【注記事項】
(中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)

1.連結の範囲に関する事項

(1) 連結子会社   12

主要な会社名

株式会社広島銀行

ひろぎんリース株式会社

(連結の範囲の変更)

前連結会計年度まで当社の連結子会社であった株式会社マイティネットプラスは、当社の連結子会社であるひろぎんヒューマンリソース株式会社を存続会社とする吸収合併により消滅したため、連結の範囲から除外しております。

(2) 非連結子会社   7社

非連結子会社は、その資産、経常収益、中間純損益(持分に見合う額)、利益剰余金(持分に見合う額)及びその他の包括利益累計額(持分に見合う額)等からみて、連結の範囲から除いても企業集団の財政状態及び経営成績に関する合理的な判断を妨げない程度に重要性が乏しいため、連結の範囲から除外しております。

2.持分法の適用に関する事項

(1) 持分法適用の非連結子会社

該当ありません。

(2) 持分法適用の関連会社

該当ありません。

(3) 持分法非適用の非連結子会社   7社

持分法非適用の非連結子会社は、中間純損益(持分に見合う額)、利益剰余金(持分に見合う額)及びその他の包括利益累計額(持分に見合う額)等からみて、持分法の対象から除いても中間連結財務諸表に重要な影響を与えないため、持分法の対象から除いております。

(4) 持分法非適用の関連会社   2社

持分法非適用の関連会社は、中間純損益(持分に見合う額)、利益剰余金(持分に見合う額)及びその他の包括利益累計額(持分に見合う額)等からみて、持分法の対象から除いても中間連結財務諸表に重要な影響を与えないため、持分法の対象から除いております。

3.連結子会社の中間決算日に関する事項

    連結子会社の中間決算日は次のとおりであります。

9月末日

12社

 

4.会計方針に関する事項

(1) 特定取引資産・負債の評価基準及び収益・費用の計上基準

金利、通貨の価格、金融商品市場における相場その他の指標に係る短期的な変動、市場間の格差等を利用して利益を得る等の目的(以下、「特定取引目的」という。)の取引については、取引の約定時点を基準とし、中間連結貸借対照表上「特定取引資産」及び「特定取引負債」に計上するとともに、当該取引からの損益を中間連結損益計算書上「特定取引収益」及び「特定取引費用」に計上しております。

特定取引資産及び特定取引負債の評価は、有価証券及び金銭債権等については中間連結決算日の時価により、スワップ・先物・オプション取引等の派生商品については中間連結決算日において決済したものとみなした額により行っております。

また、特定取引収益及び特定取引費用の損益計上は、当中間連結会計期間中の受払利息等に、有価証券及び金銭債権等については前連結会計年度末と当中間連結会計期間末における評価損益の増減額を、派生商品については前連結会計年度末と当中間連結会計期間末におけるみなし決済からの損益相当額の増減額を加えております。

(2) 有価証券の評価基準及び評価方法

① 有価証券の評価は、売買目的有価証券(特定取引を除く)については時価法(売却原価は移動平均法により算定)、満期保有目的の債券については移動平均法による償却原価法(定額法)、持分法非適用の非連結子会社及び関連会社の株式等については移動平均法による原価法、その他有価証券については時価法(売却原価は主として移動平均法により算定)、ただし市場価格のない株式等については、移動平均法による原価法により行っております。
 なお、その他有価証券の評価差額については、全部純資産直入法により処理しております。

② 金銭の信託において信託財産を構成している有価証券の評価は、運用目的の金銭の信託については時価法、運用目的以外の金銭の信託については、上記①と同じ方法により行っております。

(3) デリバティブ取引の評価基準及び評価方法

デリバティブ取引(特定取引目的の取引を除く)の評価は、時価法により行っております。

 

(4) 固定資産の減価償却の方法

① 有形固定資産(リース資産を除く)

銀行業を営む連結子会社の有形固定資産は、定額法を採用し、年間減価償却費見積額を期間により按分し計上しております。また、主な耐用年数は次のとおりであります。

建物  :22年~50年

その他 :3年~20年

当社及びその他の連結子会社の有形固定資産については、資産の見積耐用年数に基づき、主として定率法(ただし、2016年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物については定額法)により償却しております。

② 無形固定資産(リース資産を除く)

無形固定資産は、定額法により償却しております。なお、自社利用のソフトウエアについては、当社及び連結子会社で定める利用可能期間(主として5年・10年)に基づいて償却しております。

③ リース資産

所有権移転外ファイナンス・リース取引に係る「有形固定資産」中のリース資産は、リース期間を耐用年数とした定額法により償却しております。なお、残存価額については、リース契約上に残価保証の取決めがあるものは当該残価保証額とし、それ以外のものは零としております。

(5) 貸倒引当金の計上基準

銀行業を営む連結子会社の貸倒引当金は、予め定めている償却・引当基準に則り、次のとおり計上しております。

破産、特別清算等法的に経営破綻の事実が発生している債務者(以下、「破綻先」という。)に係る債権及びそれと同等の状況にある債務者(以下、「実質破綻先」という。)に係る債権については、以下のなお書きに記載されている直接減額後の帳簿価額から、担保の処分可能見込額及び保証等による回収可能見込額を控除し、その残額を計上しております。

現在は経営破綻の状況にないが、今後経営破綻に陥る可能性が大きいと認められる債務者(以下、「破綻懸念先」という。)に係る債権については、債権額から、担保の処分可能見込額及び保証等による回収可能見込額を控除し、その残額のうち、債務者の支払能力を総合的に判断し必要と認める額を計上しております。

破綻懸念先及び貸出条件緩和債権等を有する債務者で与信額のうち無担保与信額が一定額以上の債務者のうち、債権の元本の回収及び利息の受取りに係るキャッシュ・フローを合理的に見積もることができる債権については、当該キャッシュ・フローを当初の約定利子率で割引いた金額と債権の帳簿価額との差額を貸倒引当金とする方法(キャッシュ・フロー見積法)により計上しております。

上記以外の債権については、主として今後1年間の予想損失額又は今後3年間の予想損失額を見込んで計上しており、予想損失額は、1年間又は3年間の貸倒実績を基礎とした貸倒実績率の過去の一定期間における平均値に基づき損失率を求め、将来見込み等必要な修正の検討を行い、算定しております。ただし、破綻懸念先及び貸出条件緩和債権等を有する債務者に係る債権の予想損失額については、3年間の貸倒実績を基礎とした貸倒実績率の過去の一定期間(中間決算日から5年又は10年)の平均値に加え、景気循環を勘案した長期にわたる貸倒実績率の平均値を比較して損失率を求め、将来見込み等必要な修正の検討を行い、算定しております。

すべての債権は、資産の自己査定基準に基づき、営業関連部署が資産査定を実施し、当該部署から独立した資産監査部署が査定結果を監査しております。

なお、破綻先及び実質破綻先に対する担保・保証付債権等については、債権額から担保の評価額及び保証等による回収が可能と認められる額を控除した残額を取立不能見込額として債権額から直接減額しており、その金額は30,170百万円(前連結会計年度末は30,861百万円)であります。

その他の連結子会社の貸倒引当金は、一般債権については過去の貸倒実績率等を勘案して必要と認めた額を、貸倒懸念債権等特定の債権については、個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額をそれぞれ計上しております。

(追加情報)

前連結会計年度の有価証券報告書の「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 注記事項(重要な会計上の見積り)」に記載した新型コロナウイルス感染症の今後の広がり方や収束時期等を含む仮定について重要な変更はありません。

(6) 役員退職慰労引当金の計上基準

役員退職慰労引当金は、役員への退職慰労金の支払いに備えるため、役員に対する退職慰労金の支給見積額のうち、当中間連結会計期間末までに発生していると認められる額を計上しております。

