第5【経理の状況】

1.財務諸表並びに四半期財務諸表の作成方法について

(1) 当社の財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号)に基づいて作成しております。

(2) 当社の四半期財務諸表は、「四半期財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第63号)に基づいて作成しております。

 

2.監査証明について

(1) 当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、前事業年度(2018年1月1日から2018年12月31日まで)及び当事業年度(2019年1月1日から2019年12月31日まで)の財務諸表について、PwCあらた有限責任監査法人により監査を受けております。

(2) 当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期会計期間(2020年4月1日から2020年6月30日まで)及び第2四半期累計期間(2020年1月1日から2020年6月30日まで)に係る四半期財務諸表について、PwCあらた有限責任監査法人による四半期レビューを受けております。

 

3.連結財務諸表及び四半期連結財務諸表について

 当社は子会社がありませんので、連結財務諸表及び四半期連結財務諸表を作成しておりません。

 

4.財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みについて

 当社は、財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みを行っております。具体的には、会計基準等の内容を適切に把握できる体制を整備するため、専門的な情報を有する団体等が主催する研修へ積極的に参加しております。

 

1【財務諸表等】

(1)【財務諸表】

①【貸借対照表】

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(2018年12月31日)

当事業年度

(2019年12月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

427,040

611,437

売掛金

19,899

7,555

前払費用

9,526

20,910

その他

1,919

貸倒引当金

207

389

流動資産合計

458,178

639,513

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物附属設備

17,622

17,622

減価償却累計額

2,583

3,878

建物附属設備(純額)

15,038

13,744

工具、器具及び備品

4,788

7,748

減価償却累計額

2,730

4,483

工具、器具及び備品(純額)

2,057

3,265

有形固定資産合計

17,096

17,009

無形固定資産

 

 

ソフトウエア

2,052

1,880

無形固定資産合計

2,052

1,880

投資その他の資産

 

 

敷金

26,419

28,704

繰延税金資産

3,941

5,342

投資その他の資産合計

30,361

34,047

固定資産合計

49,510

52,937

資産合計

507,688

692,451

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(2018年12月31日)

当事業年度

(2019年12月31日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

買掛金

12,295

17,615

未払費用

36,579

41,776

未払法人税等

13,506

23,725

未払消費税等

15,775

10,613

預り金

1,576

4,238

前受収益

137,286

218,593

流動負債合計

217,021

316,563

負債合計

217,021

316,563

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

50,800

57,300

資本剰余金

 

 

資本準備金

20,800

27,300

資本剰余金合計

20,800

27,300

利益剰余金

 

 

その他利益剰余金

 

 

繰越利益剰余金

219,066

291,287

利益剰余金合計

219,066

291,287

株主資本合計

290,666

375,887

純資産合計

290,666

375,887

負債純資産合計

507,688

692,451

 

【四半期貸借対照表】

 

(単位:千円)

 

当第2四半期会計期間

(2020年6月30日)

資産の部

 

流動資産

 

現金及び預金

834,656

売掛金

10,557

その他

24,144

貸倒引当金

430

流動資産合計

868,929

固定資産

 

有形固定資産

17,089

無形固定資産

1,538

投資その他の資産

34,973

固定資産合計

53,602

資産合計

922,531

負債の部

 

流動負債

 

買掛金

18,685

未払費用

78,572

未払法人税等

45,488

未払消費税等

21,857

前受収益

291,937

その他

6,933

流動負債合計

463,474

負債合計

463,474

純資産の部

 

株主資本

 

資本金

57,300

資本剰余金

27,300

利益剰余金

374,456

株主資本合計

459,056

純資産合計

459,056

負債純資産合計

922,531

 

②【損益計算書】

 

 

(単位:千円)

 

 前事業年度

(自 2018年1月1日

 至 2018年12月31日)

 当事業年度

(自 2019年1月1日

 至 2019年12月31日)

売上高

482,595

761,226

売上原価

98,384

125,285

売上総利益

384,211

635,940

販売費及び一般管理費

※1,※2 246,982

※1,※2 538,312

営業利益

137,228

97,628

営業外収益

 

 

受取利息

2

3

助成金収入

832

その他

0

0

営業外収益合計

2

836

経常利益

137,231

98,464

税引前当期純利益

137,231

98,464

法人税、住民税及び事業税

13,506

27,644

法人税等調整額

32,139

1,400

法人税等合計

45,646

26,244

当期純利益

91,585

72,220

 

【売上原価明細書】

 

 

前事業年度

(自 2018年1月1日

至 2018年12月31日)

当事業年度

(自 2019年1月1日

至 2019年12月31日)

区分

注記

番号

金額(千円)

構成比

(%)

金額(千円)

構成比

(%)

Ⅰ 労務費

 

6,344

17.9

7,092

19.0

Ⅱ 経費

※1

29,098

82.1

30,308

81.0

当期総発生費用

 

35,443

100.0

37,401

100.0

当期仕入高

※2

62,941

 

87,883

 

合計

 

98,384

 

125,285

 

売上原価

 

98,384

 

125,285

 

 

(注) ※1 経費の主な内訳は、次のとおりであります。

項目

前事業年度

(自 2018年1月1日

至 2018年12月31日)

