1.財務諸表の作成方法について
2.監査証明について
3.連結財務諸表について
4.財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みについて
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (2020年11月30日) |
当事業年度 (2021年11月30日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
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|
現金及び預金 |
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売掛金 |
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仕掛品 |
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|
|
前払費用 |
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|
未収入金 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
貸倒引当金 |
△ |
△ |
|
流動資産合計 |
|
|
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物 |
|
|
|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
建物(純額) |
|
|
|
工具、器具及び備品 |
|
|
|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
工具、器具及び備品(純額) |
|
|
|
有形固定資産合計 |
|
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|
無形固定資産 |
|
|
|
ソフトウエア |
|
|
|
無形固定資産合計 |
|
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投資その他の資産 |
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投資有価証券 |
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|
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出資金 |
|
|
|
繰延税金資産 |
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差入保証金 |
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|
|
投資その他の資産合計 |
|
|
|
固定資産合計 |
|
|
|
資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (2020年11月30日) |
当事業年度 (2021年11月30日) |
|
負債の部 |
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流動負債 |
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|
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買掛金 |
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未払金 |
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未払費用 |
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未払法人税等 |
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未払消費税等 |
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預り金 |
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賞与引当金 |
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|
|
その他 |
|
|
|
流動負債合計 |
|
|
|
固定負債 |
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|
|
退職給付引当金 |
|
|
|
長期預り保証金 |
|
|
|
固定負債合計 |
|
|
|
負債合計 |
|
|
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純資産の部 |
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株主資本 |
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資本金 |
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|
資本剰余金 |
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|
資本準備金 |
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|
|
その他資本剰余金 |
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|
資本剰余金合計 |
|
|
|
利益剰余金 |
|
|
|
利益準備金 |
|
|
|
その他利益剰余金 |
|
|
|
繰越利益剰余金 |
|
|
|
利益剰余金合計 |
|
|
|
株主資本合計 |
|
|
|
純資産合計 |
|
|
|
負債純資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (自 2019年12月1日 至 2020年11月30日) |
当事業年度 (自 2020年12月1日 至 2021年11月30日) |
|
売上高 |
|
|
|
売上原価 |
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|
売上総利益 |
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販売費及び一般管理費 |
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営業利益 |
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営業外収益 |
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|
助成金収入 |
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補助金収入 |
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|
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その他 |
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|
営業外収益合計 |
|
|
|
営業外費用 |
|
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|
株式交付費 |
|
|
|
その他 |
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|
営業外費用合計 |
|
|
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経常利益 |
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|
税引前当期純利益 |
|
|
|
法人税、住民税及び事業税 |
|
|
|
法人税等調整額 |
△ |
△ |
|
法人税等合計 |
|
|
|
当期純利益 |
|
|
【売上原価明細書】
|
|
|
前事業年度 (自 2019年12月1日 至 2020年11月30日) |