(7) 睡眠預金払戻損失引当金の計上基準

睡眠預金払戻損失引当金は、負債計上を中止した預金について、預金者からの払戻請求に備えるため、将来の払戻請求に応じて発生する損失を見積り必要と認められる額を計上しております。

(8) ポイント引当金の計上基準

ポイント引当金は、クレジットカード利用促進を目的とするポイント制度に基づき、クレジットカード会員に付与したポイントの使用により発生する費用負担に備えるため、当中間連結会計期間末における将来使用見込額を計上しております。

(9) 株式給付引当金の計上基準

株式給付引当金は、株式交付規程に基づく当社の取締役(社外取締役及び監査等委員である取締役を除く)及び執行役員並びに株式会社広島銀行の取締役(社外取締役を除く)及び執行役員(以下、「取締役等」という。)への当社株式の交付等に備えるため、当中間連結会計期間末における株式給付債務の見込額を計上しております。

 

(10) 固定資産解体費用引当金の計上基準

固定資産解体費用引当金は、建物等の解体に伴う支出に備えるため、将来発生すると見込まれる額を計上しております。

(11) 特別法上の引当金の計上基準

特別法上の引当金は、金融商品取引責任準備金であり、有価証券の売買その他の取引等に関して生じた事故による損失の補填に充てるため、金融商品取引法第46条の5及び金融商品取引業等に関する内閣府令第175条の規定に定めるところにより算出した額を計上しております。

(12) 退職給付に係る会計処理の方法

銀行業を営む連結子会社は、退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当中間連結会計期間末までの期間に帰属させる方法については給付算定式基準によっております。また、数理計算上の差異の損益処理方法は次のとおりであります。

数理計算上の差異 :

各連結会計年度の発生時の従業員の平均残存勤務期間内の一定の年数(主として14年)による定額法により按分した額を、それぞれ発生の翌連結会計年度から損益処理

 

なお、上記を除く連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る当中間連結会計期間末の自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。

(13) 外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準

外貨建資産・負債は、中間連結決算日の為替相場による円換算額を付しております。

(14) 重要なヘッジ会計の方法

① 金利リスク・ヘッジ

銀行業を営む連結子会社の金融資産・負債から生じる金利リスクに対するヘッジ会計の方法は、「銀行業における金融商品会計基準適用に関する会計上及び監査上の取扱い」(日本公認会計士協会業種別委員会実務指針第24号 2022年3月17日。以下、「業種別委員会実務指針第24号」という。)に規定する繰延ヘッジによっております。ヘッジ有効性評価の方法については、相場変動を相殺するヘッジについて、ヘッジ対象となる貸出金等とヘッジ手段である金利スワップ取引等を一定の(残存)期間毎にグルーピングのうえ特定し評価しております。

また、キャッシュ・フローを固定するヘッジについては、業種別委員会実務指針第24号に基づき金利インデックス及び一定の金利改定期間毎にグルーピングしてヘッジ対象を識別し、金利スワップ取引をヘッジ手段として指定しております。ヘッジ対象とヘッジ手段に関する重要な条件がほぼ同一となるようなヘッジ指定を行っているため、高い有効性があるとみなしており、これをもって有効性の判定に代えております。

② 為替変動リスク・ヘッジ

銀行業を営む連結子会社の外貨建金融資産・負債から生じる為替変動リスクに対するヘッジ会計の方法は、「銀行業における外貨建取引等の会計処理に関する会計上及び監査上の取扱い」(日本公認会計士協会業種別委員会実務指針第25号 2020年10月8日。以下、「業種別委員会実務指針第25号」という。)に規定する繰延ヘッジによっております。ヘッジ有効性評価の方法については、外貨建金銭債権債務等の為替変動リスクを減殺する目的で行う通貨スワップ取引及び為替スワップ取引等をヘッジ手段とし、ヘッジ対象である外貨建金銭債権債務等に見合うヘッジ手段の外貨ポジション相当額が存在することを確認することによりヘッジの有効性を評価しております。

なお、一部の資産・負債については、繰延ヘッジ、あるいは金利スワップの特例処理を行っております。

 

上記のヘッジ関係のうち、「LIBORを参照する金融商品に関するヘッジ会計の取扱い」(実務対応報告第40号 2022年3月17日)の適用範囲に含まれるヘッジ関係のすべてに、当該実務対応報告に定められる特例的な取扱いを適用しております。当該実務対応報告を適用しているヘッジ関係の内容は、以下のとおりであります。

ヘッジ会計の方法・・・主に繰延ヘッジ処理によっております。

ヘッジ手段・・・金利スワップ、通貨スワップ

ヘッジ対象・・・貸出金等

ヘッジ取引の種類・・・相場変動を相殺、キャッシュ・フローを固定するもの

(15) のれんの償却方法及び償却期間

  3社について、5年間の定額法により償却を行っております。

(16) 中間連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

中間連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲は、中間連結貸借対照表上の「現金預け金」のうち現金及び日本銀行への預け金であります。

 

 

(会計方針の変更)

(時価の算定に関する会計基準の適用指針の適用)

「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2021年6月17日。以下、「時価算定会計基準適用指針」という。)を当中間連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準適用指針第27-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準適用指針が定める新たな会計方針を将来にわたって適用することといたしました。これにより、時価を把握することが極めて困難と認められる有価証券として取得原価をもって中間連結貸借対照表価額としていた一部の投資信託について、時価をもって中間連結貸借対照表価額とすることに変更しております。

なお、「(金融商品関係)」の金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項における投資信託に関する注記事項においては、時価算定会計基準適用指針第27-3項に従って、前連結会計年度に係るものについては記載しておりません。

 

(追加情報)
 (信託を通じて自社の株式を交付する取引)

当社及び当社の子会社である株式会社広島銀行は、中長期的な業績の向上と企業価値増大への貢献意識を高めることを目的として、取締役等を対象に、信託の仕組みを活用して当社株式を交付等する役員報酬BIP(Board Incentive Plan)信託を導入しております。

1.取引の概要

当社及び株式会社広島銀行が定める株式交付規程に基づき取締役等にポイントを付与し、退任時に累計ポイントに相当する当社株式及び当社株式の換価処分金相当額の金銭を信託を通じて交付及び給付します。取締役等に対し交付等する当社株式等については、予め当社が信託設定した金銭により取得します。

2.信託が保有する自社の株式に関する事項 

(1) 信託が保有する自社の株式は、信託における帳簿価額により株主資本において自己株式として計上しております。

(2) 信託における当中間連結会計期間末の帳簿価額は1,069百万円(前連結会計年度末は1,235百万円)であります。

(3) 信託が保有する自社の株式の当中間連結会計期間末の株式数は1,545千株(前連結会計年度末は1,786千株)であります。

 

 

(中間連結貸借対照表関係)

※1 非連結子会社及び関連会社の株式又は出資金の総額

 

前連結会計年度
(2022年3月31日)

当中間連結会計期間
(2022年9月30日)

株式

33

百万円

33

百万円

出資金

5,207

百万円

6,141

百万円

 

 

※2 銀行法及び金融機能の再生のための緊急措置に関する法律に基づく債権は次のとおりであります。なお、債権は、(中間)連結貸借対照表の「有価証券」中の社債(その元本の償還及び利息の支払の全部又は一部について保証しているものであって、当該社債の発行が有価証券の私募(金融商品取引法第2条第3項)によるものに限る。)、貸出金、外国為替、「その他資産」中の未収利息及び仮払金並びに支払承諾見返等の各勘定に計上されるものであります。

 

前連結会計年度
(2022年3月31日)