当事業年度

(自 2019年1月1日

至 2019年12月31日)

通信費(千円)

26,616

27,604

 

※2 当期仕入高の主な内訳は、サイボウズ株式会社からのライセンス仕入れであります。

 

(原価計算の方法)

 当社の原価計算は、個別原価計算による実際原価計算であります。

 

【四半期損益計算書】
【第2四半期累計期間】

 

(単位:千円)

 

 当第2四半期累計期間

(自 2020年1月1日

 至 2020年6月30日)

売上高

499,090

売上原価

71,699

売上総利益

427,390

販売費及び一般管理費

298,773

営業利益

128,617

営業外収益

 

受取利息

2

営業外収益合計

2

営業外費用

 

株式公開費用

2,089

営業外費用合計

2,089

経常利益

126,530

税引前四半期純利益

126,530

法人税、住民税及び事業税

45,488

法人税等調整額

2,126

法人税等合計

43,361

四半期純利益

83,169

 

③【株主資本等変動計算書】

前事業年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

純資産

合計

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

株主資本合計

 

資本準備金

資本剰余金

合計

その他利益

剰余金

利益剰余金

合計

 

繰越利益

剰余金

当期首残高

50,800

20,800

20,800

127,481

127,481

199,081

199,081

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

当期純利益

91,585

91,585

91,585

91,585

当期変動額合計

91,585

91,585

91,585

91,585

当期末残高

50,800

20,800

20,800

219,066

219,066

290,666

290,666

 

当事業年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

純資産

合計

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

株主資本合計

 

資本準備金

資本剰余金

合計

その他利益

剰余金

利益剰余金

合計

 

繰越利益

剰余金

当期首残高

50,800

20,800

20,800

219,066

219,066

290,666

290,666

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

新株の発行(新株予約権の行使)

6,500

6,500

6,500

13,000

13,000

当期純利益

72,220

72,220

72,220

72,220

当期変動額合計

6,500

6,500

6,500

72,220

72,220

85,220

85,220

当期末残高

57,300

27,300

27,300

291,287

291,287

375,887

375,887

 

④【キャッシュ・フロー計算書】

 

 

(単位:千円)

 

 前事業年度

(自 2018年1月1日

 至 2018年12月31日)

 当事業年度

(自 2019年1月1日

 至 2019年12月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税引前当期純利益

137,231

98,464

減価償却費

2,902

4,046

その他の償却額

2,400

2,400

貸倒引当金の増減額(△は減少)

207

182

受取利息

2

3

助成金収入

832

売上債権の増減額(△は増加)

4,197

12,343

仕入債務の増減額(△は減少)

3,202

5,320

前受収益の増減額(△は減少)

53,606

81,307

未払費用の増減額(△は減少)

7,057

5,196

未払消費税等の増減額(△は減少)

15,775

5,162

その他の資産の増減額(△は増加)

7,248

9,464

その他の負債の増減額(△は減少)

73

2,662

小計

211,009

196,459

利息の受取額

2

3

助成金の受取額

832

法人税等の支払額

290

17,425

営業活動によるキャッシュ・フロー

210,721

179,869

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

有形固定資産の取得による支出

1,229

2,960

無形固定資産の取得による支出

2,528

826

敷金及び保証金の差入による支出

4,685

投資活動によるキャッシュ・フロー

3,757

8,473

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

新株予約権の行使による株式の発行による収入

13,000

財務活動によるキャッシュ・フロー

13,000

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

206,964

184,396

現金及び現金同等物の期首残高

220,076

427,040

現金及び現金同等物の期末残高

427,040

611,437

 

【四半期キャッシュ・フロー計算書】

 

(単位:千円)

 

 当第2四半期累計期間

(自 2020年1月1日

 至 2020年6月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

税引前四半期純利益

126,530

減価償却費

2,167

その他の償却額

1,200

貸倒引当金の増減額(△は減少)

40

受取利息

2

売上債権の増減額(△は増加)

3,002

仕入債務の増減額(△は減少)

1,069

前受収益の増減額(△は減少)

73,343

未払費用の増減額(△は減少)

36,796

未払消費税等の増減額(△は減少)

11,244

その他の資産の増減額(△は増加)

3,465

その他の負債の増減額(△は減少)

2,694

小計

248,616

利息の受取額

2

法人税等の支払額

23,725

営業活動によるキャッシュ・フロー

224,893

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

有形固定資産の取得による支出

1,673

投資活動によるキャッシュ・フロー

1,673

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

223,219

現金及び現金同等物の期首残高

611,437

現金及び現金同等物の四半期末残高

834,656

 

【注記事項】
(重要な会計方針)

前事業年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)

1.固定資産の減価償却の方法

(1)有形固定資産(リース資産を除く)

 定率法を採用しております。ただし、建物附属設備については定額法を採用しております。

 なお、主な耐用年数は以下のとおりです。

 建物附属設備     8~15年

 工具、器具及び備品  4~6年

(2)無形固定資産(リース資産を除く)

 定額法を採用しております。

 なお、主な耐用年数は以下のとおりです。

 自社利用ソフトウエア   3年

 

2.引当金の計上基準

貸倒引当金

 債権の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。

 

3.キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

 手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。

 

