(セグメント情報等)

【セグメント情報】

当第1四半期累計期間(自  2021年1月1日  至  2021年3月31日)

当社は、システムインテグレーション事業の割合が高く、開示情報としての重要性が乏しいと考えられることから、セグメント情報の記載を省略しております。

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

 

当第1四半期累計期間

(自  2021年1月1日

至  2021年3月31日)

(1) 1株当たり四半期純利益

49円22銭

(算定上の基礎)

 

  四半期純利益(千円)

98,435

  普通株主に帰属しない金額(千円)

  普通株式に係る四半期純利益(千円)

98,435

  普通株式の期中平均株式数(株)

2,000,000

(2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益

45円30銭

(算定上の基礎)

 

四半期純利益調整額(千円)

普通株式増加数(株)

173,188

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前事業年度末から重要な変動があったものの概要

 

 

 

(重要な後発事象)

(株式取得による子会社化)

当社は、2021年3月15日開催の取締役会において、株式会社ヒューマンソフトの全株式を取得して子会社化することを決議し、同日付で株式譲渡契約を締結しました。当該株式譲渡契約に基づき、当社は2021年4月1日付で株式会社ヒューマンソフトの全株式を取得し、連結子会社化いたしました。

(1) 企業結合の概要

①  被取得企業の名称及びその事業の内容

被取得企業の名称    株式会社ヒューマンソフト

事業の内容          システムインテグレーション事業

②  企業結合を行った主な理由

当社は、システムインテグレーション事業とクラウドサービス事業の2つの事業を行っており、これらの事業の更なる成長発展を図り、企業価値の向上を目指しております。

他方、ヒューマンソフトは26年を超える社歴を有し、創業以来、システムインテグレーション事業を中心としたIT関連事業において、多くの大手企業との取引実績を有しております。

多数の優秀な技術者が在職しており、事業においても当社の既存の領域と競合していない事から、同社を当社グループに迎える事で、グループ全体の人員体制の強化と事業の多様化に資すると考えております。

ヒューマンソフトも当社グループと合流する事で、経営基盤の強化と合理化、開発人員の増強や取引先拡大により、利益率の向上と事業のさらなる成長発展が可能と判断しています。

これらのことから、グループ全体としてより一層の事業拡大を図るため、株式を取得することといたしました。

③  企業結合日

2021年4月1日

④  企業結合の法的形式

現金を対価とする株式取得

⑤  結合後企業の名称

株式会社ヒューマンソフト

⑥  取得した議決権比率

100%

⑦  取得企業を決定するに至った主な根拠

当社が現金を対価として、株式を取得するためであります。

 

(2) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳

取得の対価

現金

415,000千円

取得原価

 

415,000千円

 

 

(3) 主要な取得関連費用の内容及び金額

アドバイザリー費用等(概算) 38,400千円

 

(4) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間

現時点では確定しておりません。

 

(5) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳

現時点では確定しておりません。