当中間連結会計期間
(2022年9月30日)

破産更生債権及びこれらに準ずる

債権額

7,999

百万円

6,886

百万円

危険債権額

37,271

百万円

40,059

百万円

三月以上延滞債権額

3,601

百万円

2,250

百万円

貸出条件緩和債権額

36,525

百万円

36,887

百万円

合計額

85,398

百万円

86,084

百万円

 

破産更生債権及びこれらに準ずる債権とは、破産手続開始、更生手続開始、再生手続開始の申立て等の事由により経営破綻に陥っている債務者に対する債権及びこれらに準ずる債権であります。

危険債権とは、債務者が経営破綻の状態には至っていないが、財政状態及び経営成績が悪化し、契約に従った債権の元本の回収及び利息の受取りができない可能性の高い債権で破産更生債権及びこれらに準ずる債権に該当しないものであります。

三月以上延滞債権とは、元本又は利息の支払が約定支払日の翌日から三月以上遅延している貸出金で破産更生債権及びこれらに準ずる債権並びに危険債権に該当しないものであります。

貸出条件緩和債権とは、債務者の経営再建又は支援を図ることを目的として、金利の減免、利息の支払猶予、元本の返済猶予、債権放棄その他の債務者に有利となる取決めを行った貸出金で破産更生債権及びこれらに準ずる債権、危険債権並びに三月以上延滞債権に該当しないものであります。

なお、上記債権額は、貸倒引当金控除前の金額であります。

 

※3 手形割引は、業種別委員会実務指針第24号に基づき金融取引として処理しております。これにより受け入れた商業手形及び買入外国為替等は、売却又は(再)担保という方法で自由に処分できる権利を有しておりますが、その額面金額は次のとおりであります。

 

前連結会計年度
(2022年3月31日)

当中間連結会計期間
(2022年9月30日)

 

17,039

百万円

17,213

百万円

 

 

※4 担保に供している資産は次のとおりであります。

 

前連結会計年度
(2022年3月31日)

当中間連結会計期間
(2022年9月30日)

担保に供している資産

 

 

 

 

  有価証券

1,028,256

百万円

1,078,957

百万円

 貸出金

1,291,274

百万円

878,475

百万円

  その他資産

1,218

百万円

1,118

百万円

   計

2,320,749

百万円

1,958,550

百万円

担保資産に対応する債務

 

 

 

 

  預金

1,659

百万円

1,727

百万円

  売現先勘定

229,457

百万円

340,153

百万円

  債券貸借取引受入担保金

448,183

百万円

400,397

百万円

  借用金

1,153,966

百万円

842,238

百万円

 

上記のほか、為替決済等の取引の担保として、次のものを差し入れております。

 

前連結会計年度
(2022年3月31日)

当中間連結会計期間
(2022年9月30日)

有価証券

2,118

百万円

2,132

百万円

その他資産

50,000

百万円

50,000

百万円

 

 

 

また、その他資産には、金融商品等差入担保金、保証金及び先物取引差入証拠金が含まれておりますが、その金額は次のとおりであります。

 

前連結会計年度
(2022年3月31日)

当中間連結会計期間
(2022年9月30日)

金融商品等差入担保金

38,762

百万円

47,081

百万円

保証金

2,188

百万円

2,116

百万円

先物取引差入証拠金

551

百万円

545

百万円

 

なお、手形の再割引は、業種別委員会実務指針第24号に基づき金融取引として処理しておりますが、これにより引き渡した買入外国為替等の額面金額は次のとおりであります。

 

前連結会計年度
(2022年3月31日)

当中間連結会計期間
(2022年9月30日)

 

5

百万円

2

百万円

 

 

 5 現先取引及び信用取引等に係る担保として受け入れている有価証券のうち、売却又は再担保という方法で自由に処分できる権利を有するものは次のとおりであります。

 

前連結会計年度
(2022年3月31日)

当中間連結会計期間
(2022年9月30日)

処分せずに自己保有している
有価証券

19,881

百万円

15,095

百万円

 

 

※6 当座貸越契約及び貸付金に係るコミットメントライン契約は、顧客からの融資実行の申し出を受けた場合に、契約上規定された条件について違反がない限り、一定の限度額まで資金を貸付けることを約する契約であります。これらの契約に係る融資未実行残高は次のとおりであります。

 

前連結会計年度
(2022年3月31日)

当中間連結会計期間
(2022年9月30日)

融資未実行残高

1,874,438

百万円

1,831,060

百万円

 うち原契約期間が1年以内のも
 の又は任意の時期に無条件で取
 消可能なもの

1,766,592

百万円

1,737,784

百万円

 

なお、これらの契約の多くは、融資実行されずに終了するものであるため、融資未実行残高そのものが必ずしも当社及び連結子会社の将来のキャッシュ・フローに影響を与えるものではありません。これらの契約の多くには、金融情勢の変化、債権の保全及びその他相当の事由があるときは、銀行業を営む連結子会社が実行申し込みを受けた融資の拒絶又は契約極度額の減額をすることができる旨の条項が付けられております。また、契約時において必要に応じて不動産・有価証券等の担保を徴求するほか、契約後も定期的に予め定めている社内手続に基づき顧客の業況等を把握し、必要に応じて契約の見直し、与信保全上の措置等を講じております。

 

※7 土地の再評価に関する法律(1998年3月31日公布法律第34号)に基づき、銀行業を営む連結子会社の事業用の土地の再評価を行い、評価差額については、当該評価差額に係る税金相当額を「再評価に係る繰延税金負債」として負債の部に計上し、これを控除した金額を「土地再評価差額金」として純資産の部に計上しております。

再評価を行った年月日    1998年3月31日

同法律第3条第3項に定める再評価の方法

土地の再評価に関する法律施行令(1998年3月31日公布政令第119号)第2条第4号に定める、地価税法第16条に規定する地価税の課税価格の計算の基礎となる土地の価額を算定するために国税庁長官が定めて公表した方法により算定した価額に基づいて、合理的な調整を行って算出。

同法律第10条に定める再評価を行った事業用の土地の期末における時価の合計額と当該事業用の土地の再評価後の帳簿価額の合計額との差額

 

前連結会計年度
(2022年3月31日)

当中間連結会計期間
(2022年9月30日)

 

21,606

百万円

21,586

百万円

 

 

※8 有形固定資産の減価償却累計額

 

前連結会計年度
(2022年3月31日)

当中間連結会計期間
(2022年9月30日)

減価償却累計額

47,646

百万円

48,150

百万円

 

 

※9 「有価証券」中の社債のうち、有価証券の私募(金融商品取引法第2条第3項)による社債に対する保証債務の額

 

前連結会計年度
(2022年3月31日)

当中間連結会計期間
(2022年9月30日)

 

44,277

百万円

43,464

百万円

 

 

 10 元本補填契約のある信託の元本金額は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度
(2022年3月31日)

当中間連結会計期間
(2022年9月30日)

金銭信託

21,925

百万円

21,633

百万円

 

 

 

(中間連結損益計算書関係)

※1 その他経常収益には、次のものを含んでおります。

 

前中間連結会計期間

(自  2021年4月1日

至  2021年9月30日)

当中間連結会計期間

(自  2022年4月1日

至  2022年9月30日)

株式等売却益

3,610

百万円

993

百万円

 

 

※2 営業経費には、次のものを含んでおります。

 

前中間連結会計期間

(自  2021年4月1日

至  2021年9月30日)

当中間連結会計期間

(自  2022年4月1日

至  2022年9月30日)

給料・手当

13,195

百万円

13,696

百万円

 

 

※3 その他経常費用には、次のものを含んでおります。

 