4.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項

消費税等の会計処理

 消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。

 

当事業年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)

1.固定資産の減価償却の方法

(1)有形固定資産(リース資産を除く)

 定率法を採用しております。ただし、建物附属設備については定額法を採用しております。

 なお、主な耐用年数は以下のとおりです。

 建物附属設備     8~15年

 工具、器具及び備品  4~10年

(2)無形固定資産(リース資産を除く)

 定額法を採用しております。

 なお、主な耐用年数は以下のとおりです。

 自社利用ソフトウエア   3年

 

2.引当金の計上基準

貸倒引当金

 債権の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。

 

3.キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

 手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。

 

4.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項

消費税等の会計処理

 消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。

 

(会計方針の変更)

前事業年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)

 該当事項はありません。

 

当事業年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)

 該当事項はありません。

 

(未適用の会計基準等)

前事業年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)

・「収益認識に関する会計基準」

 (企業会計基準第29号 平成30年3月30日 企業会計基準委員会)

・「収益認識に関する会計基準の適用指針」

 (企業会計基準適用指針第30号 平成30年3月30日 企業会計基準委員会)

 

1.概要

 国際会計基準審議会(IASB)及び米国財務会計基準審議会(FASB)は、共同して収益認識に関する包括的な会計基準の開発を行い、2014年5月に「顧客との契約から生じる収益」(IASBにおいてはIFRS第15号、FASBにおいてはTopic606)を公表しており、IFRS第15号は2018年1月1日以後開始する事業年度から、Topic606は2017年12月15日より後に開始する事業年度から適用される状況を踏まえ、企業会計基準委員会において、収益認識に関する包括的な会計基準が開発され、適用指針と合わせて公表されたものです。

 企業会計基準委員会の収益認識に関する会計基準の開発にあたっての基本的な方針として、IFRS第15号と整合性を図る便益の1つである財務諸表間の比較可能性の観点から、IFRS第15号の基本的な原則を取り入れることを出発点とし、会計基準を定めることとされ、また、これまで我が国で行われてきた実務等に配慮すべき項目がある場合には、比較可能性を損なわせない範囲で代替的な取扱いを追加することとされております。

 

2.適用予定日

 2022年12月期の期首から適用します。

 

3.当該会計基準等の適用による影響

 「収益認識に関する会計基準」等の適用による財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。

 

当事業年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)

・「収益認識に関する会計基準」

 (企業会計基準第29号 平成30年3月30日 企業会計基準委員会)

・「収益認識に関する会計基準の適用指針」

 (企業会計基準適用指針第30号 平成30年3月30日 企業会計基準委員会)

 

1.概要

 国際会計基準審議会(IASB)及び米国財務会計基準審議会(FASB)は、共同して収益認識に関する包括的な会計基準の開発を行い、2014年5月に「顧客との契約から生じる収益」(IASBにおいてはIFRS第15号、FASBにおいてはTopic606)を公表しており、IFRS第15号は2018年1月1日以後開始する事業年度から、Topic606は2017年12月15日より後に開始する事業年度から適用される状況を踏まえ、企業会計基準委員会において、収益認識に関する包括的な会計基準が開発され、適用指針と合わせて公表されたものです。

 企業会計基準委員会の収益認識に関する会計基準の開発にあたっての基本的な方針として、IFRS第15号と整合性を図る便益の1つである財務諸表間の比較可能性の観点から、IFRS第15号の基本的な原則を取り入れることを出発点とし、会計基準を定めることとされ、また、これまで我が国で行われてきた実務等に配慮すべき項目がある場合には、比較可能性を損なわせない範囲で代替的な取扱いを追加することとされております。

 

2.適用予定日

 2022年12月期の期首から適用します。

3.当該会計基準等の適用による影響

 「収益認識に関する会計基準」等の適用による財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。

 

(表示方法の変更)

前事業年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)

 下記の表示方法の変更に関する注記は、財務諸表等規則附則第3項の規定に基づき、2019年1月1日に開始する事業年度(以下「翌事業年度」という。)における表示方法の変更の注記と同様の内容を記載しております。

 

(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」の適用に伴う変更)

 「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)を翌事業年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更するとともに、税効果会計関係注記を変更しております。この表示方法の変更を反映させるため、財務諸表等規則附則第3項の規定に基づき、当事業年度の財務諸表の組替えを行っております。

 この結果、当事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」2,281千円は、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」3,941千円に含めて表示しております。

 

当事業年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)

(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」の適用に伴う変更)

 「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)を当事業年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更するとともに、税効果会計関係注記を変更しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。

 この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」2,281千円は、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」3,941千円に含めて表示しております。

 

(損益計算書関係)

※1 販売費に属する費用のおおよその割合は前事業年度11.8%、当事業年度40.2%、一般管理費に属する費用のおおよその割合は前事業年度88.2%、当事業年度59.8%であります。

販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。

 

前事業年度

(自 2018年1月1日

至 2018年12月31日)

当事業年度

(自 2019年1月1日

至 2019年12月31日)

役員報酬

48,456千円

61,417千円

給料及び手当

77,694

128,506

広告宣伝費

22,119

212,878

地代家賃

27,411

29,256

減価償却費

2,299

2,950

貸倒引当金繰入額

207

203

 