当事業年度 (自 2020年12月1日 至 2021年11月30日) |
||
|
区分 |
注記 番号 |
金額(千円) |
構成比 (%) |
金額(千円) |
構成比 (%) |
|
Ⅰ 材料費 |
|
7,659 |
0.5 |
8,679 |
0.4 |
|
Ⅱ 労務費 |
|
1,160,492 |
73.1 |
1,360,924 |
69.2 |
|
Ⅲ 経費 |
※ |
420,236 |
26.5 |
595,745 |
30.3 |
|
小計 |
|
1,588,388 |
100.0 |
1,965,348 |
100.0 |
|
期首仕掛品たな卸高 |
|
7,845 |
|
6,147 |
|
|
合計 |
|
1,596,233 |
|
1,971,495 |
|
|
期末仕掛品たな卸高 |
|
6,147 |
|
24,264 |
|
|
当期売上原価 |
|
1,590,086 |
|
1,947,231 |
|
原価計算の方法
当社の原価計算は、実際個別原価計算によっております。
(注)※主な内訳は次のとおりであります。
|
項目 |
前事業年度 (自 2019年12月1日 至 2020年11月30日) |
当事業年度 (自 2020年12月1日 至 2021年11月30日) |
|
外注加工費(千円) |
331,618 |
501,407 |
前事業年度(自 2019年12月1日 至 2020年11月30日)
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
株主資本 |
|||||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
株主資本合計 |
||||
|
|
資本準備金 |
その他資本剰余金 |
資本剰余金合計 |
利益準備金 |
その他利益剰余金 |
利益剰余金合計 |
||
|
|
繰越利益剰余金 |
|||||||
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
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|
|
新株の発行 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
新株予約権の発行 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
新株予約権の行使 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期末残高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
新株予約権 |
純資産合計 |
|
当期首残高 |
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
新株の発行 |
|
|
|
新株予約権の発行 |
|
|
|
新株予約権の行使 |
△ |
|
|
当期純利益 |
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
当期末残高 |
|
|
当事業年度(自 2020年12月1日 至 2021年11月30日)
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
株主資本 |
|||||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
株主資本合計 |
||||
|
|
資本準備金 |
その他資本剰余金 |
資本剰余金合計 |
利益準備金 |
その他利益剰余金 |
利益剰余金合計 |
||
|
|
繰越利益剰余金 |
|||||||
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
新株の発行 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
△ |
△ |
△ |
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期末残高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
純資産合計 |
|
当期首残高 |
|
|
当期変動額 |
|
|
新株の発行 |
|
|
剰余金の配当 |
△ |
|
当期純利益 |
|
|
当期変動額合計 |
|
|
当期末残高 |
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (自 2019年12月1日 至 2020年11月30日) |
当事業年度 (自 2020年12月1日 至 2021年11月30日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税引前当期純利益 |
|
|
|
減価償却費 |
|
|
|
差入保証金償却額 |
|
|
|
賞与引当金の増減額(△は減少) |
△ |
|
|
退職給付引当金の増減額(△は減少) |
|
|
|
貸倒引当金の増減額(△は減少) |
△ |
|
|
受取利息及び受取配当金 |
△ |
△ |
|
助成金収入 |
|
△ |
|
補助金収入 |
△ |
△ |
|
株式交付費 |
|
|
|
売上債権の増減額(△は増加) |
△ |
△ |
|
たな卸資産の増減額(△は増加) |
|
△ |
|
その他の流動資産の増減額(△は増加) |
|
△ |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
|
|
|
未払費用の増減額(△は減少) |
|
|
|
その他の流動負債の増減額(△は減少) |
△ |
△ |
|
その他 |
|
|
|
小計 |
|
|
|
利息及び配当金の受取額 |
|
|
|
助成金の受取額 |
|
|
|
補助金の受取額 |
|
|
|
法人税等の支払額 |
△ |
△ |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
有形固定資産の取得による支出 |
△ |
△ |
|
無形固定資産の取得による支出 |
△ |
△ |
|
敷金及び保証金の差入による支出 |
△ |
|
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△ |
△ |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
株式の発行による収入 |
|
|
|
配当金の支払額 |
|
△ |
|
新株予約権の発行による収入 |
|
|
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
△ |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
|
|
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
|
|
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
|
|
1.有価証券の評価基準及び評価方法
その他有価証券
時価のないもの
移動平均法による原価法を採用しております。
2.たな卸資産の評価基準及び評価方法
個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
3.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。ただし、2016年4月1日以降に取得した建物附属設備については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 8~18年
工具、器具及び備品 4~15年
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
4.繰延資産の処理方法
株式交付費
支出時に全額費用処理しております。
5.引当金の計上基準
(1)貸倒引当金
債権の貸倒による損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
(2)賞与引当金
従業員への賞与金の支払に備えて、賞与支給見込額の当期負担額を計上しております。
(3)退職給付引当金
従業員への退職給付に備えるため、退職給付引当金及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
6.キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。
7.その他財務諸表作成のための基礎となる事項