前中間連結会計期間

(自  2021年4月1日

至  2021年9月30日)

当中間連結会計期間

(自  2022年4月1日

至  2022年9月30日)

株式等償却

45

百万円

5,000

百万円

貸倒引当金繰入額

4,075

百万円

824

百万円

株式等売却損

154

百万円

124

百万円

貸出金償却

941

百万円

百万円

 

 

(中間連結株主資本等変動計算書関係)

前中間連結会計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日

1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

 

 

 

 

(単位:千株)

 

当連結会計年度
期首株式数

当中間連結会計
期間増加株式数

当中間連結会計
期間減少株式数

当中間連結会計
期間末株式数

摘要

発行済株式

 

 

 

 

 

 普通株式

312,370

312,370

 

合 計

312,370

312,370

 

自己株式

 

 

 

 

 

 普通株式

1,897

0

109

1,788

(注)

合 計

1,897

0

109

1,788

 

 

(注)自己株式数の増加は単元未満株式の買取0千株によるものであり、減少は役員報酬BIP信託による交付又は市場への売却109千株によるものであります。

役員報酬BIP信託が所有する当社株式は、当中間連結会計期間末株式数に1,786千株含まれております。

 

2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項

区分

新株予約権の内訳

新株予約権の目的
となる株式の種類

新株予約権の目的となる株式の数(株)

当中間連結会計期間末残高
(百万円)

摘要

当連結会計年度期首

当中間連結会計期間

当中間連結会計期間末

増加

減少

当社

ストック・オプションとしての
新株予約権

126

 

合計

126

 

 

 

3.配当に関する事項

 (1) 当中間連結会計期間中の配当金支払額

(決議)

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

2021年5月12日
取締役会

普通株式

3,748

12.00

2021年3月31日

2021年6月28日

(注)

 

(注)配当金の総額には、役員報酬BIP信託に対する配当金22百万円が含まれております。

 

 (2) 基準日が当中間連結会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当中間連結会計期間の末日後となるもの

(決議)

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

配当の原資

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

2021年11月8日
取締役会

普通株式

3,748

(注)

利益剰余金

12.00

2021年9月30日

2021年12月10日

 

(注)配当金の総額には、役員報酬BIP信託に対する配当金21百万円が含まれております。

 

当中間連結会計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日

1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

 

 

 

 

(単位:千株)

 

当連結会計年度
期首株式数

当中間連結会計
期間増加株式数

当中間連結会計
期間減少株式数

当中間連結会計
期間末株式数

摘要

発行済株式

 

 

 

 

 

 普通株式

312,370

312,370

 

合 計

312,370

312,370

 

自己株式

 

 

 

 

 

 普通株式

1,789

0

240

1,548

(注)

合 計

1,789

0

240

1,548

 

 

(注)自己株式数の増加は単元未満株式の買取0千株によるものであり、減少は役員報酬BIP信託による交付又は市場への売却240千株によるものであります。

役員報酬BIP信託が所有する当社株式は、当中間連結会計期間末株式数に1,545千株含まれております。

 

2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項

区分

新株予約権の内訳

新株予約権の目的
となる株式の種類

新株予約権の目的となる株式の数(株)

当中間連結会計期間末残高
(百万円)

摘要

当連結会計年度期首

当中間連結会計期間

当中間連結会計期間末

増加

減少

当社

ストック・オプションとしての
新株予約権

126

 

合計

126

 

 

 

3.配当に関する事項

 (1) 当中間連結会計期間中の配当金支払額

(決議)

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

2022年5月13日
取締役会

普通株式

3,748

12.00

2022年3月31日

2022年6月6日

(注)

 

(注)配当金の総額には、役員報酬BIP信託に対する配当金21百万円が含まれております。

 

 (2) 基準日が当中間連結会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当中間連結会計期間の末日後となるもの

(決議)

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

配当の原資

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

2022年11月11日
取締役会

普通株式

4,216

(注)

利益剰余金

13.50

2022年9月30日

2022年12月9日

 

(注)配当金の総額には、役員報酬BIP信託に対する配当金20百万円が含まれております。

 

 

(中間連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※1 現金及び現金同等物の中間期末残高と中間連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係

 

前中間連結会計期間

(自  2021年4月1日

至  2021年9月30日)

当中間連結会計期間

(自  2022年4月1日

至  2022年9月30日)

現金預け金勘定

2,487,292

百万円

2,412,676

百万円

その他預け金

△10,928

百万円

△14,477

百万円

現金及び現金同等物

2,476,364

百万円

2,398,199

百万円

 

 

(リース取引関係)

 

 1.ファイナンス・リース取引

所有権移転外ファイナンス・リース取引

 ①リース資産の内容

    ・有形固定資産

     主として、店舗であります。

 ②リース資産の減価償却の方法

中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計方針に関する事項」の「(4) 固定資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。

 

2.オペレーティング・リース取引

オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料

(借手側)

 該当ありません。

 

(貸手側)

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度
2022年3月31日

当中間連結会計期間
2022年9月30日

1年内

484

495

1年超

949

908

合計

1,434

1,403

 

 

 

(金融商品関係)

 1.金融商品の時価等に関する事項

中間連結貸借対照表計上額(連結貸借対照表計上額)、時価及びこれらの差額は、次のとおりであります。なお、市場価格のない株式等は、次表には含めておりません((注1)参照)。また、現金預け金、コールローン及び買入手形、買入金銭債権、外国為替(資産・負債)、コールマネー及び売渡手形、売現先勘定並びに債券貸借取引受入担保金は、短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似することから、注記を省略しております。

 

 前連結会計年度(2022年3月31日

 

 

(単位:百万円)

 

連結貸借対照表
計上額

時 価

差 額

(1) 特定取引資産  (* 1)

 

 

 

     売買目的有価証券

1,376

1,376

(2) 金銭の信託

42,415

42,415

(3) 有価証券

 

 

 

   その他有価証券

1,654,363

1,654,363

(4) 貸出金

6,901,858

 

 

  貸倒引当金  (* 2)

△36,702

 

 

 

6,865,155

6,981,040

115,884

資産計

8,563,311

8,679,196

115,884

(1) 預金

8,729,837

8,730,057

219

(2) 譲渡性預金

338,041

338,043

1

(3) 借用金

1,201,839

1,201,770

△68

負債計

10,269,718

10,269,870

152

デリバティブ取引  (* 3)

 

 

 

 ヘッジ会計が適用されていないもの

1,970

1,970

 ヘッジ会計が適用されているもの(* 4)

(22,846)

(22,846)

デリバティブ取引計

(20,875)

(20,875)

 

(* 1) 特定取引資産には、デリバティブ取引は含めておりません。

(* 2) 貸出金に対応する一般貸倒引当金及び個別貸倒引当金を控除しております。

(* 3) 特定取引資産・負債及びその他資産・負債に計上しているデリバティブ取引を一括して表示しております。

デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については、( )で表示しております。

(* 4) ヘッジ対象である貸出金等の相場変動を相殺するため、又はキャッシュ・フローの固定化のためにヘッジ手段として指定した金利スワップ等であり、主に繰延ヘッジを適用しております。なお、これらのヘッジ関係に、「LIBORを参照する金融商品に関するヘッジ会計の取扱い」(実務対応報告第40号 2022年3月17日)を適用しております。

 

 

 当中間連結会計期間(2022年9月30日

 

 

(単位:百万円)

 

中間連結貸借対照表計上額

時 価

差 額

(1) 特定取引資産  (* 1)

 

 

 

     売買目的有価証券

1,364

1,364

(2) 金銭の信託

43,701

43,701

(3) 有価証券

 

 

 

   その他有価証券  (* 2)

