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1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
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(1)当四半期の経営成績の概況 ………………………………………………………………………………………… |
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(2)当四半期の財政状態の概況 ………………………………………………………………………………………… |
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(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………………… |
3 |
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(4)利益配分に関する基本方針及び当期の配当………………………………………………………………………… |
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… |
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(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………… |
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………………… |
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………… |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
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(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ……………………………………………………… |
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(1) 当四半期の経営成績の概況
当第3四半期連結累計期間のわが国経済は、一部に足踏みが残るものの、設備投資の持ち直しや雇用・所得環境に改善の動きが見られる等、緩やかに回復しました。先行きについては、各種政策の効果もあり、緩やかな回復が続くことが期待されます。一方、欧米における高い金利水準の継続に伴う影響や中国経済の先行き懸念等、海外景気の下振れが我が国の景気を下押しするリスクとなっております。また、物価上昇、中東地域をめぐる情勢、金融資本市場の変動等の影響に十分注意する必要があり、依然として不透明な状況にあります。
当社グループが事業展開するソフトウェア業界におきましては、企業の生産性向上や業務効率化、テレワーク、DX等に関連したシステムへの投資需要拡大が引き続き見込まれます。ポストコロナでの「新しい働き方」の定着として政府は、テレワークの環境整備や活用、デジタル人材の育成、DXの加速等を進めております。
このような状況の中、当社グループは、『仕事をラクに。オモシロく。』というビジョンのもと、『次のいつもの働き方へ。』をミッションに掲げ、オフィスの生産性向上に貢献すべく、企業向けグループウェア製品「rakumo」、社内SNS型日報アプリ「gamba!」、IR動画配信システム「SmartVision IR」等の機能強化及び更なる拡販に注力しました。
製品面では、「rakumo」におけるHR系新製品のローンチに向けた継続的な開発、新サービスの研究開発活動の順調な進捗、生成AI関連の新機能の研究開発活動の推進等、「gamba!」における継続的な機能開発、「SmartVision IR」におけるセキュリティ機能の強化をはじめとした製品力の強化を行いました。
販売面では、業界セグメント特化型マーケティングにおける各種施策(Google Workspace(以下「GWS」という。)利用企業への能動的なアプローチ、注力業界(教育、自治体、医療、建設等)の事例公開(岡本病院様、東北大学病院様等)等)を推進したことで、新たな案件の創出が進捗しました。また、ポストセールス部門及びBDR(Business Development Representative)を見据えたインサイドセールス体制の強化、Google社及び販売パートナー主催のイベントへの出展等、下期の売上高増加を企図した各種施策にも取り組みました。
また、各種費用の増加等の事業環境の変化を背景に、2024年4月1日より実施している一部rakumo製品の利用料金改定対応に注力することで、ユーザー1人当たり単価が増加しました。
さらに、クライアントニーズを勘案した既存製品の機能追加・改善や、製品の活用を促すための能動的なオンボーディング施策、稼働率等を鑑みた更新クライアントへのフォローアップの実施等、お客様満足度の向上や解約率の低減にも努めました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高1,055,243千円(前年同期比11.3%増)、営業利益266,821千円(前年同期比13.9%増)、経常利益260,783千円(前年同期比14.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益165,690千円(前年同期比10.3%増)となりました。
当社グループはITビジネスソリューション事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はしておりませんが、サービス別の経営成績は、以下のとおりであります。
(SaaSサービス)
rakumo関連サービスにおいては、2024年9月末のクライアント数は2,467社(2023年12月末比25社増)、ユニークユーザー数は571千人(同8千人増)となった一方で、2024年6月末比ではクライアント数が1社減、ユニークユーザー数が0千人増となりました。これは主に、GWSの再販プログラム変更があったことを背景に、GWS利用顧客の解約が発生したことや、パートナー経由での案件の流入が減少したことによるものであります。また、当課題感への対応として、中大手案件増を目的としたBDR担当の設置によるアウトバウンド営業の強化、既存顧客の課題をアクティブにサポートし、アップセルに繋げるアカウントマネジメントチームの営業部門での再設置、顧客のリテンションにつながるAI機能強化を推進する新規・既存のGWS販売・アップセルのためのトレーニング受講、社内AIサービス利用の促進等の施策を行いました。また、2024年4月1日より開始した一部rakumo製品の価格改定対応によるユーザー1人当たり単価の増加、業界セグメント特化型マーケティング施策による注力業界(教育、自治体、医療、建設等)での新たな案件の創出による新規クライアントやユニークユーザーの獲得に取り組みました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は1,019,109千円(前年同期比19.6%増)となりました。
(ソリューションサービス)
当サ―ビスにおいては、SaaSサービスに関する導入支援案件等が好調に推移した一方で、SaaSサービスに注力する目的で既存顧客への業務支援案件の縮小を図ったことから、当第3四半期連結累計期間の売上高は20,781千円(前年同期比46.9%減)となりました。
(ITオフショア開発サービス)
当サービスにおいては、SaaSサービスに注力する目的で縮小を図ったことから、当第3四半期連結累計期間の売上高は15,353千円(前年同期比73.2%減)となりました。
(2) 当四半期の財政状態の概況
(資産)
当第3四半期連結会計期間末における資産合計は2,936,679千円となり、前連結会計年度末に比べ266,261千円増加いたしました。これは主に、現金及び預金が316,402千円増加した一方、償却費を計上したことによりのれん及び顧客関連資産が39,459千円減少したことによるものであります。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末における負債合計は1,400,772千円となり、前連結会計年度末に比べ95,544千円増加いたしました。これは主に、契約負債が136,747千円増加した一方、未払法人税等が25,442千円減少したことによるものであります。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は1,535,906千円となり、前連結会計年度末に比べ170,717千円増加いたしました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益165,690千円を計上したことにより、利益剰余金が増加したことによるものであります。この結果、自己資本比率は52.1%(前連結会計年度末は50.9%)となりました。