消費税等の会計処理
消費税等の会計処理は、税抜方式によっております。
繰延税金資産の回収可能性
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
繰延税金資産 59,061千円
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
将来の事業計画を基礎に回収可能性があると判断された将来減算一時差異に対し繰延税金資産を計上しております。
繰延税金資産の回収可能性は将来の課税所得の見積りに依存するため、その見積りの前提とした条件や仮定に変更が生じた場合、繰延税金資産の金額に重要な影響を及ぼす可能性があります。
1.「収益認識に関する会計基準」等
・「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日 企業会計基準委員会)
・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 2021年3月26日 企業会計基準委員会)
・「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第19号 2020年3月31日 企業会計基準委員会)
(1)概要
国際会計基準審議会(IASB)及び米国財務会計基準審議会(FASB)は、共同して収益認識に関する包括的な会計基準の開発を行い、2014年5月に「顧客との契約から生じる収益」(IASBにおいてはIFRS第15号、FASBにおいてはTopic606)を公表しており、IFRS第15号は2018年1月1日以後開始する事業年度から、Topic606は2017年12月15日より後に開始する事業年度から適用される状況を踏まえ、企業会計基準委員会において、収益認識に関する包括的な会計基準が開発され、適用指針と合わせて公表されたものです。
企業会計基準委員会の収益認識に関する会計基準の開発にあたっての基本的な方針として、IFRS第15号と整合性を図る便益の1つである財務諸表間の比較可能性の観点から、IFRS第15号の基本的な原則を取り入れることを出発点とし、会計基準を定めることとされ、また、これまで我が国で行われてきた実務等に配慮すべき項目がある場合には、比較可能性を損なわせない範囲で代替的な取扱いを追加することとされております。
(2)適用予定日
2022年11月期の期首から適用します。
(3)当該会計基準等の適用による影響
「収益認識に関する会計基準」等の適用による財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。
2.「時価の算定に関する会計基準」等
・「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)
・「棚卸資産の評価に関する会計基準」(企業会計基準第9号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)
・「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)
・「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2021年6月17日 企業会計基準委員会)
・「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第19号 2020年3月31日 企業会計基準委員会)
(1)概要
国際会計基準審議会(IASB)及び米国財務会計基準審議会(FASB)が、公正価値測定についてほぼ同じ内容の詳細なガイダンス(国際財務報告基準(IFRS)においてはIFRS第13号「公正価値測定」、米国会計基準においてはAccounting Standards CodificationのTopic 820「公正価値測定」)を定めている状況を踏まえ、企業会計基準委員会において、主に金融商品の時価に関するガイダンス及び開示に関して、日本基準を国際的な会計基準との整合性を図る取組みが行われ、「時価の算定に関する会計基準」等が公表されたものです。
企業会計基準委員会の時価の算定に関する会計基準の開発にあたっての基本的な方針として、統一的な算定方法を用いることにより、国内外の企業間における財務諸表の比較可能性を向上させる観点から、IFRS第13号の定めを基本的にすべて取り入れることとされ、また、これまで我が国で行われてきた実務等に配慮し、財務諸表間の比較可能性を大きく損なわせない範囲で、個別項目に対するその他の取扱いを定めることとされております。
(2)適用予定日
2022年11月期の期首から適用します。
なお、「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(2021年改正)については、2023年11月期の期首から適用します。
(3)当該会計基準等の適用による影響
「時価の算定に関する会計基準」等の適用による財務諸表に与える影響額については、現時点で未定であります。
(「会計上の見積りの開示に関する会計基準」の適用)
「会計上の見積りの開示に関する会計基準」(企業会計基準第31号 2020年3月31日)を当事業年度の年度末に係る財務諸表から適用し、財務諸表に重要な会計上の見積りに関する注記を記載しております。
ただし、当該注記においては、当該会計基準第11項ただし書きに定める経過的な取扱いに従って、前事業年度に係る内容については記載しておりません。
※1 販売費に属する費用のおおよその割合は前事業年度17%、当事業年度16%、一般管理費に属する費用のおおよその割合は前事業年度83%、当事業年度84%であります。
販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (自 2019年12月1日 至 2020年11月30日) |
当事業年度 (自 2020年12月1日 至 2021年11月30日) |
|
役員報酬 |
|
|
|
給料及び手当 |
|
|
|
賞与引当金繰入額 |
|
|
|
退職給付費用 |
|
|
|
減価償却費 |
|
|
|
支払手数料 |
|
|
|
研究開発費 |
|
|
|
貸倒引当金繰入額 |
△ |
|
※2 一般管理費に含まれる研究開発費は次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (自 2019年12月1日 至 2020年11月30日) |
当事業年度 (自 2020年12月1日 至 2021年11月30日) |
|
研究開発費(一般管理費) |
|
|
前事業年度(自 2019年12月1日 至 2020年11月30日)
1.発行済株式の種類及び総数に関する事項
|
|
当事業年度期首 株式数 (株) |
当事業年度 増加株式数 (株) |
当事業年度 減少株式数 (株) |
当事業年度末 株式数 (株) |
|
発行済株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 (注)1.2. |
1,437 |
1,791,363 |
- |
1,792,800 |
|
合計 |
1,437 |
1,791,363 |
- |
1,792,800 |
(注)1.当社は、2020年4月14日付で普通株式1株につき1,100株の割合で株式分割を行っております。
2.普通株式の発行済株式総数の増加1,791,363株は、株式分割による増加1,579,263株、公募増資による増加170,000株、第三者割当増資による増加30,000株、新株予約権の権利行使による増加12,100株であります。
2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項
該当事項はありません。
3.配当に関する事項
(1)配当金支払額
該当事項はありません。
(2)基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度となるもの
|
(決 議) |
株式の種類 |
配当金の総額 |
配当の原資 |
1株当たり |
基準日 |
効力発生日 |
|
2021年2月25日 |
普通株式 |
24,202 |
利益剰余金 |
13.5 |
2020年11月30日 |
2021年2月26日 |
(注)当社は2020年12月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。「1株当たり配当額」は分割前の株数で算出しております。
当事業年度(自 2020年12月1日 至 2021年11月30日)
1.発行済株式の種類及び総数に関する事項
|
|
当事業年度期首 株式数 (株) |
当事業年度 増加株式数 (株) |
当事業年度 減少株式数 (株) |
当事業年度末 株式数 (株) |
|