1,757,516

1,757,516

(4) 貸出金

7,085,476

 

 

  貸倒引当金  (* 3)

△36,968

 

 

 

7,048,507

7,142,332

93,825

資産計

8,851,090

8,944,915

93,825

(1) 預金

8,596,078

8,596,295

216

(2) 譲渡性預金

382,127

382,128

0

(3) 借用金

894,987

892,865

△2,122

負債計

9,873,193

9,871,289

△1,904

デリバティブ取引  (* 4)

 

 

 

 ヘッジ会計が適用されていないもの

1,986

1,986

 ヘッジ会計が適用されているもの(* 5)

(38,596)

(38,596)

デリバティブ取引計

(36,610)

(36,610)

 

(* 1) 特定取引資産には、デリバティブ取引は含めておりません。

(* 2) その他有価証券には、時価算定会計基準適用指針第24-9項の基準価額を時価とみなす取扱いを適用した投資信託が含まれております。

(* 3) 貸出金に対応する一般貸倒引当金及び個別貸倒引当金を控除しております。

(* 4) 特定取引資産・負債及びその他資産・負債に計上しているデリバティブ取引を一括して表示しております。

デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については、( )で表示しております。

(* 5) ヘッジ対象である貸出金等の相場変動を相殺するため、又はキャッシュ・フローの固定化のためにヘッジ手段として指定した金利スワップ等であり、主に繰延ヘッジを適用しております。なお、これらのヘッジ関係に、「LIBORを参照する金融商品に関するヘッジ会計の取扱い」(実務対応報告第40号 2022年3月17日)を適用しております。

 

(注1) 市場価格のない株式等の中間連結貸借対照表計上額(連結貸借対照表計上額)は次のとおりであり、金融商品の時価情報の「その他有価証券」には含まれておりません。

 

 

(単位:百万円)

区分

前連結会計年度
2022年3月31日

当中間連結会計期間
2022年9月30日

非上場株式 (* 1)(* 2)

5,731

5,711

組合出資金 (* 3)

5,207

6,141

不動産投資信託 (* 4)

2,925

その他

0

0

 

(* 1)非上場株式については、「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第19号 2020年3月31日)第5項に基づき、時価開示の対象とはしておりません。

(* 2)前連結会計年度において、非上場株式について26百万円減損処理を行っております。
 当中間連結会計期間において、非上場株式について40百万円減損処理を行っております。

(* 3)組合出資金は、非連結子会社への出資金であります。

(* 4)不動産投資信託については、当中間連結会計期間から時価算定会計基準適用指針第24-9項を適用し、時価開示の対象としております。

 

 

2.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項

金融商品の時価を、時価の算定に用いたインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。

レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価

レベル2の時価:観察可能な時価に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価

レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価

 

時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。

 

(1) 時価で中間連結貸借対照表(連結貸借対照表)に計上している金融商品

前連結会計年度(2022年3月31日

 

 

(単位:百万円)

区分

時価

レベル1

レベル2

レベル3

合計

金銭の信託

42,415

42,415

特定取引資産及び有価証券

 

 

 

 

  売買目的有価証券

 

 

 

 

  国債・地方債等

122

1,253

1,376

 その他有価証券

 

 

 

 

  国債・地方債等

500,424

263,935

764,360

  社債

230,894

50,759

281,654

  株式

103,091

103,091

  その他

166,830

147,201

314,031

デリバティブ取引

 

 

 

 

 金利関連

5,574

5,574

 通貨関連

8,031

1,345

9,377

 その他

53

53

資産計

770,468

699,307

52,158

1,521,934

デリバティブ取引

 

 

 

 

 金利関連

3,059

3,059

 通貨関連

31,296

1,470

32,767

 その他

53

53

負債計

34,356

1,523

35,880

 

(* 1)「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2019年7月4日)第26項に定める経過措置を適用した投資信託については、上記表には含めておりません。連結貸借対照表における当該投資信託の金額は181,875百万円であります。

(* 2)「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2019年7月4日)第27項に定める経過措置を適用した組合出資金については、上記表には含めておりません。連結貸借対照表における当該組合出資金の金額は9,350百万円であります。

(* 3)デリバティブ取引のうち、ヘッジ会計を適用している取引の連結貸借対照表計上額は22,846百万円であります。

 

 

当中間連結会計期間(2022年9月30日

 

 

(単位:百万円)

区分

時価

レベル1

レベル2

レベル3

合計

金銭の信託

40,701

40,701

特定取引資産及び有価証券

 

 

 

 

  売買目的有価証券

 

 

 

 

  国債・地方債等

128

1,236

1,364

 その他有価証券

 

 

 

 

  国債・地方債等

491,193

309,729

800,922

  社債

232,253

49,878

282,131

  株式

99,045

99,045

  その他

231,300

330,000

561,301

デリバティブ取引

 

 

 

 

 金利関連

10,323

10,323

 通貨関連

15,842

3,091

18,933

 その他

64

64

資産計

821,668

940,087

53,034

1,814,790

デリバティブ取引

 

 

 

 

 金利関連

4,696

4,696

 通貨関連

57,943

3,228

61,171

 その他

64

64

負債計

62,639

3,292

65,932

 

(* 1)時価算定会計基準適用指針第24-9項の基準価額を時価とみなす取扱いを適用した投資信託については、上記表には含めておりません。中間連結貸借対照表における当該投資信託の金額は3,780百万円であります。

(* 2)時価算定会計基準適用指針第24-16項を適用した組合出資金については、上記表には含めておりません。中間連結貸借対照表における当該組合出資金の金額は10,333百万円であります。

(* 3)デリバティブ取引のうち、ヘッジ会計を適用している取引の中間連結貸借対照表計上額は38,596百万円であります。

 

(2) 時価で中間連結貸借対照表(連結貸借対照表)に計上している金融商品以外の金融商品

前連結会計年度(2022年3月31日

 

 

(単位:百万円)

区分

時価

レベル1

レベル2

レベル3

合計

貸出金

6,981,040

6,981,040

資産計

6,981,040

6,981,040

預金

8,730,057

8,730,057

譲渡性預金

338,043

338,043

借用金

1,192,037

9,733

1,201,770

負債計

10,260,137

9,733

10,269,870

 

 

当中間連結会計期間(2022年9月30日

 

 

(単位:百万円)

区分

時価

レベル1

レベル2

レベル3

合計

金銭の信託

3,000

3,000

貸出金

7,142,332

7,142,332

資産計

3,000

7,142,332

7,145,332

預金

8,596,295

8,596,295

譲渡性預金

382,128

382,128

借用金

883,426

9,439

892,865

負債計

9,861,849

9,439

9,871,289

 

 

 

(注1)時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明

資産

金銭の信託

有価証券運用を主目的とする単独運用の金銭の信託において信託財産として運用されている有価証券については、株式は取引所の価格、債券は取引所の価格又は取引金融機関から提示された価格等によっており、構成物のレベルに基づき、レベル2に分類しております。また、有価証券運用を主目的としない金銭の信託においては、約定期間が短期間のものであり、時価は帳簿価額に近似していることから、当該帳簿価額を時価としており、レベル2の時価に分類しております。

なお、保有目的ごとの金銭の信託に関する注記事項については「(金銭の信託関係)」に記載しております。

 

特定取引資産及び有価証券

特定取引資産及び有価証券については、活発な市場における無調整の相場価格を利用できるものはレベル1の時価に分類しております。主に上場株式、国債、上場投資信託がこれに含まれます。

公表された相場価格を用いていたとしても市場が活発でない場合にはレベル2の時価に分類しております。主に地方債、社債、住宅ローン担保証券がこれに含まれます。また、市場における取引価格が存在しない投資信託について、解約又は買戻請求に関して市場参加者からリスクの対価を求められるほどの重要な制限がない場合には基準価額を時価とし、レベル2の時価に分類しております。