(3) 連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2024年12月期の連結業績予想につきましては、rakumo製品の4月以降の価格改定及びGoogleの再販プログラム変更による影響等を主因として、信頼性の高い業績予想数値を算出することが困難であることから非開示としておりましたが、現時点で入手可能な情報や予測等に基づき信頼性の高い業績予想数値の算出が可能となったことから、連結業績予想を公表することといたしました。
詳細につきましては、本日(2024年11月14日)公表した「連結業績予想、配当予想の修正(初配)及び新たな項目の開示に関するお知らせ」をご参照ください。
(4) 利益配分に関する基本方針及び当期の配当
当社は、株主の皆様への利益還元を重要な経営課題の一つとして認識しておりますが、今後の財務基盤強化と中長期的な事業拡大のための成長投資やM&A等の戦略的投資に内部留保資金を充当し、なお一層の業容拡大を目指すことが株主に対する最大の株主還元につながると考えておりました。
当期においては、本日(2024年11月14日)公表した「2024年12月期 第3四半期決算説明資料」における「中長期のキャピタルアロケーション方針」の中で、今後の株主還元方針を示しております。
剰余金の配当について、売上高及び営業利益が共に過去最高を更新する見込みである順調な事業の成長状況を踏まえ、成長投資を実行しつつも利益還元の開始が可能と判断したことから、この度、当社初となる剰余金の配当を開始する方針といたしました。来期以降の配当につきましては、成長投資、資本効率及び株主還元のバランスを考慮しつつ、2027年12月期における配当性向30%を目標として、安定的かつ継続的な配当を行っていく方針であります。
また、自己株式の取得についても、余剰資金が生じる場合には、株式の流動性及び株価状況についても考慮しながら、機動的に実施していく方針であります。
詳細につきましては、本日(2024年11月14日)公表した「連結業績予想、配当予想の修正(初配)及び新たな項目の開示に関するお知らせ」をご覧ください。
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(単位:千円) |
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前連結会計年度 (2023年12月31日) |
当第3四半期連結会計期間 (2024年9月30日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
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現金及び預金 |
1,888,966 |
2,205,369 |
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売掛金 |
49,899 |
37,343 |
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仕掛品 |
329 |
1,906 |
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貯蔵品 |
202 |
200 |
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その他 |
46,419 |
48,876 |
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流動資産合計 |
1,985,819 |
2,293,696 |
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固定資産 |
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有形固定資産 |
22,319 |
21,052 |
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無形固定資産 |
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のれん |
290,049 |
262,660 |
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顧客関連資産 |
201,163 |
189,093 |
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ソフトウエア |
71,722 |
69,227 |
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ソフトウエア仮勘定 |
10,331 |
23,230 |
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無形固定資産合計 |
573,266 |
544,211 |
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投資その他の資産 |
76,847 |
68,471 |
|
固定資産合計 |
672,433 |
633,735 |
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繰延資産 |
12,164 |
9,247 |
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資産合計 |
2,670,417 |
2,936,679 |
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負債の部 |
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流動負債 |
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買掛金 |
43,902 |
44,465 |
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1年内返済予定の長期借入金 |
10,000 |
10,000 |
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未払法人税等 |
65,361 |
39,919 |
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契約負債 |
524,138 |
660,885 |
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賞与引当金 |
4,143 |
4,316 |
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その他 |
85,743 |
57,974 |
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流動負債合計 |
733,289 |
817,561 |
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固定負債 |
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転換社債型新株予約権付社債 |
500,000 |
500,000 |
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資産除去債務 |
11,205 |
11,250 |
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その他 |
60,731 |
71,960 |
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固定負債合計 |
571,937 |
583,210 |
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負債合計 |
1,305,227 |
1,400,772 |
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純資産の部 |
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株主資本 |
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資本金 |
392,469 |
394,517 |
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資本剰余金 |
353,319 |
355,367 |