発行済株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 (注)1.2. |
1,792,800 |
2,023,800 |
- |
3,816,600 |
|
合計 |
1,792,800 |
2,023,800 |
- |
3,816,600 |
(注)1.当社は、2020年12月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。
2.普通株式の発行済株式総数の増加2,023,800株は、株式分割による増加1,792,800株、新株予約権の権利行使による増加231,000株であります。
2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項
該当事項はありません。
3.配当に関する事項
(1)配当金支払額
|
(決 議) |
株式の種類 |
配当金の総額 |
1株当たり |
基準日 |
効力発生日 |
|
|
2021年2月25日 |
普通株式 |
24,202 |
13.50 |
2020年11月30日 |
2021年2月26日 |
|
(注)当社は2020年12月1日付で普通株式1株につき2株の割合及び2021年12月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。「1株当たり配当額」は分割前の株数で算出しております。
(2)基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度となるもの
|
(決 議) |
株式の種類 |
配当金の総額 |
配当の原資 |
1株当たり |
基準日 |
効力発生日 |
|
2022年2月25日 |
普通株式 |
30,532 |
利益剰余金 |
8.00 |
2021年11月30日 |
2022年2月28日 |
(注)当社は2021年12月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。「1株当たり配当額」は分割前の株数で算出しております。
※ 現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
|
|
前事業年度 (自 2019年12月1日 至 2020年11月30日) |
当事業年度 (自 2020年12月1日 至 2021年11月30日) |
|
現金及び預金勘定 |
1,016,928千円 |
1,275,367千円 |
|
現金及び現金同等物 |
1,016,928 |
1,275,367 |
1.ファイナンス・リース取引
(借主側)
所有権移転外ファイナンス・リース取引
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
2.オペレーティング・リース取引
(借主側)
オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (2020年11月30日) |
当事業年度 (2021年11月30日) |
|
1年内 |
5,295 |
63,541 |
|
1年超 |
- |
5,295 |
|
合計 |
5,295 |
68,836 |
(貸主側)
オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (2020年11月30日) |
当事業年度 (2021年11月30日) |
|
1年内 |
1,008 |
12,107 |
|
1年超 |
- |
1,008 |
|
合計 |
1,008 |
13,116 |
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社は、資金運用については短期的な預金等に限定し、資金調達については設備投資計画等に照らして、銀行等金融機関からの借入による方針であります。
(2)金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。
投資有価証券は、業務上の関係を有する企業の株式であり、発行体の信用リスクに晒されております。
差入保証金は、不動産賃貸借契約によるものであり、差入先の信用リスクに晒されております。
営業債務である買掛金及び未払金は、そのほとんどが2ヶ月以内の支払期日であります。
(3)金融商品に係るリスク管理体制
① 信用リスク(取引先の契約不履行に係るリスク)の管理
営業債権については、債権管理規程に従い、主要な取引先の状況を定期的にモニタリングし、取引相手ごとに期日及び残高を管理するとともに、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。
② 市場リスク(為替や金利等の変動リスク)の管理
投資有価証券については、定期的に発行体(取引先企業)の財務状況等を把握し、取引先企業との関係を勘案して保有状況を継続的に見直しております。
③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
各部署からの報告に基づき担当部署が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性の維持などにより流動性リスクを管理しております。
(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。
2.金融商品の時価等に関する事項
貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません((注)2.参照)。
前事業年度(2020年11月30日)
|
|
貸借対照表計上額 (千円) |
時価(千円) |
差額(千円) |
|
(1)現金及び預金 |
1,016,928 |
1,016,928 |
- |
|
(2)売掛金 |
250,442 |
250,442 |
- |
|
(3)未収入金 |
121,206 |
121,206 |
- |
|
(4)差入保証金(1年以内に回収予定のものを含む)(*1) |
24,554 |
24,697 |
142 |
|
資産計 |
1,413,131 |
1,413,274 |
142 |
|
(1)買掛金 |
64,473 |
64,473 |
- |
|
(2)未払金 |
8,572 |
8,572 |
- |
|
(3)未払費用 |
56,581 |
56,581 |
- |
|
(4)未払法人税等 |
42,326 |
42,326 |
- |
|
(5)預り金 |
8,237 |
8,237 |
- |
|
(6)未払消費税等 |
57,589 |
57,589 |
- |
|
(7)長期預り保証金 |
8,071 |
8,119 |
48 |
|
負債計 |
245,853 |
245,901 |
48 |
(*1)退去時に必要とされる原状回復工事に伴って回収が見込めない金額を控除しております。
当事業年度(2021年11月30日)
|
|
貸借対照表計上額 (千円) |
時価(千円) |
差額(千円) |
|
(1)現金及び預金 |
1,275,367 |
1,275,367 |
- |
|
(2)売掛金 |
354,021 |
354,021 |
- |
|
(3)未収入金 |
198,366 |
198,366 |
- |
|
(4)差入保証金(1年以内に回収予定のものを含む)(*1) |
24,554 |
24,667 |
112 |
|
資産計 |
1,852,310 |
1,852,422 |
112 |
|
(1)買掛金 |
105,474 |
105,474 |
- |
|
(2)未払金 |
12,082 |
12,082 |
- |
|
(3)未払費用 |
63,787 |
63,787 |
- |
|
(4)未払法人税等 |
130,134 |
130,134 |
- |
|
(5)預り金 |
8,177 |
8,177 |
- |
|
(6)未払消費税等 |
54,629 |
54,629 |
- |
|
(7)長期預り保証金 |
8,071 |
8,109 |
37 |
|
負債計 |
382,357 |
382,395 |
37 |
(*1)退去時に必要とされる原状回復工事に伴って回収が見込めない金額を控除しております。
(注)1.金融商品の時価の算定方法に関する事項
資 産
(1)現金及び預金、(2)売掛金、(3)未収入金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(4)差入保証金(1年以内に回収予定のものを含む)
将来キャッシュ・フローを国債の利回り等適切な指標で割り引いた現在価値により算定しております。
負 債
(1)買掛金、(2)未払金、(3)未払費用、(4)未払法人税等、(5)預り金、(6)未払消費税等
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(7)長期預り保証金