私募債は、内部格付、期間に基づく区分ごとに、元利金等の合計額を信用リスク等のリスク要因を織込んだ割引率で割り引いて時価を算定しており、当該割引率が観察不能であることからレベル3の時価に分類しております。

 

貸出金

貸出金については、貸出商品の種類、貸出金利の種類、一定の期間及び内部格付に基づく区分ごとに、将来キャッシュ・フローを同様の新規貸出を行った場合に想定される利率で割り引いて時価を算定(*)しております。

(*)金利スワップ等の特例処理の対象とされた長期貸出金の時価については、金利スワップ等の時価を当該長期貸出金の時価に加算して算出しております。

また、破綻先、実質破綻先及び破綻懸念先に対する債権等については、担保及び保証等による回収可能見込額に基づいて貸倒見積高を算定しているため、時価は中間連結決算日(連結決算日)における中間連結貸借対照表(連結貸借対照表)上の債権等計上額から貸倒引当金計上額を控除した金額に近似しており、当該価額を時価としております。

貸出金のうち、返済期限を設けていないものについては、返済見込み期間及び金利条件等から、時価は帳簿価額に近似しているものと想定されるため、帳簿価額を時価としております。

時価に対して観察できないインプットによる影響額が重要な場合はレベル3の時価、そうでない場合はレベル2の時価に分類しております。

 

負債

預金、及び譲渡性預金

要求払預金については、中間連結決算日(連結決算日)に要求された場合の支払額(帳簿価額)を時価とみなしております。また、定期預金の時価は、預金商品の種類、一定の期間ごとに区分して、将来キャッシュ・フローを割り引いて現在価値を算定しております。その割引率は、新規に預金を受け入れる際に使用する利率を用いております。

当該時価はレベル2の時価に分類しております。

 

借用金

借用金については、調達の種類ごとに、将来キャッシュ・フローを同様の新規調達を行った場合に想定される利率で割り引いて時価を算定しております。また、約定期間が短期間のものは、時価は帳簿価額に近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。

時価に対して観察できないインプットによる影響額が重要な場合はレベル3の時価、そうでない場合はレベル2の時価に分類しております。

 

デリバティブ取引

デリバティブ取引については、活発な市場における無調整の相場価格を利用できるものはレベル1の時価に分類しており、主に債券先物取引や金利先物取引がこれに含まれます。

ただし、大部分のデリバティブ取引は店頭取引であり、公表された相場価格が存在しないため、取引の種類や満期までの期間に応じて現在価値技法やブラック・ショールズ・モデル等の評価技法を利用して時価を算定しております。それらの評価技法で用いている主なインプットは、金利や為替レート、ボラティリティ等であります。また、取引相手の信用リスク及び銀行業を営む連結子会社の信用リスクに基づく価格調整を行っております。観察できないインプットを用いていない又はその影響が重要でない場合はレベル2の時価に分類しており、プレイン・バニラ型の金利スワップ取引、為替予約取引等が含まれます。重要な観察できないインプットを用いている場合はレベル3の時価に分類しており、通貨関連取引、その他(地震デリバティブ等)が含まれます。

 

(注2)時価で中間連結貸借対照表(連結貸借対照表)に計上している金融商品のうちレベル3の時価に関する情報

(1) 重要な観察できないインプットに関する定量的情報

前連結会計年度(2022年3月31日

区分

評価技法

重要な観察できない

インプット

インプットの範囲

インプットの
加重平均

有価証券

 

 

 

 

 その他有価証券

 

 

 

 

  私募債

現在価値技法

割引率

0.35% ― 10.92%

0.56%

 

 

当中間連結会計期間(2022年9月30日

区分

評価技法

重要な観察できない

インプット

インプットの範囲

インプットの
加重平均

有価証券

 

 

 

 

 その他有価証券

 

 

 

 

  私募債

現在価値技法

割引率

0.39% ― 10.63%

0.59%

 

 

(2) 期首残高から期末残高への調整表、当期の損益に認識した評価損益

前連結会計年度(2022年3月31日

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

期首残高

当期の損益又は

その他の包括利益

購入、

売却、発行及び決済の純額

レベル3の時価への

振替

レベル3の時価からの振替

期末残高

当期の損益に計上した額のうち連結貸借対照表日において保有する金融資産及び金融負債の評価損益

(* 1)

損益に計上

(* 1)

その他の

包括利益に計上

(* 2)

有価証券

 

 

 

 

 

 

 

 

 その他有価証券

 

 

 

 

 

 

 

 

  私募債

47,477

2

△1,156

4,437

50,759

デリバティブ取引

 

 

 

 

 

 

 

 

 通貨関連(* 3)

△59

△65

△124

△65

 その他(* 3)

0

△0

 

(* 1)連結損益計算書の「特定取引収益」及び「その他業務収益」に含まれております。

(* 2)連結包括利益計算書の「その他の包括利益」の「その他有価証券評価差額金」に含まれております。

(* 3)デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務及び利益・損失は純額で表示しており、正味の債務・損失となる項目については、△で示しております。

 

当中間連結会計期間(2022年9月30日

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

期首残高

当期の損益又は

その他の包括利益

購入、

売却、発行及び決済の純額

レベル3の時価への

振替

レベル3の時価からの振替

期末残高

当期の損益に計上した額のうち中間連結貸借対照表日において保有する金融資産及び金融負債の評価損益

(* 1)

損益に計上

(* 1)

その他の

包括利益に計上

(* 2)

有価証券

 

 

 

 

 

 

 

 

 その他有価証券

 

 

 

 

 

 

 

 

  私募債

50,759

18

△37

△863

49,878

デリバティブ取引

 

 

 

 

 

 

 

 

 通貨関連(* 3)

△124

△11

△136

△11

 その他(* 3)

 

(* 1)中間連結損益計算書の「資金運用収益」及び「特定取引収益」に含まれております。

(* 2)中間連結包括利益計算書の「その他の包括利益」の「その他有価証券評価差額金」に含まれております。

(* 3)デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務及び利益・損失は純額で表示しており、正味の債務・損失となる項目については、△で示しております。

 

(3) 時価の評価プロセスの説明

当社グループはバック部門にて時価の算定に関する方針、手続き及び時価評価モデルの使用に係る手続きを定めております。ミドル部門は当該モデル、使用するインプット及び算定結果としての時価が方針及び手続きに準拠しているか妥当性を確認しております。またバック部門は当該確認結果に基づき時価のレベルの分類について判断しております。第三者から入手した相場価格を時価として利用する場合においては、使用されている評価技法及びインプットの確認等の適切な方法により価格の妥当性を検証しております。

 

(4) 重要な観察できないインプットを変化させた場合の時価に対する影響に関する説明

割引率は、TIBORやスワップ・レートなどの基準市場金利に対する調整率であり、主に信用リスクから生じる金融商品のキャッシュ・フローの不確実性に対し市場参加者が必要とする報酬額であるリスク・プレミアムから構成されます。一般に、割引率の著しい上昇(低下)は、時価の著しい下落(上昇)を生じさせます。

 

 

(有価証券関係)

※1. 中間連結貸借対照表(連結貸借対照表)の「有価証券」のほか、「現金預け金」中の譲渡性預け金及び「買入金銭債権」中の信託受益権を含めて記載しております。

※2. 「子会社株式及び関連会社株式」については、中間財務諸表における注記事項として記載しております。

 

1. 満期保有目的の債券

 前連結会計年度(2022年3月31日現在)

