第二部 【企業情報】

 

第2 【事業の状況】

 

2 【事業等のリスク】

(2) 事業内容に関するリスク

② 特定顧客への依存について

(訂正前)

当社は、大手システムインテグレーターからの依頼による設計開発業務及び運用保守業務を多く取り扱っているため、富士通株式会社、株式会社エヌ・ティ・ティ・データ、日本ユニシス株式会社及びそのグループ会社への依存割合が高くなっており、当事業年度の大手システムインテグレーター3社グループ向け売上高は全体の59.0%となっております。現在まで、長期にわたり取引を維持しており、今後も継続的かつ安定的に取引を行っていく方針であります。なお、他の顧客との取引額の拡大を図り、富士通株式会社、株式会社エヌ・ティ・ティ・データ、日本ユニシス株式会社及びそのグループ会社への依存割合の低減に努めておりますが、何らかの事情により事業方針の変更等がなされた場合、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。

 

(訂正後)

当社は、大手システムインテグレーターからの依頼による設計開発業務及び運用保守業務を多く取り扱っているため、富士通株式会社、株式会社エヌ・ティ・ティ・データ、日本ユニシス株式会社及びそのグループ会社への依存割合が高くなっており、当事業年度の大手システムインテグレーター3社グループ向け売上高はシステムインテグレーション事業売上高の59.0%となっております。現在まで、長期にわたり取引を維持しており、今後も継続的かつ安定的に取引を行っていく方針であります。なお、他の顧客との取引額の拡大を図り、富士通株式会社、株式会社エヌ・ティ・ティ・データ、日本ユニシス株式会社及びそのグループ会社への依存割合の低減に努めておりますが、何らかの事情により事業方針の変更等がなされた場合、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。

 

 

3 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

(1) 経営成績等の状況の概要

当事業年度における当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という)の状況の概要は次のとおりであります。

(省略)

④ 生産、受注及び販売の実績

a 生産実績

当社が行う事業では、提供サービスの性質上、生産実績の記載になじまないため、当該記載を省略しております。

 

b 受注実績

第29期事業年度及び第30期第2四半期累計期間のシステムインテグレーション事業の受注状況を示すと、次のとおりであります。

(訂正前)

 

事業の名称

第29期事業年度
(自  2019年1月1日
至  2019年12月31日)

 第30期第2四半期累計期間
(自  2020年1月1日
至  2020年6月30日)

受注高(千円)

前期比(%)

受注残高(千円)

前期比(%)

受注高(千円)

受注残高(千円)

システムインテグレーション事業

3,181,410

△0.6

9,443

△75.8

1,777,079

19,458

合計

3,181,410

△0.6

9,443

△75.8

1,777,079

19,458

 

(注) 1.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。

 

(訂正後)

 

事業の名称

第29期事業年度
(自  2019年1月1日
至  2019年12月31日)

 第30期第2四半期累計期間
(自  2020年1月1日
至  2020年6月30日)

受注高(千円)

前期比(%)

受注残高(千円)

前期比(%)

受注高(千円)

受注残高(千円)

システムインテグレーション事業

3,402,183

7.6

574,842

49.8

1,778,286

586,063

合計

3,402,183

7.6

574,842

49.8

1,778,286

586,063

 

(注) 1.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。