予約権

権利行使価格(注)

(円)

1,234

1,250

行使時平均株価

(円)

付与日における公正な評価単価

(円)

(注)2019年11月14日付で普通株式1株につき30株の株式分割を行っており、分割後の価格に換算して記載しております。

 

3.ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法

当社は、付与日において未公開企業であるため、付与日におけるストック・オプションの公正な評価単価を合理的に見積ることができないことから、ストック・オプションの単位当たりの本源的価値をもってストック・オプションの評価単価としております。

また、単位当たりの本源的価値の見積り方法として収益還元法によっております。

 

4.ストック・オプションの権利確定数の見積方法

基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。

 

5.ストック・オプションの単位当たりの本源的価値により算定を行う場合の当事業年度末における本源的価値の合計額及び当事業年度において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額

(1) 当事業年度末における本源的価値の合計額                    ― 千円

(2) 当事業年度において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における

                             本源的価値の合計額   ― 千円

 

当事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)

1.ストック・オプションに係る費用計上額及び科目名

該当事項ありません。

 

2.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況

(1)ストック・オプションの内容

 

第1回新株予約権

付与対象者の区分及び人数

当社取締役 1名

当社従業員 1名

株式の種類別のストック・オプションの数(注)

普通株式 2,400株

(新株予約権1個につき30株)

付与日

2018年3月30日

権利確定条件

1.新株予約権が行使可能となった場合であっても、当社の取締役会がその株式を国内又は国外の証券取引所に上場することを決議する日までは、これを行使することができない。

2.新株予約権発行時において当社取締役又は監査役若しくは従業員であった者は、新株予約権の行使時において、当社又は当社子会社の取締役若しくは従業員の地位にあることを要する。ただし、任期満了による退任、定年退職その他正当な理由がある場合にはこの限りではない。

3.上記1.にかかわらず、当社が消滅会社となる合併、当社が分割会社となる吸収分割若しくは新設分割、又は当社が完全子会社となる株式交換又は株式移転について株主総会の承認(株主総会の承認を要しない場合には取締役会決議)がなされた場合、当社は無償で本新株予約権を取得することができる。

4.その他の条件については、当社と新株予約権者との間で締結する「新株予約権総数引受契約書」に定めるところによる。

対象勤務期間

自 2018年3月30日 至 2020年2月29日

権利行使期間

自 2020年3月1日 至 2028年2月28日

(注)1.2019年11月14日付で普通株式1株につき30株の株式分割を行っており、分割後の株式数に換算して記載して

     おります。

2.上記ストック・オプションは当社役員及び従業員の退任・退職に伴い一部失効しております。

3.第2回新株予約権(2019年3月20日取締役会決議)の付与数300個については、2020年12月末までに全ての

  新株予約権が放棄されております。

 

(2)ストック・オプションの規模及びその変動状況

当事業年度(2021年3月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。

①ストック・オプションの数

 

第1回新株予約権

第2回新株予約権

権利確定前

(株)

 

 

前事業年度末

 

7,200

9,000

付与

 

失効

 

4,800

9,000

権利確定

 

未確定残

 

2,400

権利確定後

(株)

 

 

前事業年度末

 

権利確定

 

権利行使

 

失効

 

未行使残

 

(注)2019年11月14日付で普通株式1株につき30株の株式分割を行っており、分割後の株式数に換算して記載しております。

②単価情報

 

第1回新株予約権

第2回新株予約権

権利行使価格(注)

(円)

1,234

1,250

行使時平均株価

(円)

付与日における公正な評価単価

(円)

(注)2019年11月14日付で普通株式1株につき30株の株式分割を行っており、分割後の価格に換算して記載しております。

 

3.ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法

当社は、付与日において未公開企業であるため、付与日におけるストック・オプションの公正な評価単価を合理的に見積ることができないことから、ストック・オプションの単位当たりの本源的価値をもってストック・オプションの評価単価としております。