※2 一般管理費及び売上原価に含まれる研究開発費の総額

 

前事業年度

(自 2018年1月1日

至 2018年12月31日)

当事業年度

(自 2019年1月1日

至 2019年12月31日)

研究開発費

-千円

1,668千円

 

(株主資本等変動計算書関係)

前事業年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)

1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

 

当事業年度

期首株式数(株)

当事業年度

増加株式数(株)

当事業年度

減少株式数(株)

当事業年度末

株式数(株)

発行済株式

 

 

 

 

普通株式

4,264

4,264

合計

4,264

4,264

自己株式

 

 

 

 

普通株式

合計

 

2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項

 該当事項はありません。

 

3.配当に関する事項

 該当事項はありません。

 

当事業年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)

1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

 

当事業年度

期首株式数(株)

当事業年度

増加株式数(株)

当事業年度

減少株式数(株)

当事業年度末

株式数(株)

発行済株式

 

 

 

 

普通株式(注)

4,264

438

4,702

合計

4,264

438

4,702

自己株式

 

 

 

 

普通株式

合計

(注)普通株式の発行済株式の増加438株は、新株予約権(ストック・オプション)の権利行使による新株の発行によるものであります。

 

2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項

 該当事項はありません。

 

3.配当に関する事項

 該当事項はありません。

 

(キャッシュ・フロー計算書関係)

※ 現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係

 

前事業年度

(自 2018年1月1日

至 2018年12月31日)

当事業年度

(自 2019年1月1日

至 2019年12月31日)

現金及び預金勘定

427,040千円

611,437千円

現金及び現金同等物

427,040

611,437

 

(金融商品関係)

前事業年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)

1.金融商品の状況に関する事項

(1)金融商品に対する取組方針

 当社は、必要な資金は自己資金で賄っております。一時的な余剰資金につきましては普通預金で保有しております。デリバティブ取引は行わない方針であります。

 

(2)金融商品の内容及びそのリスク

 営業債権である売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。

 敷金は建物賃借時に差し入れているものであり、差入先の信用リスクに晒されております。

 営業債務である買掛金、未払費用、未払法人税等、未払消費税等は、1年以内の支払期日であります。

 預り金は、そのほとんどが社会保険料等の一時的な預り金であります。

 

(3)金融商品に係るリスク管理体制

① 信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理

 営業債権については与信管理規程に従い、取引先別に期日及び残高を管理しております。また、入金状況については経営管理本部が随時社内に共有し、回収懸念の早期把握や軽減を図っております。

② 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理

 経営管理本部が、適時に資金繰りの状況を確認し、資金計画を作成・更新するとともに、手許流動性の維持などにより流動性リスクを管理しております。

 

(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

 金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。

 

2.金融商品の時価等に関する事項

 貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。

 

貸借対照表計上額

(千円)

時価(千円)

差額(千円)

(1)現金及び預金

427,040

427,040

(2)売掛金

19,899

 

 

貸倒引当金(※1)

△207

 

 

 

19,691

19,691

(3)敷金(※2)

19,219

19,219

資産計

465,951

465,951

(1)買掛金

12,295

12,295

(2)未払費用

36,579

36,579

(3)未払法人税等

13,506

13,506

(4)未払消費税等

15,775

15,775

(5)預り金

1,576

1,576

負債計

79,734

79,734

(※1)売掛金に対応する貸倒引当金を控除しております。

(※2)貸借対照表における敷金の金額と金融商品の時価等に関する事項における「貸借対照表計上額」との差額は、当事業年度末における敷金の回収が最終的に見込めないと認められる金額(賃借建物の原状回復費用見込額)の未償却残高7,200千円であります。

 

(注1)金融商品の時価の算定方法

資 産

(1)現金及び預金、(2)売掛金

 これらはすべて短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。

(3)敷金

 敷金の時価については、想定した貸借契約期間に基づきその将来キャッシュ・フローを国債の利回りで割り引いた現在価値により算定しております。なお、国債の利回りがマイナスの場合は、割引率をゼロとして算定しております。

負 債

(1)買掛金、(2)未払費用、(3)未払法人税等、(4)未払消費税等、(5)預り金

 これらはすべて短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。

 

(注2)金銭債権の決算日後の償還予定額

 

1年以内

(千円)

1年超

5年以内

(千円)

5年超

10年以内

(千円)

10年超

(千円)

現金及び預金

427,040

売掛金

19,899

敷金

19,219

合計

446,939

19,219

 

当事業年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)

1.金融商品の状況に関する事項

(1)金融商品に対する取組方針

 当社は、必要な資金は自己資金で賄っております。一時的な余剰資金につきましては普通預金で保有しております。デリバティブ取引は行わない方針であります。

 

(2)金融商品の内容及びそのリスク

 営業債権である売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。

 敷金は建物賃借時に差し入れているものであり、差入先の信用リスクに晒されております。

 営業債務である買掛金、未払費用、未払法人税等、未払消費税等は、1年以内の支払期日であります。

 預り金は、そのほとんどが社会保険料等の一時的な預り金であります。

 