将来キャッシュ・フローを国債の利回り等適切な指標で割り引いた現在価値により算定しております。
2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
|
(単位:千円) |
|
区分 |
前事業年度 (2020年11月30日) |
当事業年度 (2021年11月30日) |
|
非上場株式 |
400 |
400 |
|
出資金 |
20 |
20 |
|
差入保証金 |
3,301 |
3,301 |
非上場株式及び出資金については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表には含めておりません。
差入保証金のうち上表の金額については、償還予定を合理的に見積もれず、時価を把握することが極めて困難と認められることから「(4)差入保証金(1年以内に回収予定のものを含む)」には含めておりません。
3.金銭債権の決算日後の償還予定額
前事業年度(2020年11月30日)
|
|
1年以内 (千円) |
1年超 5年以内 (千円) |
5年超 10年以内 (千円) |
10年超 (千円) |
|
現金及び預金 |
1,016,928 |
- |
- |
- |
|
売掛金 |
250,442 |
- |
- |
- |
|
未収入金 |
121,206 |
- |
- |
- |
|
差入保証金 |
- |
- |
24,180 |
373 |
|
合計 |
1,388,577 |
- |
24,180 |
373 |
差入保証金(貸借対照表計上額 3,301千円)については、償還予定が明確に確定できないため、記載しておりません。
当事業年度(2021年11月30日)
|
|
1年以内 (千円) |
1年超 5年以内 (千円) |
5年超 10年以内 (千円) |
10年超 (千円) |
|
現金及び預金 |
1,275,367 |
- |
- |
- |
|
売掛金 |
354,021 |
- |
- |
- |
|
未収入金 |
198,366 |
- |
- |
- |
|
差入保証金 |
- |
24,180 |
373 |
- |
|
合計 |
1,827,755 |
24,180 |
373 |
- |
差入保証金(貸借対照表計上額 3,301千円)については、償還予定が明確に確定できないため、記載しておりません。
前事業年度(2020年11月30日)
その他有価証券(当事業年度の貸借対照表計上額は400千円)は、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、記載しておりません。
当事業年度(2021年11月30日)
その他有価証券(当事業年度の貸借対照表計上額は400千円)は、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、記載しておりません。
1.採用している退職給付制度の概要
当社は、確定給付型の制度として、非積立型の退職一時金制度を採用しております。
退職一時金制度は、簡便法により退職給付引当金及び退職給付費用を計算しております。
2.確定給付制度
(1)簡便法を適用した制度の、退職給付引当金の期首残高と期末残高の調整表
|
|
前事業年度 (自 2019年12月1日 至 2020年11月30日) |
当事業年度 (自 2020年12月1日 至 2021年11月30日) |
|
退職給付引当金の期首残高 |
35,423千円 |
38,895千円 |
|
退職給付費用 |
5,564 |
6,828 |
|
退職給付の支払額 |
△2,092 |
△2,281 |
|
退職給付引当金の期末残高 |
38,895 |
43,442 |
(2)退職給付債務の期末残高と貸借対照表に計上された退職給付引当金との調整表
|
|
前事業年度 (2020年11月30日) |
当事業年度 (2021年11月30日) |
||
|
非積立型制度の退職給付債務 |
38,895 |
千円 |
43,442 |
千円 |
|
貸借対照表に計上された負債と資産の純額 |
38,895 |
|
43,442 |
|
|
|
|
|
|
|
|
退職給付引当金 |
38,895 |
|
43,442 |
|
|
貸借対照表に計上された負債と資産の純額 |
38,895 |
|
43,442 |
|
(3)退職給付費用
簡便法で計算した退職給付費用 前事業年度 5,564千円 当事業年度 6,828千円
1.ストック・オプションに係る費用計上額及び科目名
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (自 2019年12月1日 至 2020年11月30日) |
当事業年度 (自 2020年12月1日 至 2021年11月30日) |
|
販売費及び一般管理費 |
- |
- |
2.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
(1)ストック・オプションの内容
|
|
第1回新株予約権 |
第2回新株予約権 |
|
付与対象者の区分及び人数 |
当社従業員 35名 |
当社取締役 1名 当社従業員 6名 |
|
株式の種類別のストック・オプションの数(注) |
普通株式 202,400株 |
普通株式 79,200株 |
|
付与日 |
2018年5月25日 |
2019年6月12日 |
|
権利確定条件 |
「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2)新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。 |
「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2)新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。 |
|
対象勤務期間 |
対象勤務期間の定めはありません。 |
対象勤務期間の定めはありません。 |
|
権利行使期間 |
自 2020年4月17日 至 2028年4月16日 |
自 2021年5月18日 至 2029年5月17日 |
|
|
第3回新株予約権 |
第5回新株予約権 |
|
付与対象者の区分及び人数 |
社外協力者 1名 |
当社従業員 15名 |
|
株式の種類別のストック・オプションの数(注) |
普通株式 11,000株 |
普通株式 11,000株 |
|
付与日 |
2019年6月12日 |
2020年4月24日 |
|
権利確定条件 |
「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2)新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。 |
「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2)新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。 |
|
対象勤務期間 |
対象勤務期間の定めはありません。 |
対象勤務期間の定めはありません。 |
|
権利行使期間 |
自 2021年5月18日 至 2029年5月17日 |
自 2022年4月24日 至 2030年4月23日 |
|
|
第6回新株予約権 |
|
付与対象者の区分及び人数 |
社外協力者 1名 |
|
株式の種類別のストック・オプションの数(注) |
普通株式 2,200株 |
|
付与日 |
2020年4月24日 |
|
権利確定条件 |
「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2)新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。 |
|
対象勤務期間 |
対象勤務期間の定めはありません。 |
|
権利行使期間 |
自 2022年4月24日 至 2030年4月23日 |
(注) 株式数に換算して記載しております。なお、2020年12月1日付で普通株式1株につき2株の株式分割を行い、2021年12月1日付で普通株式1株につき2株の株式分割を行っておりますが、2021年12月1日付の分割前の株式数を記載しております。
(2)ストック・オプションの規模及びその変動状況
当事業年度(2021年11月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。
① ストック・オプションの数
|
|
第1回新株予約権 |
第2回新株予約権 |
第3回新株予約権 |
|
|
権利確定前 |
(株) |
|
|
|
|
前事業年度末 |
|
187,000 |
79,200 |