また、単位当たりの本源的価値の見積り方法として収益還元法によっております。

 

4.ストック・オプションの権利確定数の見積方法

基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。

 

5.ストック・オプションの単位当たりの本源的価値により算定を行う場合の当事業年度末における本源的価値の合計額及び当事業年度において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額

(1) 当事業年度末における本源的価値の合計額                    ― 千円

(2) 当事業年度において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における

                             本源的価値の合計額   ― 千円

 

 

(税効果会計関係)

前事業年度(2020年3月31日)

1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

前事業年度

(2020年3月31日)

繰延税金資産

 

貸倒引当金

1,827千円

未払事業税

10,188

賞与引当金

8,399

役員賞与引当金

273

一括償却資産

1,472

資産除去債務

5,769

賃貸資産(過年度貯蔵品分)

7,144

減損損失

16,420

その他

9,210

繰延税金資産小計

60,706

評価性引当額

△20,994

繰延税金資産合計

39,712

繰延税金負債

 

資産除去債務

△4,725

賃貸資産(過年度分)

△28,327

繰延税金負債合計

△33,052

繰延税金資産(負債)の純額

6,659

 

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳

  法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。

 

当事業年度(2021年3月31日)

1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

 

当事業年度

(2021年3月31日)

繰延税金資産

 

貸倒引当金

4,124千円

未払事業税

214

賞与引当金

9,387

役員賞与引当金

238

一括償却資産

1,227

資産除去債務

5,888

減損損失

減価償却費(ソフトウェア)

16,155

3,990

その他

3,788

繰延税金資産小計

45,016

評価性引当額

△7,433

繰延税金資産合計

37,583

繰延税金負債

 

未払還付事業税

△9,388

資産除去債務

△4,502

繰延税金負債合計

△13,891

繰延税金資産(負債)の純額

23,692

 

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳

 

当事業年度

(2021年3月31日)

法定実効税率

34.4%

(調整)

 

住民税均等割

93.9

税額控除

△9.4

評価性引当額の増減等

△301.6

その他

0.7

税効果会計適用後の法人税等の負担率

△182.0

 

 

(資産除去債務関係)

前事業年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)

 重要性が乏しいため記載を省略しております。

 

当事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)

 重要性が乏しいため記載を省略しております。

 

 

 

(賃貸等不動産関係)

前事業年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)

 重要性が乏しいため記載を省略しております。

 

当事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)

 重要性が乏しいため記載を省略しております。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

前事業年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)

 当社は、レンタル関連事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

当事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)

 当社は、レンタル関連事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

【関連情報】

前事業年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)

 1.製品及びサービスごとの情報

(単位:千円)

 

仮設機材レンタル

仮設機材販売

その他

合計

外部顧客への売上高

2,285,539

302,042

136,643

2,724,224

 

 2.地域ごとの情報

  (1)売上高

    本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載を省略しております。

 

  (2)有形固定資産

    本邦以外に所在している有形固定資産の金額がないため、記載を省略しております。

 

 3.主要な顧客ごとの情報

  外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が損益計算書の売上高の10%に満たないため、主要な顧客ごとの情報の記載を省略しております。

 

当事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)

 1.製品及びサービスごとの情報

(単位:千円)

 

仮設機材レンタル

仮設機材販売

その他

合計

外部顧客への売上高

1,906,453

263,102

72,001

2,241,557

 

 2.地域ごとの情報

  (1)売上高

    本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載を省略しております。

 

  (2)有形固定資産

    本邦以外に所在している有形固定資産の金額がないため、記載を省略しております。

 

 3.主要な顧客ごとの情報

  外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が損益計算書の売上高の10%に満たないため、主要な顧客ごとの情報の記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前事業年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)

 該当事項はありません。

 

当事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)

 当社は、レンタル関連事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前事業年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)

 該当事項はありません。

 

当事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)