(3)金融商品に係るリスク管理体制

① 信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理

 営業債権については与信管理規程に従い、取引先別に期日及び残高を管理しております。また、入金状況については経営管理本部が随時社内に共有し、回収懸念の早期把握や軽減を図っております。

② 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理

 経営管理本部が、適時に資金繰りの状況を確認し、資金計画を作成・更新するとともに、手許流動性の維持などにより流動性リスクを管理しております。

 

(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

 金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。

 

2.金融商品の時価等に関する事項

 貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。

 

貸借対照表計上額

(千円)

時価(千円)

差額(千円)

(1)現金及び預金

611,437

611,437

(2)売掛金

7,555

 

 

貸倒引当金(※1)

△389

 

 

 

7,165

7,165

(3)敷金(※2)

23,904

23,904

資産計

642,507

642,507

(1)買掛金

17,615

17,615

(2)未払費用

41,776

41,776

(3)未払法人税等

23,725

23,725

(4)未払消費税等

10,613

10,613

(5)預り金

4,238

4,238

負債計

97,969

97,969

(※1)売掛金に対応する貸倒引当金を控除しております。

(※2)貸借対照表における敷金の金額と金融商品の時価等に関する事項における「貸借対照表計上額」との差額は、当事業年度末における敷金の回収が最終的に見込めないと認められる金額(賃借建物の原状回復費用見込額)の未償却残高4,800千円であります。

 

(注1)金融商品の時価の算定方法

資 産

(1)現金及び預金、(2)売掛金

 これらはすべて短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。

(3)敷金

 敷金の時価については、想定した貸借契約期間に基づきその将来キャッシュ・フローを国債の利回りで割り引いた現在価値により算定しております。なお、国債の利回りがマイナスの場合は、割引率をゼロとして算定しております。

負 債

(1)買掛金、(2)未払費用、(3)未払法人税等、(4)未払消費税等、(5)預り金

 これらはすべて短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。

 

(注2)金銭債権の決算日後の償還予定額

 

1年以内

(千円)

1年超

5年以内

(千円)

5年超

10年以内

(千円)

10年超

(千円)

現金及び預金

611,437

売掛金

7,555

敷金

23,904

合計

618,992

23,904

 

(ストック・オプション等関係)

前事業年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)

1.ストック・オプションに係る費用計上額及び科目名

 当社は未公開企業であり、ストック・オプション等の単位当たりの本源的価値は0円であるため、費用計上はしておりません。

 

2.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況

(1)ストック・オプションの内容

 

第3回新株予約権

第4回新株予約権

付与対象者の区分及び人数

当社取締役 3名

当社取締役 2名

当社従業員 10名

株式の種類別のストック・オプションの数(注)1

普通株式 356株

普通株式 130株

付与日

2015年2月12日

2017年1月27日

権利確定条件

(注)2

(注)2

対象勤務期間

対象期間の定めはありません。

対象期間の定めはありません。

権利行使期間

自 2017年2月13日

至 2025年2月6日

自 2019年1月28日

至 2027年1月20日

(注)1.株式数に換算して記載しております。

2.新株予約権の権利確定条件は次のとおりであります。

(1) 対象者は、権利行使時においても、当社または当社子会社の取締役もしくは従業員の地位にあることを要す。ただし、任期満了による退任、定年退職その他正当な理由のある場合にはこの限りでない。

(2) 前項にかかわらず、対象者が取締役または従業員の地位を喪失した場合であっても、対象者である取締役または従業員が財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則に規定される関連会社または子会社に転籍した場合には、本新株予約権を行使することができるものとする。

(3) その他の条件については、新株予約権者と締結した「新株予約権割当契約書」に定めるところによる。

 

(2)ストック・オプションの規模及びその変動状況

 当事業年度(2018年12月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。

① ストック・オプションの数

 

第3回新株予約権

第4回新株予約権

権利確定前

(株)

 

 

前事業年度末

 

130

付与

 

失効

 

8

権利確定

 

未確定残

 

122

権利確定後

(株)

 

 

前事業年度末

 

356

権利確定

 

権利行使

 

失効

 

未行使残

 

356

 

② 単価情報

 

第3回新株予約権

第4回新株予約権

権利行使価格

(円)

25,000

50,000

行使時平均株価

(円)

付与日における公正な評価単価

(円)

 

3.ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法

 ストック・オプションの付与日時点において、当社は未公開企業であるため、ストック・オプションの公正な評価単価は、単位当たりの本源的価値により算定しております。また、単位当たりの本源的価値を算定する基礎となる自社の株式価値は、純資産価額方式に基づき算定しております。なお、算定結果、付与時点における株式の評価額が新株予約権の行使時の払込金額以下のため単位当たりの本源的価値はゼロとなり、ストック・オプションの公正な評価単価もゼロとして算定しております。

 

4.ストック・オプションの権利確定数の見積方法

 基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみを反映させる方法を採用しております。

 

5.ストック・オプションの単位当たりの本源的価値により算定を行う場合の当事業年度末における本源的価値の合計額及び当事業年度において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額

 

(1) 当事業年度末における本源的価値の合計額

17,584千円

(2) 当事業年度において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額

-千円

 

 

当事業年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)

1.ストック・オプションに係る費用計上額及び科目名

 当社は未公開企業であり、ストック・オプション等の単位当たりの本源的価値は0円であるため、費用計上はしておりません。

 