11,000 |
|
付与 |
|
- |
- |
- |
|
失効 |
|
- |
- |
- |
|
権利確定 |
|
187,000 |
79,200 |
11,000 |
|
未確定残 |
|
- |
- |
- |
|
権利確定後 |
(株) |
|
|
|
|
前事業年度末 |
|
- |
- |
- |
|
権利確定 |
|
187,000 |
79,200 |
11,000 |
|
権利行使 |
|
169,400 |
61,600 |
- |
|
失効 |
|
- |
- |
- |
|
未行使残 |
|
17,600 |
17,600 |
11,000 |
|
|
第5回新株予約権 |
第6回新株予約権 |
|
|
権利確定前 |
(株) |
|
|
|
前事業年度末 |
|
11,000 |
2,200 |
|
付与 |
|
- |
- |
|
失効 |
|
- |
- |
|
権利確定 |
|
- |
- |
|
未確定残 |
|
11,000 |
2,200 |
|
権利確定後 |
(株) |
|
|
|
前事業年度末 |
|
- |
- |
|
権利確定 |
|
- |
- |
|
権利行使 |
|
- |
- |
|
失効 |
|
- |
- |
|
未行使残 |
|
- |
- |
(注) 2020年12月1日付で普通株式1株につき2株の株式分割を行い、2021年12月1日付で普通株式1株につき2株の株式分割を行っておりますが、2021年12月1日付の分割前の株式数を記載しております。
② 単価情報
|
|
第1回新株予約権 |
第2回新株予約権 |
第3回新株予約権 |
|
|
権利行使価格(注) |
(円) |
41 |
88 |
88 |
|
行使時平均株価 |
(円) |
4,559 |
4,298 |
- |
|
付与日における公正な評価単価 |
(円) |
- |
- |
- |
|
|
第5回新株予約権 |
第6回新株予約権 |
|
|
権利行使価格(注) |
(円) |
234 |
234 |
|
行使時平均株価 |
(円) |
- |
- |
|
付与日における公正な評価単価 |
(円) |
- |
- |
(注) 2020年12月1日付で普通株式1株につき2株の株式分割を行い、2021年12月1日付で普通株式1株につき2株の株式分割を行っておりますが、2021年12月1日付の分割前の価格を記載しております。
3.ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法
該当事項はありません。
4.ストック・オプションの権利確定数の見積方法
将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績失効数のみ反映させる方法を採用しております。
5.ストック・オプションの単位当たりの本源的価値により算定を行う場合の当事業年度末における本源的価値の合計額及び当事業年度において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額
(1)当事業年度末における本源的価値の合計額 214,522千円
(2)当事業年度において権利行使されたストック・オプションの
権利行使日における本源的価値の合計額 1,042,016千円
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
|
|
前事業年度 (2020年11月30日) |
|
当事業年度 (2021年11月30日) |
|
繰延税金資産 |
|
|
|
|
賞与引当金 |
1,749千円 |
|
19,979千円 |
|
未払費用 |
10,495 |
|
11,905 |
|
未払事業税 |
4,757 |
|
8,334 |
|
退職給付引当金 |
11,684 |
|
13,049 |
|
その他 |
5,213 |
|
5,792 |
|
繰延税金資産合計 |
33,898 |
|
59,061 |
|
繰延税金資産の純額 |
33,898 |
|
59,061 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
|
|
前事業年度 (2020年11月30日) |
|
当事業年度 (2021年11月30日) |
|
法定実効税率 |
30.0% |
|
法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。 |
|
(調整) |
|
|
|
|
交際費等永久に損金に算入されない項目 |
0.2 |
|
|
|
住民税均等割 |
0.5 |
|
|
|
評価性引当額の増減 |
△4.5 |
|
|
|
税額控除 |
△4.6 |
|
|
|
その他 |
0.8 |
|
|
|
税効果会計適用後の法人税等の負担率 |
22.4 |
|
|
前事業年度(自 2019年12月1日 至 2020年11月30日)
当社は、事務所等の不動産賃借契約に基づき、退去時における原状回復に係る債務を資産除去債務として認識しております。
なお、賃借契約に関連する敷金が資産に計上されているため、当該資産除去債務の負債計上に代えて、当該不動産賃借契約に係る敷金の回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積り、そのうち当事業年度の負担に属する金額を費用に計上する方法によっております。
当事業年度(自 2020年12月1日 至 2021年11月30日)
当社は、事務所等の不動産賃借契約に基づき、退去時における原状回復に係る債務を資産除去債務として認識しております。
なお、賃借契約に関連する敷金が資産に計上されているため、当該資産除去債務の負債計上に代えて、当該不動産賃借契約に係る敷金の回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積り、そのうち当事業年度の負担に属する金額を費用に計上する方法によっております。
【セグメント情報】
【関連情報】
前事業年度(自 2019年12月1日 至 2020年11月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
|
(単位:千円) |
|
|
ソリューション |
半導体 |
先進技術 ソリューション |
合計 |
|
外部顧客への売上高 |
1,807,166 |
355,858 |
103,969 |
2,266,994 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
|
(単位:千円)
|
(注) 当社は、システム開発及びその関連サービスの単一セグメントであるため、関連するセグメント名は記載を省略しております。
当事業年度(自 2020年12月1日 至 2021年11月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
|
(単位:千円) |
|
|
ソリューション |
半導体 |
先進技術 ソリューション |
合計 |
|
外部顧客への売上高 |
2,101,431 |
464,229 |
167,109 |
2,732,771 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
|
(単位:千円)
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(注) 当社は、システム開発及びその関連サービスの単一セグメントであるため、関連するセグメント名は記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
1.関連当事者との取引
財務諸表提出会社と関連当事者との取引
財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る。)等
前事業年度(自 2019年12月1日 至 2020年11月30日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 2020年12月1日 至 2021年11月30日)
該当事項はありません。
2.親会社又は重要な関連会社に関する注記
該当事項はありません。
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前事業年度 (自 2019年12月1日 至 2020年11月30日) |
当事業年度 (自 2020年12月1日 至 2021年11月30日) |
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1株当たり純資産額 |
169.06円 |
195.87円 |
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1株当たり当期純利益 |