該当ありません。

 当中間連結会計期間(2022年9月30日現在)

該当ありません。

 

2. その他有価証券

 前連結会計年度(2022年3月31日現在)

 

種類

連結貸借対照表
計上額
(百万円)

取得原価
(百万円)

差額
(百万円)

連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの

株式

64,037

25,921

38,116

債券

170,181

168,910

1,270

 国債

48,127

47,804

322

 地方債

61,457

61,040

416

 社債

60,597

60,065

531

その他

44,554

42,309

2,244

小計

278,774

237,142

41,631

連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの

株式

39,053

45,472

△6,418

債券

875,833

888,381

△12,548

 国債

452,297

461,076

△8,779

 地方債

202,478

204,606

△2,128

 社債

221,057

222,698

△1,640

その他

462,023

483,205

△21,182

小計

1,376,910

1,417,059

△40,149

合計

1,655,684

1,654,202

1,482

 

 

 当中間連結会計期間(2022年9月30日現在)

 

種類

中間連結貸借
対照表計上額
(百万円)

取得原価
(百万円)

差額
(百万円)

中間連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの

株式

85,788

51,694

34,093

債券

133,044

132,266

777

 国債

39,905

39,794

110

 地方債

48,501

48,216

285

 社債

44,638

44,255

382

その他

27,613

25,672

1,941

小計

246,446

209,633

36,813

中間連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの

株式

13,257

14,175

△918

債券

950,009

971,276

△21,266

 国債

451,288

466,220

△14,932

 地方債

261,227

264,727

△3,499

 社債

237,493

240,328

△2,834

その他

564,002

629,129

△65,126

小計

1,527,270

1,614,582

△87,311

合計

1,773,716

1,824,215

△50,498

 

 

 

3. 減損処理を行った有価証券

 売買目的有価証券以外の有価証券(市場価格のない株式等を除く)のうち、当該有価証券の時価が取得原価に比べて著しく下落しており、時価が取得原価まで回復する見込みがあると認められないものについては、当該時価をもって中間連結貸借対照表計上額(連結貸借対照表計上額)とするとともに、評価差額を当中間連結会計期間(連結会計年度)の損失として処理(以下、「減損処理」という。)しております。

前連結会計年度における減損処理額は、525百万円(うち、株式525百万円)であります。

当中間連結会計期間における減損処理額は、4,959百万円(うち、株式4,959百万円)であります。

 また、時価が「著しく下落した」と判断するための基準は、当中間連結決算日(当連結決算日)において時価が取得原価に対して50%以上下落している銘柄をすべて、また30%以上50%未満下落している銘柄のうち債務者区分等を勘案し、必要と認められる銘柄を著しく下落したと判断しております。なお、著しく下落した場合であっても、回復する見込みがあると認められる銘柄については、減損処理を行っておりません。

 

(金銭の信託関係)

1. 満期保有目的の金銭の信託

 前連結会計年度(2022年3月31日現在)

 

該当ありません。

 

 当中間連結会計期間(2022年9月30日現在)

 

中間連結貸借対照表
計上額(百万円)

時価

(百万円)

差額
(百万円)

うち時価が中間連結貸借対照表計上額を超えるもの

(百万円)

うち時価が中間連結貸借対照表計上額を超えないもの

(百万円)

満期保有目的の金銭の信託

3,000

3,000

 

(注) 「うち時価が中間連結貸借対照表計上額を超えるもの」「うち時価が中間連結貸借対照表計上額を超えないもの」はそれぞれ「差額」の内訳であります。

 

2. その他の金銭の信託(運用目的及び満期保有目的以外)

 前連結会計年度(2022年3月31日現在)

 

連結貸借対照表計上額
(百万円)

取得原価
(百万円)

差額
(百万円)

うち連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの

(百万円)

うち連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの

(百万円)

その他の金銭の信託

42,415

42,777

△361

99

460

 

(注) 1. 連結貸借対照表計上額は、当連結会計年度末日における市場価格等に基づく時価により計上したものであります。

2. 「うち連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの」「うち連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの」はそれぞれ「差額」の内訳であります。

 

 当中間連結会計期間(2022年9月30日現在)

 

中間連結貸借対照表
計上額(百万円)

取得原価
(百万円)

差額
(百万円)

うち中間連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの

(百万円)

うち中間連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの

(百万円)

その他の金銭の信託

40,701

41,478

△776

776

 

(注) 1.中間連結貸借対照表計上額は、当中間連結会計期間末日における市場価格等に基づく時価により計上したものであります。

2.「うち中間連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの」「うち中間連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの」はそれぞれ「差額」の内訳であります。

 

 

(その他有価証券評価差額金)

 中間連結貸借対照表(連結貸借対照表)に計上されているその他有価証券評価差額金の内訳は、次のとおりであります。

 

 前連結会計年度(2022年3月31日現在)

 

金額(百万円)

評価差額

1,121

 その他有価証券

1,482

 その他の金銭の信託

△361

 (+)繰延税金資産

9,481

 (△)繰延税金負債

9,234

その他有価証券評価差額金(持分相当額調整前)

1,367

 (△)非支配株主持分相当額

 (+)持分法適用会社が所有するその他有価証券
   に係る評価差額金のうち親会社持分相当額

その他有価証券評価差額金

1,367

 

 

 当中間連結会計期間(2022年9月30日現在)

 

金額(百万円)

評価差額

△51,275

 その他有価証券

△50,498

 その他の金銭の信託

△776

 (+)繰延税金資産

26,186

 (△)繰延税金負債

9,700

その他有価証券評価差額金(持分相当額調整前)

△34,789

 (△)非支配株主持分相当額

 (+)持分法適用会社が所有するその他有価証券
   に係る評価差額金のうち親会社持分相当額

その他有価証券評価差額金

△34,789

 

 

 

(デリバティブ取引関係)

1. ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引

ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引について、取引の対象物の種類ごとの中間連結決算日(連結決算日)における契約額又は契約において定められた元本相当額、時価及び評価損益並びに当該時価の算定方法は、次のとおりであります。なお、契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引に係る市場リスクを示すものではありません。

 

(1) 金利関連取引

 前連結会計年度(2022年3月31日現在)

区分

種類

契約額等(百万円)

契約額等のうち
1年超のもの

(百万円)

時価(百万円)

評価損益(百万円)

金 融
商 品
取引所

金利先物

 

 

 

 

売建

買建

金利オプション

 

 

 

 

売建

買建

店 頭

金利先渡契約

 

 

 

 

売建

買建

金利スワップ

 

 

 

 

受取固定・支払変動

180,729

160,581

△227

△227

受取変動・支払固定

180,729

160,581

1,718

1,718

受取変動・支払変動

金利オプション

 

 

 

 

売建

1,466

1,466

△5

△1

買建

1,466

1,466

4

2

その他

 

 

 

 

売建

買建

合計

1,490

1,491

 

(注) 上記取引については時価評価を行い、評価損益を連結損益計算書に計上しております。

 

 当中間連結会計期間(2022年9月30日現在)

区分

種類

契約額等(百万円)

契約額等のうち
1年超のもの

(百万円)

時価(百万円)

評価損益(百万円)

金 融
商 品
取引所

金利先物

 

 

 

 

売建

買建

金利オプション

 

 

 

 

売建

買建

店 頭

金利先渡契約

 

 

 

 

売建

買建

金利スワップ

 

 

 

 

受取固定・支払変動

186,653

166,906

△3,534

△3,534

受取変動・支払固定

186,653

166,906

5,053

5,053

受取変動・支払変動

金利オプション

 

 

 

 

売建

2,333

2,333

△21

5

買建

2,333

2,333

21

7

その他

 

 

 

 