2.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況

(1)ストック・オプションの内容

 

第3回新株予約権

第4回新株予約権

第5回新株予約権

付与対象者の区分及び人数

当社取締役 3名

当社取締役 2名

当社従業員 10名

当社取締役 3名

当社従業員 26名

株式の種類別のストック・オプションの数(注)1

普通株式 356株

普通株式 130株

普通株式 441株

付与日

2015年2月12日

2017年1月27日

2019年4月1日

権利確定条件

(注)2

(注)2

(注)2

対象勤務期間

対象期間の定めはありません。

対象期間の定めはありません。

対象期間の定めはありません。

権利行使期間

自 2017年2月13日

至 2025年2月6日

自 2019年1月28日

至 2027年1月20日

自 2023年4月3日

至 2029年3月27日

(注)1.株式数に換算して記載しております。

2.新株予約権の権利確定条件は次のとおりであります。

(1) 対象者は、権利行使時においても、当社または当社子会社の取締役もしくは従業員の地位にあることを要す。ただし、任期満了による退任、定年退職その他正当な理由のある場合にはこの限りでない。

(2) 前項にかかわらず、対象者が取締役または従業員の地位を喪失した場合であっても、対象者である取締役または従業員が財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則に規定される関連会社または子会社に転籍した場合には、本新株予約権を行使することができるものとする。

(3) その他の条件については、新株予約権者と締結した「新株予約権割当契約書」に定めるところによる。

 

(2)ストック・オプションの規模及びその変動状況

 当事業年度(2019年12月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。

① ストック・オプションの数

 

第3回新株予約権

第4回新株予約権

第5回新株予約権

権利確定前

(株)

 

 

 

前事業年度末

 

122

付与

 

441

失効

 

権利確定

 

122

未確定残

 

441

権利確定後

(株)

 

 

 

前事業年度末

 

356

権利確定

 

122

権利行使

 

356

82

失効

 

11

未行使残

 

29

 

② 単価情報

 

第3回新株予約権

第4回新株予約権

第5回新株予約権

権利行使価格

(円)

25,000

50,000

70,000

行使時平均株価

(円)

付与日における公正な評価単価

(円)

 

3.ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法

 ストック・オプションの付与日時点において、当社は未公開企業であるため、ストック・オプションの公正な評価単価は、単位当たりの本源的価値により算定しております。また、単位当たりの本源的価値を算定する基礎となる自社の株式価値は、純資産価額方式に基づき算定しております。なお、算定の結果、付与時点における株式の評価額が新株予約権の行使時の払込金額以下のため単位当たりの本源的価値はゼロとなり、ストック・オプションの公正な評価単価もゼロとして算定しております。

 

4.ストック・オプションの権利確定数の見積方法

 基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみを反映させる方法を採用しております。

 

5.ストック・オプションの単位当たりの本源的価値により算定を行う場合の当事業年度末における本源的価値の合計額及び当事業年度において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源本源的価値の合計額

 

(1) 当事業年度末における本源的価値の合計額

5,252千円

(2) 当事業年度において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額

17,660千円

 

 

(税効果会計関係)

前事業年度(2018年12月31日)

1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

当事業年度

(2018年12月31日)

繰延税金資産

 

貸倒引当金

30千円

未払事業税

1,244

敷金償却否認

1,660

未払家賃

1,006

繰延税金資産合計

3,941

評価性引当額

-

繰延税金資産の純額

3,941

 

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原
因となった主要な項目別の内訳

 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。

 

当事業年度(2019年12月31日)

1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

当事業年度

(2019年12月31日)

繰延税金資産

 

貸倒引当金

119千円

未払事業税

2,526

敷金償却否認

2,490

減価償却超過額

205

繰延税金資産合計

5,342

評価性引当額

-

繰延税金資産の純額

5,342

 

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原
因となった主要な項目別の内訳

 

当事業年度

(2019年12月31日)

法定実効税率

34.6%

(調整)

 

税額控除

△5.1

中小企業者等に対する軽減税率適用による影響

△0.8

その他

△2.0

税効果会計適用後の法人税等の負担率

26.7

 

(資産除去債務関係)

前事業年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)

 当社は、本社事務所の不動産賃貸借契約に基づく退去時における原状回復義務を資産除去債務として認識しております。

 なお、当事業年度末における資産除去債務は、負債計上に代えて、不動産賃貸借契約に関連する敷金の回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積り、そのうち当事業年度の負担に属する金額を費用に計上する方法によっております。

 

当事業年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)

 当社は、本社事務所の不動産賃貸借契約に基づく退去時における原状回復義務を資産除去債務として認識しております。

 なお、当事業年度末における資産除去債務は、負債計上に代えて、不動産賃貸借契約に関連する敷金の回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積り、そのうち当事業年度の負担に属する金額を費用に計上する方法によっております。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

前事業年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)

当社は、法人向けクラウドサービス事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

当事業年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)

当社は、法人向けクラウドサービス事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

【関連情報】

前事業年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

 当社は、法人向けクラウドサービス事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

 本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2)有形固定資産

 本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

3.主要な顧客ごとの情報

 外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載を省略しております。

 