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利益剰余金 |
591,243 |
756,934 |
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自己株式 |
△169 |
△178 |
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株主資本合計 |
1,336,863 |
1,506,642 |
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その他の包括利益累計額 |
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その他有価証券評価差額金 |
54 |
302 |
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為替換算調整勘定 |
21,352 |
22,043 |
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その他の包括利益累計額合計 |
21,407 |
22,345 |
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新株予約権 |
6,919 |
6,919 |
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純資産合計 |
1,365,189 |
1,535,906 |
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負債純資産合計 |
2,670,417 |
2,936,679 |
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(単位:千円) |
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前第3四半期連結累計期間 (自 2023年1月1日 至 2023年9月30日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2024年1月1日 至 2024年9月30日) |
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売上高 |
948,317 |
1,055,243 |
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売上原価 |
335,565 |
365,158 |
|
売上総利益 |
612,751 |
690,085 |
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販売費及び一般管理費 |
378,419 |
423,263 |
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営業利益 |
234,332 |
266,821 |
|
営業外収益 |
|
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受取利息 |
35 |
228 |
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その他 |
46 |
101 |
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営業外収益合計 |
82 |
330 |
|
営業外費用 |
|
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支払利息 |
133 |
87 |
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投資事業組合運用損 |
1,553 |
1,376 |
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社債発行費償却 |
643 |
1,158 |
|
新株予約権発行費償却 |
977 |
1,759 |
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為替差損 |
3,140 |
1,786 |
|
その他 |
0 |
200 |
|
営業外費用合計 |
6,447 |
6,367 |
|
経常利益 |
227,967 |
260,783 |
|
税金等調整前四半期純利益 |
227,967 |
260,783 |
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法人税、住民税及び事業税 |
55,889 |
78,341 |
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法人税等調整額 |
21,837 |
16,751 |
|
法人税等合計 |
77,727 |
95,093 |
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四半期純利益 |
150,240 |
165,690 |
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非支配株主に帰属する四半期純利益 |
- |
- |
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親会社株主に帰属する四半期純利益 |
150,240 |
165,690 |
|
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(単位:千円) |
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前第3四半期連結累計期間 (自 2023年1月1日 至 2023年9月30日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2024年1月1日 至 2024年9月30日) |
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四半期純利益 |
150,240 |
165,690 |
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その他の包括利益 |
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その他有価証券評価差額金 |
54 |
247 |
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為替換算調整勘定 |
11,549 |
690 |
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その他の包括利益合計 |
11,603 |
938 |
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四半期包括利益 |
161,844 |
166,629 |
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(内訳) |
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親会社株主に係る四半期包括利益 |
161,844 |
166,629 |
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非支配株主に係る四半期包括利益 |
- |
- |
前第3四半期連結累計期間(自 2023年1月1日 至 2023年9月30日)
当社グループはITビジネスソリューション事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
当第3四半期連結累計期間(自 2024年1月1日 至 2024年9月30日)
当社グループはITビジネスソリューション事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
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前第3四半期連結累計期間 (自 2023年1月1日 至 2023年9月30日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2024年1月1日 至 2024年9月30日) |
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減価償却費 |
31,813千円 |
50,235千円 |
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のれんの償却額 |
17,444 |
27,389 |