売建

買建

合計

1,518

1,531

 

(注) 上記取引については時価評価を行い、評価損益を中間連結損益計算書に計上しております。

 

 

(2) 通貨関連取引

 前連結会計年度(2022年3月31日現在)

区分

種類

契約額等(百万円)

契約額等のうち
1年超のもの

(百万円)

時価(百万円)

評価損益(百万円)

金 融
商 品
取引所

通貨先物

 

 

 

 

売建

買建

通貨オプション

 

 

 

 

売建

買建

店 頭

通貨スワップ

708,452

580,914

△137

238

為替予約

 

 

 

 

売建

61,722

29,657

△3,413

△3,413

買建

62,020

29,028

4,072

4,072

通貨オプション

 

 

 

 

売建

75,384

32,651

△2,577

△544

買建

75,384

32,651

2,536

790

その他

 

 

 

 

売建

買建

合計

480

1,143

 

(注) 上記取引については時価評価を行い、評価損益を連結損益計算書に計上しております。

 

 当中間連結会計期間(2022年9月30日現在)

区分

種類

契約額等(百万円)

契約額等のうち
1年超のもの

(百万円)

時価(百万円)

評価損益(百万円)

金 融
商 品
取引所

通貨先物

 

 

 

 

売建

買建

通貨オプション

 

 

 

 

売建

買建

店 頭

通貨スワップ

943,074

854,835

△107

594

為替予約

 

 

 

 

売建

93,457

40,456

△6,826

△6,826

買建

82,447

39,601

7,475

7,475

通貨オプション

 

 

 

 

売建

210,229

143,640

△6,338

1,292

買建

210,229

143,640

6,264

△262

その他

 

 

 

 

売建

買建

合計

467

2,273

 

(注) 上記取引については時価評価を行い、評価損益を中間連結損益計算書に計上しております。

 

(3) 株式関連取引

 前連結会計年度(2022年3月31日現在)

該当ありません。

 当中間連結会計期間(2022年9月30日現在)

該当ありません。

 

(4) 債券関連取引

 前連結会計年度(2022年3月31日現在)

該当ありません。

 

 当中間連結会計期間(2022年9月30日現在)

該当ありません。

 

(5) 商品関連取引

 前連結会計年度(2022年3月31日現在)

該当ありません。

 当中間連結会計期間(2022年9月30日現在)

該当ありません。

 

(6) クレジット・デリバティブ取引

 前連結会計年度(2022年3月31日現在)

該当ありません。

 当中間連結会計期間(2022年9月30日現在)

該当ありません。

 

(7) その他

 前連結会計年度(2022年3月31日現在)

区分

種類

契約額等(百万円)

契約額等のうち
1年超のもの

(百万円)

時価(百万円)

評価損益(百万円)

店 頭

地震デリバティブ等

 

 

 

 

売建

6,855

△42

買建

6,855

42

合計

 

(注) 上記取引については時価評価を行い、評価損益を連結損益計算書に計上しております。

 

 当中間連結会計期間(2022年9月30日現在)

区分

種類

契約額等(百万円)

契約額等のうち
1年超のもの

(百万円)

時価(百万円)

評価損益(百万円)

店 頭

地震デリバティブ等

 

 

 

 

売建

6,070

△64

買建

6,070

64

合計

 

(注) 上記取引については時価評価を行い、評価損益を中間連結損益計算書に計上しております。

 

2. ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引

ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引について、取引の対象物の種類ごと、ヘッジ会計の方法別の中間連結決算日(連結決算日)における契約額又は契約において定められた元本相当額及び時価並びに当該時価の算定方法は、次のとおりであります。なお、契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引に係る市場リスクを示すものではありません。

 

(1) 金利関連取引

 前連結会計年度(2022年3月31日現在)

ヘッジ会計の方法

種類

主なヘッジ対象

契約額等
(百万円)

契約額等のうち
1年超のもの

(百万円)

時価
(百万円)

原則的処理方法

金利スワップ

貸出金、有価証券

 

 

 

受取固定・支払変動

 

20,000

20,000

44

受取変動・支払固定

 

142,465

117,465

980

金利スワップの

特例処理

金利スワップ

貸出金

 

 

(注)2

受取変動・支払固定

 

43,412

43,197

合計

1,024

 

(注) 1. 主として業種別委員会実務指針第24号に基づき、繰延ヘッジによっております。

2. 金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている貸出金と一体として処理されているため、その時価は「(金融商品関係)」の当該貸出金の時価に含めて記載しております。

 

 当中間連結会計期間(2022年9月30日現在)

ヘッジ会計の方法

種類

主なヘッジ対象

契約額等
(百万円)

契約額等のうち
1年超のもの

(百万円)

時価
(百万円)

原則的処理方法

金利スワップ

貸出金、有価証券

 

 

 

受取変動・支払固定

 

97,416

92,416

4,109

金利スワップの

特例処理

金利スワップ

貸出金

 

 

(注)2

受取変動・支払固定

 

42,417

42,310

合計

4,109

 

(注) 1. 主として業種別委員会実務指針第24号に基づき、繰延ヘッジによっております。

2. 金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている貸出金と一体として処理されているため、その時価は「(金融商品関係)」の当該貸出金の時価に含めて記載しております。

 

 

(2) 通貨関連取引

 前連結会計年度(2022年3月31日現在)

ヘッジ会計の方法

種類

主なヘッジ対象

契約額等
(百万円)

契約額等のうち
1年超のもの

(百万円)

時価
(百万円)

原則的処理方法

通貨スワップ

外貨建の貸出金、有価証券

170,698

158,459

△15,957

為替予約

225,778

△7,913

合計

△23,871

 

(注) 主として業種別委員会実務指針第25号に基づき、繰延ヘッジによっております。

 

 当中間連結会計期間(2022年9月30日現在)

ヘッジ会計の方法

種類

主なヘッジ対象

契約額等
(百万円)

契約額等のうち
1年超のもの

(百万円)

時価
(百万円)

原則的処理方法

通貨スワップ

外貨建の貸出金、有価証券

218,367

201,171

△37,388

為替予約

310,170

△5,317

合計

△42,705

 

(注) 主として業種別委員会実務指針第25号に基づき、繰延ヘッジによっております。

 

(3) 株式関連取引

 前連結会計年度(2022年3月31日現在)

該当ありません。

 当中間連結会計期間(2022年9月30日現在)

該当ありません。

 

(4) 債券関連取引

 前連結会計年度(2022年3月31日現在)

該当ありません。

 当中間連結会計期間(2022年9月30日現在)

該当ありません。

 

(ストック・オプション等関係)

 前中間連結会計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日

該当ありません。

 当中間連結会計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日

該当ありません。

 

(企業結合等関係)

(子会社間の合併)

当社の子会社であるひろぎんヒューマンリソース株式会社は、当社の子会社であった株式会社マイティネットプラスを2022年4月1日付で吸収合併いたしました。

1.取引の概要

(1)結合当事企業の名称及びその事業の内容

結合企業の名称   ひろぎんヒューマンリソース株式会社

事業の内容     コンサルティング業務

被結合企業の名称  株式会社マイティネットプラス

事業の内容     人材派遣業務

(2)企業結合日

2022年4月1日

(3)企業結合の法的形式

ひろぎんヒューマンリソース株式会社を存続会社、株式会社マイティネットプラスを消滅会社とする吸収合併

(4)結合後企業の名称

ひろぎんヒューマンリソース株式会社

(5)その他取引の概要に関する事項

業務の効率化によるグループ経営の一層の強化及びサービスの一層の充実を目的として吸収合併したものです。

 

2.実施する会計処理の概要

 「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。

 

(収益認識関係)

  顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。