当事業年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

 当社は、法人向けクラウドサービス事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

 本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2)有形固定資産

 本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

3.主要な顧客ごとの情報

 外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載を省略しております。

 

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前事業年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)

 該当事項はありません。

 

当事業年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)

 該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前事業年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)

 該当事項はありません。

 

当事業年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)

 該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前事業年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)

 該当事項はありません。

 

当事業年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)

 該当事項はありません。

 

 

【関連当事者情報】

前事業年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)

関連当事者との取引

(ア)財務諸表提出会社の親会社及び主要株主(法人の場合に限る。)等

種類

会社等の名称又は氏名

所在地

資本金又は出資金

(千円)

事業の

内容又は

職業

議決権等の所有(被所有)割合

(%)

関連当事者

との関係

取引の内容

取引金額

(千円)

科目

期末残高

(千円)

主要株主

サイボウズ株式会社

東京都

中央区

613,000

グループウエアの開発、販売、運用

(被所有)

直接14.1

kintone等のライセンスの仕入先

kintone等のライセンスの仕入

62,203

買掛金

12,295

 (注)1.上記金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。

2.kintone等のライセンスの仕入価格については、当社とサイボウズ株式会社間で締結しているサイボウズオフィシャルパートナー基本契約に基づき決定しております。

3.当社がサイボウズ株式会社からkintone等のライセンスを購入することにより、当社サービスを利用する顧客は、当社経由でkintone等のライセンスを購入することができます。

 

(イ)財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る。)等

種類

会社等の名称又は氏名

所在地

資本金又は出資金

(千円)

事業の

内容又は

職業

議決権等の所有(被所有)割合

(%)

関連当事者

との関係

取引の内容

取引金額

(千円)

科目

期末残高

(千円)

役員

山本 裕次

当社代表

取締役

(被所有)

直接7.0

間接57.4

賃貸借取引に対する債務被保証(注2)

27,750

(注)1.上記金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておりません。

2.当社は、東京都品川区内本社ビルの賃貸借契約に基づく賃借料の支払いについて、当社代表取締役山本裕次より債務保証を受けております。また、取引金額は賃借料の年額を記載しており、期末時点の未払賃借料はありません。なお、保証料の支払いは行っておりません。

 

当事業年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)

関連当事者との取引

財務諸表提出会社の親会社及び主要株主(法人の場合に限る。)等

種類

会社等の名称又は氏名

所在地

資本金又は出資金

(千円)

事業の

内容又は

職業

議決権等の所有(被所有)割合

(%)

関連当事者

との関係

取引の内容

取引金額

(千円)

科目

期末残高

(千円)

主要株主

サイボウズ株式会社

東京都

中央区

613,000

グループウエアの開発、販売、運用

(被所有)

直接12.8

kintone等のライセンスの仕入先

役員の兼任

kintone等のライセンスの仕入

86,675

買掛金

17,615

(注)1.上記金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。

2.kintone等のライセンスの仕入価格については、当社とサイボウズ株式会社間で締結しているサイボウズオフィシャルパートナー基本契約に基づき決定しております。

3.当社がサイボウズ株式会社からkintone等のライセンスを購入することにより、当社サービスを利用する顧客は、当社経由でkintone等のライセンスを購入することができます。

 

(1株当たり情報)

 

前事業年度

(自 2018年1月1日

至 2018年12月31日)

当事業年度

(自 2019年1月1日

至 2019年12月31日)

1株当たり純資産額

68.17円

79.94円

1株当たり当期純利益

21.48円

16.45円

 (注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式は存在するものの、当社株式は非上場であり、期中平均株価が把握できないため記載しておりません。

2.2020年2月25日催の取締役会決議により、2020年3月27日付で普通株式1株につき1,000株の割合で株式分割を行いましたが、前事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益を算定しております。

3.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前事業年度

(自 2018年1月1日

至 2018年12月31日)

当事業年度

(自 2019年1月1日

至 2019年12月31日)

当期純利益(千円)

91,585

72,220

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る当期純利益(千円)

91,585

72,220

普通株式の期中平均株式数(株)

4,264,000

4,391,000

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要

 新株予約権2種類(新株予約権の数478個)。

 なお、新株予約権の概要は「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2)新株予約権等の状況 ①ストックオプション制度の内容」に記載のとおりであります。

 新株予約権2種類(新株予約権の数470個)。

 なお、新株予約権の概要は「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2)新株予約権等の状況 ①ストックオプション制度の内容」に記載のとおりであります。

 

(重要な後発事象)

前事業年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)

 該当事項はありません。

 

当事業年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)

(株式分割、単元株制度の採用)

 当社は、2020年2月25日開催の取締役会決議により、2020年3月27日付で普通株式1株につき1,000株の割合で株式分割を行っております。また、上記株式分割に伴い、定款の一部を変更し単元株制度を採用しております。

 

1.株式分割、単元株制度の採用の目的

 当社株式の流動性向上と投資家層の拡大を図ることを目的として株式分割を実施するとともに、1単元を100株とする単元株制度を採用いたしました。

 

2.株式分割の概要

(1)分割方法

2020年3月26日の最終の株主名簿に記載又は記録された株主の所有株式数を、普通株式1株につき1,000株の割合をもって分割しております。

 