35.95円 |
39.42円 |
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潜在株式調整後1株当たり当期純利益 |
32.92円 |
38.02円 |
(注)1.2020年12月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行い、2021年12月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。前事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益を算定しております。
2.前事業年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、当社は2020年8月7日に東京証券取引所マザーズ市場に上場したため、新規上場日から前事業年度末日までの平均株価を期中平均株価とみなして算定しております。
3.1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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前事業年度 (自 2019年12月1日 至 2020年11月30日) |
当事業年度 (自 2020年12月1日 至 2021年11月30日) |
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1株当たり当期純利益 |
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当期純利益(千円) |
236,257 |
294,567 |
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普通株主に帰属しない金額(千円) |
- |
- |
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普通株式に係る当期純利益(千円) |
236,257 |
294,567 |
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普通株式の期中平均株式数(株) |
6,571,209 |
7,472,220 |
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潜在株式調整後1株当たり当期純利益 |
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当期純利益調整額(千円) |
- |
- |
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普通株式増加数(株) |
605,115 |
276,019 |
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(うち新株予約権(株)) |
605,115 |
276,019 |
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希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要 |
- |
- |
(株式分割)
当社は、2021年10月25日の取締役会の決議に基づき、2021年12月1日付で株式分割を行っております。
1.株式分割の目的
株式を分割することにより、当社株式の投資単位当りの金額を引き下げ、投資家の皆様がより投資しやすい環境を整えることで、株式の流動性の向上と投資家層の更なる拡大を図ることを目的としております。
2.株式分割の概要
(1) 分割の方法
2021年11月30日を基準日として、同日最終の株主名簿に記載又は記録された株主の所有する普通株式を、1株につき2株の割合をもって分割いたします。
(2) 分割により増加する株式数
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①株式分割前の発行済株式総数 |
3,816,600 株 |
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②今回の分割により増加する株式数 |
3,816,600 株 |
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③株式分割後の発行済株式数 |
7,633,200 株 |
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④株式分割後の発行可能株式総数 |
12,000,000 株 |
(3) 日程
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基準日公告日 |
2021年11月15日 |
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基準日 |
2021年11月30日 |
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効力発生日 |
2021年12月1日 |
(4) 1株当たり情報に及ぼす影響
1株当たり情報に及ぼす影響については、当該箇所に記載しております。
(5) 新株予約権の行使価額の調整
今回の株式分割に伴い、2021年12月1日以降に行使する新株予約権の1株当りの行使価額を以下のとおり調整いたします。
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取締役会決議日 |
調整前行使価額 |
調整後行使価額 |
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第1回新株予約権 |
2018年4月16日 |
41円 |
21円 |
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第2回新株予約権 |
2019年5月17日 |
88円 |
44円 |
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第3回新株予約権 |
2019年5月17日 |
88円 |
44円 |
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第5回新株予約権 |
2020年4月23日 |
234円 |
117円 |
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第6回新株予約権 |
2020年4月23日 |
234円 |
117円 |
(6) 資本金額の変更
今回の株式の分割に際して資本金の額の増加はありません。
3.その他
今回の株式分割は、2021年12月1日を効力発生日としておりますので、配当基準日を2021年11月30日とする2021年11月期の期末配当金は、株式分割前の株式が対象となります。
(自己株式の取得)
当社は、2021年12月14日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、下記のとおり自己株式取得に係る事項を決議いたしました。
1.自己株式の取得を行う理由
経営環境の変化に柔軟に対応した機動的な資本政策を遂行し、株主利益及び資本効率の向上を図るため、自己株式の取得を行うものであります。
2.取得に係る事項の内容
(1)取得対象株式の種類 当社普通株式
(2)取得し得る株式の総数 170,000株(上限)
(発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合 2.23%)
(3)株式の取得価額の総額 250百万円(上限)
(4)取得期間 2022年1月14日 ~ 2022年7月13日
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資産の種類 |
当期首残高 (千円) |
当期増加額 (千円) |
当期減少額 (千円) |
当期末残高 (千円) |
当期末減価償却累計額又は償却累計額 (千円) |
当期償却額 (千円) |
差引当期末残高(千円) |
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有形固定資産 |
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建物 |
30,399 |
- |
- |
30,399 |
12,878 |
2,037 |
17,521 |
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工具、器具及び備品 |