 該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前事業年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)

 該当事項はありません。

 

当事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)

 該当事項はありません。

 

【関連当事者情報】

前事業年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)

 該当事項はありません。

 

 

当事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)

 該当事項はありません。

 

(1株当たり情報)

前事業年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)

 

前事業年度

(自 2019年4月1日

至 2020年3月31日)

1株当たり純資産額

1,599.53円

1株当たり当期純利益金額

194.97円

(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式は存在するものの、当社株式は非上場であるため、期中平均株価が把握できませんので記載しておりません。

2.当社は、2019年11月14日付で普通株式1株につき30株の株式分割を行っております。当事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益金額を算定しております。

3.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

 

前事業年度

(自 2019年4月1日

至 2020年3月31日)

当期純利益金額(千円)

265,722

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る当期純利益金額(千円)

265,722

普通株式の期中平均株式数(株)

1,362,900

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式の概要

 新株予約権2種類

(新株予約権の数540個)。

 なお、新株予約権の概要は「第4 提出会社の状況 1株式等の状況(2)新株予約権等の状況 ①ストックオプション制度の内容」に記載のとおりであります。

 

当事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)

 

当事業年度

(自 2020年4月1日

至 2021年3月31日)

1株当たり純資産額

1,611.21円

1株当たり当期純利益金額

11.68円

(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式は存在するものの、当社株式は非上場であるため、期中平均株価が把握できませんので記載しておりません。

2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

 

当事業年度

(自 2020年4月1日

至 2021年3月31日)

当期純利益金額(千円)

15,915

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る当期純利益金額(千円)

15,915

普通株式の期中平均株式数(株)

1,362,900

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式の概要

 新株予約権1種類

(新株予約権の数80個)。

 なお、新株予約権の概要は「第4 提出会社の状況 1株式等の状況(2)新株予約権等の状況 ①ストックオプション制度の内容」に記載のとおりであります。

 

(重要な後発事象)

前事業年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)

 該当事項はありません。

 

当事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)

 該当事項はありません。

 

【注記事項】
(会計方針の変更)

(収益認識に関する会計基準等の適用)

「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を第1四半期会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。これにより、売上高に含まれる販売売上の内、新機材及びシート以外の在庫リスクが無い商品の売上につきましては、仕入高を売上高より控除する方法に変更しております。

収益認識会計基準の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合にも第1四半期会計期間の期首の利益剰余金に影響はありません。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、第1四半期会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。また、収益認識会計基準第86項また書き(1)に定める方法を適用し、第1四半期会計期間の期首より前までに行われた契約変更について、すべての契約変更を反映した後の契約条件に基づき、会計処理を行いましたが、第1四半期会計期間の期首の利益剰余金に影響はありません。

この結果、当第3四半期累計期間の売上高及び売上原価が32百万円減少しましたが、売上総利益以下の損益区分に影響はありません。よって、利益剰余金の当第3四半期計上額に影響はありません。収益認識会計基準等を適用しましたが、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度について新たな表示方法により組替を行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。

 

(時価の算定に関する会計基準等の適用)

「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」という。)等を第1四半期会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することとしております。これによる四半期財務諸表に与える影響はありません。

 

(四半期貸借対照表関係)

※ 四半期会計期間末日満期手形

四半期会計期間末日満期手形の会計処理については、手形交換日をもって決済処理をしております。なお、当四半期会計期間末日が金融機関の休日であったため、次の四半期会計期間末日満期手形が四半期会計期間末日残高に含まれております。

 

当第3四半期会計期間

(2021年12月31日)

受取手形

4,870千円

 

(四半期キャッシュ・フロー計算書関係)

当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。

 

当第3四半期累計期間

(自 2021年4月1日

至 2021年12月31日)

減価償却費

649,872千円

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

当第3四半期累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)

当社は、レンタル関連事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

(収益認識関係)

 