(2)分割により増加する株式数

株式分割前の発行済株式総数

4,702

今回の分割により増加する株式数

4,697,298

株式分割後の発行済株式総数

4,702,000

株式分割後の発行可能株式総数

6,000,000

 

(3)株式分割の効力発生日

2020年3月27日

 

(4)1株当たり情報に与える影響

「1株当たり情報」は、当該株式分割が前事業年度の期首に行われたと仮定して算出しており、これによる影響については、当該箇所に反映されております。

 

3.単元株制度の採用

 単元株度を採用し、普通株式の単元株式数を100株といたしました。

 

【注記事項】
(四半期損益計算書関係)

※ 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。

 

当第2四半期累計期間

(自 2020年1月1日

至 2020年6月30日)

給料及び手当

83,342千円

広告宣伝費

99,007

貸倒引当金繰入額

64

 

(四半期キャッシュ・フロー計算書関係)

※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は下記のとおりであります。

 

当第2四半期累計期間

(自 2020年1月1日

至 2020年6月30日)

現金及び預金勘定

834,656千円

現金及び現金同等物

834,656

 

(株主資本等関係)

当第2四半期累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年6月30日)

1.配当金支払額

 該当事項はありません。

 

2.基準日が当第2四半期累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期会計期間の末日後となるもの

 該当事項はありません。

 

3.株主資本の金額の著しい変動

 該当事項はありません。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

第11期第2四半期累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年6月30日)

 当社は、法人向けクラウドサービス事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

(1株当たり情報)

 1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

当第2四半期累計期間

(自 2020年1月1日

至 2020年6月30日)

1株当たり四半期純利益

17円69銭

(算定上の基礎)

 

四半期純利益(千円)

83,169

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る四半期純利益(千円)

83,169

普通株式の期中平均株式数(株)

4,702,000

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前事業年度末から重要な変動があったものの概要

(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式は存在するものの、当社株式は非上場であるため、期中平均株価が把握できませんので記載しておりません。

 

⑤【附属明細表】
【有価証券明細表】

 該当事項はありません。

 

【有形固定資産等明細表】

資産の種類

当期首残高

(千円)

当期増加額

(千円)

当期減少額

(千円)

当期末残高

(千円)

当期末減価償却累計額又は償却累計額

(千円)

当期償却額

(千円)

差引当期末残高(千円)

有形固定資産

 

 

 

 

 

 

 

建物附属設備

17,622

17,622

3,878

1,294

13,744

工具、器具及び備品

4,788

2,960

7,748

4,483

1,753

3,265

有形固定資産計

22,410

2,960

25,371

8,361

3,047

17,009

無形固定資産

 

 

 

 

 

 

 

ソフトウエア

2,528

835

3,363

1,482

1,007

1,880

無形固定資産計

2,528

835

3,363

1,482

1,007

1,880

 (注)1.当期増加額のうち主なものは次のとおりであります。

工具、器具及び備品

PCの購入

2,060千円

 

サインプレート

900千円

ソフトウエア

ソフトウエアの開発

835千円

 

【社債明細表】

 該当事項はありません。

 

【借入金等明細表】

 該当事項はありません。

 

【引当金明細表】

区分

当期首残高

(千円)

当期増加額

(千円)

当期減少額

(目的使用)

(千円)

当期減少額

(その他)

(千円)

当期末残高

(千円)

貸倒引当金

207

389

21

186

389

 (注) 貸倒引当金の「当期減少額(その他)」は、貸倒引当金の洗替による戻入であります。

 

【資産除去債務明細表】

 本明細表に記載すべき事項が財務諸表等規則第8条の28に規定する注記事項として記載されているため、資産除去債務明細表の記載を省略しております。

 

(2)【主な資産及び負債の内容】

① 流動資産

イ.現金及び預金

区分

金額(千円)

現金

預金

 

普通預金

611,437

小計

611,437

合計

611,437

 

ロ.売掛金

相手先別内訳

相手先

金額(千円)

SB C&S株式会社

1,542

KDDI株式会社

823

東京都都市整備局

595

サイボウズ株式会社

550

国分寺市役所

440

その他

3,604

合計

7,555

 

売掛金の発生及び回収並びに滞留状況

当期首残高

(千円)

当期発生高

(千円)

当期回収高

(千円)

当期末残高

(千円)

回収率(%)

滞留期間(日)

(A)

(B)

(C)

(D)

 

(C)

(A) + (B)

 

× 100

 

 

(A) + (D)

 

 

 

 

(B)

 

 

365

 

 

19,899

826,010

838,353

7,555

99.1

6.1

 (注) 当期発生高には消費税等が含まれております。

 

② 流動負債

イ.買掛金

相手先

金額(千円)

サイボウズ株式会社

17,615

合計

17,615

 

ロ.未払費用

相手先

金額(千円)

労務費

14,312

社会保険料

11,679

PwCあらた有限責任監査法人

6,110

三井住友カード株式会社

5,590

株式会社日経BP

1,936

その他

2,146

合計

41,776

 

ハ.前受収益

相手先

金額(千円)

サービス提供に係る前受収益

218,593

合計

218,593

 

(3)【その他】

 該当事項はありません。