7,332 |
1,036 |
- |
8,368 |
4,703 |
1,354 |
3,664 |
|
有形固定資産計 |
37,732 |
1,036 |
- |
38,768 |
17,581 |
3,391 |
21,186 |
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無形固定資産 |
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|
|
|
|
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ソフトウエア |
2,296 |
1,062 |
- |
3,358 |
1,665 |
547 |
1,692 |
|
無形固定資産計 |
2,296 |
1,062 |
- |
3,358 |
1,665 |
547 |
1,692 |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
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区分 |
当期首残高 (千円) |
当期増加額 (千円) |
当期減少額 (目的使用) (千円) |
当期減少額 (その他) (千円) |
当期末残高 (千円) |
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貸倒引当金 |
900 |
1,400 |
- |
900 |
1,400 |
|
賞与引当金 |
5,822 |
66,509 |
5,822 |
- |
66,509 |
(注) 貸倒引当金の「当期減少額(その他)」は、一般債権の貸倒実績率による洗替額であります。
該当事項はありません。
① 流動資産
イ.現金及び預金
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区分 |
金額(千円) |
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現金 |
322 |
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預金 |
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当座預金 |
1,002,621 |
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普通預金 |
271,958 |
|
別段預金 |
465 |
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小計 |
1,275,045 |
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合計 |
1,275,367 |
ロ.売掛金
相手先別内訳
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相手先 |
金額(千円) |
|
キオクシア(株) |
59,547 |
|
(株)ビジネスネットコーポレーション |
34,119 |
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日本電気(株) |
28,556 |
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(株)日立ハイシステム21 |
20,878 |
|
中部東芝エンジニアリング(株) |
20,592 |
|
その他 |
190,328 |
|
合計 |
354,021 |
売掛金の発生及び回収並びに滞留状況
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当期首残高 (千円) |
当期発生高 (千円) |
当期回収高 (千円) |
当期末残高 (千円) |
回収率(%) |
滞留期間(日) |
|||||||||||||||
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(A) |
(B) |
(C) |
(D) |
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× 100 |
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||||||||||||||
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250,442 |
3,004,490 |
2,900,911 |
354,021 |
89.1 |
36.7 |
|||||||||||||||
(注) 当期発生高には消費税等が含まれております。
ハ.仕掛品
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品目 |
金額(千円) |
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ソフトウエア開発 |
24,264 |
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合計 |
24,264 |
ニ.未収入金
|
品目 |
金額(千円) |
|
みずほ東芝リース(株) |
198,289 |
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国立大学法人 東北大学 |
77 |
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合計 |
198,366 |
② 流動負債
イ.買掛金
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相手先 |
金額(千円) |
|
パーソルテクノロジースタッフ(株) |
10,103 |
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アイテザー(株) |
5,016 |
|
(株)アイフリークスマイルズ |
4,968 |
|
(株)グッドワークス |
4,444 |
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(株)エムトラッド |
4,262 |
|
その他 |
76,679 |
|
合計 |
105,474 |
ロ.未払法人税等
|
相手先 |
金額(千円) |
|
法人税 |
94,998 |
|
住民税 |
7,390 |
|
事業税 |
27,746 |
|
合計 |
130,134 |
当事業年度における四半期情報等
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(累計期間) |
第1四半期 |
第2四半期 |
第3四半期 |
当事業年度 |
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売上高(千円) |
586,564 |
1,286,741 |
1,975,571 |
2,732,771 |
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税引前四半期(当期)純利益(千円) |
71,781 |
177,985 |
284,274 |
419,328 |
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四半期(当期)純利益 (千円) |
50,896 |
124,877 |
199,544 |
294,567 |
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1株当たり四半期(当期)純利益(円) |
7.08 |
17.06 |
26.90 |
39.42 |
|
(会計期間) |
第1四半期 |
第2四半期 |
第3四半期 |
第4四半期 |
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1株当たり四半期純利益 (円) |
7.08 |
9.93 |
9.81 |
12.45 |
(注)当社は、2021年12月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。当事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり四半期(当期)純利益を算定しております。