顧客との契約から生じる収益を分解した情報

当第3四半期累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)

 

売上高(千円)

レンタル売上

1,696,058

販売売上(新機材)

225,986

販売売上(シート)

42,694

販売売上(その他)

7,041

工事売上

92,211

顧客との契約から生じる収益

2,063,993

外部顧客への売上高

2,063,993

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

当第3四半期累計期間

(自 2021年4月1日

至 2021年12月31日)

1株当たり四半期純利益金額

130円71銭

(算定上の基礎)

 

四半期純利益金額(千円)

178,150

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る四半期純利益金額(千円)

178,150

普通株式の期中平均株式数(株)

1,362,900

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前事業年度末から重要な変動があったものの概要

(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式は存在するものの、当社株式は

   非上場であり、期中平均株価が把握できませんので記載しておりません。

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

 

⑤【附属明細表】
【有価証券明細表】

該当事項はありません。

 

【有形固定資産等明細表】

資産の種類

当期首残高

(千円)

当期増加額

(千円)

当期減少額

(千円)

当期末残高

(千円)

当期末減価償却累計額又は償却累計額

(千円)

当期償却額

(千円)

差引当期末残高

(千円)

有形固定資産

 

 

 

 

 

 

 

建物

425,937

8,983

30,750

(26,575)

404,170

99,164

20,214

305,005

構築物

452,778

2,407

20,163

(20,163)

435,021

243,611

30,900

191,410

機械及び装置

155,279

155,279

146,736

3,281

8,543

車両運搬具

108,276

5,637

7,812

(4,253)

106,102

79,777

15,573

26,324

工具、器具及び備品

53,584

2,942

9,248

(3,774)

47,278

34,218

6,128

13,060

賃貸資産

6,134,496

197,659

289,685

6,042,470

4,263,112

844,234

1,779,358

リース資産(有形)

81,516

4,686

3,282

82,920

32,339

16,888

50,580

土地

1,687,679

25,505

1,713,184

1,713,184

有形固定資産計

9,099,548

247,821

360,942

(54,766)

8,986,428

4,898,960

937,221

4,087,467

無形固定資産

 

 

 

 

 

 

 

商標権

699

565

69

134

ソフトウエア

69,468

27,493

13,726

41,975

リース資産(無形)

382

その他

295

131

19

163

無形固定資産計

70,462

28,190

14,199

42,272

長期前払費用

235

235

78

78

156

(注)1.当期増加額のうち主なものは次のとおりです。

賃貸資産

愛知一宮センター

30,488千円

 

神奈川藤沢センター

18,375

 

千葉野田センター

14,188

 

宮城仙台センター

10,396

 

愛知弥富センター

6,496

 

大阪和泉センター

5,772

 

京都京田辺センター

5,442

 

福井鯖江センター

4,213

リース資産(有形)

京都京田辺センター

4,686

2.無形固定資産の金額が資産総額の1%以下であるため「当期首残高」「当期増加額」及び「当期減少額」の記載を省略しております。

3.「当期減少額」欄の()内は内数で、当期の減損損失計上額であります。

 

【社債明細表】

銘柄

発行年月日

当期首残高

(千円)

当期末残高

(千円)

利率(%)

担保

償還期限

第1回無担保社債

年月日

2017.3.31

40,000

20,000

(20,000)

0.12

なし

年月日

2022.3.31

合計

40,000

20,000

(20,000)

 (注)1.()内書きは、1年以内の償還予定額であります。

2.決算日後5年間の償還予定額は以下のとおりであります。

1年以内(千円)

1年超2年以内

(千円)

2年超3年以内

(千円)

3年超4年以内

(千円)

4年超5年以内

(千円)

20,000

 

【借入金等明細表】

区分

当期首残高

(千円)

当期末残高

(千円)

平均利率

(%)

返済期限

短期借入金

750,000

600,000

0.427

1年以内に返済予定の長期借入金

706,241

642,768

0.314

1年以内に返済予定のリース債務

18,402

18,015

長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。)

2,027,533

1,384,765

0.339

2022年~2029年

リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。)

52,466

37,015

2022年~2026年

合計

3,554,642

2,682,563

 (注)1.平均利率については、期末借入残高に対する加重平均利率を記載しております。

2.リース債務の平均利率については、リース料総額に含まれる利率相当額を控除する前の金額でリース債務を貸借対照表に計上しているため、記載しておりません。

3.長期借入金及びリース債務(1年以内に返済予定のものを除く。)の貸借対照表日後5年間の返済予定額は以下のとおりであります。

 

1年超2年以内

(千円)

2年超3年以内

(千円)

3年超4年以内

(千円)

4年超5年以内

(千円)

リース債務

18,015

13,425

5,488

85

長期借入金

604,558

468,952

204,269

51,706

 

【引当金明細表】

区分

当期首残高

(千円)

当期増加額

(千円)

当期減少額

(目的使用)

(千円)

当期減少額

(その他)

(千円)

当期末残高

(千円)

貸倒引当金

8,657

21,668

8,657

21,668

賞与引当金

27,449

27,266

27,449

27,266

役員賞与引当金

893

693

893

693

 (注)貸倒引当金の「当期減少額(その他)」は、一般債権の貸倒実績率による洗替額3,201千円、破産更生債権の個別評価による洗替額5,455千円であります。

 

【資産除去債務明細表】

 当事業年度期首及び当事業年度末における資産除去債務の金額が、当事業年度期首及び当事業年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、財務諸表等規則第125条の2の規定により記載を省略しております。

 

 

(2)【主な資産及び負債の内容】

① 流動資産

イ.現金及び預金

区分

金額(千円)

現金

64

預金

 

当座預金

217,675

普通預金

270,352

小計

488,028

合計

488,092

 

ロ.受取手形

相手先別内訳

相手先

金額(千円)

㈱フクザワ

7,726

㈲アークス

7,630

㈱エースプラン

6,290

㈲新鋭

5,940

㈱テクノツルガ

5,181

その他

22,197

合計

54,965

 

期日別内訳

期日別

金額(千円)

2021年 4月(注)

19,983

    5月

11,984

    6月

17,868

    7月

2,573

    8月

2,555

合計

54,965

 (注) 期末日満期手形の会計処理については、手形交換日をもって決済処理をしております。

ハ.売掛金

相手先別内訳

相手先

金額(千円)

㈱フクザワ

9,836

㈱ケーズワーク

7,525

㈱日栄テック

6,868

㈱大陸

6,251

パイプライン㈱

6,123

その他

218,209

合計

254,814

 

売掛金の発生及び回収並びに滞留状況

当期首残高

(千円)

当期発生高

(千円)

当期回収高

(千円)

当期末残高

(千円)

回収率(%)

滞留期間(日)

(A)

(B)

(C)

(D)

 

(C)

(A) + (B)

 

× 100

 

 

(A) + (D)

 

 

 

 

(B)

 

 

365

 

 

319,130

2,737,540

2,801,855

254,814

91.66

38

 (注) 当期発生高には消費税等が含まれております。

 

ニ.商品

品目

金額(千円)

仮設機材

37,230

メッシュシート

2,404

合計

39,635

 

ホ.未成工事支出金

品目

金額(千円)

未成工事支出金(外注費)

8,565

合計

8,565

 

 

ヘ.貯蔵品

区分

金額(千円)

貯蔵品

 

帯鉄

1,359

収入印紙

48

切手・レターパック

41

合計

1,449

 

② 流動負債

買掛金

相手先

金額(千円)

㈱JTC

2,768

建材工業㈱

1,053

平和技研㈱

891

㈱アルマックス

627

信和㈱

609

その他

1,264

合計

7,215

 

 

(3)【その他】

該当事項はありません。